鉄道ホビダス

2008年6月アーカイブ

大師前駅

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西新井大師の最寄り駅で、普段は無人駅であるがお正月にはたくさんの人手があり職員が配置されて運賃の収受を行ないます。

北千住駅

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5つの路線が乗り入れており、都内でも屈指の乗降客の多さを誇る。駅西口にはペディストリアンデッキが設けられ、駅舎およびルミネと丸井を連絡する。

三河島駅

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島式1面2線の駅ですが、両側に貨物支線(田端貨物線、隅田川貨物線)が走っています。以前は通過する普通列車もありましたが、現在は全ての普通列車(中距離列車)が停車します。

西日暮里駅

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昭和46年4月20日に開業した都内では比較的新しい駅である。島式2面4線を有する地上駅であるが、山手線と東北本線にはさまれるように東北・上越新幹線が走っている。

西新井駅

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島式ホーム3面6線の地上駅で、橋上駅舎を有している。駅前は再開発が進み、マンションやショッピングセンターが林立するようになった。伊勢崎線の駅ではあるが、東京メトロ日比谷線、半蔵門線が乗り入れている。

岡崎公園前駅

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愛知環状鉄道中岡崎駅に隣接。徳川家康公縁の岡崎城址公園はこの駅の近く。桜の季節や花火大会の際には多くの乗降客で賑わう。一方で、岡崎城から「八丁」(約1キロ)の距離のこの地区は「八丁味噌」の「味噌蔵」の街でもあり、かつて、NHKの朝の連ドラのロケも行なわれた。

鹿討駅

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小さな待合所とホームだけの無人駅です。待合所は1999年に改築されました。周辺は田畑が広がります。

島ノ下駅

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山の中に建つ無人駅です。駅から徒歩15分の所に島の下温泉ハイランドふらのがります。ラベンダーも見る事ができます。

磐梯町駅

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明治32年に開通した岩越鉄道の大寺駅から昭和40年6月に現在の駅名に変わり、駅舎は磐越西線の中でも趣ある駅舎の一つである。付近は高低差が大きく列車は蛇行しながら走り、磐梯山を背にした撮影スポットは多い。

広田駅

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2007年12月の火災で駅舎が焼失したが、2008年6月22日に新駅舎の落成記念セレモニーが行なわれた。同日、会津若松菅家市長らが駅舎脇に桜の苗の記念植樹を行ない、鶴ヶ城太鼓やよさこい踊りで門出を祝った。

福井口駅

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えちぜん鉄道の三国芦原線と勝山永平寺線の分岐駅である。駅前を出ると右側にJR北陸本線の高架と同線の地上線跡がある。また、車輌基地所在駅でもある。

成東駅

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明治30年(1897年)5月1日、総武鉄道・成東駅として開業。開業当時の駅舎は、昭和20年8月13日、米軍機グラマンの爆撃により、弾薬積載の貨車もろとも爆破焼失した。その際、消火にあたった駅員や将兵42名が殉職。
 戦後新築された現駅舎は、平成20年(2008年)3月にリニューアルして、やや洋風の外観になった。

千駄ケ谷駅

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現在使用されているホームは1面2線だが、国立競技場側に1964年の東京オリンピック開催時にあわせて使用された臨時のホームがある。周辺はオリンピックに合わせて建設された多くのスポーツ施設があり、首都高速も当時、突貫工事で行なわれ、首都高速4号新宿線の出入り口が少々複雑に取付けられている(画像上空、屋根上の構造物)。都営地下鉄大江戸線の乗換駅。

山崎駅

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駅前にはコンビニ、ホテル、郵便局、等がありタクシーも常時待機しています。町営駐車場は1時間¥150。観光スポットではサントリー山崎蒸溜所、アサヒビール大山崎山荘美術館、山崎聖天などがあり、ハイキング客も多い。

西富士宮駅

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有人駅で自動券売機と売店がある。富士―西富士宮までの区間運転が多く、駅前にロータリーがあり、乗降客待ちのタクシーが常駐している。

宮之阪駅

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枚方市駅連続立体化により現在の形になる。枚方市駅へは徒歩圏内であることや、周囲にはショッピングセンター、官公庁などがあることも相俟って、賑やかな駅である。

枚方市駅

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淀川左岸の京阪間の主要都市の玄関口。私市へ向かう交野線はここから分岐。特急&K特急(一部)が停車し、この駅の利便性を高めている。

三次駅

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芸備線、三江線、福塩線の非電化区間の発着駅です。中国地方中央の交通要衝となっています。

弥冨駅

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地上で一番低い駅として有名です。JR関西本線と名鉄尾西線の乗り換え駅でもあります。

本郷三丁目駅

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昔東京市の頃、この地、本郷区は市電から都電、そして現在は、メトロ、都営大江戸線となり、本郷七丁目の東大にも近い駅です。全国の本郷と名のつく駅は、北は会津本郷から南は九州の西鉄本郷まで13駅15路線があります。

沼久保駅

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無人駅で駅舎はなく、山に面しており単線の踏切を渡ってホームに上がる。待合小屋があり、ホーム上から晴れていれば富士山を眺めることができる。

