鉄道ホビダス

2008年8月アーカイブ

出雲市駅

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出雲大社を思わせる駅舎です。タクシープールとバス停、ホテルがあります。寝台特急〈出雲〉廃止直前の一コマです。

仁万駅

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駅前の公衆電話、タクシー、バス停と典型的な日本のローカル駅です。バス停待合室には地元の中学生の書いた「仁摩サンドミュージアム」までの地図がありました。

佐久広瀬駅

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小海線内における「秘境駅ランキング」圏内の駅。ちなみに、JRにおける最高地点の秘境駅は、佐久広瀬駅である。
 聞こえてくるのは、川のせせらぎと風の音だけ。

初芝駅

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駅前から美原方面などへのバスが発着している。以前は急行停車駅だったせいなのか? 駅舎は堂々としている。

中百舌鳥駅

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南海高野線と泉北高速鉄道の分岐駅。地下鉄と違い、この駅は漢字表記。泉北高速で「泉北ニュータウン」、御堂筋線で「金岡団地」へのニュータウンアクセス駅。以前は駅前に「中モズ球場」(南海ホークス練習球場)があったが、その跡地も含めて再開発が完了し、活気のある街になった。

あびこ駅

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大阪市南端に位置する。長らく御堂筋線の南端駅であった。以前は車庫があったが、今は新金岡に移転している。
 あびこ観音の最寄駅であるほか、大阪市立大学杉本町学舎にも程近い。

なかもず駅

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1987年に開業。御堂筋線の南端駅。南海高野線・泉北高速線中百舌鳥駅に隣接する。
 こちらの表記は平仮名。何故か不思議なことに、御堂筋線の南端駅は先代の「あびこ」→そして今の「なかもず」と平仮名で表記がなされている。

谷町六丁目駅

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上町台地上の、谷町線と鶴見緑地線の接続駅。 かつては東梅田―天王寺間で、この駅と四天王寺前夕陽ケ丘駅が他線との接続がなく比較的地味な存在であった。

丹後神崎駅

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駅近くに海水浴場があります。

東雲駅

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由良川沿いに駅があります。

四所駅

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駅前にしだれ桜があり春にはライトアップされます。

厚中問屋駅

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山陰本線と並走しており、複線区間と勘違いします。

荒河かしの木台駅

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駅近くに車輌基地があります。

牧駅

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駅前に福知山念法寺があります。

下天津駅

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駅が高架で、特急がものすごいスピードで走り去ります。

公庄駅

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駅近くに北丹鉄道のトンネルがあります。

大江高校前駅

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名前の通り近くに高校があり高校生の利用があります。

二俣駅

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地元の公民館に駅が併設されており大きな駅と勘違いします。

大江山口内宮駅

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駅前に観光案内所がありましたが現在は閉鎖されています。

辛皮駅

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山間の集落にあり民家より一段高いところに駅があります。

喜多駅

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田んぼの真中高台に駅があります。

習志野駅

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千葉県船橋市の習志野にあって、陸上自衛隊習志野駐屯地に最寄りの駅。1948(昭和23)年と初期に開業。相対式2面2線の地上駅。読み方は「ならしの」。

北習志野駅

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1966(昭和41)年4月に開業の橋上駅で、次いで1996(平成8)年4月に東葉高速鉄道の駅が地下駅で乗換え駅として開業。
 現在、新京成線の北習志野駅ではペデストリアンデッキと駅舎建替工事(バリアフリー化)が2010(平成22)年3月完成予定で行なわれ、将来の高架化のためにの準備も兼ねている。東葉高速の地上階用エレベーターはペデストリアンデッキに直結、連絡口は乗換改札へと、開業時から前記工事に対応した構造になっている。

高根公団駅

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1961(昭和36)年に日本住宅公団(現UR都市機構)高根台団地の造成に合わせて開業。駅名が本来なら「UR高根」等に変わってもおかしくないが、変更はしない様子。

飯山満駅

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千葉県船橋市飯山満町にある、相対式2面2線と留置線がある高架駅。芝山団地の最寄り駅。
 読み方は「いいやまみつる」ではなく、付近の地名から「はさま」と読む。この駅を含め東葉高速の他の駅設備もドラマ、CMの撮影地として多く登場する。

平木田駅

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2面2線の無人駅。かつては退避線があった。駅前には商店、理髪店、郵便局などがある。朝の通学時間には、かなりの学生利用のある駅である。

塚田駅

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千葉県船橋市にある相対式2面2線の橋上駅。2007年(平成19年)3月に駅が改良され、多機能トイレやエレベーターが設置された。駅舎にはテナントとしてコンビニ、クリニック、薬局が入っている。
 地図の左の円形の道路は「ニイタカヤマノボレ」を発信した海軍無線電信所船橋送信所のアンテナ跡地で、現在は税務大学研修所、行田公園、団地になっている。

津ノ井駅

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鳥取市の郊外にある駅で有人駅。2面2線で交換設備あり。

東郡家駅

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国道29号線と民家の間にある駅で、1面1線の無人駅。プラットホームは朝のキハ47形5輌運転に対応できる。トイレは無く、注意が必要です。

八頭高校前駅

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平成8年に開業の八頭高校前駅。高校と住宅地の間に駅があり、朝には高校へ通う生徒で賑やかになります。起点になる郡家駅より900メートル、無人駅1面1線。

東門前駅

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相対式2線の、東門前(ひがしもんぜん)駅。名のとおり、川崎大師の東側入口に近い? 様な位置の駅です。
 京急の1000系もだんだんと少なくなり、大師線にしか見られなくなってしまうかも知れません。

小島新田駅

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単式1線の、京急大師線終着駅。茶色のドアも木製!? と思えてしまう1000系のラッピング車が、京急110周年のギャラリー号として運転中。この線は日中10分間隔で、3本使用で走っているので、30分待てばこの特別車輌に乗れます! 車庫入りしてない限りは。

萩駅

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JR萩駅は大正期に建てられた洋館駅舎で、現在は無人駅となっています。現存する数少ない鉄道開通時の駅舎で文化庁の登録有形文化財に指定され、平成10年には萩市の「自然と歴史の展示館」が併設されています。

中野栄駅

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この駅は、近くにある高校に行く人達が多く利用する駅。通学の時間になると、制服姿のお客さんが多くなる。

陸前高砂駅

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朝と夕方は利用客の人数が多い駅。駅前には、店が何件かある。

因幡船岡駅

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駅本屋とプラットホームは国の登録有形文化財に指定されて、待合にはレトロなベンチがあり、駅前には巨大な米貯蔵用の施設があります。

隼駅

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駅本屋とプラットホームは昭和、国鉄時代の雰囲気を残し、国の登録有形文化財に指定されています。

