NPO法人 名古屋レール・アーカイブスは、第13回所蔵資料展「~波乱の幕開け・怒濤の展開~名古屋駅の140年」を2026年10月27日から11月8日まで開催する。会場は名古屋市中区の名古屋都市センター・まちづくり広場(金山南ビル11階)。入場は無料。
1886(明治19)年に「名護屋」駅として開業した名古屋駅は、その後、名鉄の前身である名古屋電気鉄道や近鉄の前身である関西急行電鉄、名古屋市営地下鉄などが集まる中部地方最大級の交通結節点へと発展してきた。
今回の展示では、名古屋レール・アーカイブスが所蔵する鉄道資料に加え、公文書や当時の新聞記事などを用いて名古屋駅の歩みを紹介。従来あまり知られてこなかった史実についても取り上げる。
また、11月8日には会員による「名古屋の鉄道の歴史に迫る」と題した講演会も予定されている。
(提供:名古屋レール・アーカイブス)
■名称
第13回所蔵資料展「~波乱の幕開け・怒濤の展開~名古屋駅の140年」
■開催期間
2026年10月27日(火)~11月8日(日)
※月曜休館
■会場
名古屋都市センター まちづくり広場(金山南ビル11階)
■アクセス
JR・名鉄・名古屋市営地下鉄 金山駅南口から徒歩1分
■講演会・日時
「名古屋の鉄道の歴史に迫る」11月8日(日)13:30~