室蘭駅

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1997年に路線短縮の上、東室蘭寄りに移転された現駅舎。かつて広がっていたヤードは空き地や駐車場になり面影がまったくありません。

新王寺駅

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JR王寺駅メイン改札前に位置し、駅前歩道を介して近鉄王寺駅と向かい合う。近鉄生駒線の王子駅は旧信貴生駒電鉄だが、こちらの田原本線は桜井を目指した旧大和鉄道敷設の路線である。 近鉄王寺・JR王寺に比べれば、何処となくひっそりとした雰囲気の駅ではある。

上富良野駅

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みどりの窓口がある委託駅です。夏季のみ営業される売店があります。バスで30分の所に十勝岳温泉があります。

学田駅

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農村地帯に建つ待合所とホームだけの無人駅です。徒歩30分の所にふらのワイン工場がありますが、手前の富良野駅からバス等で行った方が便利だと思います。

王寺駅

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関西本線の主要駅 和歌山線を別つ他、駅前には『育ちが違う』近鉄の駅が2駅もある。
 1982年夏、近隣の河川が氾濫した際、この駅は留置中の電車もろとも冠水。急遽、関東から廃車予定だった101系を大量にこの線に呼び寄せたことは、国鉄末期のエピソード。

鳳駅

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「東羽衣支線」を別け、電留線も擁する阪和線の主要駅。かつて存在した「阪和線新快速」は、ここが唯一の中間停車駅だった。堺市西部の主要地域でもあり、西区役所はこの駅が至近。

桂駅

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嵐山線を分かち、車庫を擁する京都線の主要駅。現在は洛西地区の中心として、住宅地へのアクセス駅の性格が強い。現在は特急・通勤特急の停車駅。

日本橋駅

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堺筋と千日前通の交点にある。地下鉄は堺筋線・千日前線の乗換駅。一方の近鉄は「近鉄日本橋」で、難波・上本町に挟まれ、特急は通過するので、少々影が薄い。なお、この駅は「でんでんタウン」からは少し離れている。

向島駅

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待避線を擁する駅。以前は巨椋池北東部に位置する郊外の駅であった。しかし、現在ではニュータウン開発などで、この駅も郊外住宅団地へのアクセス駅に変貌した。

桃山御陵前駅

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明治天皇の御陵である桃山御陵の最寄駅。以前は伏見桃山キャッスルランド(閉園)への最寄駅でもあった。諸般の事情によりこの付近は高架で建設されたが、後の世になって都市計画上の効果を発揮する。

南生駒駅

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生駒から南下してきた生駒線も、この駅から単線となる。駅周辺はまだまだ田園風景が目立つものの、住宅街や巨大なマンションも目立つ、ベットタウンの駅である。

生駒駅

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奈良線、生駒線、けいはんな線が集まる生駒山麓のジャンクション。 十数年前、駅北側が大規模な再開発により再開発ビル街になった。

萩ノ茶屋駅

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名称上は南海本線の駅。しかし、高野線側にしかホームがなく、南海本線の普通は停車しない。周辺は所謂「あいりん地区」で、雑然としながらも活気がある。「じゃりン子チエ」に登場する「西萩駅」は、この駅がモチーフと思われる。

新加美駅

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2008年3月15日に新規開業したおおさか東線の駅。百済駅へ向かう貨物線はこの駅より放出方面で分岐する。駅前は狭い道で下町の雰囲気。JR関西本線の加美駅とはかなり近い。

山の街駅

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鈴蘭台から2駅目にある駅。駅舎は木造でなんともローカルな雰囲気が漂う駅だが周りが住宅地のため、利便性の面から全種別の列車が停車する。昔は駅の南側に留置線があったが現在は駐車場となっている。

美留和駅

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のどかな酪農地帯の無人駅。北海道によくある貨物列車の車掌車を廃車して駅舎に転用したもので、サッシやドアはアルミ製に交換されています。この駅は地元の小学校のボランティアによって整備されており、子供たちの書いた愛らしい牛のペインティングが特徴。

岐阜羽島駅

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木曽川と長良川との間に駅があり、JRには接続はなく、名古屋鉄道羽島線新羽島駅に接続している。
 名鉄は15分間隔で運転されており、岐阜にも直通運転している列車もある。

さぎの宮駅

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さぎの宮駅は二俣街道にも近く、周囲には田んぼが多い、のどかな駅です。

自動車学校前駅

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自動車学校前駅はその名のとおり、遠鉄自動車学校のすぐ近くにあります。

遠州上島駅

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遠州上島駅は数年後にはに高架駅になる駅で、日中は列車交換が行われます。

助信駅

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助信駅は現在高架化工事が行なわれている駅で、この駅の南方からは高架になっています。

南田辺駅

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連続立体交差事業によって、近年、今の形になる。現在、駅周辺では再開発事業が進み、駅に隣接していた商店街のアーケードは今や見られない。駅近くには不動尊を祀る法楽寺があり、この寺院も相俟って、この駅近辺には緑地が意外に多い。