八東駅

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若桜鉄道の中間駅で駅本屋とプラットホームは国の登録有形文化財に指定され、昭和、国鉄時代そのままの雰囲気を残しています。梅雨の時期には紫陽花が数多く咲き、とてもきれいです。

西幡豆駅

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西幡豆駅は1面2線の無人駅で、幡豆町役場等の最寄駅である。

市役所前駅

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市役所前駅は国道14号を跨ぐ歩行者デッキと直結しています。駅近くには千葉市役所や様々な産業会館、千葉銀行の本店があります。

本千葉駅

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本千葉駅はモノレールの県庁前駅から程近く、JRの方の県庁の最寄り駅です。千葉市中心街の賑わいからは少し離れた場所にありますが、駅周辺にはマンションが多く建ち並んでいます。

県庁前駅

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県庁前駅はモノレール一号線の終点です。駅周辺は県庁を中心とした官庁街ですが、千葉城をシンボルとした亥鼻公園の最寄り駅でもあり、県立図書館や県文化会館も近くにあります。

葭川公園駅

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葭川公園(よしかわこうえん)駅は隣の栄町駅とともに葭川の上に掛かる駅です。千葉市の中心街に近く、駅周辺にはパルコや中央公園、再開発ビル「きぼーる」などがあり、また現在近くで高層マンションの建設が進められています。

栄町駅

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栄町(さかえちょう)駅は千葉市の繁華街にありますが、隣の千葉駅から歩いてすぐのため、利用者は少なく静かな駅です。

新千葉駅

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新千葉駅は、千葉駅から近いながらも閑散とした駅です。駅の近くには登渡(のぶと)神社があります。対向式ホーム2面2線の構成。

みどり台駅

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みどり台駅は千葉大学の正門の最寄り駅です。駅周辺はロータリーを中心とした閑静な住宅街になっています。駅名の改称が多い駅で、現在のみどり台に落ち着くまでに4回の改称を経ています。

西登戸駅

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西登戸(にしのぶと)駅は近くの西千葉駅の賑わいとは無縁の閑静な住宅街の中にあります。かつては千葉海岸駅と言う名前で、近くの国道14号線付近が海岸線だったのですが、往時の面影は所々に残る松林に留めるのみです。

上浜駅

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酒田から列車に乗ると秋田県に入って2つ目の駅です。小さな駅ですが簡易委託駅で、列車の発着時間には係りの方が詰めています。

銀水駅

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すぐ側を西鉄電車が往来する鹿児島本線銀水(ぎんすい)駅には「これぞ木造!」といった感じの外板無塗装の立派な駅舎がある。同駅の開業は1926(大正15)年4月15日。建物財産標は発見できなかったが、おそらく開業当初からの駅舎と思われる。列車の発着本数も多いため、有人駅となっており、こまめな清掃を施されつつ大切に使われている模様である(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

小友駅

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小友(おとも)駅は陸前高田市の最も東側、広田半島の付け根に位置し、1933(昭和8)年12月15日に開業した。半島には県立広田水産高校や黒崎仙峡温泉、オートキャンプ場などがあるため、駅は陸前高田市の東の玄関口としても機能している(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

甘木駅

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甘木(あまぎ)駅は第3セクター、甘木鉄道の終点で、本社が所在する。駅舎は朝倉市観光協会「ほとめく館」がトイレも含めて増築され、貨物ホームと倉庫は解体されて今はないが、中央部分は完成した1939(昭和14)年と基本的に変わっていない。甘木鉄道の前身である国鉄甘木線は陸軍太刀洗飛行場に物資輸送のため作られた路線で、関連施設が甘木にもあった名残りか、駅前広場は広い。正面は2階建てのように見えるが、中は吹き抜けになっている(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

宝珠山駅

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日田彦山線の線名になる彦山を南下し、最大のサミット、釈迦ヶ岳トンネルを通過すると、県境いの宝珠山(ほうしゅやま)駅である。大分県に入り、分岐点の夜明はすぐそこだ(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

北濃駅

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北濃(ほくのう)駅は1934(昭和9)年8月に開業し、現在は無人駅となっている。起点の美濃太田から72.1km(所要120分)の当駅は北限の終着駅である。国鉄時代の北への延伸計画のため広大な敷地を保有するも、越美北線との接続は未完に終わっている。北へ伸びる鉄路には草木が侵入し、独特の空気感と共に時間の経過を物語っている。また、開業時に東海道本線岐阜駅から移設転用された転車台が、そのまま大切に保管展示されている。
 なお、駅舎にはラーメン店が併設されていたが、すでに閉店している(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

亀川駅

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亀川(かめがわ)駅の営業開始は1911(明治44)年7月16日。別府駅発着の特急〈にちりん〉〈ゆふ〉〈ゆふDX〉〈ゆふいんの森〉は一旦この駅に引き上げてきます(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

玉柏駅

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旭川のほとりにある玉柏(たまがし)駅は、1898(明治31)年12月21日に津山線の前身である中国鉄道の駅として開業し、1944(昭和19)年6月1日に国有化されました。現在は無人駅となり、1998(平成10)年頃には旧駅務室部分が取り壊され、待合室だけの小さな駅舎となりましたが、駅舎を囲む軒先は取り壊された側の面も修復されたうえで残っています。ホームの端(津山方)には構内踏切がありますが、バリアフリーを配慮してか、階段ではなくスロープになっています(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

徳丸駅

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鳥取県八頭郡八頭町に位置し、若桜鉄道では最も新しく平成14年に開業した駅です。駅は水田と果樹園の中にあり、プラットホームは床材に木が使われ、バリアフリーです。駅付近には「道の駅はっとう」があります。

静内駅

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静内駅の構内からの写真。単線のためここで待ち合わせが10~20分程ある。沿線では競走馬の牧場が左右に広がり飽きさせない。

様似駅

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日高本線の終点。写真の右側奥が線路の終点だが、看板がなくレイル・ファンには物足りない。ここから襟裳岬まではバスで約1時間。途中アポイ山荘を経由する。

武蔵小金井駅

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1926年1月15日に開業した駅です。2007年7月1日には下り線が高架化されましたが、開業時からある南口駅舎は今も健在です。南口は現在再開発中で、この駅舎もまもなく見納めとなります。

津和野駅

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「おいでませ山口」キャンペーンの旗がはためく津和野駅。でもここは正真正銘島根県です。新山口―津和野には〈SLやまぐち〉号が走っており、この時もホームで黒い煙を吐きながら休憩をしていました。
 山陰の小京都として観光客にもてはやされたのは今は昔。駅前は漂うのどかな雰囲気と変わらぬ景色で、ゆったりとした時間が流れています。

