鉄道ホビダス

2008年5月アーカイブ

太秦天神川駅

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今年の1月にこの駅まで延伸開業致しました。エスカレーターで下に降りたところに改札があります。バックに見える建物は『サンサ右京』で右京区総合庁舎、保健所、交通局などが入り、6月には図書館もオープンします。南側には三条通が通り、京福電鉄嵐電天神川駅も開業しています。

有明テニスの森駅

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この駅から豊洲駅までが2006年(平成18年)3月の二期目開業路線となる。この駅の仮称は有明北駅だった。駅周辺は2016年東京オリンピック選手村予定地(駅両側の空き地に看板のみ)、有明コロシアムがある。駅の両側と隣の駅、「市場前駅」の間の土地には建築物が一つも見当たらない。

市場前駅

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住所が江東区豊洲六丁目なので「築地市場」が移転したら「豊洲新市場」となる予定。駅周辺は2008年5月現在、まだ建物や施設は無い。付近の道路は整備され、晴海通りの晴海埠頭から湾岸道路が結ばれ、有明方面と豊洲方面、勝どき方面との交通が便利になった。さらに晴海通りの上には首都高速道路晴海線が建設中で、首都高速道路湾岸線と結ばれる予定となっている。なお、「市場前駅」付近には以前、都市ガス製造工場があった。

新豊洲駅

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隣の駅「市場前駅」との距離は新橋―汐留の0.4Kmに次いでの0.5kmと2番目に短い。駅の隣には一見、円形のビルのような外観の東京電力新豊洲変電所がある。そのほかには目立ったものは何も無い。ここの駅と「市場前駅」はしばらく乗降客の少ない状況が続くと思われる。2016年の東京オリンピック招致に期待したい。

国際展示場正門駅

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駅名由来の東京国際展示場(東京ビッグサイト)の最寄り駅。駅周辺は有明フロンティアビル、東京ファッションタウン(TFT)、東京ベイ有明ワシントンホテルがそびえる。ゆりかもめの入出庫は有明駅からだが位置的にゆりかもめ有明車両基地が東京ビッグサイトの裏手にある。
 また東京ビッグサイトへは国際展示場正門駅、国際展示場駅(りんかい線)からそれぞれ通路に白いテント状の屋根が設置され、雨天時の通行に配慮している。

熱田駅

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熱田駅は正月には熱田神宮の初詣客で賑わいを見せるがふだんは大きなホームが寂しく見える駅。名古屋駅には待避線が無いので〈しらさぎ〉が回送され、リネン交換のため休息を行なっている。117系も昼間は待避している。

山王駅

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中日ドラゴンズのホームグラウンド・ナゴヤ球場があった時は、ナゴヤ球場前駅であったが2005年に地名である山王に変更になった。普通列車のみの停車駅である。

尾頭橋駅

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1994(平成6)年10月に新駅として誕生、比較的新しい駅である。近くにウインズ名古屋があり、駅建設費の大部分が日本中央競馬会が負担している。G1レースが開催される日は快速も停車する。

糸魚川駅

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大糸線の終点でもあります。構内にはレンガ車庫と転車台があります。

平岩駅

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隣に平岩簡易郵便局があります。キハ52を撮影しやすい。無人駅。

蚕ノ社電停

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最近開業した嵐電天神川駅から300mぐらいのところにあります。駅の北側にある木島神社は京都3大鳥居で有名です。

嵐電天神川電停

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今年の3月28日に開業致しました。駅の北側には右京区総合庁舎も移転オープンし、地下鉄も太秦天神川駅ができました。バスターミナル、タクシー乗り場もでき、市内中心部へのアクセスのバリエーションが増えました。

桃山駅

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駅を出て西に行くと御香宮神社と大手筋商店街があり賑やかです。こちらには近鉄桃山御陵駅と京阪伏見桃山駅もあります。JR側は少しさびしい駅前です。踏み切りを渡って東に行くと明治天皇桃山陵等が在り住宅街になります。

稲荷駅

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駅を出ると伏見稲荷大社の鳥居が迎えてくれます。駅のカラーも独特でお稲荷さんの駅です。

伏見稲荷駅

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伏見稲荷大社の参道に近い駅です。疎水をはさんでJR奈良線が走り、稲荷駅があります。土産物店が並び観光客の多い駅です。

厚岸駅

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牡蠣の名産地・厚岸の駅です。駅からすぐの所に「道の駅」があり、ここでは新鮮な牡蠣を味わうことができます。

利府駅

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1962(昭和37)年までは東北本線上の駅だったが、以降は利府支線(単線)となりその終点。岩切との間は、主に2輌編成のワンマンカーが結んでいる。線路は新幹線総合車両センターの横をとおっており、途中に新利府駅がある。

道場南口駅

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鹿の子台という新興住宅地の東側で、神戸市北区に位置するが、距離的は三田に近い。交換可能駅で駅南側に数本の留置線や作業用の側線がある。

鈴蘭台駅

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有馬温泉・三田方面と粟生方面との分岐点。南側に車輌基地・工場があり、基地までの数百メートルは上下線に沿って出入庫線が伸びる。また駅北側にも側線がり、事業用車が停車していることが多い。

新開地駅

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阪神、阪急、山陽、神鉄の列車が乗り入れるミナト神戸のターミナル。阪神、阪急、山陽のりばは島式2面3線、ここが実質的な起点である神鉄は頭端式の2面3線。名物「高速そば」は神鉄のりばの前にある。

テレコムセンター駅

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駅周辺にはテレコムセンター 、フジテレビ湾岸スタジオ、日本科学未来館 、大江戸温泉物語がある。まだ案内の少ない東京湾岸警察署は一つ新橋寄りの「船の科学館駅」が最寄り駅になっているが、豊洲方からの降車駅は「テレコムセンター駅」でも所要時間はあまり変わらない。ゆりかもめ最南端の駅。

嵐山駅

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嵐山とつく駅は近辺にいくつかありますが、渡月橋の最寄り駅です。嵐山の中心地には少し遠めの駅です。

三河田原駅

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愛知県は渥美半島、田原市にある豊橋鉄道渥美線の終着駅。駅舎は1994年になまこ壁を持つ和風テイスト溢れる建物となりました。ホームは対向式と島式の計2面あります。かつては貨物扱いもあったことから駅構内は広々としていますが、現在では通学利用の高校生たちで賑わっています。

