鉄道ホビダス

2011年6月22日アーカイブ

姫神山麓

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好摩の東方に端正なピラミット型の姿を見せる姫神山。ここで夜明けを迎えた列車の乗客がまず目にする印象的な山のシルエットである。その麓をED75牽引の列車が淡々と下って行く。 '71.1.12 好摩-岩手川口 P:中島正樹

朝の峠

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冷え込んだ冬の朝、C57 192号機が猛烈なドラフトを響かせてやってきた。C57の壮絶な走りには悲壮感が漂ようほどで、感動さえ覚えた。 '72.1 楠ヶ丘(信)〜青井岳 P:藤田高士

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都心まで30分の距離とは思えない古色蒼然とした立川駅、ED16の牽く鉱石列車がまだ行ききしていた時代だった。 '76.6 立川 P:服部基寛

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やがて第三セクターへと転身する明知線で、開通50周年を向かえた臨時祝賀列車が1往復運転されました。普段は静かなローカル線も、このときばかりは祝賀ムード一色で沿線は賑わっていました。 '84.6.24 岩村 P:鵜飼功一

雨上がり

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大学の鉄研に入って、しばらくして旧型国電の宝庫、鶴見線に出向いた。大川との間を区間運転するクモハ12。昼間ということもあり乗客ゼロで出発していった。 '73.4.15 武蔵白石 P:宮山幸雄