信濃川上駅

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千曲川源流ほか、登山客御用達の駅。信濃川上駅は、2008年のJR東日本のCMのロケ地に採用された。
 レタス栽培では日本でも最大の生産地として有名。バスの本数は少ないが、時間を調べて川上を楽しんでほしいと思う。

鬼無駅

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鬼無駅の駅舎はコンクリート製の平べったい感じの駅。ホームは対面式。
 鬼無は「桃太郎伝説」がある。それにちなんで、ベンチがモニュメント化されている。ちなみにこの像は鬼より怖い存在だ。

志布志駅

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以前は、この先にもレールが延びていた。しかし分岐駅の役割は終え、終着駅の顔になった。昔を知るものには面影が変わってしまったが、再びこの駅を訪れてみるのもいいだろう。
 駅前には、スーパーがある。旅の中継地としての機能も果たせる。

谷浜駅

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直江津駅から富山方面に向かう一つ目の駅。トンネルを抜けると、海が見える。夏には期待を弾ませ、海水浴客が多く降りる。木造の駅が、それをやさしく見守る。

丹比駅

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鳥取県八頭郡八頭町に位置し、駅本屋とプラットホームは昭和5年製、国の登録有形文化財に指定されています。駅舎には美容室が入居していて、駅前にはスーパーがあります。

久崎駅

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兵庫県佐用郡佐用町に位置し、付近には鮎、蛍で有名な千種川が流れて、笹ヶ丘公園には日本最大級のビックスライダーがあります。高架駅でホームは2面2線で交換設備あり。

殿山駅

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初めて殿山で下車しました。駅舎や自動販売機がありました。

伊那北駅

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伊那市の市街地北部の駅。対向2面2線で、駅本屋とホームの間は踏切りで結んでいる(飯田線ではこの方式が多い)。首都圏のJR駅は閑散線でも跨線橋にしているが、利用者から見ると好ましい。

岩滝口駅

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北近畿タンゴ鉄道になり駅舎が建て替えられました。駅前においしいアイスクリーム屋さんがあります。

丹後大宮駅

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以前は駅舎内に喫茶店がありましたが現在は営業していません。駅前に時間を知らせる鐘が鳴ります。

布原駅

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かつてのD51三重連の有名撮影地、布原信号場(現在、駅)ですが、伯備線電車の停車は無く、芸備線気動車のみ停車です。駅前にはトイレ、飲料自動販売機がなく事前に準備が必要です。アクセスは車、タクシーが良いでしょう。

竹下駅

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博多駅の隣駅で、博多南線(新幹線回送線)の高架下に設けられた橋上駅。付近は住宅地で、高校やビール工場等もあります。隣接する博多運転区に出入りする列車が多く、付近の踏切遮断時間は長くなりがちです。

東旭川駅

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2面2線の千鳥式ホームをもつ地上駅である。無人駅で券売機も設置されていない。

あつみ温泉駅

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駅舎を出ると目の前に日本海が見える。駅名にもある「あつみ温泉」へはバスで約5分。

下野宮駅

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1930年(昭和5年)4月16日開業。現在は単式ホーム1面1線の無人駅となっている。なお駅前には大子下野宮郵便局があるが、風景印は常備していなかった。

西金駅

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1926年(大正15年)3月21日開業。砂利積み出し駅として長らく駅員を配置してきたが、2007年に無人化。
駅舎には公民館が併設されている。

田園調布駅

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開業当時からの駅舎は駅の地下化工事のため取壊されてしまった。現在の建物は工事終了後復元されたものである。この駅舎は、地元の者にとって、この町が誕生した当時から大切な町の風景の一部なのである。

宝木駅

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以前は近くに役場などがあり、たくさんの人が集まる賑やかな駅でした。貨物のホームもあり、貨車の入換も行なわれていました。外壁は修復されていますが、木造駅舎の佇まいを残しています。

札弦駅

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無人の駅であるが夏には地元の人により植えられた花々が綺麗に咲き誇っている。

用賀駅

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急行通過の地下駅ですが、世田谷ビジネススクエアに隣接しているため、ビジネスマンの利用も多いです。また駅から緑豊な砧公園~世田谷美術館へ至る歩行者専用の「用賀プロムナード」があり、道行く人の目を和ませてくれます。

折渡駅

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国鉄時代は信号場扱いであったが、1日数本の客扱いが行なわれており、JR移行時に駅になった。板張りのホームとパイプ柵はJR化後に増設された。小さな無人駅であるが、待合室は上下線に各々ある。

羽後亀田駅

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駅舎は国鉄時代から残る木造駅舎。駅前は道路に面しており、本数は少ないものの、路線バスの停留場もある。松本清張「砂の器」にも登場する駅。

千早駅

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再開発が進む香椎操車場跡に開業したJR九州・西鉄の共同使用駅で、西鉄系スーパー等の店舗も同居する。この付近にあった西鉄名香野駅は、高架化に伴い移設・改称された。殺風景な駅前だが、徐々にマンション等が増えている。

目時駅

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相対式2面2線の無人駅。駅の南側が県境となっており、いわて銀河鉄道・青い森鉄道の境界駅です。しかし、列車は乗務員の交替もなくすべて直通運転しています。

松草駅

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1日5本の列車しか停まらない1面1線の無人駅。周りに民家数件があるだけの標高618mに位置する山中の小駅です。

芝山千代田駅

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日本一のミニ私鉄、芝山鉄道の終点である芝山千代田駅。高架ホームからは成田空港の飛行機が望めます。駅前には埴輪を模した風車のついたモニュメントがあります。

東成田駅

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かつて成田空港の玄関口だった東成田駅。地下のコンコースからは空港ターミナルに向け長い通路が延びています。2面あったホームの一つは閉鎖され、遺跡のような佇まいを見せています。駅周辺は空港の業務地区です。

羽田空港第1ビル駅

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東京都大田区の東京国際空港にあるモノレールの地下駅。羽田空港の沖合展開(二期目ビッグバード開業)に合わせて1993年に「羽田空港駅」として延伸開業。2004年、C滑走路側の第2旅客ターミナル開業に合わせ再延伸し、現在の「羽田空港第1ビル駅」に改称となった。

北中込駅

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小海線にも桜の名所がある。北中込駅がその中のひとつ。佐久市役所、図書館、市民プール、駒場公園はここが下車駅。

松原湖駅

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以前は木造の駅舎だったが、かわいらしいログハウス風の待合室になってしまった。ここから松原湖へは2km。バスで10分だが、便は少ない。

