JR九州は、2026年6月28日(日)より運行再開を予定していた肥薩線(吉松駅~隼人駅間)について、運行再開の延期を発表した。
同区間では、先週断続的に降り続いた大雨の影響により、路盤の流出、法面の崩壊など、新たな災害が発生した。復旧作業に時間を要することから、運行再開は延期されることとなった。
(画像はプレスリリースより)
肥薩線 吉松駅~隼人駅間は、2025年8月豪雨による被災により列車の運行を取りやめていたが、復旧工事の完了見込みが立ち、運行再開日が決定されていたところであった。
また、当初2026年6月26日(金)の運行をもって終了を予定していた代行バスについては、列車の運行再開が延期となったことに伴い、当面の間、運行期間を延長される。
今後の復旧の見通しとしては、今回の災害発生から少なくとも2週間以上の時間を要する見込み。新たな再開日は目途が立ち次第告知される。
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P:吉村旭陽