針中野駅

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南大阪線における大阪市南端の駅。駅名の由来は、この地域に貢献した鍼灸院に因むとの説が強い。駅周辺は商店街に囲まれているが、他の路線の駅へは少々距離がある。

帯解駅

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交換可能駅。駅からすぐのところには、子授け・安産に御利益の「帯解寺」がある。

新宿三丁目駅

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開業は丸ノ内線(A)(B)、都営新宿線(C)、副都心線(E)の順(カッコ内は出口記号)。出口は地上、ビル等あわせて30箇所以上になる。
 地下のホーム配置は上から丸ノ内線、副都心線、新宿線となっていて、副都心線は最新のシールド工法で既存のトンネルの間をくぐって工事が行なわれた。よって地下の各駅コンコースの配置も上下左右と複雑になっているので、出口までのルートを事前に調べてからの利用をお勧めする。
 改札外コンコースをうまく通ると、雨の日にカサを使わず三越、伊勢丹、高島屋と新宿のデパート巡りができる。

鹿児島駅

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鹿児島本線と日豊本線の終点。かつては鹿児島市の代表駅だったが、今では隣の鹿児島中央駅に代わられている。
 駅前には市電のターミナルもあるほか、桜島へ渡るフェリーターミナルも近い。

久下村駅

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播丹鉄道の駅として1924(大正13年)12月27日に開業、1943(昭和18)年に国有化され加古川線の駅となりました。近くに兵庫パルプの工場があり、以前は工場の駅と勘違いするような感じでしたが、最近では駅付近も宅地化が進み、花壇も設置されきれいに手入れされています(レイル・マガジン299号木造駅舎紀行より)。

左石駅

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左石(ひだりいし)駅は1911(大正9)年3月27日の開業。旧駅務室は食堂となっており、さらに待合室内にはたこ焼き屋さんが入居しているので外観は賑やかなものになっています。なお、駅前の駐車場は松浦鉄道の利用拡大のため、通勤定期購入者は月額1,000円で借りられるようになっています(レイル・マガジン299号木造駅舎紀行より)。

大泊駅

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大泊(おおどまり)駅は1956(昭和31)年4月1日の開業。駅舎には小さな待合室と駅舎に併設されたトイレがあります。かつては交換可能駅で、セメント会社の側線もありましたが、現在では撤去されており、保線用の側線にかつての賑わいが伺えるのみです。JR東海の熊野古道さわやかウォーキング「観音堂・大吹峠コース」はこの駅が下車駅で、熊野市駅まで約10キロ、5時間程度のコースです(レイル・マガジン299号木造駅舎紀行より)。

西早稲田駅

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住所は新宿区の真ん中の戸山三丁目。明治通りの真下にあって駅周辺は早稲田大学理工学部、学習院女子大学、女子中等科・高等科、東京都心身障害者福祉センター、戸山公園などがある文教地区。
 少し変わったところでは4箇所ある地下鉄出口の一つ出口3(画像)が早稲田大理工学部のキャンパス敷地内に直結している。

恩智駅

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英字では「ONJI」ですが、平仮名では「おんぢ」と表記します。国道170号線(大阪外環状線)と立体交差するため、高架駅になっています。
 国道は交通量が多いですが、駅前は道幅が狭く、ひっそりとした印象です。

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観光名所の多い西部地区の入口に位置する函館どっく前方面と谷地頭方面の分岐点。交差点の角にはかつての操車塔(信号塔)が場所を移しつつも保存されている。2007年から副呼称が加えられた。

金山駅

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国道より少し低い位置に建つ無人駅です。駅から約2kmの所にかなやま湖があります。

下金山駅

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小さな集落に建つ無人駅です。駅前は住宅街で駅裏は山地です。

函館駅前電停

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JR函館駅前に位置し、JRや空港シャトルバスから乗り換える観光客も多い。現在は駅前交差点で90度曲がる線形だが、1993年まではここも分岐点で、ガス会社回りの3系統が直進していた。

布忍駅

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「ぬのせ」と読む、難読駅。あべの橋から南へ向かってきた線路が、この駅から東向きにほぼ直角に向きを変えます。駅周辺は幹線道路もなく、下町らしい下町で、自転車が所狭しと走ってゆきます。

北参道駅

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副都心線は殆どを明治通りの地下を通る、北参道駅の近くには既存の地下鉄駅は無く、そのため新設の駅にしては、地下約15mくらいとビルの地下3階程度。大江戸線、南北線等、後発の地下駅が25m前後で地下5階位の深さの駅が多い中で、比較的昇降が楽にできる。
 一番近い駅は仮称駅名が「新千駄ヶ谷」だけにJR千駄ケ谷駅が近い。公称的な接続路線は西早稲田と北参道にはないが、都バス(池86)が明治通り等を路線として渋谷、新宿、高田馬場、池袋を結んでいる。ほとんど副都心線と競合しているのでバス側の路線変更、廃止も考えられる。
 駅付近には明治神宮、原宿警察署、国立能楽堂、東海大東京病院などがある。出口2は同時期開業の喫茶店が隣接している。

三川駅

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無人駅です。現在の駅舎は1982年に建て替えられました。駅周辺は住宅地と畑が広がります。

大口駅

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近くの商店街では、衣食が安くて美味しい所が大口であります!

