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津山線の最近の記事

金川駅

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旧御津町の中心駅。現在は岡山市北区御津の中心であり、御津支所も近い。因幡街道の宿場としても栄え、現在は快速〈ことぶき〉も停車する。

建部駅

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中国鉄道時代の明治33年に建築された由緒ある駅舎で、2006年3月2日に国の登録有形文化財に登録されている。2008年3月27日に保存整備工事が完了し、屋根瓦が赤茶色に葺き替えられ印象が変わったが、趣のある手書きの駅名看板はそのままである。

福渡駅

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「行こか岡山 戻ろか津山 ここが思案の福渡」と歌にも詠まれた岡山―津山間の水陸の要所。以前は、ほとんどの急行が津山線内はこの駅のみ停車していた。戦後政党史にその名を残す江田三郎氏はこの福渡の出身。

玉柏駅

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旭川のほとりにある玉柏(たまがし)駅は、1898(明治31)年12月21日に津山線の前身である中国鉄道の駅として開業し、1944(昭和19)年6月1日に国有化されました。現在は無人駅となり、1998(平成10)年頃には旧駅務室部分が取り壊され、待合室だけの小さな駅舎となりましたが、駅舎を囲む軒先は取り壊された側の面も修復されたうえで残っています。ホームの端(津山方)には構内踏切がありますが、バリアフリーを配慮してか、階段ではなくスロープになっています(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

佐良山駅

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岡山から北上してきた津山線は、この駅から津山市に入る。両隣の津山口・亀甲は開業時の設置に対し、この駅は昭和12年の設置。

亀甲駅

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津山線の主要駅の一つ。「びっくり駅舎」には必ずといっていいほど登場する駅舎は、言うまでもなく亀をモチーフとしている。美咲町(2005年3月22日に中央町、柵原町、旭町が合併)の中心で、役場はこの駅の近く。

小原駅

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久米郡美咲町(旧中央町)の小原集落に位置する駅。国道53号線に隣接しているのか、ひっそりとしている。
 両隣の亀甲・誕生寺駅が明治31年の津山線(中国鉄道)開業時に設置されたのに対して、この駅は戦後昭和31年の設置。周囲には田畑や果樹園が広がる。

津山口駅

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津山市街の西端にあると言える駅。周囲は大型量販店などが立ち並ぶ。「紫陽花寺」で知られる長法寺はこの近く。

牧山駅

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旭川流域の山間部に開けた集落の駅。交換設備が設けられ、津山線の利便性を向上させている。しかし、この辺りの地形は厳しく、津山線が長期運休する破目になった落石事故の現場はこの駅の近くにある。

津山駅

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岡山県北の中心地として古くから栄える城下町の駅。但し、駅は街そのものからは少し離れている。姫新線・津山線・因美線の要となる「鉄道の要衝」ということで、広い構内と巨大な扇形庫が嘗ての栄華を物語る。桜の名所として有名な津山城跡の最寄駅。

岡山駅

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中国地方の中心都市の一つの玄関口として、また、四国・山陰への中継地として賑わう駅。駅舎は、以前は備前焼と岡山城をモチーフとした色使いだったが、JR化と瀬戸大橋線開通を契機に現在の装いになった。

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