
2011年から2021年まで運行された先代の「レッドアロークラシック」。新宿線の特急「小江戸」運用に就いた時のひとコマ。
‘13.1.5 西武鉄道新宿線 花小金井〜小平 P:宮川政樹
(鉄道投稿情報局より)
西武鉄道は、「西武グループ昭和100年 SPECIAL PROJECT」の一環として、10000系「ニューレッドアロー」1編成に初代特急「レッドアロー」で使用された5000系の塗色を再現した「レッドアロークラシック」を2026年10月4日(日)より期間限定で運行すると発表しました。
この5000系「レッドアロー」は、1969(昭和44)年10月14日の西武秩父線開通と同時に運行を開始した西武鉄道初の有料特急車両で、池袋駅と西武秩父駅を当時最短の83分で結びました。
今回の「レッドアロークラシック」は、現在活躍中の10000系車両に、この初代「レッドアロー」5000系の塗装を施したもので、2011年から2021年まで運行された「レッドアロークラシック」を再現するものです。
また、今回の復活に合わせ、アクリルスタンドやクリアファイル、キーホルダーなどの関連グッズを10月3日(土)、10月4日(日)の2日間で先行販売されるとのことです。

アプリ表示イメージ。(プレスリリースPDFより)
また西武鉄道公式スマートフォンアプリ「西武線アプリ」の列車走行位置画面にて、この「レッドアロークラシック」車両の走行位置を確認することもできるとのこと。
約5年ぶりに復活する10000系の「レッドアロークラシック」。2027年春より後継となる「トキイロ」の定期運行開始も予定されており、今後の10000系の動向にも注目です。

