JR東日本は、奥羽本線向け新型車両「E723系5000代」の営業運転を2026年9月19日から開始する。デビュー当日は福島駅と山形駅の両駅で出発セレモニーが開催され、新たな奥羽本線の門出を祝う。
E723系5000代は、奥羽本線(山形線)の新たな主力車両として導入される新形式車両で、快適性や利便性の向上を図るとともに、「奥羽本線の新たな顔」として地域の移動を支える役割を担う。営業運転は9月19日から順次開始され、福島駅から新庄駅までの奥羽本線全線で運転される。
デビュー当日は山形県側と福島県側の双方で記念セレモニーを実施。山形駅では6時28分発福島行き列車にあわせて出発式が行われ、自治体やJR関係者による見送りが実施される。
一方、福島駅では8時08分発米沢行き列車の発車にあわせてセレモニーを開催。福島市長とJR福島駅長による出発合図のほか、自治体関係者や福島エリアのオリジナルキャラクターによる見送りも予定されている。
新型車両が運行される両県で新型車両のデビューを盛り上げる形となり、9月19日は福島・山形両駅でE723系5000代の晴れ姿を見ることができそうだ。
(画像はプレスリリースより)
〇E723系5000代営業運転開始について
■営業運転開始日
2026年9月19日(土)
■運転区間
奥羽本線(福島~新庄間)
〇山形駅出発セレモニーについて
■日時
9月19日 6:10~6:28
■会場
山形駅4番線ホーム
■対象列車
山形6:28発 福島行き(福島8:01着)
〇福島駅出発セレモニーについて
■日時
9月19日 8:00頃
■会場
福島駅5番線ホーム
■対象列車
福島8:08発 米沢行き(米沢8:54着)