大和八木駅

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大和八木駅は高架の大阪線と地平の橿原線が交差する、奈良県南部の交通の要衝です。地元では単に八木駅と呼ぶことが多いです。駅前には百貨店や金融機関などが立ち、終日賑わいます。

琴平駅

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「こんぴらさん」で有名な金刀比羅宮のJR最寄り駅で、大正時代に建築された木造の洋風駅舎は今も健在。

下板橋駅

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駅の寄居方に東上線の0㎞ポストがある。また、駅再開発で駅上に病院設置が予定されている。

美濃太田駅

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特急停車駅で多治見方面から太多線、北濃方面からは長良川鉄道の合同駅になっている。

下麻生駅

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特急が高速で通過する駅で民家等も少ない。

上麻生駅

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特急通過駅、七宗町の中心にあり駅前の広場にはC12 163号機が屋根付の状態で保存されています。

古虎渓駅

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庄内川(土岐川)のリバーサイドに立つ駅で無人駅。周辺には何もなくバス路線も無い。トンネルの間に駅があり緑がとっても豊かな駅である。

馬車道駅

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神奈川県横浜市中区本町五丁目にある島式1面2線の地下駅で2004年2月に開業(仮称:北仲駅)。2004年1月31日をもって東横線の横浜―桜木町間が廃止され、東京急行電鉄、東横線が横浜駅から
みなとみらい線、元町・中華街駅まで相互直通運転を行っている。
 「馬車道駅」のコンセプトは、新・旧が交錯する街に過去と未来が対比・融合するというもの。設計は内藤廣建築設計事務所で、他に海の博物館(三重県)、島根県芸術文化センターなどを設計している。出入口2は海の博物館の黒塀と、巨大なドーム空間は島根県の中庭広場と共通のポリシーを感じる。
 駅周辺には横浜第二合同庁舎、神奈川県立歴史博物館、横浜アイランドタワー、横浜赤レンガ倉庫などがある。延伸計画としてはみなとみらい線の根岸駅までの延伸、または横浜市営地下鉄グリーンラインが中山-二俣川-上大岡-根岸-元町・中華街と延伸する計画があるが、軌間の問題なども含めて延伸工事は未定となっている。

掛川駅

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東海道本線と天竜浜名湖鉄道の分岐駅。東海道新幹線の停車駅でもある。構内は2面3線+側線(東海道線)、1面2線(天竜浜名湖鉄道)、2面4線(東海道新幹線)。駅舎は天竜浜名湖鉄道は別棟で連絡改札以外は一度構外に出る必要がある。

西鹿島駅

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遠州鉄道の終着駅。構内には遠州鉄道の車輌基地があり、赤い電車が憩う。一番西側に天竜浜名湖鉄道のホームがあり地下道を通じて乗り換えられる。

天竜二俣駅

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国鉄二俣線から第三セクターとなった天竜浜名湖鉄道の中核駅。構内は2面3線のプラットホーム。駅本屋側にも線路は撤去されているものの1面のホームが残り、過去には3面5線の大きな構内だったことが伺える。駅から掛川寄りに車輌基地があり、扇状庫やターンテーブル、木造二階建ての詰所や給水塔など、蒸気機関車時代の施設が今もなお現役で使われている。

芦屋駅

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駅舎が橋上化されている島式2面6線(2線は通過線)の地上駅。駅ビルには大丸芦屋店等の店舗が入る。1990年から昼間時に、2003年からは終日新快速が停車するようになった。

湯野上温泉駅

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元会津線湯野上駅として開業。現在の駅舎は会津鉄道開業の際に建替えられた。近くの大内宿の家屋を模した茅葺屋根の駅舎内には囲炉裏もある。東北の駅百選、日本鉄道賞特別賞受賞。

大篠津駅

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米子空港の滑走路延長に伴う線路移設に伴なって、間もなく消えようとしています。

鶯の森駅

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猪名川橋梁右岸にあった矢問駅の代替駅。以前はこの駅前に猪名川水泳場があり厳しい時代の乗客誘致に一役買っていたが、災害と水質汚濁で閉鎖。川西能勢口からの北上した複線化は、一旦ここまで開通後、当時としては大胆な工事を伴なって平野を目指した。

鼓滝駅

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猪名川右岸の滝が駅名の由来。併用軌道だった旧駅付近の写真は多数公にされている。現在の駅は複線化による線路改良でこの地に移転。移転後は度重なるホーム延長やそれに伴なう構内踏切廃止・地下道設置などを経て今の形になった。

多田駅

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清和源氏縁の多田神社の最寄駅。かつての多田村の中心駅と言えども、役場とは約1キロ離れていた。現在は住宅地の中の駅といった感が強い。駅に隣接する桜の植え込みは小規模ながらも見事である。

一の鳥居駅

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開業当時はこの駅が終点。平野以北の線路改良により現在の位置と形態に。駅名の由来は、この地に能勢妙見山参道の一番目の鳥居があったことによる。

平野駅

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能勢電鉄本社と車庫のある駅。複線化と路線改良により現在の位置に移設され、1981年には橋上駅舎化される。多田グリーンハイツの玄関口として、かつては能勢電鉄第二位の乗降客数を誇った。かつてはこの駅の北側に「三ツ矢サイダー」の工場があり、能勢電は製品積出しの役目を担っていた。なお辞典で「炭酸水」の項目に「平野水」とあるが、その「平野」はこの地。

椎名町駅

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西武池袋線で起点の池袋から1番目の駅。駅のすぐ隣を山手通りがオーバークロスする。駅前にバスの乗り入れは無く、駅周辺も一方通行の細い路地が網の目のように入り組んでいる下町のような風景が広がっている。

池袋駅

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西武鉄道池袋線の起点駅でもあり、西武鉄道では最大のターミナル。1日に51万人の乗降客数を誇る。駅は4面4線の櫛形ホームで、7番ホームは特急ホームと同一線路として縦列に2列車が停車出来る構造になっている。

台場駅

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東京都港区台場二丁目にある島式1面2線の高架駅で1995年(平成7年)11月開業。ホテル・グランパシフィック・メリディアンとホテル日航東京が駅の両側にある。フジテレビ、アクアシティお台場、ジョイポリスの最寄り駅。
 駅の北側は、東京湾越しに台場、レインボーブリッジと東京タワーを望む景勝地。夏休みは観光客が大勢押し寄せる。

