JR東日本は、川越駅と川越車両ベースを舞台に、中学生・高校生向けイベント「鉄道員を目指す中学生・高校生必見!駅・車両ベースでの鉄道員体験」を初開催する。将来鉄道の仕事を目指す若年層を対象に、駅業務から車両メンテナンス、輸送業務まで幅広く体験できる内容となっている。

イベントでは、駅社員の朝礼・点呼への参加からスタート。普段は見ることのできない券売機の裏側を見学するほか、回送列車で実施する車内貫通業務体験も行われる。さらに、川越駅から南古谷駅を経由して川越車両ベースへ向かう回送列車に乗車できるのも大きな見どころ。
車両基地では構内見学のほか、ドア開閉や車内警報装置、汽笛などの運転台機器操作体験を実施。加えて、南古谷信号取扱い所で信号取扱い業務も見学できるなど、列車の安全運行を支える仕事を間近で学べる内容となっている。
対象は12歳以上18歳以下の中学生・高校生で、募集人数はわずか6人。参加者1人につき保護者1人まで同伴可能で、保護者は見学のみ参加できる。販売は11月2日からJRE MALLチケットで受け付ける。
運転台機器操作体験
回送列車の車内貫通業務体験
(画像はいずれもプレスリリースより)
■イベント名
鉄道員を目指す中学生・高校生必見!駅・車両ベースでの鉄道員体験
■開催日時
2026年11月28日(土)8:10~12:40
■会場
川越駅、川越車両ベース
■募集人数
6人
■対象
12歳以上18歳以下の中学生・高校生
■参加費
15,000円(税込)
■申込方法
2026年11月2日10:00から25日23:59までに、JRE MALLチケット JR東日本大宮事業本部店より申込み(定員になり次第終了)