子安駅

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駅の名に関連しているのでしょうか? JRの下の地下道を抜けると子育て地蔵様があり、いつでもお地蔵様にお水をかけることができます。

糀谷駅

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立体交差化工事中です。上り改札口は蒲田寄りに移動されました。

美瑛駅

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みどりの窓口がある社員配置駅です。地元で採掘された美瑛軟石を使って建てられた駅舎が特徴です。

ラベンダー畑駅

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1999年に開業した臨時駅です。〈富良野・美瑛ノロッコ〉運行期間のみ営業されます。駅から徒歩数分の所にラベンダー畑で有名なファーム富田があります。

信濃川島駅

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水田の中の丘に立地。線路は駅舎の向かい側にあり、ホームへは線路下をくぐって上る。乗降客は1日20人程度か。超ローカル無人駅だが駅前ロータリー有。

伏見桃山駅

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特急停車駅である丹波橋・中書島に挟まれて若干肩身が狭いものの、駅前には商店街があり、また、隣接する近鉄桃山御陵前は急行停車駅など、この駅周辺には活気がある。余談ながら、駅付近には「京阪バス発祥の地」の碑がある。

本町駅

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平行している御堂筋線・四つ橋線を、中央線が繋いでいる、といった位置関係。梅田方面やミナミ方面から、大阪港(天保山)、東大阪~奈良方面へのジャンクションとして賑わう。なお、画像の出入口はむしろ阿波座に近い場所になる。

東三国駅

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お隣の新大阪・江坂と比べればあまり目立たない駅。新大阪駅との間が短い分、江坂までは大阪市営地下鉄で最長の駅間となる。阪急三国駅までは商店街の中を歩いて約1キロ、JR東淀川駅までは商店街を抜ければすぐ…といった位置関係にある。

古市駅

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近鉄南大阪線の主要駅。車庫を擁する急行停車駅。この駅と大阪阿部野橋間の急行は名実ともに「ノンストップ」。「育ち」の関係から、本線である南大阪線は左に大きくカーブして橿原神宮を、支線の長野線は直進して河内長野を目指す。

五位堂駅

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駅名の由来は諸説混沌。1982年に巨大な検修施設を擁する五位堂検修車庫が完成。その後、駅付近に広がる「真美ケ丘ニュータウン」の利便性を図るため、1985年から急行・区間快速急行が停車(後に快速急行も追加)。二上山を望む小駅は、今や、車庫をも擁する住宅団地アクセス駅へと変貌した。

庄内駅

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この線区では随分と後の時代になっての開業。上下線とも待避線を擁するが、日中はほとんど使用されることがない。駅付近には豊南市場や大阪音楽大学などがあり、終日活気に溢れている。

中津駅

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巨大ターミナル梅田の「前庭」とも言える駅。「育ち」の関係で京都線には駅がない。梅田貨物駅への引込線のほぼ上にあり、駅も街も、隣の梅田・十三に比べればひっそりとしている。しかし、梅田貨物駅移転跡地の再開発によりこの駅も含めたこの一帯がどのように変化してゆくのだろうか?

谷地頭電停

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北西側には函館山がそびえる函館市電の南の終点。市営の公衆浴場である谷地頭温泉に近いが、電停付近は温泉街というよりは住宅地の雰囲気。立待岬は当電停から徒歩20分。

京急鶴見駅

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以前、川崎より横浜方面に急行が走っていた頃は急行停車駅でした。駅事務所も広く、定期券販売もしていましたが、現在は、美容院等になっています。

鶴見駅

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東口は横浜市鶴見区の市役所、警察、消防署等の官庁街があります。蛇行する鶴見川では、ウミネコに食パンの残りかすを、空に投げれば、空中キャッチしてくれます。西口は裕次郎のピカピカのお墓がある、総持寺があります。お正月は大変な混雑になり、横浜寄りの踏切を通行止めにしてしまいます。

仲木戸駅

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駅の近くに、東海道五十三次神奈川宿歴史の道の松並木があります。 また金藏院、高札場(復元)があります。成仏寺を結ぶ松並木は、遠く昔に東海道を旅した人が木陰で旅の疲れを癒したように、歴史の道旧東海道を訪れる現在の旅人を包み込みます。熊野神社には、横浜市指定名木・古木のイチョウがあるそうです。

京急新子安駅

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京浜急行は2008年で創業110周年になり、記念のラッピング電車が約1年間走っています。すごく目立つ色です。この駅の近くには日本ビクターの工場、日産の工場があります。

京成稲毛駅

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京成稲毛駅は2面2線の対向式ホームを持つ駅です。駅前にある火の見櫓と商店街がポイントです。模型に出てくるようなまとまった雰囲気の駅です。

京成幕張駅

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京成幕張駅は1面2線の島式ホームに保線車輌の留置線を持つ駅です。この、ロータリーから海浜幕張方面へバスが出ています。野球開催で幕張本郷駅が混雑している時は意外と便利です。

