JR東日本は、五能線全線開通90周年を記念した特別企画「歩いて発見 五能線の安全を支える仕事体験」を開催する。普段は立ち入ることのできない線路内で、鉄道の安全を支える保線業務を体験できる。
会場となるのは、五能線の広戸駅~追良瀬駅間と深浦駅。参加者は実際の線路内を歩きながら点検作業を体験するほか、分岐器の仕組みについて学び、線路修繕作業の模擬体験にも挑戦する。
さらに、保線作業で使用される軌道自転車「レールスター」への乗車体験も用意。日頃列車の安全運行を支える保線業務を間近に知ることができる機会となる。
参加者には体験修了証のほか、レール形キーホルダーなどの記念グッズもプレゼントされる。募集人数は12人限定で、JR東日本のチケット販売サイト「JRE MALLチケット」で受け付ける。
徒歩による線路点検
分岐器
線路修繕
(画像はいずれもプレスリリースより)
■開催日
2026年11月8日
■開催時間
10:00~14:30
■開催場所
広戸駅~追良瀬駅間、深浦駅
■募集人数
12人
■参加費
22,000円
■申込方法
JRE MALLチケット 秋田事業本部ショップより申込み(先着順)