船の科学館駅

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東京都江東区青海一丁目にある島式1面2線の高架駅で1995年(平成7年)11月開業。駅名由来の「船の科学館」が1974年(昭和49年)7月開館。当時は周りに何も無く唯一、門前仲町から東京湾トンネル経由の都バスが運行されていた。他に日本科学未来館と2008年3月に開署した東京湾岸警察署の最寄り駅。  なお撮影は地図の真北、台場ウエストパークブリッジから。

大沼公園駅

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大沼公園駅です。雪像が作られてますが…。

千種駅

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中央西線のすべての列車が停車する駅で名古屋市交通局の東山線との接続駅である。

下神明駅

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東京都品川区西品川にある相対式2面2線の高架駅で1927年7月に開業(旧駅名:戸越駅)。起点の大井町駅から0.8kmで最初の停車駅。
 駅の西、戸越公園方を上が東海道新幹線、真ん中を東急大井町線、下は横須賀線の線路が横切っている3層構造(横須賀線はちょうど品川方面と、湘南新宿ラインが向かう大崎方面とに分岐する旧蛇窪信号場付近)。画像の右側の道路奥は大井町線に接する東海道新幹線(上)と横須賀線(下)。駅付近は住宅密集地で青稜中学校・高等学校、荏原第三中学校等の公立、私立の学校が点在する。平成21年度に品川区役所交差点から第二京浜道路まで立体交差(踏切渋滞解消)とトンネルで幅20mの
バイパス的幹線道路が開通予定で工事中。

産業道路駅

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京浜急行の大師線の駅。駅名の由来は駅東側すぐに産業道路(県道6号線)と交差していることから。産業道路の踏切が渋滞の原因となっているため、地下化の工事が行なわれている。

尾久駅

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JR上野駅から東北本線(宇都宮線・高崎線)の普通列車で最初に停車する駅で島式ホーム1面2線構造。尾久車両センターに面しているので、ホームから色々な車輌を見ることができる。なお撮影当日はE655系“なごみ(和)”も車両センターに留置されていた。

深谷駅

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東京駅を摸した縮小版の橋上駅。東京駅に使われた煉瓦は深谷で生産されたと伝えられ、この建物も同地で生産された煉瓦を使用ている。地上ホームとをつなぐ構造物まで、煉瓦づくりである。

村井駅

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朝は通勤通学通院、自動車学校へ通う利用者が多い。日中は閑散。JR貨物取扱駅。朝は上りと午後は下りのEF64重連の入換え作業が見られる。

学門駅

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21世紀に存在する奇跡のミニミニ路線。その中でも全国的に有名な駅です。単線1面のシンプルさですが、駅名(学門)は全国的に知られ、北は北海道、南は九州から必勝祈願、縁起担ぎに訪れる方もいらっしゃるとか…。
 ホーム端の紀伊御坊駅よりにはお地蔵さんがおられますので、お出でいただいた際は拝んでおきましょう。

山ノ内電停

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三条通りを走るいわゆる併用軌道にある電停です。ホームの幅が狭く利用者は電車が来るまで道路脇で待ち、電車が止まってからホームに上がります。雨の日は傘を広げていると危険です。

引治駅

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引治(ひきじ)駅は大分県玖珠郡九重町大にある九大本線の駅。開業は1929(昭和4)年12月15日で、現在は無人駅。ホームも片側1面しかなく、列車交換はできない(レイル・マガジン298号木造駅舎紀行より)。

大矢駅

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大矢(おおや)駅は1927(昭和2)年10月に美濃下川として開業し、その後改名され、現在は無人駅となっている。起点の美濃太田から31.8km(所要約56分)、終点の北農から40.3km(所要約60分)の当駅は国道から少し離れた位置にあり、古き良き昭和の風情を残している。構内本線から西側へ側線が伸びて、広い敷地を保有することから、国鉄時代には貨物用ホームがあったと推測される(レイル・マガジン298号木造駅舎紀行より)。

一身田駅

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1891(明治24)年8月21日開業。現在の駅舎は1923(大正12)年の建築で、駅近くに浄土真宗高田派総本山の専修寺があるため、寺院風の凝った造りとなっています。一身田(いしんでん)というのは伊勢神宮の斎王にたまわる一代限りの田という意味。駅舎内も木製ベンチなど、往時の雰囲気が残っていて、また駅前には今では珍しい丸型ポストが健在です。なお、切符の発売も行われていますが、委託業務なので早朝や夜間は行なわれていません(レイル・マガジン298号木造駅舎紀行より)。

阿漕駅

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阿漕(あこぎ)駅は1893(明治26)年12月31日に開業した駅。現在は無人駅であるが、昭和50年代半ばまで貨物扱いしていたこともあってか、駅舎も大きく重厚感がある。私の亡き祖母の述懐によると、現在の駅舎は昭和10年ごろ建てられたもので、太平洋戦争末期の空襲で市街地は焼け野原になっても、この建物だけは生き残ったらしい。なお、貧欲という意味の「あこぎ」は、この地名が由来である(レイル・マガジン298号木造駅舎紀行より)。

草薙駅

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静岡鉄道草薙駅は、JR東海道本線草薙駅との乗換駅です。また、数少ない駅員配置駅です。近くには、日本神話の日本武尊を祀る草薙神社があります。

桜橋駅

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桜橋駅は線路と道路とのわずかな空間にあります。改札の目の前には道路の土台のコンクリートが迫り、駅への通路は自転車が押して歩ける程度です。桜橋―入江岡間は駅間が短く、数百メートル程度しか離れていません。お互い隣の駅に停車する電車が確認できる程です。ホームに特徴があり、上下線のホームがずれて配置されています。

入江岡駅

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静岡鉄道の入江岡―狐ヶ崎間はJR東海道本線と並走しており、線路を跨ぐ橋の中央あたりに入口があります。小屋状の建物が駅舎です。引戸をあけて中に入ると券売機と改札があり、ホームへは階段でつながっています。

新清水駅

shimshimizu_nishikata_naoto.jpg静岡鉄道の清水側の玄関口で、静鉄では数少ない駅員配置駅です。ホーム末端に駅本屋と改札口があります。かつて、清水市内線の路面電車と接続していました。

小岩駅

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東京都江戸川区南小岩七丁目にある島式1面2線の高架駅で1899年(明治32年)5月に開業。JR乗車券の東京都区内に属する東端駅で総武線各駅停車のみ停車する。
 地図の右側、江戸川を渡ると千葉県となる。駅周辺は、駅ビルが小岩ポポ、北口にイトーヨーカドーがある。現在は運行されていないが、かつて南口から葛西臨海公園との間に二階建てバスが運行されていた。

