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221系に100系リバイバルカラー 113系阪和色 E257系あずさセットなど登場!プラレール11-12月予定品発表!

2026.10.29NEW

 プラレールから11月・12月発売予定品を紹介する。来月以降、注目のアイテム4種が新登場となる。

© TOMY  JR西日本商品化許諾済

 まずは通常ラインナップ品として新たに221系が登場。実車はJR西日本が初めて自社で設計・製造した車両で、1989年にデビュー。当初はJR京都線・JR神戸線の「新快速」用として活躍。その後後継車両の223系や225系が増備されると、大和路線や奈良線、嵯峨野線など関西各地へと転属。2012年からは体質改善工事が施工され、今なおJR西日本の主力車両の一つとして活躍している。

 プラレールでは初登場となった221系。専用連結仕様となっており、同じ仕様の車両と連結して遊ぶこともできる。最近では281系「はるか」や、智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」などのほか、スポット品では103系の奈良線や大阪環状線なども登場しており、JR西日本の車両がさらに充実することになる。

© TOMY  JR東日本商品化許諾済

 また2026年で1966年からの運行開始から60周年を迎えた「あずさ」を記念して、「おめでとう!特急あずさ60周年E257系あずさ ダブルセット」が登場。2019年まで定期運用で使用されていた「武田菱」カラーの0番代と、現在も一部列車で使用される「緑ストライプ」カラーの5000番代がダブルセットで新登場する。

© TOMY  JR西日本商品化許諾済

 注目のリアルクラスからは新たに2アイテムが登場。「113系近郊電車(阪和色)」は阪和線投入時に登場したライトグレー地色にライトブルーの帯を巻いた113系で、「ブルーライナー」の愛称でも親しまれた車両。2011年12月の定期運用終了まで、阪和線や紀勢本線で約40年にわたり活躍した車両だ。
 リアルクラスではこの絶妙な色のカラーリングを見事に再現している。もちろん以前発売された「関西線快速色」をはじめ、様々なカラーリングとの共演が見られた車両なだけに、組み合わせて楽しみたい。

© TOMY  JR西日本商品化許諾済

 さらに「100系新幹線復活国鉄色(ライト付仕様)」はリアルクラスの100系では3つ目のバリエーションとなる。プロトタイプとなったのは山陽新幹線「こだま」用として活躍していた頃の100系で、晩年に白地に青帯の国鉄色に復刻された仕様となっている。最終的にはこの懐かしの国鉄色のまま2012年にその歴史に幕を下ろした。
 リアルクラスとしては125形3700番代では初めての国鉄色の登場となる。在りし日の100系晩年の姿を存分に楽しみたい。

  • S-34 221系近郊電車(専用連結仕様)
    発売予定:2026年11月 価格:2,970円(税込)
  • おめでとう!特急あずさ60周年E257系あずさ ダブルセット
    発売予定:2026年12月 価格:6,600円(税込)
  • プラレール リアルクラス 100系新幹線復活国鉄色(ライト付仕様)
    発売予定:2026年11月 価格:7,700円(税込)
  • プラレール リアルクラス 113系近郊電車(阪和色)
    発売予定:2026年11月 価格:7,700円(税込)

◆詳しくはこちら(プラレールWebサイト)

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