鉄道ホビダス

2008年9月アーカイブ

鬼越駅

onigoe_usami_yasutaka.jpg
上り線の八幡方に遮断機付きの構内踏切がある島式1面2線の地上駅。利用客も少ないほうの駅なので、構内踏切の解消も付近の高架化まではお預けと思われる。
 市川税務署、ニッケコルトンプラザの最寄り駅で、桜の季節は近くの境川土手(真間川支流)の桜が線路に迫る勢いで咲き誇る。

鉄道博物館駅

tetsudohakubutsukan_arai_tetsuro.jpg
一年前までは「大成駅」と呼ばれ地元の人が乗降するだけの駅でしたが、今はレイル・ファンの聖地となりつつあります。

美祢駅

mine_nakamura_touru.jpg
ホームは3番線まであるものの、現在は改札脇の1番線のみ使用。駅舎内に立ち食いうどんがある。

あざみ野駅

azamino_hongo_yukio.jpg
横浜市営ブルーラインは島式2線の地下駅で終点。東急田園都市線は相対式2線の高架駅です。当駅近くに、東名高速道路が通り、JR東名ハイウェイバス等の東名江田バス停があります。特急バス等数多く停車します。

中川駅

nakagawa_hongo_yukio.jpg
相対式2線の地下ホームの駅。周りにはマンションが建ち並ぶ住宅地です。また武蔵工業大学の横浜キャンパスの下車駅でもあります。

仲町台駅

nakamachidai_hongo_yukio.jpg
相対式2線の高架ホーム駅。ブルーラインは2007年に約数ヶ月をかけて、全線のホームドア化が完了しました。そして現在はワンマン運転を行なっています。

北新横浜駅

kitashinyokohama_hongo_yukio.jpg
島式2線の駅。周辺は工場地帯ですが、同駅東側に新羽車両基地があります。この駅は以前は新横浜北駅でしたが、新横浜の北口の駅と勘違いしてしまう人が多くでたのか、「北」の文字を、頭に付けて北新横浜駅へと変更しています。

新羽駅

nippa_hongo_yukio.jpg
島式3線の高架駅。この駅から新羽車両基地への出入庫線が出ている。この路線はブルーラインと呼び、日中は7分30秒間隔で起点から終点まで運転しています。中線は朝夕の始発及び当駅止まり用です。

岸根公園駅

kishinekouen_hongo_yukio.jpg
相対式2線の地下駅。地上には大きな岸根公園があります。天気が良い休日には、多くの親子連れなどが憩いに訪れます。

片倉町駅

katakuracho_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅で、横浜と新横浜の中間あたりに位置します。付近は住宅地で、徒歩だと20分位の所に神奈川大学横浜キャンパスがあります。

三ツ沢上町駅

mitsusawakamicho_hongo_yukio.jpg
相対式2線、ドーム式のホームで、地下30.5mにあります。地上へはエスカレーターを3本乗り換えて、改札口、そして階段をあがって出るかたちになります。駅から少し歩いたところに三ツ沢公園陸上競技場があります。

三ツ沢下町駅

mitsusawashimocho_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅で、ホームもドーム型。また第三レール軌条式の地下鉄であることから、この空間は日本とは思えないほど。しかも近くの住宅地のなかに、函館と同じロシアハリスト正教の横浜寺院があります。

元町・中華街駅

motomachichukagai_hongo_yukio.jpg
駅名のとおり、山下町側の元町入り口と、長い地下通路をぬけて中華街入り口に通じる、現時点での終点の駅で、島式2線です。みなとみらい線は各駅が独特な造りをしており、遊び心あふれ、来て見て楽しい駅・ホームとなっています。

袋町電停

fukuromachi_seki_yoshinaga.jpg
平和記念資料館へは、徒歩5分です。NHK広島放送局は目の前です。

原爆ドーム前電停

gembakudomemae_seki_yoshinaga.jpg
原爆ドームの目の前です。市民球場の最寄り駅でもあります。

大屋駅

oya_kuze_takahiko.jpg
相対式(下り線)および島式(上り線)の2面2線の有人駅。かつては上田丸子電鉄丸子線の接続駅であった。JR時代は特急〈あさま〉号も数本停車していた。

市川塩浜駅

ichikawashiohama_usami_yasutaka.jpg
駅周辺は工場、倉庫が多く住宅は見当たらない。千葉県行徳警察署と宮内庁新浜鴨場の最寄り駅で、みどりの窓口とコンビニがある。駅の西側は首都高速湾岸線が通り、東側は東京湾で垂直護岸になっていて海辺に下りることは出来ない。三番瀬埋め立て計画の凍結状態と思われ、自然的な眺めとはいい難い。

西川原駅

nishigawara_matsuoka_nobuhiko.jpg
2008年3月に開業した「最も新しい駅」の一つ。地元と駅前の学校法人が請願していた駅。駅名標や車内アナウンスでは「西川原・就実」であるが、きっぷや案内パンフレット、更には時刻表や車内路線図には「西川原」と記載されているといった、一種、不可思議な駅。

北長瀬駅

kitanagase_matsuoka_nobuhiko.jpg
岡山操車場跡地の一角に2003年秋に開業した駅。付近はまだまだ再開発途上と言ったところ。中線には入換作業中の機関車や貨車がひっきりなしに現われる。

竹田駅

takeda_matsuoka_nobuhiko.jpg
京都市営地下鉄烏丸線の南端駅で、近鉄との共用駅。地下鉄の車庫と工場を備える。大和西大寺から北上してきた近鉄京都線は、ここで近鉄・地下鉄の二手に分かれ京都市街を目指す。反対に、南下してきた近鉄・地下鉄はこの駅で合流し、古都奈良、神都橿原を目指す。