大隅横川駅

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嘉例川駅とともに、明治36年に設立の駅です。ホームの柱には、機銃掃射の跡が痛々しい。大隅横川駅で時が止まった様な錯覚を感じながら、静かに列車を待つ体験を味わってほしい。

篠栗駅

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木造洋風のとんがり屋根が印象的な駅。篠栗町は福岡市のベッドタウンとして発展著しく、当駅始発着の電車も多数設定されています。昭和43年に筑豊本線・桂川へ延伸されるまでは、当駅が篠栗線の終着駅でした。

宮本武蔵駅

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岡山県美作市に位置し、全国的にも珍しい歴史上の人物が駅名となっている宮本武蔵駅。武蔵生誕の地は駅より800メートルです。武蔵生家付近には喫茶店、プール、温泉施設、武道場あり。

大原駅

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岡山県美作市に位置し、智頭急行の同県内4駅で唯一、特急〈スーパーはくと〉〈スーパーいなば〉が停車します。有人駅で智頭急行車両基地が大原駅構内にあります。駅舎にはトイレ、飲料自販機、駅前にはコンビニあり。

越中国分駅

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無人駅。当駅から氷見方面に発車すると右手に海が広がる。1953年開業と氷見線では一番新しく、客車列車が走っていた頃は通過駅となっていた。近くに海水浴場もある。

伏木駅

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1900年12月29日、中越鉄道の終点駅として開業。1912年に同線の延伸により中間駅化、1920年の国有化を経て現在に至る。隣の貨物操車場は中越鉄道時代から。かつては地鉄伏木港駅も隣接していた。

西粟倉駅

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岡山県の北東端、英田郡西粟倉村に位置する西粟倉駅、人口1,600人の村には長閑な山里、田園が広がります。駅舎には待合い室、トイレがありますが、飲料自動販売機は無く事前に準備が必要です。駅周辺には茅葺屋根の農村型宿泊施設があります。

あわくら温泉駅

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岡山―鳥取県境を結ぶ志戸坂トンネル(5.6キロ)の岡山県側に位置し、付近には温泉施設があります。駅舎はステンドグラスと入浴中の狸が出迎えてくれます。

山郷駅

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鳥取県八頭郡智頭町の静かな山間にあり、ホームは階段を降り、トンネル出入り口の切り通し、半地下のような場所にあります。駅前を流れる水路から心地良い水の音が聞こえてきます。訪れる際にはトイレが無く、食料、飲料は事前に準備が必要です。

伊那市駅

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天竜川沿い伊那谷北部に開けた街の中心で、桜で名高い高遠の最寄り駅。鉄道は起伏とカーブの多い線形で速度が出ず、自動車に太刀打ち出来ないことから、高校生や老人の足となっている。

東岩瀬駅

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LRT化の際に上り、下りのホームが踏み切りを挟んで新設されたが、大正13年の富岩鉄道開業時からの木造駅舎も整備のうえ保存されている。また、付近には北前舟で栄えた回船問屋が保存されている。

インテック本社前電停

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富山ライトレール開業時に開通した併用軌道区間の途中駅。単線区間で交換設備はなく、上り、下りのホームが線路を挟む。高さ111mの超高層ビル、タワー111の前に位置する。

奥田中学校前駅

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富山ライトレール開業にあたり新設された交換駅で、軌道区間と鉄道区間の境界。ホーム上に0kmポストがある。軌道側は将来の複線化に備えてポイントの準備工事がなされているのが目に付く。

天橋立駅

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宮福線経由で京都・大阪方面からの特急列車が発着する日本三景・天橋立の最寄り駅。ホームは2面3線+留置線2本。丹後半島・伊根の舟屋を模した駅舎内には観光案内所や喫茶店などが併設されている。

傘松駅

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「股のぞき」で有名な天橋立・傘松公園のケーブルカーの駅。この駅前から西国二十八番札所の成相寺へ行く同社の登山バスが出ており、猫の額のような小さなスペースに木造のバス車庫も併設されている。

府中駅

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日本三景、天橋立を一望する傘松公園へ登るケーブルカーの駅。木造駅舎に丸ポストが実によい雰囲気である。平行する同社のリフトもこの駅から乗車可能。北近畿タンゴ鉄道天橋立駅から同社の船またはバスで連絡している。

時庭駅

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地域の公民館としても使われている時庭駅。駅前は簡易郵便局と静かな集落となっている。

大開駅

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この駅は阪神淡路大震災の際、「地下鉄安全神話」と共に崩れ去った。震災復旧の際、地下駅関係は完全にリニューアルされたので、つい最近開設された駅のようにも見える。 接続路線も主要施設もないせいか、直通特急の一部は通過する。

市川大野駅

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2面2線と中線のある、駅付近だけが高架形状になっている高架駅。付近は梨園と畑、住宅地でマンション等は少ない。付近の道路は整備が遅れていて曲がりくねって道幅も狭い。東京外環道路(国道298号)と北総線と並走する北千葉道路(国道464号)の早期延伸整備が望まれる。

フルーツパーク駅

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フルーツパーク駅は1面1線の駅で、名前のとおり「浜松市フルーツパーク」の最寄駅です。フルーツパークは当駅から北へおよそ800mのところにあります。

都田駅

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都田駅は1面1線の駅です。都田テクノへは歩いて30分ほどかかります。

浜松大学前駅

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浜松大学前駅は1面1線の駅で、名前のとおり浜松大学の最寄駅です。

金指駅

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金指駅は1面2線の駅で、駅西側には廃止された奥山線のガードが残っている。

井尻駅

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普通しか停車しない小さな駅ですが利用者は多く、駅周辺は住宅や商店が密集し、駅前の道路も常に渋滞しています。JR笹原駅までは近く、徒歩10分弱の距離です。

笹原駅

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構造はシンプルな相対式2面2線。周辺は新しいマンションが目立つ住宅街だが、交通量の割に路地が狭く、歩道も設置されていません。駅付近を通る都市高速が近年開通し、それを機に道路等の整備が進んでいます。

西千葉駅

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西千葉駅は千葉大学の最寄り駅で、近隣に高校も多い事から学生の利用で賑わう駅です。駅南口から伸びるマロニエ通りはお洒落な雰囲気を見せます。

南流山駅

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武蔵野線の南流山駅。武蔵野線をはさむ様にJR駅の両側につくばエクスプレスの地下駅への入り口が2つあります。つくばエクスプレスの開業で都心に出るのに便利になった結果、利用者の大きな増加をみた駅です。

下妻駅

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関東鉄道の主要駅のひとつ。のどかな駅で、駅前は花壇などがよく手入れされている。

須恵駅

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町名を冠し、以前は町の中心駅でしたが、須恵中央駅新設後は役目を譲っています。現駅舎はモダンなコンクリート造ですが、周辺は住宅街や田、お寺等、のどかな風景が広がっています。