新小岩駅

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東京都葛飾区新小岩一丁目にある島式ホーム2面4線の高架駅で1928年(昭和3年)7月から駅として開業。新小岩駅周辺は旬鮮館(JR店舗)、南口に西友がある。南北自由通路が設置されていないので少々不便だが、小岩寄りの平和橋通りを迂回する。なおこの付近は小松菜の発祥の地である。
 構内には以前、新小岩機関区と新小岩車両所があったが川崎車両所へ移管され、現在は新金線経由で当駅に到着した電気機関車を小名木川非電化区間へのディーゼル機関車に入換える作業、千葉貨物駅方面へ向かう場合の機回などの入換作業用や貨車の留置線として機能するJR貨物「新小岩操駅」がある。

平井駅

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東京都江戸川区平井三丁目にある島式1面2線の高架駅で1899年(明治32年)4月に開業。北口に西友、江戸川競艇場の無料シャトルバスが出ている。総武線各駅停車のみ停車。

亀戸駅

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東京都江東区亀戸五丁目にある島式1面2線の高架駅で1894年(明治27年)12月の開業。東武の亀戸駅は1904年(明治37年)4月開業。駅ビルは「アトレ亀戸」(旧:亀戸エルナード)。
 駅前は昭和40年代まで都電のターミナルとして、現在は都バスのターミナルとして各方面にバス路線を運行している。新線構想として駅付近を併走する小名木川貨物線用地を利用し、その先は明治通り付近にLRT(ライトレールトランジット)を建設して江東区地域の南北公共交通として新木場方面まで延伸、付近の利便性向上を狙った構想がある。

芝川駅

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平日の昼間は乗降客は少ないが、朝 夕は通勤・通学客が意外と多いローカルな駅。

曳舟駅

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東京都墨田区東向島二丁目にある島式2面4線(伊勢崎線)と単式1面1線(亀戸線)の計3面5線の高架駅。付近の線路は東武伊勢崎線が業平橋―曳舟間と曳舟―押上間を線路改良し2003年(平成15年)3月に11号(半蔵門)線との相互直通運転化がなされた。
 現在、東武の曳舟駅前及び東武と京成の線路間は市街地再開発事業が行なわれている。京成電鉄押上線においても押上―八広間の連続立体交差事業を進めており鉄道路線改良と市街地再開発が一体となって取り組んでいる。
 京成曳舟駅が立体化される時、駅の位置がもう少し押上方に移動し、東武曳舟駅と人工地盤で連絡されるとさらに便利になることだろう。

京成曳舟駅

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東京都墨田区京島一丁目にある相対式2面2線の地上駅で1912年(大正元年)11月開業。現在は京成押上線、押上―八広間の連続立体交差事業中。東武鉄道伊勢崎線・亀戸線曳舟駅へ徒歩7,8分での乗換えが可能。

西大山駅

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JR最南端の駅。駅舎はなくホームの端に標識があります。

札幌駅

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北海道の表玄関、新しく出来た駅ビルには日航ホテルや大丸百貨店等が入居している。〈カシオペア〉等の寝台特急や道内各地に向かう特急の発着駅である。

手稲駅

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北海道内第2位の乗降者数の駅です。2003年に4代目駅舎が開業いたしました。西隣の稲穂駅の北側は車輌基地のため、〈カシオペア〉〈トワイライトエクスプレス〉〈スーパー北斗〉等の優等列車の回送が見られます。

放出駅

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片町線と2008年3月に一部区間が先行開業したおおさか東線とのジャンクションである。おおさか東線開業を前に構内の改良工事が行なわれ、その際駅舎も近代的な橋上タイプへと生まれ変わった。

錦糸町駅

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JR錦糸町駅は東京都墨田区江東橋にある島式2面4線の高架駅で、1894年(明治27年)12月開業。東京地下鉄の半蔵門線は2003年(平成15年)3月開業。メトロとの乗換え案内を行っている。一旦JRの駅から外に出て駅広場から地下鉄の出入口に向かう構造で屋根等の建築物はない。
 朝夕の通勤時間帯は駅利用客、メトロ乗換え、バス、タクシー利用客、職場や学校へ向かう人々で混雑している。JR駅のバリアフリー工事は完了し、現在はJR駅ビルの耐震補強工事が行なわれている。今後も乗換え通路、バス、タクシー乗り場等の一体的な整備が待たれる。

豊中駅

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お隣の岡町駅より後にできた駅だが、豊中市の中心はむしろこの駅。1986年12月のダイヤ改正(民営化を睨んだ国鉄最後のダイヤ改正に対抗する全国初の改正)で急行停車駅となったが、これが引き金となって、全国的に「優等列車停車駅大盤振る舞い」を引き起こしたとも言われている。 2000年から2003年まで運転されていた特急(日生特急ではない)もこの駅に停車していた。

岡町駅

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阪急宝塚線開業当時からの駅。1998年連続立体交差工事によって高架駅となる。駅周辺には豊中市役所など公共施設が集まっている。

佐津駅

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無人の交換駅です。駅前に商店が少しあります。また海が近く歩くと民宿が多数あります。

香住駅

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駅前の道を100m程行くと日本海に出れる。夏は海水浴、冬はカニ料理が有名で駅の近くから漁港周辺まで民宿が多数ある。カニ以外にもカレイやハタハタ、イカなどの加工、海産物を扱う店も多い。町内を走るタクシーの行灯もカニの形をしていて面白い。

八鹿駅

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八鹿駅は河と山に挟まれており町の中心から少し離れている。駅前は2、3件の飲食店などがあるが少し寂しい。関西圏から近いリゾート地鉢伏山へのターミナルになっており全但バスの車庫もある。

安国駅

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開業当時は下生田原駅でしたが1946年に安国駅に改称されました。駅周辺は集落があるだけです。

瀬戸瀬駅

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小市街地に建つ無人駅です。周囲は牧草地や畑が広がります。

家城駅

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家城駅は名松線でただ1箇所の交換駅で朝はこの駅で上下線が行き違う。

富田林駅

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河南方面への玄関口。古市からの長野線も此処で単線となる。駅前からは河南の各所へのバスが発着するが、公共施設は隣の富田林西口駅近辺に集中している。