烏丸御池駅

karasumaoike_matsuoka_nobuhiko.jpg
烏丸線と東西線が交わる駅。以前は単に「御池」であったが、東西線開通を機に「烏丸御池」となった。

丸太町駅

marutamachi_matsuoka_nobuhiko.jpg
烏丸丸太町交差点の真下の駅。駅の上には商工会議所、京都新聞社があり、京都御所、京都地方裁判所にも近い。

津久井浜駅

tsukuihama_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。この駅は住民のほか、近くの高校への通学客、京急で宣伝しているフルーツ狩りや芋ほり体験、そして夏場は海水浴客が利用している。

県立大学駅

kenritsudaigaku_hongo_yukio.jpg
島式2線の普通のみ停車の駅。駅名の大学は神奈川県立保健福祉大学のこと。駅前にはバス、タクシーの乗り場は無い。少し離れた国道16号線にバス停がある。

逸見駅

hemi_hongo_yukio.jpg
読みは「へみ」。相対式4線で、普通のみの停車駅。中の2線は特急以上の通過線です。日中はほとんど待避がないようです。

安針塚駅

anjinduka_hongo_yukio.jpg
相対式2線の普通のみ停車の駅。上下方向山に囲まれ、トンネルが多い、昭和9年に軍需部前駅として開業。その後、近くの塚山公園に三浦按針夫妻の慰霊碑等があり、それにちなんだ駅名になったそうです。「按」が「安」にいつしか変わったのでしょう。
 京急全線72駅中で2番目に乗降客数が少なく、本線では一番少ないそうです。

井土ヶ谷駅

idogaya_hongo_yukio.jpg
高架で相対式2線の普通のみ停車する井土ヶ谷駅。このあたりは昔、横浜市電が走っていたそうです。付近には古くからの住宅街と、現代のマンションが共存しています。

汐入駅

shioiri_hongo_yukio.jpg
汐入駅は相対式2線構造で、特急から普通が停車します。昭和5年に横須賀軍港駅として開業してから戦後の現在も米海軍横須賀基地のゲートに一番近い駅です。いよいよ原子力空母“ジョージ・ワシントン”が9月25日に入港します。

YRP野比駅

yrpnobi_hongo_yukio.jpg
相対式2線のYRP野比駅。YRPとは横須賀リサーチパーク(電波情報通信技術に特化した研究開発拠点)の略で、横須賀市光の丘に平成10年4月1日に開設した。アルファベットが付く駅名としては、JR以外でここが初めてだそうです。

京急長沢駅

keikyunagasawa_hongo_yukio.jpg
京急長沢駅は島式2線の高架駅。沿線から海が見えます。駅前はバス停やタクシー乗り場は無いようです。そのためか、駅前は静かであった。

浦賀駅

uraga_hongo_yukio.jpg
京急本線の終着駅浦賀。島式2線構造。駅前から観音崎灯台行、京急久里浜駅行、そして、かもめ団地行等のバスが出る。浦賀港は南北に細長く、東西の叶神社辺りの岸壁間を浦賀の渡し舟が運航する。

京急大津駅

keikyuotsu_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。駅の横には大津宿守稲荷が鎮座する。

馬堀海岸駅

maborikaigan_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。昔は海岸で海水浴ができたそうですが、現在は埋め立てられ、住宅地や観音崎の灯台に行く道路整備などで大きく変わってしまった。観音崎に行く途中に京急のホテルがあり、そのラウンジ等から目前の浦賀水道を行き来する船舶を眺めることができる。

新大津駅

shinotsu_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。当駅近くに風神地蔵さんがあり、参拝すれば風邪が治るそうです。

追浜駅

oppama_hongo_yukio.jpg
カーブ状の相対式2線の駅で、快特と〈ウイング号〉は通過する。近くには日産自動車等の工場地帯が集まる。

堀ノ内駅

horinouchi_hongo_yukio.jpg
島式2ホーム4線の駅。当駅から浦賀方面と久里浜方面に別れるが、それぞれの乗り換え接続が短時間のため便利である。駅前は狭く、バスが入るために誘導係員が待機している。

京急田浦駅

keikyutaura_hongo_yukio.jpg
相対式2線で普通のみの停車駅。ホームの柱はかなりの古風を感じさせているが、いずれ近代的に改築されてしまうでしょう。

神武寺駅

jimmuji_hongo_yukio.jpg
当駅は神奈川県逗子市池子2丁目に位置し、相対式2線の8輌編成対応のホームを持つ駅です。駅舎は2007年3月24日に新しくなって、立派になりました。

金沢文庫駅

kanazawabunko_hongo_yukio.jpg
島式2ホーム4線ですべての列車が停車します。車庫があり、当駅と金沢八景駅との間は複々線となっています。また当駅で列車の分割・併合が行なわれ、下りの12輌編成の列車は8輌と4輌に分割し、下り各方面に行くダイヤがうまく組まれています。

六浦駅

mutsuura_hongo_yukio.jpg
相対式2線の六浦駅。上り線は三線軌条。東急車輛のある金沢八景付近から神武寺手前までが三線軌条となっており、京急線の終電後に新造車輌をJRの逗子方面に輸送する際に使用します。

上大岡駅

kamiooka_hongo_yukio.jpg
横浜市営地下鉄は島式2線。京浜急行は自社直営のデパートが出来てからは様変わりし、12輌編成対応の高架の島式4線で、〈ウィング〉も含めてすべて停車します。バスターミナルも大都会並みになりました。横浜京急バスや神奈川中央交通が運行しており、ここから神奈中バスの本郷台駅行も出ています。

弘明寺駅

gumyouji_keikyu_hongo_yukio.jpg
普通のみの停車駅で、相対式2線のホームを持つ橋上駅舎。昭和59年12月頃までは、お寺の様な朱塗り瓦屋根の個性的な駅舎だったそうです。駅近くには駅名ともなった市内最古の高野山真言宗の弘明寺があり、正月は混雑します。

