新津鉄道資料館では、今夏、特別展「北越急行ほくほく線 ― これまでの歩み ―」を開催する。
新潟県の六日町駅と犀潟駅を結ぶ北越急行ほくほく線は、 2027年3月22日に開業30周年を迎える。その歴史は、国鉄時代の在来線の盛衰、新幹線網の発達など、 日本の鉄道をめぐる大きな変化の中にあった。
同特別展では、国鉄の工事凍結から北越急行の設立と工事再開、高規格化工事による特急列車「はくたか」の運行と地域を支える鉄道としての役割、2015年3月の特急廃止後の取り組みなどを回顧する。
また、関連企画では、特別展記念講演会「北越急行ほくほく線-これまでの歩み一」や、特急はくたか最終運行日の模型での再現、六日町駅から新津駅までHK100で行く新津鉄道資料館見学などが行われる予定。
これらの激動の歴史を経て、今なおさまざまな挑戦をし続けている現在の北越急行ほくほく線についてさまざま学べる機会となっている。
(画像はウェブサイトより)
〇特別展「北越急行ほくほく線 ― これまでの歩み ―」について
■日程
2026年8月8日(土)~2026年9月14日(月)
■時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
■参加費
入館料必要
■会場
2階 企画展示室
〇関連企画01
特別展記念講演会「北越急行ほくほく線-これまでの歩み一」について
■日時
9月5日(土) 14:00~15:30
■会場
新津地域学園 201研修室(新津鉄道資料館となり)
■講師
北越急行株式会社 代表取締役社長 猿山 彰
■定員
80名(先着順)
■申込方法
新津鉄道資料館ウェブサイト申込ページより申込み
〇関連企画02
HK100で行く新津鉄道資料館見学
■運行日
8月23日(日)・8月30日(日)
■区間
六日町駅~新津駅
■申込方法
北越急行ウェブサイトより申込み
〇関連企画03
特急はくたか最終運行日を模型で再現
■日時
9月12日(土)・13日(日)の2日間
■場所
多目的ホール(同館2階)
■担当
特定非営利活動法人RFC
■内容
ダイヤ運転(1日24時間を24分で再現)。


