東武トップツアーズは、紅葉シーズンの奥日光を早朝から満喫できる人気ツアー商品「日光紅葉夜行23:45」を9月23日12時から発売すると発表した。東武鉄道の臨時夜行列車を利用する同社限定商品で、2026年も運転される。
(画像はウェブサイトより)

使用車両は500系「リバティ」。P:RM
「日光紅葉夜行23:45」は、浅草駅を23時45分に出発し、翌早朝に東武日光駅へ到着する臨時夜行列車を利用するツアー。週末の深夜に首都圏を出発することで、翌朝から色鮮やかな奥日光の紅葉を満喫できるのが最大の魅力。運転日は10月23日・24日・30日・31日、11月6日・7日の計6日間となる。
使用車両は500系「リバティ」で、車内では無料Wi-Fi「TOBU FREE Wi-Fi」や各座席のコンセントを利用可能。夜行列車ならではの移動を快適に楽しめる。
ツアーは往路に夜行列車を利用し、復路も東武鉄道の乗車券が付いた「往復プラン」と、復路を自由行動とする「片道プラン」を設定。さらに、隣席を気にせず利用できる「ゆったり2座席利用プラン」も用意される。
おすすめの「バス付プラン」では、列車到着後の4時30分に東武日光駅を発車する専用優先バスを運行。中禅寺温泉や竜頭ノ滝、湯元温泉など奥日光の紅葉名所へ早朝のうちにアクセスできるため、混雑を避けながら観光を楽しめる。復路には湯元温泉から東武日光駅までの路線バス乗車券も含まれる。
一方、新たに設定された「訳ありプラン(バス無)」では、現地での移動手段は含まれないものの、東武日光駅構内のカフェ「ザ・金谷テラス」で利用できる500円分の利用券が付属する。
■運行日
2026年10月23日・24日・30日・31日、11月6日・7日の計6日
■プラン
・往路日光紅葉夜行23:45利用+復路東武鉄道利用の「往復プラン」
・往路日光紅葉夜行23:45利用+復路はお客様自身で自由に行程を組める「片道プラン」