難波駅

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この駅は御堂筋の突き当たりに位置し、地下鉄各駅と近鉄駅とは距離があるものの、両駅とも相俟って、「ミナミの玄関口」を担っている。駅ビルは高島屋百貨店となっているが、駅ビルの入口には旧社紋である「羽車」の重厚なレリーフが人々と街を見守っている。この駅に隣接していた「南海ホークス」のフランチャイズだった大阪球場の跡地は、「ミナミの新名所」である「なんばパークス」となった。

藤山駅

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農場地帯に建つ無人駅です。駅舎の一部を取り壊したために駅舎の大きさが半分になってしまいました。

丸瀬布駅

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2000年に改築された駅舎は生涯学習館が併設されています。駅からバスで20分の所にSL雨宮21号が走る森林公園いこいの森と丸瀬布温泉があります。

平福駅

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近畿の駅100選にも選ばれた平福駅は立派な造りの本屋を持つ交換駅です。駅前を100m程行くと国道が通り宿場町の面影が残ります。

土師駅

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単線のホームの上にコンテナを置いたような待合室があります。すぐ駅前を国道が走り、線路と国道の間にホームがあるような駅です。

智頭駅

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林業の町智頭町の中心駅です。智頭急行の駅は隣に在ります。

湯の川電停

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函館市電の東側の終点。隣の湯の川温泉と違い付近は住宅や商店が多い。また熱々の源泉かけ流しの温泉銭湯もこの電停の近くに点在している。

湯の川温泉電停

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その名の通り、湯の川温泉街最寄の停留所。付近には温泉ホテル・旅館の他飲食店が多い。

増毛駅

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深川起点66.8km、留萌本線の終点。1981年公開の映画「駅 STATION」の舞台にもなった。現在は無人駅だが旧駅事務室スペースを活用して土・日・祝日のみ地元産そば粉で作った手打ちそば屋が営業している。

ユーカリが丘駅

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千葉県佐倉市南ユーカリが丘に所在する1面1線の高架駅。山万ユーカリが丘線の起点駅で1982年(昭和57年)11月開業。京成本線「ユーカリが丘駅」は駅北口ペデストリアンデッキでウィシュトンホテル・ユーカリと共に直結している。
 山万の営業路線距離は4.1kmで全線単線の中央案内軌条式(新交通システム)。運賃は均一制で、2008年5月現在大人200円・小児100円 。
 平成20年度、京成ユーカリが丘駅に上下線ホームに車椅子対応型エレベーター及び改札内に障害者対応型トイレを設置の計画があり、山万ユーカリが丘駅も駅構内の内装リニューアルを計画している。

地区センター駅

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千葉県佐倉市にある1面1線の高架駅で1992年(平成4年)12月開業。ショッピングモール・ジョイナード(高架下)と一体の駅ビル。ユーカリが丘サティ、アクア・ユーカリ、 NHK文化センター、イーストタワー・集合クリニックの最寄り駅。サティへは雨の日も濡れずに行くことができる(サティの立体駐車場、連絡橋経由)。

公園駅

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千葉県佐倉市にある島式1面2線(路線唯一の2線ホーム)の高架駅で1982年(昭和57年)11月開業。タウン内の中心部に位置する大型公園・ユーカリが丘南公園の入口。駅務本部が置かれている管理駅。
 ユーカリが丘線はここを起点に住宅地内を反時計回りに運行している。

女子大駅

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千葉県佐倉市にある単式1面1線の地上駅で1982年(昭和57年)11月開業。駅舎はセブンイレブンと一体でヒルトップ・ユーカリが丘に隣接している。ここから中学校駅方にユーカリが丘車両基地がある。
 駅名の由来は和洋女子大学の移転誘致計画で駅名が付けられた、現在は付近には和洋女子大セミナーハウスがある。和洋女子大は現在千葉県市川市にあり、最寄り駅は京成本線の国府台駅。

中学校駅

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千葉県佐倉市にある単式1面1線の地上駅(掘割構造)で1982年(昭和57年)11月開業。付近は閑静な住宅街の雰囲気。周辺には、駅名由来の井野中学校があり、現在はシニアマンション、環境共生・子育てを謳う「ビオ・ウイング ユーカリが丘」が建設工事中。

井野駅

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千葉県佐倉市ユーカリが丘にある単式1面1線の地上駅で1983年(昭和58年)9月 開業。駅に隣接したグランフォート・ユーカリが丘(分譲マンション)が目印。付近は閑静な住宅街の雰囲気があり駅前から少し離れると旧井野村の豊かな自然が残るのびやかな環境。

東葉勝田台駅

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千葉県八千代市村上(一部は佐倉市)にある島式1面2線の地下駅で1996年(平成8年)4月開業。開業から1年後に京成電鉄本線の勝田台駅が地下コンコースを設置し現在は地下で接続している。
 当初計画でJR四街道駅方面まで線路が延伸される計画があり、京成側のコンコース接続方法が一時保留だった。付近はみずほ銀行勝田台支店、学習塾がある。

八千代緑が丘駅

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千葉県八千代市緑が丘にある2面4線島式の高架駅で1996年(平成8年)4月開業(仮称:西八千代駅)。
ホームは1番:東葉勝田台方面、2番:東葉勝田台方面(始発等)、3番:西船橋・大手町方面、4番:西船橋・大手町方面(回送等)。
 ここから八千代中央駅方面の途中左側に車庫線の分岐(立体構造)がある。当初計画で西船橋から八千代緑ヶ丘-車庫線-ユーカリが丘北-佐倉方面の路線と、西船橋から八千代緑ヶ丘-八千代中央-東葉勝田台-四街道方面という二つの路線計画案もあったとか。

若江岩田駅

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旧若江村と岩田村の複合駅名。駅前には東大阪保健所がある。現在、この地域は連続立体交差工事たけなわで、この駅は、奈良方面行きが仮駅舎、難波方面行きが既存の地下駅舎と、別々の駅舎・改札となっている。

明石駅

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JR山陽本線と山陽電鉄が肩を並べる駅。子午線の町らしく、高架ホームからは明石の天文台がよく見える。JRと平行私鉄とが同一の駅ということで、この駅も「乗客争奪戦」の激戦区の一つだが、新快速・快速の速度と本数で、JRに軍配が上がっている感は否めない。かつてJRは「速さはJRのあかしです」なるキャッチコピーを掲げていたが、既に見ることはできない。

淀屋橋駅

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御堂筋の真下に地下鉄御堂筋線、土佐堀通りの真下に京阪線の駅がある。当然、双方の乗換駅としての利便性は言うまでもない。駅前には大阪市役所、日本銀行大阪支店があるほか、多数の企業が集まっている大阪の中心地の一つでもある。