弘明寺駅

gumyouji_yokohama_hongo_yukio.jpg
相対式2線の横浜市営地下鉄ブルーラインの駅。鎌倉街道に市電が走っていた頃の電停と同じ所の地下にホームがあるそうです。横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校が目前にあり、その反対側は弘明寺(かんのん通り)商店街があり、その先に京急の弘明寺駅があります。

屏風浦駅

byoubugaura_hongo_yukio.jpg
相対式2線の普通のみ停車駅。横浜市磯子区森3丁目にあるため、当初は森駅となる予定が、すでに北海道に森駅があったためか、屏風ヶ浦駅となり、その後現在の屏風浦駅になる。

京急富岡駅

keikyutomioka_hongo_yukio.jpg
単式、島式3線で、上りが2線の普通のみの停車駅。駅前は狭く、タクシーの専用乗り場がある。以前に、駅から東の国道16号を渡った先に市営バスのターミナルがあったのですが、便の悪さからか縮小したようです。

能見台駅

noukendai_hongo_yukio.jpg
相対式2線、普通のみの停車駅。軍需関係の谷津坂駅から少し駅の位置がずれて、この谷間に能見台駅ができました。また住宅地開発により、ニュータウンができています。

柏原駅

kaibara_minato_yoshinori.jpg
花博で使用された山の駅を移設して使用されています。

古市駅

furuichi_minato_yoshinori.jpg
駅前に駄菓子屋、レコード屋、タクシーの営業所がありましたが、現在はすべて廃業されています。

相野駅

aino_minato_yoshinori.jpg
駅前にたこ焼屋があります。但し営業日に注意。休業日が多いです。

北熊本駅

kitakumamoto_tsuchida_kazuya.jpg
熊本電鉄の車両基地があります。1番線が藤崎宮前方面、2番線が御代志方面、3番線が上熊本方面のホームとなっています。

安田駅

yasuda_tsuchida_kazuya.jpg
駅付近には住宅地や高校があり、通勤通学時間帯には賑わいます。待避線はあるものの現在は架線が撤去され、使用されていません。

柏崎駅

kashiwazaki_tsuchida_kazuya.jpg
信越本線と越後線の分岐駅です。駅にはコンビニがあります。2007年に起きた新潟県中越沖地震後も変わらぬ姿で立っています。

金木駅

kanagi_fukayama_tsuyoshi.jpg
金木駅は津軽鉄道の中間に位置し、ここで列車の交換を行ないます。タブレットの授受や腕木信号機も健在です。また、太宰治の生家「斜陽館」も駅から15分位のところに位置します。

津軽五所川原駅

tsugarugosyogawara_fukayama_tsuyoshi.jpg
津軽鉄道の始発駅、津軽五所川原駅は、JR駅と構内で中間改札も無く繋がっていますが、自社の入口も持っていて、JR駅の北側に本社と自社の駅舎があります。行った時にはぜひ一度、駅を出て乗り換えてみてください。

五所川原駅

gosyogawara_fukayama_tsuyoshi.jpg
弘前を出てから最初の大きな駅である五所川原駅は、津軽半島の入口に位置し、津軽鉄道との接続駅です。

鯵ヶ沢駅

ajigasawa_fukayama_tsuyoshi.jpg
鯵ヶ沢は五能線で大きな町の一つで、ここで編成を分割する列車もあり、構内は2面3線と側線を持ちます。ここから能代までの間を海岸線に沿って走ります。

分倍河原駅

bubaigawara_shinjo_takeshi.jpg
JRと私鉄が交わる東京郊外の駅。乗換駅ですがこじんまりしてます。朝のラッシュ時は混雑緩和のために南武線下りホームに臨時改札口が開きます。

深浦駅

fukaura_fukayama_tsuyoshi.jpg
深浦駅は海岸線に近い駅で、駅前の道路を挟むと海です。五能線沿線では大きな町の一つですが、町の中心は駅から西に1キロほどの港の付近です。

十二湖駅

juniko_fukayama_tsuyoshi.jpg
ログハウス風の新しい駅舎です、観光案内もあり、ロッカーやトイレもあります。ここからバスに乗り15分で有名な青池につきます。バスは路線バスですが、観光案内をしてくれました。

角館駅

kakunodate_fukayama_tsuyoshi.jpg
田沢湖線と言うより秋田新幹線といった感じの角館駅です。画面左側の白い建物が秋田内陸縦貫線の駅舎です。名所の武家屋敷へは歩いて15分くらいです。

可部駅

kabe_seki_yoshinaga.jpg
可部線の終着駅です。可部―三段峡は廃止されています。私鉄風の路線です。

東比恵駅

higashihie_seta_syuichi.jpg
博多駅と福岡空港の間にあり、百年橋通りと国道3号線が交わる東比恵交差点付近に位置しています。周りには小工場や運送関係の事務所等が多いのですが、最近は新しいマンションの建設が目立ちます。

西鉄福岡(天神)駅

nishitetsufukuoka_tenjin_seta_syuichi.jpg
九州最大の繁華街にあり、バスセンターや百貨店等が同居するビル内にあります。天神大牟田線の起点で、大手私鉄のターミナル駅らしくホームは頭端式です。写真の北口階段下は、常に待ち合わせの人々で賑わっています。

安曇沓掛駅

azumikutsukake_nishimura_sadao.jpg
見てのとおり一本棒の無人駅。天候に恵まれれば、背後に北アルプスの山が望める。

二俣新町駅

futamatachimmachi_usami_yasutaka.jpg
JR各社発足から1年後の1988年12月京葉線第2期の新木場駅―南船橋駅間、市川塩浜駅―西船橋駅間
(高谷支線)の延伸時に開業の駅。 みどりの窓口、コンビニがあり、付近は工場、倉庫が多く建つ。
 ここから西船橋駅間の乗車区間は市川塩浜駅か南船橋駅での乗換えになるが、曜日や時間によってどちらを経由するかは駅の案内放送や窓口で確認したほうがよい。15分から30分近くを要する。