恋山形駅

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鳥取県八頭郡智頭町の静かな山間にある恋山形駅。駅周辺にはトイレ、飲料自動販売機は無く、訪れる際には事前に準備が必要です。開業直前に住民の方々の要望により因幡山形から恋山形へ駅名が改められました。

沼津駅

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沼津駅は島式3ホーム6線で、特急から普通まですべての列車が停まります。といっても、特急は、たった1往復のみのブルートレイン〈富士・はやぶさ〉(来春にはどうなるか)のほか、〈サンライズ出雲・瀬戸〉と〈あさぎり〉のみである。このところ東海道本線がなぜか寂しい感じがします。

名古屋港駅

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名古屋市営地下鉄の名港線の終点の駅。島式1面2線で、日中は10分間隔の運転です。退役した南極観測船“ふじ”が、至近の名古屋港で一般公開されています。また世界最大級の野外水槽がある名古屋港水族館も近くにあります。

八田駅

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八田駅は名古屋市営地下鉄が島式2線、JR線が高架島式2線の駅です。また近鉄線は近鉄八田駅で、それぞれが意外と深い地下道で連絡しています。駅近くには札幌の時計台を連想させる建物の店がありました。

高畑駅

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名古屋市営地下鉄高畑駅は東山線の起点駅で島式1面2線構造。日中は5分間隔で名古屋、本郷方面・藤が丘までの20.6kmを結んでいます。名古屋市営では珍しいラッピング電車も走っています。

丸の内駅

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赤い地下鉄といえば東京では丸ノ内線ですが、名古屋では赤い電車の名鉄が名古屋市営地下鉄鶴舞線(市営地下鉄車は青色)の両端から乗り入れている。鶴舞線と桜通線とも島式2線で、各線ホームの乗り換えは少し離れています。地上は日銀名古屋支店等があり、ビジネス街です。

星ヶ丘駅

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東山線の星ヶ丘駅は島式2線で、高畑側の地上に出ると三越があります。このあたりはちょっとした繁華街になってるそうです。また島式のバスターミナルもあります。

上社駅

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上社(かみやしろ)駅は地上高架、相対式2線の東山線の駅です。名古屋市名東区上社一丁目にあります。近くには名東区役所があります。

伏見駅

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伏見駅は東山線と鶴舞線の乗り換え駅で、両線とも相対式2線です。地上はビジネス街と名古屋市科学館、美術館等があります。

栄町駅

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名古屋、栄の地下に名鉄の瀬戸線の起点駅があります。島式2線で、約20km先の瀬戸市の尾張瀬戸駅までつながっています。地上に出ると名古屋テレビ塔があります。

栄駅

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尾張名古屋の最大級の繁華街で、昔からの大手デパートも数店とも健在です。そこに市営地下鉄東山線(相対式2線)と、市営地下鉄名城線(島式2線)が、地下で連絡よくつながっています。名古屋テレビ塔にいくときの最寄駅です。

常盤駅

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帷子ノ辻駅を出た電車がJR山陰線の下を潜り、坂を登って新丸太町通にたどり着いたところにある駅。市内と嵯峨方面の観光地を結ぶ新丸太町通は交通量も多く、駅の踏み切り周辺は大変渋滞する。周囲には商業施設も多く東映太秦映画村も近い。

妙蓮寺駅

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妙蓮寺駅は相対式2線で、普通のみの停車駅です。基本的に普通の次は特急か急行が来ますので、上り渋谷方面の乗客は次の菊名で目的地に早く着く方に乗り換えます。近くには、OKというディスカウントスーパーがあります。

新神戸駅

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六甲山系山複に位置する、山陽新幹線、神戸市交通局、北神急行電鉄の駅。山陽新幹線は駅両側がトンネルに挟まれた相対式2面2線の高架駅で、神戸市交通局と北神急行電鉄は相対式1面1線と島式1面2線構造の地下駅。
 駅北側には神戸を代表する滝で、「日本の滝百選」にも選定されている「布引の滝」がある。

佐久平駅

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1997年10月1日の長野新幹線開業にあわせて新設された駅で、あわせて小海線の駅も新設された。写真は駅北側の「浅間口」で、ホテルやマンションが建ち並ぶ。一方、南側の「立科口」側には佐久平ショッピングセンターをはじめとする大型ショッピングモールがひしめく。

長野駅

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言わずと知れた、長野県の県庁所在地駅で長野市の中心の駅である。また長野新幹線の現時点での終着駅でもある。なお長野電鉄の長野駅はJR善光寺口側の地下にある。
 かつての善光寺口の駅舎は仏閣形の駅舎であったが、1997年の新幹線開業に合わせて近代的な駅舎に生まれ変わった。
 2008年4月には北京オリンピックの聖火リレーが長野市で開催されたのは記憶に新しいところ。

篠ノ井駅

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JR東日本信越本線・篠ノ井線の駅であるとともに、しなの鉄道の終点の駅。2面3線構造で、橋上駅舎となっている。しなの鉄道の列車には当駅止まりはなく、信越本線長野まで運転される。
 南長野運動公園と長野オリンピックスタジアムへの最寄り駅ではあるものの、駅からは約2km離れており、徒歩で約40分かかる。しかも同駅から南長野運動公園を通るバスは平日の午前中に1本あるだけである。

鳴滝駅

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ホーム2面2線の交換駅だが隣の常盤までは複線になっている。写真は帷子ノ辻行きホームの入り口で北野白梅町行きホームには数件の商店の間を通って入る。周囲は住宅地。

龍安寺駅

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等持院駅から西に300m程にあるホーム2面2線の交換駅。駅周辺は細い道が多く、住宅地ではあるが駅から北に龍安寺近くまで商店街が続く。南に下がると妙心寺北門にたどり着く。昼間はこの駅で行き違いする事が多い。

等持院駅

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北野白梅町駅を西へ700m程の所にあるホーム2面2線の交換駅。足利尊氏が開基した等持院まで徒歩5分ほど。近くは住宅街で立命館大学の南門も近い。駅近くに商店はあまり無く買い物は白梅町か隣の龍安寺商店街に行く事になる。

北野白梅町駅

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北野線の終着駅。駅横にスーパー向い側にパチンコ店や飲食店が並ぶターミナル。近くに大学もあり利用客は多く、天神さんの呼び名で親しまれている北野天満宮や花街「上七軒」もこの駅が近い。駅前の西大路通に立つと大文字も見える。

