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房総ローカル用の209系、E233系&E131系で置き換えへ

2026.09.11NEW

 JR東日本では、安全性・安定性や快適性を高め、安心して利用できる鉄道づくりを推進し、輸送品質の向上を追求しべく、このたび、総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線において、現在運用している209系からの置き換えとしてE233系(改造車両)およびE131 系(新造車両)を投入すること発表した

 これらの車両は、車内の快適性を向上させるとともに、乗客の情報提供の充実やバリアフリー化の推進を図り、安全性・安定性の向上を実現するとしている。

▲E233系 P:プレスリリースより

▲E131系 P:プレスリリースより

投入線区:総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線

各車種の両数およびスケジュール
・E233系(改造車両):6両編成 2026年10月~営業開始予定
・E131系(新造車両):3両編成・6両編成 2027年夏以降準備が整い次第

 E131系は、既に房総エリア末端区間用として0番代2連口が活躍中だが、それがセミクロスシートであるのに対し、今回新造される車両はオールロングシート、トイレ付と発表されている。また、各種番代が既に存在するが6連口はこれまでで最長となる。

 また、E233系は既に中央快速線や京葉線からの転属車が目撃されているが、転属計画の全容はまだ不明で、何編成が千葉地区に投入されるのかが気になるところだ。参考情報として、現状幕張車両ベースに配置されている209系は6連×14本、4連×48本と非常に数が多く、移行にはそれ相応の時間が掛かると見込まれる。また、準備が整い次第、現在一部地区で実施しているワンマン運転を拡大する方針であるとも発表されている。

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P:大森瑛人

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