須恵中央駅

suechuo_seta_syuichi.jpg
平成に入ってから町の中心部に新設された駅。須恵町役場は至近距離にあります。小さな駅舎に1面1線のホームという簡素な造りをしていますが、通学生を中心に多くの利用者があります。

白市駅

siraichi_seki_yoshinaga.jpg
広島空港の最寄り駅です。空港までバスで15分(380円)です。連絡バスの本数が少ないので不便です。

津田沼駅

tsudanuma_kato_kazuko.jpg
改札は習志野市なのに、ホーム西側の一部が船橋市になっています。

福岡空港駅

fukuokaairport_seta_syuichi.jpg
空港線の終着駅で、国内線第2ターミナル下に位置しています。大都市でありながら空港までのアクセスが抜群なのが福岡の良いところで、市内中心部・天神から11分、博多駅からは5分で当駅に到着します。

窪川駅

kubokawa_shirai_masato.jpg
窪川駅は土讃線と土佐くろしお鉄道中村線との境界駅です。宇和島駅から予土線が乗り入れてきますが、若井―窪川間は土佐くろしお鉄道のため、JRの乗車券とは別に運賃200円が必要です。

高松駅

takamatsu_shirai_masato.jpg
かつては宇高連絡船と接続し、四国の玄関口でした。現在使われている駅舎は2001年5月13日より使用されている4代目です。高松駅から徒歩3分のところに、琴電の高松築港駅があります。

猿猴橋町電停

enkoubashicho_seki_yoshinaga.jpg
広島駅から1つ目の駅です。「えんこうばしちょう」と読みます。猿猴とは、河童のことです。

千代県庁口駅

chiyokenchoguchi_seta_syuichi.jpg
「県庁口」と謳っていますが、一番県庁寄りにある写真の7番出口よりも、隣駅の馬出九大病院前のほうが県庁には若干近いようです。なお、写真左の立派な石の建造物は、東公園の入口を示すものです。

押角駅

oshikado_numata_takehiko.jpg
周辺に人家はなく、秘境駅として知られている。国道340号からは仮設のような橋と階段を通り、線路脇の犬走りを通る。スイッチバック時代の駅跡へ延びていた線路は最近撤去されたらしく、枕木の跡が残っていた。

岩手和井内駅

iwatewainai_numata_takehiko.jpg
以前の駅舎に代わって、待合室とトイレが国道340号のバイパス沿いに建てられている。ホームは1面1線。和井内の中心地には商店があるが、駅からは少し離れている。駅前には郵便局がある。

中里駅

nakasato_numata_takehiko.jpg
1面1線、ホーム上に待合室があります。無人駅でトイレもなく、周辺に商店もないので要注意です。

岩手刈屋駅

iwatekariya_numata_takehiko.jpg
立派な駅舎ですが、無人駅です。ホームは1面で、駅舎からは線路を渡って行きます。

安平駅

abira_yokota_teruo.jpg
2001年まで委託駅でしたが現在は無人駅です。駅周辺は特に何もありません。

スポーツセンター駅

sportscenter_kikuchi_yuta.jpg
スポーツセンター駅は千葉県総合運動場の入口に位置する駅。駅からは隣接する県野球場のグラウンドが見える。この駅からモノレールは運動公園内の県野球場と陸上競技場の間を縫うようにして東へ進む。

穴川駅

anagawa_kikuchi_yuta.jpg
穴川駅は穴川十字路よりやや北東に進んだところに位置する駅。駅の東側は住宅街であり、また近くには京葉道路の穴川インターがある。稲毛区役所の最寄り駅であり、歩いて10分程の所。

京成千葉駅

keieichiba_kikuchi_yuta.jpg
京成千葉駅のコンコースは千葉そごうのすぐ前にあり、直上にモノレールの千葉駅が掛かっているため、JR千葉駅から千葉そごうまでは雨でも濡れずに歩けます。ホームからはモノレールへの連絡通路が伸びています。

検見川駅

kemigawa_kikuchi_yuta.jpg
検見川駅は住宅街の中にある小さな駅。駅のすぐ近くの小山の上に検見川神社がある。

新検見川駅

shinkemigawa_kikuchi_yuta.jpg
新検見川駅の南側にはバスロータリーがあり、そこから先は急な下り坂となっている。住宅街の中の駅であるが、駅南側には商店街がある。

検見川浜駅

kemigawahama_kikuchi_yuta.jpg
検見川浜駅の周辺は完全に歩車分離がなされ、広い歩行者空間が確保されています。美浜区役所の最寄り駅であり、区役所方面に向けて歩行者デッキが伸びています。駅周辺は高層住宅街となっており、駅前には大型スーパーがあります。

県庁前駅

yui_kenchomae_seta_syuichi.jpg
沖縄県庁や那覇市役所、県警本部等の主要機関の最寄り駅で、沖縄一の繁華街・国際通りの西端付近に位置しています。「パレットくもじ」という商業施設と連絡通路でつながっています。

月田駅

tsukida_seizen_keisuke.jpg
旧真庭郡勝山町(現、真庭市)にあり、木材の町らしく駅舎はログハウス風の木造です。かつては2面2線でしたが、現在は片側の線路は撤去され単式1面1線で、簡易委託駅。駅周辺には材木市場、製材所があります。

宇美駅

umi_seta_syuichi.jpg
香椎線の終着駅。国鉄時代は、少し離れた場所に勝田線(昭和60年廃止)の同名駅があることで有名でした。現駅舎は、町内にある宇美八幡宮を意識してか、神社風な造りとなっています。