小倉駅

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この駅は「おぐら」と読む。かつてこの辺りに存在した巨大な巨椋池(おぐらいけ)がその由来なのだろうか。但し、この辺りまで来ると巨椋池干拓地の辺の感はなくなり、典型的な郊外電車の駅となってしまう。

共和駅

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橋上駅舎があり東西にローターリーがある。名古屋のベットタウンとして開けた町で2009年に名古屋寄りに新駅が建設される。

大高駅

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名古屋市内のJR東海の駅では最も南に位置している。市内でも緑が多く桶狭間にも近い。

留萌駅

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みどりの窓口がある社員配置駅です。駅舎内にはキヨスクと蕎麦屋があります。以前は留萌駅から羽幌線が分岐していました。

峠下駅

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周辺には民家が少なく山の中に建つ無人駅です。深川~留萌で列車の行き違いができるのは当駅だけです。

東飯能駅

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駅の開設は西武(当時は武蔵野鉄道)と同時で、改札内はつながっていた。現在は二代目で橋上駅となり、改札は分離された。八高線の電化後は一部東京行きも運行している。

逢妻駅

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相対式2面ホーム橋上駅舎の逢妻駅は普通停車駅(快速は〈ムーンライトながら〉大垣行きのみ停車)。閑静な住宅街の駅である。

笠寺駅

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笠寺駅は名古屋臨海鉄道東港線乗り入れ口でもありトヨタ専用コンテナを牽引する機関車を見ることもできる。近くには日本ガイシスポーツプラザがありイベント・コンサート開催時は大変賑わいを見せる。

知和駅

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山間の単線の駅です。木造の駅本屋は出札窓口やホーム側の窓枠はすべて木造のままで残されています。ホームは貨物側線の跡も残っています。周囲にはあまり家は無く駅前を30mぐらい歩くと道路がありバス停がありました。

安部駅

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木造の駅本屋とホーム一面の駅です。駅本屋は美容室になっており駅の業務も委託されているようです。映画『男はつらいよ』シリーズが撮影されたらしく記念碑がありました。

若桜駅

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構内には国鉄時代からの給水搭、ターンテーブル、給炭台なども残り雰囲気の良い駅です。加美町より来たC12も手入れされていて構内運転の計画も有ります。

沢入駅

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2面2線の交換可能駅。2本のホームそれぞれにある木造の待合室と、プランターや植え込みの花々がなんとも良い雰囲気を作っています。特に、7月の紫陽花は美しいそうです。無人駅ですが、駅舎には簡易郵便局が併設されています。

原向駅

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1面1線の無人駅です。駅前の小集落を抜けると渡良瀬川の流れがあります。通洞駅側に少し進むと、列車は古めかしいトラス橋でこの渡良瀬川を渡ります。大正元年に架けられた渡良瀬川第二橋梁です。

柿ノ木駅

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設置以来国鉄民営化まで長い間仮乗降場だった、小さな無人駅。待合室のベンチには駅ノートが置かれ、たくさんの訪問者のコメントが記されている。

根知駅

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昭和9年開業。南小谷~糸魚川間の“大糸北線”途中駅の中では、現在唯一の交換可能駅。現行ダイヤでは朝に1回、午後に3回キハ52同士のすれ違いが見られる。駅前には床屋が1軒。

伊豆高原駅

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伊豆急の車庫がある、伊豆高原駅です。こちら側は駐車場側です。中がショッピングモールになって賑っています。反対側は無料の足湯があり、電車庫が一望できますが、残念ながらこの日は100系電車の姿は見えませんでした。

伊豆急下田駅

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伊豆急の終点「伊豆急下田」です。入口と出口の改札が別々で、こちらは入口側です。ここから石廊崎などへの観光拠点へのバスが発着しています。

桜井駅

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先に開通していた国鉄桜井線をまたぐ形で、大軌・参急が開通しました。以前は北口を近鉄、南口をJRが管理し、改札内で両社の駅がつながっていましたが、駅舎改築の際に分離されました。

長谷寺駅

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西国三十三所第8番札所・長谷寺の最寄り駅です。長谷寺はぼたんの花が有名で、シーズンになると多くの観光客で賑わい、普段は同駅を通過する急行が臨時停車します。

夜ノ森駅

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福島県浜通り地方を走る常磐線の夜ノ森駅は、5月中旬頃になるとホーム両側の土手に色鮮やかなつつじが咲き誇ります。このつつじは、昭和56年「花と緑の駅」コンクールで日本一となりました。

恵比島駅

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車掌車改造の駅舎でしたがドラマ撮影のため板で覆われロケセットの一部になりました。隣にはロケで使用された立派な駅舎が建ってます。

生田原駅

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図書館と文学館が併設され大きな駅舎ですが無人駅です。徒歩3分の所に生田原温泉があります。

八千代中央駅

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八千代中央駅は、千葉県八千代市ゆりのき台にある2面2線相対式ホームの高架駅。1996年(平成8年)4月開業。 東京メトロ東西線西船橋駅より相互直通運転を行なっている。東葉高速鉄道は千葉県/八千代市/東京地下鉄/京成電鉄他の出資による第三セクター会社。
 駅周辺は市役所、警察署、郵便局ほか八千代市公共施設がある市の中心地的な駅で、CMやドラマのロケ地として頻繁にテレビに登場する駅。
 西船橋から先の延伸は昭和46年都市交通審議会第15号答申「5号線」として営団の施工の予定があった路線である。但し営団の既存路線から突出したルートに問題も多く、千葉県内の大手私鉄との調整も難航し、第三セクター方式に落ち着いた経緯がある。その後、日本鉄道建設公団の直轄工事で着工したが今度は用地買収問題で開業が伸びることとなった。成田空港開港時の土地収用委員不在も相まって、千葉県内の民鉄、三セクに共通した問題点で高沸した建設費の償還に伴い、高い運賃設定が利用客にとって辛いところである。

大手町駅

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大手町駅は東京都千代田区大手町一丁目にある東京メトロ、都営地下鉄の駅。各路線への乗換えはできますが、東西線から半蔵門線と三田線から半蔵門線の乗換えは他のホームを通ったり地上に一旦出たりするので、少々煩雑。2008年2月から半蔵門線構内、渋谷寄りエレベータB3F前に車椅子対応のトイレが使用開始されました。
 駅周辺は各新聞社の本社ビル、銀行や企業の本店、本社が立ち並ぶオフィス街。平日の通勤時間帯は多数の通勤者であふれています。
 画像はB5出口、真上の高架がJR中央本線、右が京浜東北線北行(奥が秋葉原方)。手前は禁煙地域周知の看板で千代田区の主要鉄道駅前はほとんど禁煙です。