和泉中央駅

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平成7年4月に開業した比較的新しい駅です。駅付近には商業施設や住宅が多くあります。駅前からは住宅地や工業団地“テクノステージ”などを結ぶバスが頻繁に発着します。

松山駅前電停

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JR松山駅から松山市繁華街、道後温泉への足として活躍する松山市内線の電停。看板がそれを物語る。

清水町電停

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行き違い施設が残る電停。都電みたいに路面電車なのに踏切があるのがユニーク。

琴電屋島駅

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四国の名所屋島への最寄り駅。かつては駅員が配置されていた。しかし現在は無人駅。過去屋島への足はケーブルカーであったが、現在は廃止されバス連絡となっている。

伊野駅

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紙のまち伊野の玄関口の駅。隣接する土佐電鉄伊野線とは約5分で乗り換えられる。

八幡浜駅

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愛媛県南部の主要都市の1つである八幡浜の玄関口の駅。駅から約15分の八幡浜港からはフェリーで大分県別府市へ渡ることもできる。

横河原駅

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横河原線の終着駅横河原。かつて客車牽引運転を行なっていた頃の側線等の跡地が残っている。また現在では数少なくなっている木造駅舎の1つである。

北吉原駅

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駅裏にある製紙工場が建設費を全額負担し造られた駅です。道内で初めての橋上駅舎らしいです。

虎杖浜駅

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温泉街に建つ無人駅です。駅周辺には多くの温泉宿がり気軽に日帰り入浴も楽しめます。

花巻駅

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釜石線の起点。駅舎は東側のみにあり、西側(旧花巻電鉄側)へは改札外の地下道を利用する。駅舎内にはコンビニのほか、待合室にパン屋とそば屋がある。

新花巻駅

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花巻駅とは北上川を挟んだ東側に位置する東北新幹線と釜石線の接続駅。両線の乗り換えは改札外で駅舎も別だが、屋根付き歩道と地下道で雨でも濡れずに通行できる。写真は東北新幹線の駅舎。

寄畑駅

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片面ホームで待合室とトイレが設置してあり、駅周辺には集落がある。

浜松町駅

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画像は新橋寄りの北口で、他に東芝ビルや日の出桟橋方面に通路でつながる南口等がある。ホームの上層にモノレールの橋上駅舎があり、改札口から世界貿易センタービルと連絡し、東京モノレールへの乗り換えができる。北口は高架構造で、汐留地域の連絡通路橋が一部開通、画像はその橋上からの撮影。

新橋駅

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山手線・京浜東北線・東海道線のホームは高架部(路線名は東海道本線)で横須賀線のホームは東口から地下ホームへ降りる。
 駅東は汐留地区再開発がほぼ完了し電通、日本テレビ等の高層ビルが立ち並ぶ。旧新橋停車場遺構施設 鉄道歴史展示室、新橋駅0哩標識がある。
 西口はご存知のSL広場があり、サラリーマンの憩いの場所となっている。

富浦駅

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ホームと小さな待合所だけの無人駅です。駅周辺は民家が少しあるだけです。

幌別駅

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橋上駅舎でみどりの窓口がある業務委託駅です。登別市の市役所などの施設は幌別駅周辺にあります。

稲子駅

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単線片面ホームでありながらバリアフリー化されており近代感がある。静岡・山梨県境間近の駅。

安堂駅

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近年まで上り線側に駅舎があり、上下ホーム間の連絡は構内踏切で行なっていましたが、橋上駅舎化のうえ近代化されました。近くにはJR大和路線、国道25号線が走り、大和川が流れます。線路はつながっていませんが、近鉄道明寺線の柏原南口駅も徒歩圏内にあります。

車折神社電停

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三条通から車折神社の境内を抜けたところにある駅です。北側に昭和通がありこちらにはスーパーや商店が有ります。車折神社の境内には芸能神社もあり、芸能人や芸術家の名前も多く、ドラマの撮影にもよく使われている。

鹿王院電停

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狭い道に面した駅です。周囲は古い住宅地と新しい住宅地に囲まれており、スーパーや商店も有り賑やかな場所です。

河内花園駅

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花園ラグビー場の最寄り駅と間違って下車する人が多いことで有名。駅北側はバスロータリー、マンションが建ち、様変わりしている。

西横浜駅

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横浜からの二つ目の駅。併走するJR線がよく見えます。

浦和美園駅

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浦和駅グループで駅の北側に埼玉一のサッカー場があります。

希望が丘駅

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駅名が良いため、電車市場で、キーホルダーが売られていました。

京成幕張本郷駅

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京成の連接バスが発着する駅。

ゆめが丘駅

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ホームはアーチ状の夢の未来的。駅の周りは畑だらけ。

本郷台駅

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横浜市最南端のJR東日本の駅。以前まで横浜市営バスが発着していました。

上本郷駅

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駅の2階に鉄道模型館がある駅。

稀府駅

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住宅地に建つ簡易委託駅です。近くに高校があり、学生の利用が多いです。