長者原駅

chojabaru_seta_syuichi.jpg
民営化後に設置された比較的新しい駅。地上を走る篠栗線と高架の香椎線が直角に立体交差する地点にあります。粕屋町の中心部に位置し、付近には町役場や高校があります。

辰巳駅

tatsumi_usami_yasutaka.jpg
1988年6月に新富町から新木場間の最終延伸区間の途中駅。辰巳とは江戸城から見た昔の方位名。豊洲駅から分岐し松戸、野田方面への延伸計画もある。新木場からは京葉線複々線化、総武線方面の船橋、津田沼付近への連絡線の構想もある。

桐原駅

kirihara_kobayashi_tsuyoshi.jpg
長野市の住宅街の路地の中にある駅です。こじまんりとした佇まいに安堵感を感じる。駅前にたくさんの自転車が停められている。長年、若者の青春をこの駅は見てきたのだ。

北府中駅

kitafuchu_shinjo_takeshi.jpg
こじんまりとした駅です。隣接する企業の専用改札口が西側にあります。昔はここから隣接する工場や府中刑務所へ専用線が延びていました。

府中本町駅

fuchuhommachi_shinjo_takeshi.jpg
南武線と武蔵野線の駅です。近くに東京競馬場や多摩川競艇場があり、競馬場開催日のために臨時の改札口があります。また競艇場開催日には連絡バスが走ります。

向河原駅

mukaigawara_shinjo_takeshi.jpg
キヨスクもない、小さな駅です。隣接する企業の専用改札口が、線路をはさんだ西側に朝夕開設されます。

三厩駅

minmaya_nakagi_kazuhiko.jpg
津軽線の終着駅。三厩の街外れに駅はあります。1面2線の島式ホームがあり、ホームを越えた行止り部分には屋根付車庫があります。海峡線を分けた先端部分は、1日5本の列車しか走りません。

宮津駅

miyazu_minato_nanaka.jpg
駅に併設して北近畿タンゴ鉄道本社があります。また観光案内所や喫茶店も営業しており、北近畿タンゴ鉄道では一番賑やかな駅です。駅前には食堂や旅館、お土産屋さんなどもあり、海までも徒歩5分です。

天台駅

tendai_kikuchi_yuta.jpg
天台駅は作草部駅から700m程しか離れておらず、この駅の周辺も住宅街と学校の多い地区である。駅東側には中央児童相談所、西側には市教育センター、千葉経済大など。千葉大学の北門へも歩いて10分ほどである。

作草部駅

sakusabe_kikuchi_yuta.jpg
作草部駅は国道126号と西千葉駅から東に延びるゆりの木通りとの交差点付近にある駅。駅周辺にはドラッグストア・ファミリーレストランなどがあり、また県立千葉東高校・千葉経済大学附属高校の最寄駅でもある。

千葉公園駅

chibakoen_kikuchi_yuta.jpg
千葉公園駅はその名の通り千葉公園の最寄り駅、当駅以北は穴川駅付近まで国道126号上を走る。駅周辺には公園事務所・交番・市営球場などがあり、千葉公園を挟んで市中央図書館へも徒歩5分ほど。

岸辺駅

kishibe_suzaki_masahiro.jpg
工事が続いている吹田貨物ターミナル駅(仮称)ができる頃には、橋上駅舎に建て替えられるそうです。

美作追分駅

mimasakaoiwake_seizen_keisuke.jpg
「みまさかおいわけ」駅。真庭市にあり、駅舎は平成8年に新築、地域のコミュニティ「キリタローの館」が併設されている。ホームは1面1線、かつては2面2線でした。駅前の追分公園は山ツツジの名所です。

蔵本駅

kuramoto_yoshikawa_akira.jpg
ひなびた佇まいですが、れっきとした特急停車駅。単線の列車交換ができる構造で特急〈剣山〉が全列車停まります。周辺には県立中央病院や徳島大学病院が建ち並び、医療・学生の町として賑わっています。

おゆみ野駅

oyumino_usami_yasutaka.jpg
千葉市緑区にあって2002年に「土木学会デザイン賞」で優秀賞を受賞した駅。UR都市機構の千葉県内最大級のおゆみ野ニュータウンの南側地区の最寄り駅で、ニュータウン内は公園、緑地が多数配置されて環境への配慮が感じられる。北側地区はJR外房線鎌取駅が最寄り駅。

坪井駅

tsuboi_seizen_keisuke.jpg
津山市にあり、米子へ向かう国道181号線(出雲街道)と中国自動車道が並走しています。大社臨での人気撮影地、出雲街道との陸橋まではこの駅から約2キロ。駅には仮設トイレ、駅前には商店、飲料自動販売機あり。

美作千代駅

mimasakasendai_seizen_keisuke.jpg
「みまさかせんだい」駅。津山市にあり中国自動車道が並走しています。昭和・国鉄時代から変わらない駅で、駅舎前には丸ポストがあり昭和の雰囲気を出しています。かつては2面2線でしたが、現在は1面1線で無人駅です。駅から少し離れていますが、「道の駅 久米の里」には全長7メートルの巨大なZガンダムがあります。

鷹狩駅

takagari_seizen_keisuke.jpg
「たかがり」駅。無人駅でホームは1面1線。朝のキハ47系(首都圏色)5輌に対応できる長さがあり、通学の学生で賑わいます。駅にトイレは無く、付近にコンビニあり。

国英駅

kunifusa_seizen_keisuke.jpg
「くにふさ」駅。無人駅で1面1線のホームには大きなヒマラヤスギが出迎えてくれます。駅にはトイレ、飲料自販機は無く事前に準備が必要です。駅周辺は果樹園、田んぼの中にあり長閑な雰囲気です。

