JR東日本は、2026年10月4日に松本駅周辺で鉄道の日イベント「Matsumoto Station Festival 2026」を開催する。松本駅構内や松本車両ベース、アルプス口エリア、お城口広場を会場に、鉄道体験や各種展示、物販など多彩な企画を展開する。
目玉企画となるのは、松本車両ベースで実施される有料・事前応募制の「車両基地で“本物”を体験!~車両機能実演と鉄道お仕事体験~」。E353系の車体傾斜機能実演やE127系の運転機器操作体験、車掌なりきり体験、レールスター乗車体験など、普段は立ち入れない車両基地ならではの内容が用意される。
また、松本駅構内では長野県松本深志高校鉄道研究会協力による鉄道クイズやスタンプラリー、ボッチャ体験を実施。さらに、小学生以下の子どもを対象とした特急「あずさ」号出発式体験も有料イベントとして開催され、こども駅長服を着用して出発合図を体験できる。
アルプス口エリアでは、鉄道信号設備の展示や高所作業車搭乗体験、レール吊上げ体験、VR体験などを実施。お城口広場にはアルピコ交通や交通新聞社、JR東日本関連各社などが出店し、鉄道グッズ販売やミニ鉄道古物販売なども行われる。

‘26.04.11 中央本線 長坂〜小淵沢 P:永井 敬
(画像は今日の一枚より)
■日時
2026年10月4日(日)10:00~15:00
■会場
松本駅(構内・東西自由通路)、松本車両ベース、アルプス口技術ユニットエリア、お城口広場
■有料イベント
・特急「あずさ」号出発式体験:3,000円
・車両基地で“本物”を体験!~車両機能実演と鉄道お仕事体験~:6,000円
■有料イベント応募期間
2026年8月31日~9月14日18:00(抽選制)

