
第23西川鉄橋を渡り信号場に進入する芸備線857D。D51三重連2492レが演じた壮大なドラマの幕開けを告げる使者のような存在だった。 '71.2.11 新見-布原(信) P:鈴木博之

第23西川鉄橋を渡り信号場に進入する芸備線857D。D51三重連2492レが演じた壮大なドラマの幕開けを告げる使者のような存在だった。 '71.2.11 新見-布原(信) P:鈴木博之

1965年頃発行された「気動車ガイドブック」という本に、珍しいキワ90が載っていたことを覚えていた。ただ配置が宮崎のため、住んでいる東京からはあまりにも遠かった。それから4年後、蒸機を撮影しながら九州、宮崎機関区を訪ねたとき、まさか会えるは思わなかっただけに、隅に置かれているのを見たときは嬉しかった。想像したよりも小さく、地味な色合いだった。 '76.8 宮崎機関区 P:長津 徹

高校3年のとき修学旅行のためカラーフィルムを購入。2枚ぐらい残っていたので、中央線を撮るために世田谷の自宅から自転車で出かけた。多分荻窪あたりだと思うが、甲府行き普通電車や「アルプス」など撮影した。 すれ違いのDCはキハ58でまだ冷房もついていない。複線高架になってないときの中央線。柵もなく、のどかな風景だった。 '66.3 荻窪付近 P:志井純一

山陽新幹線博多開業直前、高校の春休みを利用して撮影旅行に行きました。東京から急行「桜島・高千穂」に乗って西に向かったのもいい思い出です。 埴生-厚狭 '75.3.7 P:吉川 明
風光明媚な五能線でも一番好きな場所は岩館-大間越の海岸線。大間越で下車、雪が降ったり止んだりし、寒風が吹き付ける道を鉄橋付近まで歩いた。やっと見つけた小道を登り詰め、海岸段丘の高所に出ると、やがて雲間からの日射しに輝く海原をバックに8620牽引の733レ弘前行きがやって来た。 '73.1.28 岩館-大間越 P:中島正樹
鉄道と日常生活の間でほどよい距離が保てた時代でした。懐かしい思い出です。 '73.6 加太-中在家(信) P:原田敬司
二度目の冬の北海道、本数が稼げる栗丘〜栗山間でほぼ1日滞在。栗丘駅の発車を狙ったが逆風で煙はご覧のとおり。 '74.2.25 栗丘 P:宮山幸雄

ED75 701+50系客車4輌+ED78 1と言う驚きの編成で、24年前のお正月(卯年)に初詣臨時列車が運転されました。東北本線にED78が走ることはほとんどなくて、地元ファンは大喜びでした。お正月なので、前面には日の丸が掲げられました。 '87.1.1 藤田 P:阿部 淳

学生時代の思い出として九州ぐるっと一周の旅に出た。宮崎駅〜小倉まで夜行座席車、急行「日南4号」に乗車。指定はとったものの満員の約7時間の長旅。ほとんど寝ることができなかった。 '75.3.20 宮崎 P:迫尾 肇

参宮線のC57撮影に行く途中、松阪駅で、キハ82「くろしお」とD51貨物の横並びに遭遇、思わずシャッターを切りました。 '72.3.19 松阪 P:大西東太郎