長船駅

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赤穂線の主要駅の一つ。名刀「備前長船」の産地の駅。

尾張一宮駅

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尾張一宮駅は高架の島式2面4線で、名鉄一宮駅と高架線で隣同士であることから一つの駅ホームに見えてしまいそうです。しかし、1階にあるJRの洗面所の窓から見ると、高架橋が別れているのがわかります。

名鉄一宮駅

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昔は新一宮駅の駅名で、国鉄時代の尾張一宮駅との各ホームに自由に行き来できたものです。現在は名鉄名古屋駅と同じ様に「新~」から「名鉄~」に変わった。駅ホームは島式2面4線で、JRと高架ホームが並んでいますが別々の高架線、別々の改札口で、1階の自由通路がつながっています。

名鉄名古屋駅

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名鉄百貨店の入り口。地下駅で、最初は新名古屋駅だった。ホームは相対式の間に相対式2面島式1面2線で、指定席の特急乗車や各行先別の乗車位置等で、初めてな乗客はまごつくかも。でも、なかなか合理的な独特のホーム使用です。

本郷駅

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駅番号はH21。東山線の本郷駅は第三軌条使用の地下鉄で、相対式2線の地上高架駅です。近くには東名高速名古屋インターと、東名高速バスの上り乗車、下り降車用のバス停があります。

近鉄八田駅

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新しく高架になった島式2面4線の近鉄八田駅。普通のみ停車で、日中は20分に1本。なかにはワンマン対応の2輌編成も走ってます。そこを普段でも早い近鉄特急等が、さらに高速で安定の良いレールを駆け抜けてゆきます。

米野駅

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近鉄名古屋から1つ目の1.1kmに位置する駅。単式、島式、3線で普通のみの停車です。ただしご覧のように上り方1線は、米野の特急専用車庫に出入りするための線で、一部名古屋駅ホームで折り返し準備をする以外はすべて米野車庫まで回送して、次の出発のための準備(清掃等)をあわただしくして名古屋駅に入ります。

近鉄名古屋駅

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近鉄名古屋駅は近鉄ビル地下に頭端式ホ-ム4面5線で、JRからの連絡改札口もあります。近鉄では唯一発車メロデーが特急に限り、鐘と華麗なる曲の感じで1分間流れて、凛々しく色々なタイプの特急が4・5番線から出発してゆきます。

上州富岡駅

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富岡製糸場は、ここから600メートルのところにあります。

高崎駅

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高崎駅は、長野新幹線と上越新幹線の分岐駅です。

神保町駅

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都営新宿線、三田線、東京メトロ半蔵門線の地下鉄駅で、靖国通りと白山通りの交差点に位置し、付近は古本屋街になっている。新宿線から各線への乗換えは比較的スムーズに行なえるが、三田線と半蔵門線から新宿線への乗換えは新宿線のホームが相対式のため、駅の案内表示等に注意して昇る階段を間違わないように。ホームの配置は靖国通りの地下を上下に並んで新宿線と半蔵門線、その間を白山通りに沿って三田線が貫く配置になっている。

伊豆長岡駅

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伊豆長岡温泉の玄関駅であります、2面3線の設備をもち、〈踊り子〉の停車駅でもあります。駅舎自体は立て替えられて近代的な駅舎です。

修善寺駅

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駿豆線の終点、修善寺駅です。〈踊り子号〉が入線すると移動式のタラップで乗降する光景を見ることが出来ます。ここから修善寺温泉郷や西伊豆・天城方面へのバスが発着しています。

宮地駅

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大半の列車が当駅で折返す。構内には〈SLあそBOY〉で使用されていた転車台が今も残っている。

肥後大津駅

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熊本からの電化区間はこの駅までであり、普通列車の多くはここで乗り換えが必要である。特急 〈有明〉も乗入れる。

荒尾駅

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一部の特急列車も停車する。また、門司港・小倉方面からの快速列車はこの駅ですべて折り返している。

早島駅

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行き違いが可能な駅であり、快速〈マリンライナー〉の約半数も停車する。トイレは男女兼用となっている。

恩根内駅

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小さな集落にぽつんとある駅。写真では計り知れないが、駅裏すぐの場所には道北の幹線道路である国道40号が通る。

音威子府駅

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かつての天北線分岐駅。現駅舎はバスターミナル、天北線資料室が同居し「交通ターミナル」の表示。黒いソバで有名な立ち食いそば屋は今なお健在。

筬島駅

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駅前には家が数軒のみ。駅入口付近にはかつて使用された駅名標が建てられている。ホームは「だるま駅舎」の奥にある。

伊賀駅

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1面1線の駅ですが、殺風景に広い構内からは、以前は2線以上あったことが分かります。周辺は静かな住宅街で、リニューアルの際に篠栗線・原町駅同様にコミュニティーホールが併設されました。

原町駅

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篠栗線の福岡側には新しい駅が多いのですが、当駅は吉塚―篠栗間が開通した当初から設置されていました。駅舎リニューアルの際、「ハーモニーホール原町」というコミュニティーホールが併設されています。

東十条駅

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昔々、茶色い8輌編成の京浜東北線の電車が置かれていた当時の下十条電車区に、8輌編成のカナリヤ色の101系電車も留置され、朝、同駅中線から始発として田端方面に行き、そして山手線に入るという変わった運用がありました。山手線に2階建ての車庫(山手電車区)が無かった頃の事です。
 現在も同じホームで、10輌編成が停車する島式2面3線の駅です。朝早く始発が出てゆき、深夜は大宮からの赤羽止まりが、そのままダイレクトに車庫に入ります。

美作河井駅

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島式ホーム1面の駅ですが現在は駅舎側の線路は撤去されており、単線の無人駅になっています。津山寄りに転車台が最近発掘されました。

餘部駅

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単式ホーム1面1線の駅は余部鉄橋を西に渡った高台にあります。餘部の集落は鉄橋の下にあり、階段を10分ぐらい上がってホームにたどり着きます。お立ち台は鉄橋架け替え工事のため封鎖されてしまいましたが、現在も観光客が沢山来ています。

四条大宮駅

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京福電気鉄道の中心駅、西に少し行くと本社がある。四条大宮交差点西南角にあり、交差点を向かいに渡り地下に降りると阪急電鉄大宮駅がある。隣の西院電停との間に40年ぐらい前に壬生電停があったが廃止された。

妙心寺電停

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一条通を挟んで東西にホームがある。妙心寺の北門まで徒歩5分ほどで、西に歩くと仁和寺、北へ行くと竜安寺と観光スポットも近い。駅前にはスーパーや商店があるが、どちらかといえば住宅地にある駅です。

防府駅

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前夜は夏祭りが行なわれており、にぎやかでした。明けて、静かな休日の朝の駅前風景でした。

