
複々線区間で、9600同士のすれ違いに巡り会った。手前は若松から直方方面へ、向こうは鹿児島本線に入り、門司港方面へ向かう。 '71.4 折尾-中間 P:藤田高士
2011年5月30日アーカイブ

信号扱い所と連携をとりつつ広い構内を行き来する入れ替え機のキューロク。建屋の大きなツララを見ると雪国の厳しい冬の冷気が今でもよみがえる。 機:49617 '66.12.27 岩見沢 P:青木一郎

今は線路すらなくなってしまった総延長40㎞ほどの志布志線。超ローカル線でもC58が最後の活躍をしていた、粋な門デフを備えた112号が峠のサミット目指し勢いよくやってきた。 '74.3.22 大隅松山-岩川 P:服部基寛

蒸し暑い夏の一日の始まり、開け放った窓からの風はなく、発車が待ち遠しい様子。日中に撮ることが難しく、この日は早起きしてやっと撮影できた。 '78.8.28 岡南福田 P:鈴木博之
