text & photo:鉄道ホビダス編集部
取材協力:タカラトミー

今年も5月10日(日)まで開催中の「プラレール博 in TOKYO」。今回より会場が有明GYM-EXに移り、さらにパワーアップしてプラレールを盛り上げています。ここではそんな会場内の様子をご紹介するとともに、気になる新製品や会場内限定品も見ていきます。
■広々とした会場 内容もさらにパワーアップ

会場は体験コーナーから各種アトラクション、定番の巨大ジオラマまで、広々とした会場内には多くの展示やアミューズメントが目白押しとなっています。特にファミリーには楽しいコーナーがメインとなっており、定番となった「プラレールビーム」を使って一部展示のギミックを操作して楽しめるようになっていたりと、見るだけではない楽しみもありました。
■気になる新製品は?新しいイベント限定品も!

新製品コーナーでは一足早くホットな製品を間近で見ることができます。6月発売予定の「103系総武線」「S-51 リゾートしらかみ(青池)」「キミの街のヒーローシリーズ E233系横浜線」「JR九州 スーパーマリオ トレイン 西九州新幹線かもめ」「トイ・ストーリー5 ラッピングトレイン バズ・ライトイヤー」「トイ・ストーリー5 ラッピングトレイン ウッディ」のほか、リアルクラスシリーズの新製品「100系山陽新幹線フレッシュグリーン(ライト付仕様)」も展示。シンカリオン SGXシリーズの新製品なども展示されていました。
さらに入場記念品として「スピードアロー 中間車(カーゴ仕様)」が配られるほか、新しいイベント限定商品では「E2系新幹線 クリアカラー」が新登場。ここでしか手に入らないお土産としてピッタリの限定品たちも見逃せません。
そんな「プラレール博 in TOKYO」。入場料は大人(中学生以上)1,400円、子ども(3歳〜小学生)1,000円となっています。詳しいチケットの概要や混雑の予想などは下記Webサイトをご覧ください。


