東武鉄道は、2026年11月28日に森林公園検修区で「東上線10000型車両撮影会」を開催する。東上線で活躍する10000型を3編成並べて展示するもので、各回100人限定で実施される。
10000型は1992年に登場した通勤形電車で、現在も東上線で活躍を続ける形式。行先表示器に幕式表示を採用していることから、登場当時の雰囲気を今に残す車両として知られている。
今回の撮影会では森林公園検修区に10000型3編成を並べて展示。撮影時間中には行先表示の変更も予定されており、さまざまな表情を撮影することができる。
参加者には、11005編成の「クハ11005」車号銘板をモチーフにしたレプリカキーホルダーがプレゼントされるほか、10000型デザインのマグカップとプルバックカーがセットになった記念グッズも付属する。

ノベルティ(東武東上線方向幕マグカップ 10000型デザイン)
(画像はいずれもプレスリリースより)
■イベント名
東上線「10000型」車両撮影会
■開催日
2026年11月28日(土)
※雨天決行・荒天中止
■開催時間
第1回:7:50頃~ 受付、9:10頃~10:00頃 撮影会
第2回:9:00頃~ 受付、10:20頃~11:10頃 撮影会
■会場
森林公園検修区
■募集人数
200人(各回100人)
■参加費
15,000円(税込)
※大人・小学生同額
■申込方法
2026年11月9日(月)12:00から、TOBU MALLより申込み