清洲駅

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市町村合併により清須市になった。織田信長で知られている清洲城はこの駅が下車駅である。清洲駅と清須市、洲、須の違いを探しにきてはどうだろう。

江部乙駅

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昔は急行列車が停車してました。2003年まで簡易委託駅でしたが現在は無人駅です。駅から徒歩2分の所に江部乙温泉があります。

幌糠駅

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農村地帯に建つ車掌車を改造した駅舎です。駅裏に国道が走っているので駅前は少し寂しい感じがします。

寝屋川市駅

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寝屋川市の中心駅で急行停車駅。近年、高架化がなされ、非常に高いホーム上屋が印象的である。この駅の大阪寄りに工場を併設した寝屋川車庫が広がり、天満橋から続く複々線も萱島駅との間の寝屋川信号所で終わる。

四天王寺前夕陽ケ丘駅

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以前は「四天王寺前」(夕陽ケ丘は括弧書きだが車内放送あり)だったが、1997年秋、正式に「四天王寺前夕陽ケ丘」といった複合駅名になった。なお、同時に「関目(高殿)」も「関目高殿」となった。

御花畑駅

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小さな駅だが秩父駅と共に秩父市内の中心駅で、西武秩父駅とは接近している。この間は西武鉄道との連絡線があり、西武鉄道の電車が一部秩父鉄道に乗り入れている。

太秦駅

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住宅地の中に位置する太秦駅は朝夕は通勤通学客、昼間は映画村に行く観光客で賑わう。現在山陰線は複線化工事が進行中で、太秦‐花園間は単線だが高架の新線に切り替わった。嵐電の帷子ノ辻駅まで約5分で乗り換えできる。

二川駅

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二川駅は豊橋市動植物園の近くにあり、駅の入口に新幹線の高架があります。

新所原駅

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新所原駅は静岡県と愛知県の県境に程近い場所に位置し、天竜浜名湖鉄道との乗換駅でもあります。

下地駅

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下地駅は飯田線豊橋-豊川の区間列車が中心に停車する駅で、同じ線路を名鉄と、奥には東海道線も走っています。

湯尾駅

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2面2線相対式ホームの地上駅で1948年9月1日開業(1943年、湯ノ尾信号場として開設)。

南条駅

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2面2線ホーム(下り対向式・上り島式)の地上駅。中央の線路は撤去されている。駅舎は南条町商工会館と併設になっており、南越前町の中心駅である。

牛ノ谷駅

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福井県最北の駅。1面2線の島式ホームで、構内踏切がある無人駅。駅南に5分程行くと、有名撮影地がある。開業年月日は1921年4月15日。

河原町駅

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阪急京都線の終点。京都の中心地として賑わう街角の地下に駅は位置する。鴨川を隔てた対岸には、京阪四条駅があるが、河原町駅地下道に京阪四条駅の時刻表が掲示されているのも興味深い。

三条駅

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その名の通り、三条大橋の袂にある。1987年に地下線化され、1989年に鴨東線開通により出町柳まで北進。一方の京津線は1997年の京都市営地下鉄東西線開通によりその任を同線に託し、この駅から姿を消した。
 一方の京都市営地下鉄東西線は三条京阪駅と名乗り、京阪の三条駅とは地下道で連絡。京都の繁華街から京都市東部、そして大津へのアクセスを担う。

香久山駅

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大和三山・天の香久山の最寄り駅。ホームからは天香久山を見渡すことができます。1時間に上下各1本の電車が通るのみのローカル色溢れる駅です。近くには近鉄大福駅があることからか、利用客は少ないです。

耳成駅

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大和三山耳成山の最寄駅。耳成高校があったが、少子化で同校が移転し乗客が減りました。昔は近所の方が売店を営み、飼い犬が駅を走り回るというのんびりした光景が見られましたが、残念ながら売店は閉鎖されてしまいました。

皆実町六丁目電停

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皆実線と宇品線との乗り換え駅です。また、猫田記念体育館最寄り駅です。

八戸ノ里駅

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かつてはこの駅に隣接して車庫があったが、今はマンション群。その名残なのか、この駅には待避線が設けられている。駅周辺には東大阪アリーナ(屋内長水路)、近畿大学、大阪商業大学など文教施設があり、終日賑わいを見せている。

河内小阪駅

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準急・区間準急停車駅。駅周辺には大阪松蔭があり、文教地区の駅でもある。

河内永和駅

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準急停車駅に挟まれて、何処となくひっそりとした駅だが、この駅に隣接して東大阪市民会館、東大阪簡易裁判所、大阪法務局東大阪支局(2008年3月31日から向こう1年間は改築のため閉鎖)など公共施設が集まっている。

JR河内永和駅

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この3月15日に開業した「おおさか東線」の駅。近鉄奈良線河内永和駅の真下にあり、接続の利便を図っている。

醒ヶ井駅

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駅横に道の駅が併設されており新鮮野菜等が販売されている。またこの周辺は湧き水が多く、この湧き水を利用して鱒の養殖が行われている。醒ヶ井養殖場行きのバスも出ている。

近江長岡駅

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以前は大阪セメント工場があり大きな引込み線が有ったが今は後も見ることが出来ない。毎年6月にほたる祭りが開かれ幻想的な光を見る事ができる。なお住所は2005(平成17)年2月の合併で坂田郡山東町から米原市となった。

関ヶ原駅

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天下分け目の関ヶ原の戦いのあった地。伊吹山行きバスは当駅から出る。東海道本線西の難所で冬には大雪をもたらす事もあり、新幹線ではスプリンクラーが活躍している。岐阜県最後の駅。

垂井駅

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竹中半衛のゆかりの地、5月3日は垂井曳きやま祭りでにぎわう駅。撮影当日も祭りで賑わいを見せていた。

浜名湖佐久米駅

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線路脇は浜名湖。更に湖畔を東名高速道が横切る単線1面の駅。駅入り口横には牛さん型のトイレがあり、駅には食事処もあるが無人駅。春にはツバメが飛来し冬はカモメが舞う不思議な駅です。

大和田駅

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車掌車を改造した駅舎です。集落がありますが国道の切り替えによって駅の位置は街外れになってしまいました。