河原駅

kawahara_seizen_keisuke.jpg
「かわはら」駅。かつては島式2線のホーム、現在は1線路が撤去され1面1線となっていて、駅本屋の駅名板は何故か二枚。駅舎横にトイレが新設されバリアフリー。飲料自販機は駅前にあり。

円田駅

enden_ono_takumi.jpg
円田駅は1面1線の駅で、すぐそばを県道40号が走っている。

遠江一宮駅

tootoomiichinomiya_ono_takumi.jpg
遠江一宮駅は周智郡森町の西部に位置する駅である。ちなみに、県道40号の看板では遠江一宮駅と表記されているが、県道58号の看板では一宮駅と略されている。

敷地駅

shikiji_ono_takumi.jpg
敷地駅は1面1線の駅で、近くには第二東名の高架橋がある。

豊岡駅

toyooka_ono_takumi.jpg
豊岡駅は旧豊岡村の中心駅である。現在は磐田市に編入されているが、所々に豊岡村の表記を見ることができる。

上野部駅

kaminobe_ono_takumi.jpg
上野部駅は1面1線の駅で、住宅街の中にあり、県道からだと分かりづらい所にある。

牧志駅

makishi_seta_syuichi.jpg
沖縄一の繁華街・国際通りの東端寄りにある駅。沖縄らしい品揃えで人気の牧志公設市場も近い。

昭和島駅

syowajima_hongo_yukio.jpg
島式2ホーム4線の昭和島駅。日中は各駅停車が12分間隔。当駅で空港快速を待避して出発、その後に区間快速が通過するパターンで運転している。当駅横はモノレールの車庫になっている。

新整備場駅

shinseibijo_hongo_yukio.jpg
相対式2線で普通のみの停車駅。出入り口は一箇所で、地上に出るとジェットエンジンの音を肌身に感じる。

流通センター駅

ryutucenter_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。駅の周りはトラックターミナルや、倉庫群がほとんど。また大田市場へも近い。モノレールの中間駅の高架ホームはどの駅もホーム幅がやや狭く、当駅は週末等に大きなイベントがあると混雑します。

整備場駅

seibijo_hongo_yukio.jpg
相対式2線で普通のみの停車駅。浜松町から来ると、この駅から空港に来た実感になります。付近には海上保安庁の特殊救難基地があります。
 なお東京モノレールでは有名アニメ・ポケモンのラッピング車輌が期間限定で走行しています。

天空橋駅

tenkubashi_hongo_yukio.jpg
京急、東京モノレールとも相対式2線です。京急の当駅から羽田空港までの運賃は加算運賃が無いため、ここで一旦下車すると、運賃が通しの運賃よりも若干安くなる場合がある。

羽田空港駅

haneda_airport_hongo_yukio.jpg
島式2線構造の空港線京急蒲田から6.5kmの終着駅。4輌~8輌の電車が発着する。改札口は両端にあり、それぞれ羽田空港第1ターミナルビルと第2ターミナルビルにつながっています。

羽田空港第2ビル駅

haneda_airport_terminal2_hongo_yukio.jpg
島式1面2線の東京モノレールの終点駅。羽田空港第2ターミナル(ANA)を利用する方の駅。

三田駅

mita_hongo_yukio.jpg
都営浅草線と三田線の駅で、あわせて3面4線。すぐ近くにJRの田町駅がある。森永の本社、NECの本社等があります。昔は都電の車庫がありましたが、現在は都営アパートになっています。

田町駅

tamachi_hongo_yukio.jpg
山手線、京浜東北線が停車する島式2ホーム4線の駅。海側に都電の芝浦工場がありました。また、プロのカラー現像会社がありましたが、いずれも現在はありません。

京急久里浜駅

keikyukurihama_hongo_yukio.jpg
島式2ホーム3線の駅です。この駅から下り線は一部単線になります。駅前からは金谷行のフェリーターミナルまで連絡バスが発着しています。

衣笠駅

kinugasa_hongo_yukio.jpg
島式1面2線の駅です。駅の広場にある厄除け地蔵様が、駅の利用客の幸せを祈ってくれるのでしょうか。

久里浜駅

kurihama_hongo_yukio.jpg
島式2線の横須賀線の終点の駅です。京急久里浜駅がすぐ近くにあります。その方向(南側)に踏み切りがあり、ホームと電留線との間をスイッチバックで出入りするときに使用します。

東逗子駅

higashizushi_hongo_yukio.jpg
相対式2線の駅。周辺は住宅地となっています。

田浦駅

taura_hongo_yukio.jpg
相対式2線の、トンネルにはさまれた古めかしい駅です。近くに海上自衛隊の軍港があります。

新逗子駅

shinzushi_hongo_yukio.jpg
片面1線の駅。南口から15分程歩くと逗子海岸海水浴場に出ることができます。北口からJR横須賀線の逗子駅へは徒歩300mの近さです。

逗子駅

zushi_hongo_yukio.jpg
片面・島式3線の駅。当駅から乗り換えなしで久里浜、君津、上総一ノ宮、成田空港、宇都宮へ行くことができます。また近くに、京急新逗子駅があります。

戸塚駅

totsuka_hongo_yukio.jpg
JR戸塚駅は島式2ホーム4線。方向別複々線となっており、東海道本線と横須賀線の列車の同一方向乗り換えが可能。朝一番から乗り換えが出来るダイヤで運転されています。

保土ヶ谷駅

hodogaya_hongo_yukio.jpg
横浜市保土ヶ谷区にある島式1面2線の駅。当駅は横須賀線と横須賀線⇔東北本線系統の湘南新宿ラインの電車しか停まりません。当駅周辺は東海道の宿場の程ヶ谷宿があったところだそうです。