天竜川駅

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天竜川駅は2面4線の駅で、東区の中心部に位置する。ちなみに、駅名は天竜川だが、駅の所在地は天龍川町である。

袋井駅

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袋井駅は3面4線の駅で、ホームライナーの停車駅でもある。東海道線の中で唯一遠鉄バスと静鉄ジャストラインの路線バスが乗り入れている駅である。

飯田駅

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飯田線長野側の中核駅で、2面3線の他に多数の側線を備えている。駅前からは東京・名古屋および長野を結ぶ高速バスも発着しており、これらのバスは鉄道利用よりも速達で、鉄道にとって微妙な影を落としている。

海岸寺駅

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海岸寺駅周辺は鉄道写真の景勝地がいくつもあり、『お立ち台通信』でも数多紹介されている。単線の予讃線であるが、海岸寺では待避線があり、行き違いができる。

富戸駅

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駅前にはお店がありません。

遠州曳馬駅

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曳馬駅は1面1線の無人駅で、写真の右半分に見えるように現在高架化工事中です。

上桂駅

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対面式ホーム2面2線の交換駅。住宅地の真ん中にある駅で、周囲にはスーパーや商店なども多い。

松田駅

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丹那トンネルが完成(1934年)するまでは東海道本線の駅。1982年のJR発足以降はJR東海・御殿場線の駅。2面3線のホームがあり、基本的には単式ホームの1番線が特急〈あさぎり〉号用。島式ホームの2番線が国府津方面、そして3番線が御殿場・沼津方面の御殿場線として使用される。小田急線への乗換えは南口改札が近い。

新松田駅

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開設日は1927年4月1日。2007年度平均乗降人数は25,542人/日(43位/70駅)。島式ホーム2面4線の地上駅で快速急行・急行および一部ロマンスカー停車駅。特急〈あさぎり〉号はJR松田駅に停車する。

渋沢駅

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開設日は1927年4月1日。2007年度平均乗降人数は27,789人/日(37位/70駅)。快速急行・急行の停車駅で、相対式ホーム2面2線の地上駅。

秦野駅

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開設日は1927年4月1日で、開設当時の駅名は大秦野。現在の駅名は1987年3月9日から。2007年度平均乗降人数は41,678人/日(28位/70駅)で、島式ホーム2面4線の地上駅。快速急行・急行および一部ロマンスカーが停車する。現在の駅舎は1996年に完成した。
 9月に開催される「秦野たばこ祭」の最寄り駅でもある。

金手駅

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駅名は「かねんて」と読む。無人駅で階段を上がると簡易駅舎があり、駅舎内に待合所がある。単式ホームで中央本線と並行しているが、身延線のみの駅。駅周辺は住宅等アパートや商店街が多い。

善光寺駅

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無人駅で駅舎はなく、築堤の上に設けられた単式ホーム。駅前は駐輪場で住宅等アパートや学校も多く、朝夕は通勤通学客の利用が多い。駅より東へ行くと甲斐善光寺への参道がある。

甲斐住吉駅

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無人駅で駅舎はなく、単式ホームで踏切脇のスロープから上がる。ホーム上に待合所がある。駅周辺は住宅や商店が多く、高校等もあり朝夕は通学客の利用が多い。

国母駅

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無人駅の島式ホームです。駅舎はコンクリート造りで瓦葺き屋根の和風簡易駅舎。駅周辺は住宅やアパート等が多く、商店や卸売市場があります。

長岡京駅

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以前は神足(こうたり)であったが、1995年に現在の駅名となる。快速も全列車停車するようになり、京都・大阪の衛星都市の表玄関としての役割を果たしている。

上新庄駅

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昭和50年前後の高架化により、大阪内環状線を跨ぐ現在の駅になる。高架化と同時に直営のスイミングスクールも開設されるなど面目を一新した。近年になり、地下鉄今里筋線開業の影響なのか? 終日運行の準急が設定された際、この駅も準急停車駅となる。

常永駅

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無人駅の島式ホームで構内踏切を渡って上がる。駅前はトイレや駐輪場がある。駅周辺は住宅団地や畑も多い。駅舎は身延線内の甲斐岩間駅舎と外観は似ているが、当駅舎の方が小さく、壁の色も違ってコンクリート壁となっている。

小井川駅

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無人駅で駅舎はなく、踏切脇から上がる単式ホームで、ホーム上にトイレや待合所がある。住宅が多く、山梨大学関連施設や付属病院の最寄り駅。身延線を跨いでバイパス高架道路を建設中。

東花輪駅

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有人駅で自動券売機や窓口がある。島式ホームで構内踏切を渡って上がる。駅前は駐輪場やトイレがあり、駅周辺には住宅や商店街がある。かつて貨物を扱っていましたが、今は側線が残るだけです。

甲斐上野駅

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駅舎は無人でコンクリート造り、駅舎内は待合所になっている。島式ホームで構内踏切を渡って上がる。駅周辺は住宅や商店が多く、山梨県道笛吹ラインが通っている。

鶴見市場駅

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鶴見市場駅は相対式2線で、普通のみが停車します。日中10分の間、上下とも快特が1本、普通が2本通ります。当駅から東方第一京浜(国道15号線)は、箱根駅伝時には鶴見中継所となり、多くの人で混雑します。当駅からちょっと行った所に以前、ワイルドブルーというサーフィンもできる室内プールがありましたが、現在は大型マンションになってしまいました。

八丁畷駅

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八丁畷駅は京急線が相対式2線で普通のみの停車駅。JRは京急の各ホームから上がると単式1線の高架ホームとなります。業務管理は京急が行なっています。当駅で下車する際、ICカードのタッチがJR線に限ってはJRの高架ホームにある簡易改札機にワンタッチしてからでないと、地上の当駅の改札を出ることができない。

川崎新町駅

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川崎新町駅は単式2面2線の駅です。上り線と下り線の間に貨物線が通っています。尻手―浜川崎間の南武線浜川崎支線は、205系1000番代2輌編成のワンマンカーがピーク時2編成で運転しています。

新芝浦駅

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昭和7年、鶴見線の前身・鶴見臨港鉄道開業時は当駅が終点であった。その後、昭和15年に海芝浦まで開通となった。
 東芝の工場地帯にできたということで、東芝の昔の名前である芝浦製作所から駅名がついた。

昭和駅

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昭和駅は単式1線で無人駅です。駅の前すぐに昭和電工があります。開通当時、昭和肥料の工場の最寄り駅として駅名になったそうです。昭和生まれの人には、なんだか懐かしい駅名。これからは平成生まれの人達が多く旅に行くのでしょうか。