伊達紋別駅

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みどりの窓口とキヨスクがある社員配置駅です。1986年まで胆振線が分岐していました。駅から徒歩30分の所に伊達温泉があります。

東海大学前駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は大根で現称は1987.3.9から。2007年度平均乗降人数38,089人/日(30位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で快速急行停車駅。東海大学湘南キャンパスの最寄駅である。

鶴巻温泉駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は鶴巻で現称は1958.4.1から。2007年度平均乗降人数15,959人/日(56位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で快速急行停車駅。市営の日帰り温泉「弘法の里湯」がある。

愛甲石田駅

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開設日は1927.4.1。2007年度平均乗降人数47,686人/日(23位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で快速急行停車駅。近隣の主な商業施設はそうてつローゼンなどがある。

本厚木駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は相模厚木で現称は1944.6.1から。2007年度平均乗降人数147,618人/日(5位/70駅)。島式ホーム2面4線の高架駅で一部ロマンスカー停車駅。8月の「あつぎ鮎まつり」では大規模な花火大会を開催。

厚木駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は河原口で現称は1944.6.1から。2007年度平均乗降人数19,925人/日(51位/70駅)。相対式ホーム2面2線の高架駅で準急停車駅。JR相模線乗換え駅。駅名は「厚木」だが、厚木市ではなく海老名市に所在する。

海老名駅

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開設日は1941.11.25。2007年度平均乗降人数137,183人/日(7位/70駅)。島式ホーム2面4線の地上駅で快速急行停車駅。相模鉄道、JR相模線乗換え駅。海老名検車区がありロマンスカー3000形が保管されている。

座間駅

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開設日は1927.7.28。開設当時は新座間で現称は1941.10.15から。2007年度平均乗降人数22,726人/日(44位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。

相武台前駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は座間で現称は1941.1.1から。2007年度平均乗降人数40,302人/日(29位/70駅)。島式ホーム2面4線の地上駅で準急停車駅。

小田急相模原駅

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開設日は1938.3.1。開設当時は相模原で現称は1941.4.5から。2007年度平均乗降人数54,473人/日(19位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。近隣商業施設にイトーヨーカドーがある。

相模大野駅

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開設日は1938.4.1。開設当時は通信学校で現称は1941.1.1から。2007年度平均乗降人数120,241人/日(9位/70駅)。島式ホーム2面4線、通過線2線で一部ロマンスカー停車駅。また、小田急江ノ島線の分岐駅でもある。

玉川学園前駅

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開設日は1929.4.1。2007年度平均乗降人数48,458人/日(22位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。駅名のとおり玉川学園がある。

鶴川駅

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開設日は1927.4.1。2007年度平均乗降人数71,034人/日(15位/70駅)。上りは島式ホーム1面2線、下りは単式ホーム1面1線の地上駅で準急停車駅。近隣商業施設はスーパー三和、家電のノジマがある。

柿生駅

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開設日は1927.4.1。2007年度平均乗降人数35,390人/日(32位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。近隣商業施設はマルエツ、ゆりストア等がある。

新百合ヶ丘駅

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開設日は1974.6.1。2007年度平均乗降人数116,812人/日(10位/70駅)。島式ホーム3面6線の地上駅で一部ロマンスカー停車駅。小田急多摩線の分岐駅でもある。

百合ヶ丘駅

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開設日は1960.3.25。2007年度平均乗降人数21,598人/日(47位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。

読売ランド前駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は西生田で現称は1964.3.1から。2007年度平均乗降人数34,061人/日(33位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅で準急停車駅。駅名は「読売ランド前」だが「よみうりランド」まではバスで10分要する。

生田駅

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開設日は1927.4.1。開設当時は東生田で、現称は1964.3.1から。2007年度平均乗降人数43,830人/日(24位/70駅)。相対式ホーム2面2線の地上駅。準急停車駅。

和泉多摩川駅

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開設日は1927.4.1。2007年度平均乗降人数15,541人/日(57位/70駅)。複々線区間の通過線2線をはさんだ相対式ホーム2面2線の高架駅。区間準急停車駅。小田急電鉄グッズ販売店「TRAINS(トレインズ)」がある。

喜多見駅

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開設日は1927.4.1。2007年度平均乗降人数は32,652人/日(34位/70駅)。複々線区間の通過線2線をはさんだ相対式ホーム2面2線の高架駅。区間準急停車駅。高架下には商業施設の小田急マルシェがある。

木曽川駅

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木曽川駅は明治19年に開業した歴史ある駅です。つい最近までは地上駅舎を使用していましたが、平成20年4月に東西自由通路を兼ねる橋上駅舎に切り替わりました。

長柄駅

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最近建て替えられた、天井が高く、開放感のある駅舎です。並行して走る国道と少し離れているためか、駅付近は住宅もまばらで、田園風景が広がっています。

狐ヶ崎駅

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かつては「狐ケ崎ヤングランド前」という、併営遊園地の最寄り駅でした。いま跡地は大手ショッピングモールになっています。駅は改築されてバリアフリーになりました。昔は団体などの専用ホームがありました。

