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【JR西日本】秋色の因美線へ、あめつちでめぐる鉄道遺構の旅!観光列車「あめつち~秋の因美線~」を運行!

2026.08.25NEW

 JR西日本は、観光列車「あめつち」を使用した特別運行「あめつち~秋の因美線~」を、2026年10月3日・4日の2日間限定で実施する。因美線沿線に残る橋りょうやトンネルなどの鉄道遺構をテーマに、沿線ガイドによる解説や地域住民によるおもてなしを楽しめる特別企画となる。

 因美線は鳥取県と岡山県を結ぶ路線で、多くの鉄道遺構が残ることでも知られる。今回の運行では、車内に就実大学特任教授で産業遺産情報センター主任研究員の小西伸彦氏が乗車し、因美線の歴史や鉄道遺構について解説を行う。

 列車は鳥取駅と津山駅の間を1日1往復運転。鳥取発の下り列車は9時に出発し津山へ11時23分に到着、上り列車は津山を13時9分に発車し鳥取へ15時3分に到着する。

 運行当日は沿線各地で歓迎イベントを実施。郡家駅では八頭町による「輝太郎柿」のふるまいや演舞・吹奏楽演奏、若桜町のマスコットキャラクターによる出迎えを行う。智頭駅ではマスコットキャラクター「杉太くん」が乗客を歓迎する。

 津山駅到着後は、「津山まなびの鉄道館」の無料入館券となる硬券きっぷを配布。さらに、あめつちが転車台へ入線する特別なシーンを見学できるほか、津山駅と鉄道館を結ぶ無料シャトルバスも運行される。

 また、津山駅では観光列車「SAKU美SAKU楽」とあめつちが同じホームに並ぶ特別なシーンも見どころの一つ。乗車記念としてオリジナル記念乗車証も配布される。

 車内では事前予約制で食事も提供。「あめつち御膳」(2,480円)と「星空舞スイーツセット」(2,640円)を楽しめる。

記念乗車証(昨年のもの、イメージ)
(画像はいずれもプレスリリースより)

■運転日
 2026年10月3日(土)、4日(日)

■運転区間
 鳥取~津山間(往復)

詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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