安善駅

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鶴見区安善町にある島式1面2線の駅。大川へ行くには線路の都合でここが分岐乗り換えとなる。
 駅名はかな読みだと工場での「安全第一」を思い浮かべるが、実は当駅も人名からつけられていて、安田財閥は当路線の前身の鉄道の支援者であった「安田善次郎」からきている。

武蔵白石駅

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当駅は京浜工場地帯の中、日本鋼管創業者の白石元次郎氏にちなんで駅名をつけることになりましたが、同名の駅が他にあるため武蔵白石駅となりました。
 クモハ12が支線の次駅大川まで走っていた頃は4番線までありましたが、現在は扇町方面本線の相対式2線のみになりました。支線は20m車が通るためにホームを撤去し、電車は当駅前をゆっくりと、車輪の大きな軋み音を響かせながら通過します。

扇町駅

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扇町駅は鶴見線の鶴見から7kmに位置する単式1面1線の駅で、川崎区扇町にあります。無人駅ですが、周りは貨物駅でもあることからJR貨物の駅員が貨物の業務でいます。駅には猫達がいて、乗客や通行人にえさをおねだりしています。

大川駅

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大川駅は単式1線で、鶴見線用の205系1100番代を使用しています。首都圏で最後まで残った17m車3ドア・両運転台のクモハ12が、単行で鶴見から運転されていたのが今となっては不思議に思えます。
 大川までは朝夜数本のみの運転で、日中は運転されません。

大森海岸駅

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国道15号線沿いにあり、JR大森駅からは徒歩10分程度離れています。駅前には、その国道15号線を跨ぐ歩道橋があります。しながわ水族館や平和島競艇場等が「海」を感じさせてくれます。

高速長田駅

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長田神社に程近い駅。 阪神淡路大震災の際、この駅から南側の町は、ほぼ壊滅状態であった。復興が進んだ現在、街は小奇麗になっているが、様々な面で、まだまだ震災の爪跡は残っている。

新長田駅

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路面電車の路線をほぼ継承し、海岸を地下で駆け抜ける海岸線の主要駅。言うまでもなくJR新長田駅に隣接している。

尼崎駅

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以前は都市間路線の都市の小駅的な存在であったが、JR東西線開業を機に、アーバンネットワークの中核駅の一つになった。駅前は再開発が進み、高層住宅や各種商業施設が建ち並ぶ。レイル・ファンのメッカでもある「ホビスタ」はこの駅の北側。

おごと温泉駅

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おごと温泉駅は島式2ホーム4線で、高架ホームから見える琵琶湖は美しいです。駅名のとおり、温泉へは、送迎バスや迎車が来てくれます。

明治神宮前駅

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千代田線は島式1面2線。副都心線も島式1面2線です。当駅の名のとおり、お正月の初詣人手が全国一番の明治神宮があります。初詣は参道の真ん中の列は時間がかかり、両サイドの列は早く進みます。時間が無い方は、両サイドですね。

上野広小路駅

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上野広小路駅は銀座線の駅です。地下で上野松坂屋と直結しています。

仲御徒町駅

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東京メトロ日比谷線の島式1面2線の駅で、駅番号はH16です。地上に出るとディスカウント店があり、休日には多くの人でにぎわいます。

綾瀬駅

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綾瀬駅は当初は国鉄のみの駅で、上野方面に直接行くことができた。しかし地下鉄千代田線開業と同時に常磐線緩行線が千代田線と直通運転を開始したことで、今までの上野方面の列車は快速とすることで当駅を通過するようになった。現在は東京メトロの管轄駅となっている。また千代田線支線の北綾瀬行は専用ホームから発車する。

妙典駅

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2000年(平成12年)1月開業の東京メトロでは比較的新しい駅で、近くに行徳検車区があり、中野方面の終着・始発列車が設定されている2面4線の高架駅。
 平行して成田新幹線の高架を設置する計画があったためにホームの幅が狭くなっていたが、新駅設置決定後に都心に向かう中野方面ホームの拡幅工事が行なわれた(1987年には成田新幹線の計画も中止となっていた)。

南千住駅

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東京メトロ日比谷線の南千住駅は相対式2線です。北千住方向に引込み線で車庫につながっています。JRの常磐線(島式1面2線)と、つくばエクスプレス(相対式2線)の南千住駅は別々の駅舎ですが、乗り換えができます。近くに、都電の三ノ輪橋電停があります。

亀有駅

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亀有駅は島式1面2線で、各駅停車のみの停車駅です。駅の北側に少年漫画の舞台・モデルとなった交番があります。

松戸駅

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松戸駅は、JRは島式3面6線で南側に車庫(松戸車両センター)がある。新京成線は島式1面2線の始発駅で、次の駅は1.7kmで上本郷駅となります。

馬喰町駅

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馬喰町駅は、島式1面2線の総武線快速電車の停車駅です。当駅周辺は繊維系製品を扱う問屋街があります。

新日本橋駅

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島式1面2線における総武快速線の駅で、横須賀線に直通運転をしている。乗り換え駅として、東京メトロ銀座線の三越前駅がある。国鉄時代に三越の社名を使用できず、JRの当駅は新日本橋駅となったそうです。

市ヶ谷駅

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市ヶ谷駅はJR中央・総武線各駅停車の島式1面2線の駅です。東京メトロ有楽町線は島式1面2線、南北線も島式1面2線。また都営新宿線は相対式2線です。以前は日本テレビ本社が近くにあったのですが、現在は新橋に移りました。

上中里駅

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島式1面2線の京浜東北線の駅です。駅前の道と広場は狭く、JRの駅としては珍しく乗り入れるバスもバス停もありません。駅前に商店街もありません。そのためか、京浜東北線の駅では乗車人員が1日平均7,654人(2007年度)と最も少ないそうです。

日暮里駅

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日暮里駅はJR東日本の京浜東北線、山手線、常磐線(島式3面ホーム6線)と、京成電鉄の本線(島式1面2線)と、東京都交通局の日暮里・舎人ライナー(頭端式1面2線)が利用できます。他に通過線で、新幹線2線が上野方へ地下に入り、東北本線と高崎線が上野駅の高いホーム、低いホームに分かれる4線があります。

田端駅

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山手線、京浜東北線の駅。島式2面ホーム4線です。ホームからは新幹線の基地に入る引き込み線が見えます。
 駅舎も新しくなりました。JR東日本の駅ナカ・スタイルがはやりのようです。もちろんSuica等が使えます。駅ナカはこれからも他の駅へとどんどん増えるでしょう。

天竜峡駅

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飯田線のほぼ中間にあたり、観光名所「天竜峡」が近い。飯田線では数少ない有人駅で、快速・特急も停車する。
 飯田線の普通列車の運用も、この駅を境に豊橋方と辰野方で分かれる。

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