御門台駅

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昔は「学校前」駅でした。馬面駅舎です。

県立美術館前駅

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一見すると橋上駅のようですが、駅舎はテナントビルになっています。静岡県立大学への最寄り駅です。

県総合運動場駅

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県立運動公園の最寄り駅で、2面4線の追い抜き設備を持ちます。急行運転のない今は1日2本が待避側に入線します。

古庄駅

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かつては急行停車駅でした。複数の大型家電量販店が近くにあります。

長沼駅

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長沼車両工場があり、電車の基地になっています。JR東静岡駅へは徒歩10分です。

柚木駅

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近くに大学(東海大学短大)や専門学校があり、静岡県護国神社の最寄り駅です。

春日町駅

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音羽町駅から急曲線で国道1号線に出ます。その道路に沿った駅で、新清水方向には非常用の渡り線があります。

音羽町駅

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昔は「清水(きよみず)公園」と呼んでいました。かつて火力発電所と石炭側線がありました。

日吉町駅

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新静岡駅ターミナルから見える距離にあります。歩いても3分ほど。

新静岡駅

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2009年1月末に建て替えが決まった新静岡ターミナル。43年間、静岡市中心のシンボルでした。名称は「新静岡センター」です。

大門駅

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都営浅草線と大江戸線の地下鉄駅。駅名の由来は近くの増上寺の総門を「大門」と呼ぶことから付けられた。浅草線は大門―泉岳寺―羽田空港(所要時間35分前後・550円)とモノレール路線(同30分・470円)と競合路線である。出発地によって選択が分かれるところである。

モノレール浜松町駅

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JR浜松町駅・都営地下鉄線大門駅と接続する東京モノレール羽田線の起点駅。都営大江戸線の工事により東海道新幹線と東海道本線の線路仮移設復旧工事を行ない、そこで空いた東海道貨物線敷地(休止中で廃止にはなっていない)上空に2面2線構造の駅舎を新築して移転、JR線との乗り換えを円滑化する計画がある。

大曽根駅

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北口,南口とあり、北口は名古屋市営地下鉄名城線、ゆとりーとライン、名鉄瀬戸線の接続口となっている。南口は住宅地域に接しているほか、中日ドラゴンズのホーム名古屋ドームも徒歩10分の距離にある。

七久保駅

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木造の小さな無人駅、ホームに立つと雄大な中央アルプスが出迎えてくれる。また反対側には遠くに南アルプスも見える。のんびり列車を待つには飽きることの無い駅である。

心臓血管センター駅

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島式1面2線の無人駅。殆どの列車がここで交換する。信号所として開業し後に駅に昇格。近隣の病院の改名に伴ない更に改名し現在の駅名となる。

四日市駅

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幹線のターミナル駅で広い構内は工業地帯の駅らしくタンク車などが多く留まっています。駅の南東にコンビナートや工場地帯が広がりこちらに専用線や貨物線が伸びています。駅前は広く近鉄四日市駅まで広い道路が続いています。

佐那具駅

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木造の駅本屋はしっかり手入れされています。駅前には食堂が1軒、タクシーも待機しています。

新堂駅

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駅舎は街中の旧道から入ったところにありますが国道25号線側からも入り口ができています。階段を上がって島式のホームに降りたところに駅事務室ができていました。信楽焼きの狸が出迎えてくれます。

柘植駅

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草津線の乗り換え駅です。駅前にはタクシーの営業所のようなものが在るだけです。

梅ヶ谷駅

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国道42号線沿いにある無人駅です。駅へ入るにはガード下から階段でホームに上がります。改札や駅舎の様なものは何処にもありませんでした。駅名の看板も無くガードのコンクリートに少しの案内が貼ってあります。ホームはカーブしておりすぐにトンネルが迫ります。

大福駅

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駅名が大福だからと言って、決してお餅が名物という訳ではありません。駅周辺は古めの住宅が建ち並び、小さなたこ焼き屋さんなどが点在する少し懐かしい街です。

飯田橋駅

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画像の東口は高架駅に見えるが、西口は橋上駅に見える。駅周辺には神田川が流れている。駅の東(水道橋方)には以前の甲武鉄道起点駅、後のJR貨物「飯田町駅」があった。
 現在はホテルメトロポリタン・エドモント、ガーデン・エアタワーなどが跡地に建ち、敷地内には鉄道由来の土地を物語るレールのモニュメントが歩道に埋め込まれ、夜間は照明の演出が行なわれる。

玉ノ井駅

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名鉄尾西線の西側の終着駅玉ノ井。かつてはこの先の木曽川の辺まで線路が延び、戦前の名岐間の輸送を担っていた。
 長らく駅舎の無い終着駅だったが、駅集中管理の導入で立派な駅舎ができた。しかし駅員はいない。

四ッ谷駅

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中央線快速電車の停車駅。地下鉄の丸ノ内線・南北線と接続している。駅は複雑な地形の場所にあり、丸ノ内線は地上に出ており、JR線をオーバークロスする。さらに、新宿通り(主要道)がホームの中央部上で直交しており、駅本屋は二分されている。写真は新宿方の駅舎。

