JR東日本は、「乗務員体験ツアーin松本乗務ベース」を2026年10月24日・25日に開催する。現在、大糸線・篠ノ井線・中央本線などで活躍するE127系および211系を使用し、松本車両ベース構内で実際に運転操縦を体験できるイベントだ。
今回のツアーでは、現役運転士の立会いのもとで車両の運転操作を体験できる。対象となるのは長野エリアではおなじみのE127系と211系で、日頃は乗客として利用する車両を自ら動かせる貴重な機会となる。
さらに本企画では運転体験に加え、車掌業務の体験も用意。きっぷの発券や車内放送を実際に行うことができ、運転士と車掌の双方の業務を体験できる内容となっている。乗務員の仕事をより身近に感じられる点も魅力だ。
募集人数は各日4名のみ。少人数制ならではの濃密なプログラムが予定されており、運転体験イベントの中でも特に実践的な内容となりそうだ。
E127系と211系
(画像はプレスリリースより)
■イベント名
乗務員体験ツアーin松本乗務ベース
■開催日
2026年10月24日(土)、25日(日)
■開催時間
13:00~15:30
■開催場所
松本乗務ベース、松本車両ベース
■対象
18歳以上(高校生不可)
■募集人数
各日4名(計8名)
■参加費
50,000円(税込)
■申込方法
2026年10月3日(土)14:00から、JRE MALL「JR東日本松本事業本部」店より申込み