新川崎駅

shinkawasaki_hongo_yukio.jpg
島式ホーム1面2線の駅。ホームの目の前は新鶴見機関区があり、同区に所属するたくさんのEF、EH型の機関車が待機しています。

西大井駅

nishioi_hongo_yukio.jpg
相対式2線の高架ホーム。横須賀線(正式名称は東海道本線の支線)の駅のため、湘南新宿ラインの横須賀線(東北本線)方面の電車は停車しますが、東海道本線(高崎線)方面の電車は通過します。新川崎駅も同様です。

西鉄千早駅

nishitetsuchihaya_seta_syuichi.jpg
再開発が進む香椎操車場跡に開業したJR九州・西鉄の共同使用駅。この付近にあった西鉄名香野駅は高架化に伴ない移設・改称されました。写真は西鉄側の西口のものです。

三ノ輪駅

minowa_seta_syuichi.jpg
日光街道と明治通りとの交差点付近に位置しています。日比谷線のみの駅ですが、都電荒川線・三ノ輪橋駅は近く、商店街を抜けて徒歩数分程度の距離です。

用瀬駅

mochigase_seizen_keisuke.jpg
読みは「もちがせ」。鳥取県鳥取市にあり、駅周辺には国道53号線が並走、鮎で有名な千代川が流れる。交換設備がある島式2線のホーム。
 毎年、旧暦の3月3日には「ながしびな」の行事が近くの千代川で行なわれる。

荒川遊園地前電停

arakawayuenchimae_seta_syuichi.jpg
その駅名のとおり、「あらかわ遊園」への最寄り駅です。遊園方面への入口には、駅前の交番横にアーチが建っています。

因幡社駅

inabayashiro_seizen_keisuke.jpg
読みは「いなばやしろ」。鳥取県鳥取市に位置して、駅舎には理髪店が入居しています。かつては2面2線でしたが、現在は交換設備が撤去されて1面1線。

磐城太田駅

iwakiota_kato_kazuko.jpg
無人駅なのに、黄色のかわいい駅舎です。

東塩釜駅

higashishiogama_kato_kazuko.jpg
駅のホームからは、海も見えます。

石巻駅

ishinomaki_kato_kazuko.jpg
石ノ森章太郎先生のマンガのキャラクターが駅を飾っています。

土浦駅

tsuchiura_kato_kazuko.jpg
土浦は、レンコン生産高日本一です。

面影橋電停

omokagebashi_seta_syuichi.jpg
早稲田電停同様、新目白通りの中央に位置しています。都電のイメージにぴったり(?)の駅名は、付近の神田川に架かる橋からとられています。

早稲田電停

toei_waseda_seta_syuichi.jpg
都電荒川線の終点で、新目白通りの中央に頭端式ホームが設置されています。なお、東京メトロ東西線の早稲田駅はかなり離れた場所にあります。

御幣島駅

mitejima_matsuoka_nobuhiko.jpg
歌島橋交差点の真下の駅で、「歌島橋バスターミナル」に隣接する入口もある。計画当初は「歌島橋駅<仮称>」だったようだが、この地を走っていた「阪神国道線」に敬意を表して「御幣島(みてじま)」になったようだ。大阪でも難読駅名の一つ。

四ツ橋駅

yotsubashi_matsuoka_nobuhiko.jpg
西横堀川と長堀川に架っていた通称「四ツ橋」(上繁・下繁・炭屋・吉野屋の各橋の総称)に由来する。かつては「電気科学館」がこの駅前にあった。路線名への敬意か? それとも区別の明確化か? 鶴見緑地線の開通で心斎橋駅と「陸続き」となったが、なんば(←難波元町)、本町(←信濃町)のような「同一駅名」への改称はなされなかった。

心斎橋駅

shinsaibashi_matsuoka_nobuhiko.jpg
大阪の繁華街の一つである心斎橋の駅。長堀川に架っていた橋にその由来を求める。かつては、大阪市初の地下鉄の終点、全国初のリニアモーター地下鉄の起点であった。

鴫野駅

shigino_matsuoka_nobuhiko.jpg
快速停車駅である京橋と放出に挟まれた駅。今里筋に面している。地下鉄今里筋線開通でこの駅も「他の鉄道路線との接続駅」になった。一方で、「大阪外環状線(おおさか東線)」の北上に際して、この駅の利用度の推移と南側の「待避線用地」の処遇がどうなるかが見もの。

物井駅

monoi_yamafuji_tsuyoshi.jpg
相対式ホーム2面2線構造の駅で駅舎は橋上駅舎。かつては普通のみの停車駅だったが、2004(平成16)年10月のダイヤ改正から快速も停車するようになった。駅東側には大学や短大があるほか、佐倉駅との間には有名な撮影地もある。

蒲生四丁目駅

gamouyonchome_matsuoka_nobuhiko.jpg
大阪市内の渋滞の名所である「蒲生四丁目交差点」の真下にある駅。花博に関連して地下鉄がやって来たことで、今まで公共交通がバスしかなかったこの付近の利便性は大いに高まった。

大国町駅

daikokucho_matsuoka_nobuhiko.jpg
梅田からの御堂筋線と四つ橋線がX字にクロスする駅。方向別に同一ホームの乗換が可能ゆえに、双方の利便性と御堂筋線の混雑緩和に一役買っている。但し、御堂筋線の10連に対し、四つ橋線は6連なので、御堂筋線から四つ橋線に乗換えようとする場合、乗車車輌に気をつける必要がある。

大阪天満宮駅

minamimorimachi_osakatenmangu_matuoka_nobuhiko.jpg
南森町交差点の共用入口。以前から谷町線と堺筋線の乗換駅だったが、JR東西線が「大阪天満宮」として乗り入れることにより、更に利便性は高まった。