帷子ノ辻駅

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北野線を分岐するターミナル駅です。ホームは4番線まであり常に予備車が待機しています。改札は地下にあり御覧の入口より階段で降りますが北側にも入口があり通り抜け出来ます。駅ビルの1階はスーパー、2階から上は100円ショップやテナントが入っています。

古井駅

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美濃太田を出て高山方面の最初の駅である。駅名の読みは「こび」。

中川辺駅

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無人駅の古い木造駅舎の駅で川辺町の中心部にあるが、寂しい駅である。

益田駅

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駅本屋は小奇麗に改装されて、駅前もすっかり再開発されていました。年代物の跨線橋だけが国鉄時代の雰囲気を残してくれていました。

石見川本駅

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江の川沿いの、小さな静かな町の中心駅でした。

青物横丁駅

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駅名の由来は江戸時代に青物市場を付近に開いたことから。駅前には東横イン(ビジネスホテル)がある。青物横丁商店街のキャッチフレーズは「歴史と再開発が融合する町」、キャラクターは「タッちゃん」。旧街道は2008年3月にカラー舗装道路更新工事が完了し、車道・石畳がきれいになった。
 付に近は、東京都立産業技術高等専門学校ほか工業系の公立学校が多数点在する。

上石神井駅

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急行・準急が停車し、バスも多く通っている活気のある駅です。駅前は大きなロータリーがなく、密集した商店街が広がっています。また東側には上石神井車両基地を併設しています。

新馬場駅

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線路は北品川を出ると上り勾配で間もなく高架になり、新馬場駅から高架駅となる。ここは昭和51年頃から環状6号線山手通りの道路工事に合わせて北品川―青物横丁間の高架化が行なわれた。
 現在、北品川―新馬場間で高架改修(防音壁)工事が施工中。改修工事と合わせて京急EXイン新馬場
(ビジネスホテル)が2008年8月開業予定で建設中。

北品川駅

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各駅停車のみ停車する、2007年にエレベーターが新設された地上駅。売店が設置されている。改札は国道15号(第一京浜)に面した上り線側のみで、下りホームへは跨線橋かエレベーターを利用する。
 駅の北西は保線基地になっていて保線車輌が留置され、国道にヤードが接し大型のシャッターが付いている。
 駅東側には旧東海道(品川宿)が通っていて古くからの建物も点在し、青物横丁駅付近まで旧街道の雰囲気を意識した商店街になっている。ハイキング、散策コースに取り入れている旅行雑誌も多い。

上井草駅

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駅前は商店街で、その周辺に住宅街が広がっています。アニメ制作会社が多いということで、南口駅前にガンダム像が設置され話題になりました。いわさきちひろ美術館が近くにあります。

矢切駅

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北総線が江戸川を渡った千葉県(松戸市)最初の駅で、1991年3月の二期開業(仮称駅名は栗山駅)。駅名称は「やぎり」と濁るが、正式地名は「やきり」と濁点がつかない。過去に当駅の発着設定があり待避可能な島式2面4線の地下二階構造の駅となっている。名所旧跡は歌にもなっている矢切の渡し、野菊の墓文学碑、栗山浄水場(配水塔)などがあり、駅舎共に映画、CMのロケ地として登場する。
 駅に隣接して京成グループの経営による温浴施設(スーパー銭湯)「笑がおの湯」松戸矢切店が2007年4月にオープンしている。他にスーパー、薬局、ファミレスなどの商業施設がある。

北国分駅

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所在地は千葉県市川市(松戸市との市境)で1991年3月の二期開業駅。両側にトンネルが配置し駅舎は掘割構造。改札が地下一階でホームが地下二階に位置するので一見、吹き抜け風の地下鉄駅に見える。駅付近には中層階建てのマンションが多く建設されているが、駅前商店街的な形成は無く付近の道路に郊外型店舗が連なる。また付近は縄文遺跡などが多く点在する。
 最近まで駅前には市川市、松戸市の行政機関は無かったが2008年3月から市川市の証明書自動交付機が駅入り口横に設置され、住民票、印鑑登録証明書などが通勤途中で交付を受けることが可能となった。

品川駅

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JR3社と京浜急行からなる、東京南部のターミナル駅で、西側は駅前に第一京浜国道が通っており、シティーホテルが集中しています。東側は開発が進み、高層のオフィスビルやマンションが建ち並んでいます。画像は高輪口です。

田野口駅

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大井川鐵道には味わい深い駅舎が数多く点在しています。蒸気機関車撮影の合間にこれらの駅を訪れることも楽しみの一つです。

浅海井駅

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九州最東端の駅で駅舎内には海産物屋とその自宅が同居しており、切符販売はその海産物屋に委託しています。最近は自動販売機が設置されてますが、切符売り場の窓口は開いてました。駅前の通りは以前はお店があったのですが空き地が目立ちます。通りをまっすぐ抜け国道に出ると豊後二見ヶ浦が見えます。

鷲別駅

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業務委託駅です。1996年に現在の駅舎が完成しました。駅周辺は住宅地が広がります。

武田尾駅

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この駅は無人駅ですが、とても綺麗な駅です。

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