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【西日本鉄道】引退前にもう一度!貝塚線600形をツートンカラーへ復刻塗装決定!

2026.06.23NEW

 西日本鉄道は、貝塚線で運用中の600形の1編成(608号車、659号車)について、大牟田線(現:天神大牟田線)運行開始当時のマルーン&ベージュのツートンカラーを復刻した特別塗装を実施し、2026年6月25日より運行を開始する。

 貝塚線600形(2代目)は、1962年に運行を開始した現在運用している中で最も古い車両であり、2025年度下期より順次引退している。600形は当初、マルーン&ベージュのツートンカラーで大牟田線にて運行を開始し、1978年以降は順次アイスグリーンカラーへ変更、さらに1990年以降は貝塚線へ順次転籍し、オキサイドイエローカラーへと姿を変えてきた。

 引退発表以降、鉄道ファンからは、往年のツートンカラーやアイスグリーンカラーの復刻塗装を望む声が多数寄せられており、昨年は「西鉄電車アイスグリーン50周年企画」の一環とし、600形1編成(606号車、656号車)をアイスグリーンに復刻塗装し、多くの反響を呼んでいた。今回の塗装変更は、こうした要望に再び応え、このたび新たに1編成(608 号車、659 号車)でツートンカラーの復刻塗装を実施するもの。運行期間は2028年3月までを予定している。

(画像はいずれもプレスリリースより)

■運行期間
 2026年6月25日(木)~2028年3月(予定)
 ※車両運用の都合により運行期間は前後する可能性あり。

■車両
 西鉄600形(608号車、659号車)
 定員:139名(1両あたり)
 編成:2両

詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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