金華駅

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山の中にある無人駅です。1951年に奔無加駅から金華駅に改称。駅周辺には多くの民家が残ってますがほとんどが廃屋です。

篠崎駅

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篠崎駅は東京都江戸川区篠崎町7丁目に所在する島式ホーム1面2線の地下駅。東京交通会館篠崎ビルの中にあり、駅ビルにはライフ、ダイソー、ベーカリー、江戸川区コミュニティーホール等が入っている。開業は1986年(昭和61年)9月。次駅(終点)の本八幡駅までは2.8kmあり当路線では最大の駅間となっているが、市川市内の江戸川近くに東京外環道路建設時に新駅設置(仮称:大和田兜橋)の計画があり、現在当地は換気立抗で、用地内に都電車輌が静態展示されている。
 下の地図を「地図+写真」に変え、拡大クリックして路線上をドラッグ移動し、川を渡った先のディリーストアの右側、「すし銚子丸」の向かいが都営新宿線、新駅の予定地です(写真で穴が2個の四角い建物と道路沿いに都電が展示されている場所)。

葛西駅

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葛西駅は東京都江戸川区中葛西五丁目に所在、環状七号線(東京都道318号)の真上に設置されている。相対式ホーム2面2線の高架駅で1969年(昭和44年)3月開業。ホームは副本線で、中央に2線の通過本線がある。地下鉄博物館の最寄り駅(高架下)。2008(平成20)年4月に規模・日本一(江戸川区発表:収容台数9,600台)の地下駐輪場がオープンし、現在は地上部の歩道、バスターミナルが整備事業中となっている。

福神駅

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駅付近の新興住宅地開発にあたって駅舎が改装され、同時に特急も停まるようになりました。駅舎の周りに建物はほとんどなく、しゃれた駅舎が寂しげにたたずんでいます。

大船駅

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JR大船駅は神奈川県鎌倉市大船一丁目と横浜市栄区笠間一丁目にまたがる島式ホーム5面10線の地上駅(橋上駅舎)で、1888年(明治22年)11月開業。駅ビルはルミネウィング、周辺には鎌倉市大船行政センター、鎌倉観音、鎌倉女子大(松竹大船撮影所跡地) 、スーパー、ホテルなどがある。また湘南モノレール 江の島線の乗換駅。東口はモノレール駅を含めて再開発が行われたが、西口はロータリーも無く朝夕は送迎自家用車、バス、タクシーの渋滞が発生している。現在は西口の柏尾川向こうにバス折返し所があり早期のバリアフリー、駅前交通一体の整備が待たれる。あわせて藤沢寄り(旧湘南貨物駅付近)に新駅構想もある。

湘南町屋駅

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湘南町屋駅は神奈川県鎌倉市上町屋に所在し、三菱電機鎌倉製作所の最寄り駅で「三菱電機前」の副名称が付く単式ホーム1面1線の高架駅。1970年(昭和45年)3月の開業。2005年(平成17年)3月、エレベータ付きの新駅舎を使用開始した。周辺は三菱電機鎌倉製作所以外は住宅地、学校、公園などで大型商業施設は無いが、ここ町屋、深沢地域と旧JR大船工場跡地に「深沢地域総合都市整備構想」があり、工場北西側の東海道本線に新駅(旧湘南貨物駅付近)と、工場跡地を含め付近一帯の大型商業施設、住宅開発、道路整備の計画案がある。

湘南江の島駅

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湘南江の島駅は神奈川県藤沢市に所在し、頭端式2面1線の高架駅でホームが駅ビルの5階にある大船駅起点から6.6kmの終着駅で1971年(昭和46年)7月開業(路線名、駅名でひらかなの江「の」島はこの駅名だけ)。江ノ島電鉄「江ノ島駅」は国道を挟んで徒歩3分、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」は海岸方面へ徒歩15分要する。湘南江の島駅は大船駅から江ノ島への最短交通ルートで、所要時間約14分。参考にJR大船から藤沢経由江ノ電ルートでは約25分、鎌倉廻り江ノ電ルートで30分以上かかる。

布施駅

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近鉄の幹線が分岐し、大阪線は3階、奈良線は4階となっている。双方とも島式ホーム1面に通過線を擁する巨大な駅。奈良線はこの駅が起点。旧布施市の中心駅であり、駅周辺には商業施設や金融機関が集まっている。

鶴橋駅

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大阪環状線の主要駅の一つ。廃止された市電もカウントすると四層の立体交差をなし、ホームのレベルも高い。近鉄との乗換駅ということで終日賑わいを見せ、名阪ノンストップ特急も、この駅から名古屋まで無停車となる。

森ノ宮駅

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上町台地と大阪城公園の玄関口。中央大通と玉造筋が交差する地点に、JR大阪環状線、地下鉄中央線・鶴見緑地線が集い、人通りも車の通りも多い。地下深く走る鶴見緑地線のホームには、自然光を取り入れる設計がなされている。

鵜殿駅

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DD51重連で有名な鵜殿駅。簡素な佇まいで改札窓口は閉鎖されていますが、駅事務室はJR貨物の詰所として現役です。構内から製紙工場への専用線が分岐しています。

南新宿駅

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南新宿駅は所在地が東京都渋谷区代々木2丁目で1927年(昭和2年)4月開業。新宿起点0.8kmの相対式ホーム2面2線地上駅(谷状地形で一部高架ホームのよう)。山野美容専門学校他の専門学校、予備校多数、代々木小学校の最寄り駅。またJR山手線・中央線(各駅停車)、都営大江戸線の代々木駅とは乗換えが可能。

宇多野電停

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周山街道と一条通が交差する福王子の近くに在る宇多野駅は紅葉で有名な高雄観光の拠点とされ、最近まで高雄口と名乗っていました。切り通しの間にあるような駅は単線ですがワンマンカーのため、ホームは2箇所あります。隣の鳴滝駅との間の桜のトンネルは有名です。

御室仁和寺電停

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静かな住宅地に有る御室仁和寺駅はテレビドラマのサスペンスシリーズにもよく登場します。駅前は世界遺産の仁和寺の参道になっており、近くには竜安寺や金閣寺に通じる観光道路が走り、シーズンには渋滞します。

林野駅

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湯郷温泉の最寄駅。急行が運転されていた頃は急行も停車した。以前は交換設備があったのだが、現在は撤去。駅周辺は美作市街や大型店舗、美作インターがあり賑やかではあるが、駅はひっそりとしている。

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