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【京都鉄道博物館】昭和100年記念企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」開催!

2026.03.31NEW

 京都鉄道博物館は、昭和100年記念企画展として、昭和に活躍した列車食堂を中心に鉄道と食に関するテーマで昭和の食文化を紹介する、「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」を開催する。

 食堂車の歴史は古く、1899(明治32)年に初めて山陽鉄道が営業を開始し、官設鉄道では1901(明治34)年に東海道本線から全国の路線に広がっていった。戦後は多くの列車に連結され、多種多様なメニューが取り揃えられ、多くの乗客が利用するようになり、一方、駅構内ではそばや駅弁など、使用者のニーズに合わせて多様な鉄道食が発展した。

 今回の企画展では、こうした歴史を振り返り、鉄道と食にまつわる歩みを昭和時代を中心に紹介する。

山陽鉄道食堂寝台合造客車

特急つばめ号・はと号列車食堂案内
(画像はいずれもプレスリリースより)

■開催期間
 2026年5月16日(土)~7月12日(日)

■開催場所
 本館2F 企画展示室

詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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