南森町駅

minamimorimachi_osakatenmangu_matuoka_nobuhiko.jpg
南森町交差点の共用入口。以前から谷町線と堺筋線の乗換駅だったが、JR東西線が「大阪天満宮」として乗り入れることにより、更に利便性は高まった。

天下茶屋駅

tengachaya_matsuoka_nobuhiko.jpg
以前は南海の車庫と工場があり天王寺支線が分岐していた。天王寺支線の使命を継いだ地下鉄堺筋線が南海の駅の真下に乗り入れている。
 今や、南海はこの駅に全列車が停車し、地下鉄堺筋線との乗換の利便性が向上している。南海-地下鉄の乗換だけなら、むしろ難波よりも、歩く距離が少ないだけ便利である。

可児駅

kani_takahashi_kazuyoshi.jpg
名鉄広見線との乗り換え駅だが、市街地までは少々離れており、駅前は区画整備事業中のためか少々寂しい。駅前に腕木式信号機が展示されている。名鉄新可児駅は駅名は別ながら隣接している。

矢田駅

yada_takahashi_kazuyoshi.jpg
瀬戸線の撮影名所、矢田川橋の最寄り駅。駅員配置はなく、上下線別々に自動改札が備わる。ナゴヤドームまでは歩ける距離にある。

尾張旭駅

owariasahi_takahashi_kazuyoshi.jpg
尾張旭市役所最寄りで、駅の上り側には昨年6月から稼動を開始した瀬戸線の新しい中枢、尾張旭検車区がある。2面3線構造で、中線は上り方からの折り返し専用で待避機能はない。

岩泉駅

iwaizumi_nakagi_kazuhiko.jpg
岩泉線の終着駅。1面1線だが、交換設備を予定していた形跡がある。線路は、伸びるはずであった小本方面へ200mほど進んだところで途切れている。

新可児駅

shinkani_takahashi_kazuyoshi.jpg
スイッチバック式の途中駅だが、現在は当駅で運転系統が分割され、改札内に広見線御嵩側への「のりかえ改札口」がある。JR太多線可児駅とは駅名は違うものの隣接している。

西可児駅

nishikani_takahashi_kazuyoshi.jpg
犬山から広見線で県境を越えて岐阜に入って一つ目の駅。特急停車駅だが、本数は少ない。駅舎は平屋ながらコンビニなどが併設されており、また駅前にはスーパーがある。

二升石駅

nisyouishi_nakagi_kazuhiko.jpg
一日3往復の列車(朝1・夕2)しか走らない岩泉線。線路の輝きもありません。すぐ脇の国道には盛岡行きのJRバスが走ります。

原生花園駅

genseikaen_takeda_yuta.jpg
網走国定公園内に位置する、オホーツク海を望む天然の花園の駅。例年5月から10月の期間限定営業。色とりどりの花々が咲き乱れる6月中旬から7月下旬が最も美しい時期となり大勢の観光客で賑わう。

浅内駅

asanai_nakagi_kazuhiko.jpg
1972(昭和47)年の岩泉延伸までは、当線の終着駅であった。元々は交換設備も備えていたが、現在は1面1線の無人駅である。構内には給水塔が残っている。

久世駅

kuse_kuze_takahiro.jpg
2面2線の有人駅。駅舎は古く、なかなか趣きがある。駅から徒歩数分のところにスーパーや郵便局があり、駅周辺は賑やかである。

吹浦駅

fukura_kuze_takahiro.jpg
2面3線の無人駅。2008年3月までは有人駅であった。当駅折り返しの列車が数本設定されている。象潟行の〈きらきらうえつ〉が停車し、またかつては〈いなほ〉などの優等列車も停車していた。

一戸駅

ichinohe_kuze_takahiro.jpg
かつて特急〈はつかり〉も停車していた、島式1面2線の有人駅。当駅始発八戸方面列車も設定されている。駅前には商店街が形成されており、名物駅弁「ロースカツ弁当」の調製元が駅のすぐ近くにあった。

古口駅

furukuchi_kuze_takahiro.jpg
戸沢村の中心地にある1面2線の有人駅。最上川ライン下りの乗り場が徒歩数分のところにある。駅前は商店、雑貨屋などがあり賑わいをみせる。快速〈最上川〉号の停車駅。

中国勝山駅

chugokukatsuyama_kuze_takahiro.jpg
2面3線の有人駅。駅前にはタクシープール、商店が数件、駅前旅館がある。当駅折り返しの列車も設定されており、姫新線の津山―新見間で一番活気のある駅である。

塔のへつり駅

tounohetsuri_komatsuzaki_ryota.jpg
会津鉄道の塔のへつり駅に行きました。駅舎よりも入り口の方が趣があると感じました。

東千葉駅

higashichiba_kikuchi_yuta.jpg
東千葉駅は島式ホーム1面2線をもつ橋上駅。近接する椿森陸橋と接続しています。電車特定区間外であるため千葉駅に近いにもかかわらず利用は多くなく、またみどりの窓口もない静かな駅です。

千葉中央駅

chibachuo_kikuchi_yuta.jpg
千葉中央駅は京成千葉線と千原線を分かつ駅、半数の列車が当駅止まりとなります。JR外房線と並走する高架の下にはショッピング街「ミーオ」があり、また東口には京成ホテルミラマーレが建っています。

野田川駅

nodagawa_minato_yoshinori.jpg
北近畿タンゴ鉄道になり駅舎が建替えられましたが、駅舎内に丹後山田駅時代に使われていた備品の展示とともに駅ジオラマがあります。

網野駅

amino_minato_yoshinori.jpg
網野高校の学生達が多く利用しています。いろいろな世代の方が利用しているため、駐車場が広めに作られています。

峰山駅

mineyama_minato_yoshinori.jpg
北近畿タンゴ鉄道になり、機織り機をイメージした駅舎に建替えられました。

ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2014 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.