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【富士急行】富士山とマッターホルン、世界の名峰を望む鉄道同士の交流35周年!「マッターホルン号」リニューアルデビュー!

2026.08.27NEW

 富士急グループの富士山麓電気鉄道では、提携当初より代々引き継がれてきた「マッターホルン号」を35周年の記念デザインへ全面リニューアルし、2026年9月19日(土)より運行開始する。富士急行が9月18日(金)に創立100周年を迎え、また同日、スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)との姉妹鉄道提携も35周年を迎えることを記念しての実施。

 富士山の麓を走る富士急行線と、世界的な名峰・マッターホルンの玄関口を走るMGBは、国際的な山岳観光地にゆかりのある鉄道として1991年に姉妹鉄道提携を締結した。以来、両社は人材交流をはじめ、技術・サービス面での交流を重ねてきた。

 今回の車両デザインリニューアルでは、世界中の旅行者を魅了し続けるMGB社への敬意と、姉妹鉄道提携35周年の節目を記念し、特徴的な白と赤の組み合わせはそのままに、同社の最新車両「ORION」をモチーフとしたデザインを採用。両社のシンボルである「マッターホルン」と「富士山」をあしらった記念ロゴマークを掲げ、車内にはスイスの四季を駆けるORIONの写真を展示する。なお、本車両は主に普通列車として営業運行し、富士山麓の鉄道旅に華を添える。

 さらに、デビュー当日となる9月19日(土)には、一足早く新しい車両をカメラに収め特別乗車も楽しめる「リニューアル記念撮影会・試乗会」を開催。あわせて、旧ブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道時代のレプリカ乗車券を復刻した「35周年記念入場券セット(硬券)」を数量限定特典付きで発売開始する。

 アルプスと富士山を繋ぐ歴史的な節目を祝う特別な機会に、注目が集まる。

(画像は富士急行線ウェブサイトより)

「マッターホルン号」35周年バージョン運行開始について
■使用車両

 6000系1編成(6501号編成)3両
■運行開始
 2026年9月19日(土)河口湖駅15:56発大月行(普通列車)より
■運行計画
 主に普通列車として運転
 ※運行開始は運転状況等により急遽変更となる場合あり

「マッターホルン号」リニューアル記念撮影会・試乗会
■開催日

 2026年9月19日(土)   
■料金
 9,000円(税込)
 ※中学生以上が対象
■開催場所
 富士急行線電車修理工場(富士山駅徒歩5分)
●開催時間
 10:00~、11:00~、12:50~
■定員
 各回20名
■応募方法
 8月27日(木)18:00から富士急のりもの百貨店より申込み
 ※先着順で定員に達し次第受付終了

「MGB姉妹鉄道提携35周年記念入場券セット」発売
■販売価格

 1,300円(税込)
■発売開始
 9月19日(土)
■発売箇所
 公式オンラインショップ「富士急のりもの百貨店」、富士急行線「富士山駅」
■購入特典
 富士山駅にて購入された方に「MGBロゴ付きネックピロー」をプレゼント(数量限定)

詳しくはこちら(プレスリリースウェブサイト)

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