JR東日本は、2026年3月14日(土)、仙石線リニューアル記念式典を多賀城駅で開催する。
2025 年は、仙台~西塩釜駅間が開業100周年を迎えるとともに、約80年ぶりに新型車両が投入されるなど、仙石線にとって大きな節目の年となった。さらに本年3月14日のダイヤ改正からは、すべての仙石線車両が新型のE131系で運行されるようになるほか、日中時間帯の列車ダイヤでは、あおば通~多賀城駅間の列車が増発され、利便性が大幅に向上する。
同式典は、このように新しくなっていく仙石線を盛り上げていくことを目的として開催するもの。多賀城駅長・多賀城市長の挨拶のほか、主催者・来賓者・多賀城市観光協会キャラクター「たがもん」による出発合図・お見送りが行われる予定。
なお、 ホームへの入場には入場券などが必要。
仙石線E131系(画像はプレスリリースより)
■開催日時
2026年3月14日(土) 9:40~10:00
※多賀城駅9:58発、あおば通行きの列車にあわせて実施
■場所
多賀城駅2番線ホーム
■来賓
多賀城市長・仙台市宮城野区長・多賀城市観光協会会長・多賀城市新田中区親交会会長
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P:RM





