鉄道ホビダス

2008年4月アーカイブ

信楽駅

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たぬきで有名な信楽焼きの信楽町の表玄関である信楽駅は、信楽高原鐵道の拠点駅である。駅を出ると左手に大きなたぬきの信楽焼きが出迎えてくれる。信楽駅から帝産湖南交通バスやJRバスから移管された信楽町営バスにて石山駅へ抜けることができる。

伊勢奥津駅

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機廻し線や駐泊所もあった構内は棒線化されて駅も無人駅となったが、給水塔が残されており蒸気機関車がやってきたことを思い出させてくれる。駅舎は建て替えられ、その大部分が地区会館となり駅の部分は右端の扉の部分だけである。毎月第一土曜日午前9時30分より朝市が行われている。

鳥羽駅

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参宮線と近鉄線が隣り合う鳥羽駅は志摩の観光の中心地で、観光客でにぎわう。なお、鳥羽から渥美半島伊良湖岬への伊勢湾フェリーの乗り場へは、近鉄志摩線でひとつ先の中之郷駅のほうが近い。

宇治山田駅

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高架駅ではあるが、1番線ホームには線路の反対側がバス発着場となっていて、狭い高架上でバスの方向を変えるためのターンテーブルまで設置してある。現在このバス発着場は使用されていないが、かつて同駅が終点であった頃、近鉄電車で到着した観光客をバスで伊勢志摩へ運んでいた頃の名残の施設である。

吉野駅

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さくらの名所で知られる吉野山。その玄関口である吉野駅。普段は静かな終点の駅も、さくらの季節には大勢の人でにぎわう。

吉野神宮駅

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私鉄である近鉄吉野線にも昔は貨物列車が多数運行されていた。ここ吉野神宮駅でも貨物の引込み線があり、付近一帯にある吉野杉の加工所へとつながっていた。

滝宮駅

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付近の建物の中でひときわ存在感のある大きな屋根の駅舎でした。駅舎の横にある郵便ポストも懐かしい感じがします。

住吉公園電停

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南海本線住吉大社駅の高架に寄り添うようにひっそりとたたずむ駅です。すぐ隣には同じ阪堺線の住吉鳥居前電停もあり、発着する電車はそちらの方が多いです。

花園町駅

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四つ橋線の駅だが、戦時中の1942年に開業。戦前~戦中の建設のためか? 比較的浅いレベルに駅が設けられている。駅近辺にはスーパーや金融機関が立ち並び、活気に満ちている。

河内国分駅

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読んで字の如く、かつての隣駅の関屋と共に国境・県境の駅だった。上本町からの普通のほとんどがこの駅で折り返し、準急もこの駅以遠は各駅停車となる。近年、この地域の利便性を確保するため急行停車駅となった。

高井田駅

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1985年夏開業の比較的新しい駅。近鉄河内国分駅とは大和川を隔てた対岸になる。この駅開業の年の春には、大阪市営地下鉄中央線にも「高井田駅」が誕生しているが、全く別の地域・路線である。

旧白滝駅

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一部の普通列車も通過する、ホームと待合所があるだけの無人駅です。停車する列車は下り1本、上り3本のみです。

白滝駅

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現在は合併により遠軽町ですが元は白滝村の中心駅。駅から数分の所に白滝温泉があります。

豊明駅

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愛知県豊明市、東海道沿いに位置する名鉄名古屋本線の駅。隣接して豊明検査場があり、ホームは入出庫用1面を含む3面6線と大きな規模である。橋上駅舎ながら現在は遠隔操作されており、駅員はいない。

中部天竜駅

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現在は浜松市天竜区に位置する飯田線の駅。かつて旧国ファンには馴染み深い存在であった豊橋機関区中部天竜支区があったが、現在その跡地が佐久間レールパークとなり、休日には大勢の観光客で賑わう。

学習院下電停

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荒川線が、明治通りと併走する区間にある駅です。東側は静かな住宅街でお寺が点在し、西側は学習院大学のキャンパスが広がっています。

雑司ケ谷電停

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駅の東側は都営雑司が谷霊園が広がり、西側周辺は道路整備中で空き地になっています。池袋の中心街から少し離れた静かな環境です。

千葉寺駅

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千葉寺駅は1面1線の高架駅(相対式2面2線への複線対応可)で1992年4月開業。 本線も単線ではあるが路盤、高架は複線の幅が確保されている。読み方は「ちばでら」だが、最寄りに千葉寺(せんようじ)がある。JR蘇我駅と連絡運輸はしていないが乗換え可能な駅。

学園前駅

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学園前駅は京成千原線の相対式2面2線の地上駅(橋上駅舎)で、1995年(平成7年)4月開業。駅名の学園前とは駅建設計画当時、明治大学の誘致計画にあわせ命名された(誘致計画は中止)。現在は近くに千葉明徳短期大学(私立短期大学、高校)がある。

ちはら台駅

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ちはら台駅(現終着駅)は島式1面2線の地上駅(ホームは掘割内)。1995年(平成7年)4月開業で、開業時は千葉急行電鉄の駅だった。駅構内は折り返し線を含め3線の配線と1線分の用地がある。本線も単線ではあるが路盤、高架は複線の幅が確保されている。
 京成千原線は1998年に千葉急行電鉄から京成電鉄が経営を引き継いだ路線で、現在は千葉中央駅からちはら台駅の10.9kmの路線であるが小湊鉄道海士有木駅までの免許を持っている。現状は住都公団(現UR)おゆみ野・ちはら台等の沿線ニュータウン人口の伸び悩み等で延伸は未定となっている。また、海士有木まで敷設されても京成は1,435mm、JRと小湊鉄道は1,067mmと軌間が異なるため、相互乗り入れが不可能なことも延伸妨げの一因といえる。

生野駅

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ホームだけの無人駅です。駅周辺は田畑や牧草地が広がり民家は数件しかありません。

西留辺蘂駅

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2000年4月に開業した待合所とホームのみの無人駅です。学生の利用客が多いです。

動物園前駅

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文字通り天王寺動物園に隣接している駅で、JR新今宮駅の「軒先」にも出入口がある。駅名に相応しく、御堂筋線ホームの壁には動物の壁画が描かれている。一方の堺筋線は以前はこの駅を起点・終点としていた。

南霞町電停

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JR新今宮の高架下にある駅。新今宮駅の賑わいに比べればひっそりとした感じの駅。

新今宮駅

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大阪環状線・関西本線と南海との接続駅で相互の乗換え客が多い。その一方で、この駅は地下鉄動物園前、阪堺南霞町の両駅と同位置にあるが、駅名が違うせいもあってか、こちらとの接続はあまり知られていないようだ。

有栖川電停

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住宅地の中に有るこの駅の所在地は嵯峨野有栖川町と嵯峨野神ノ木町に位置するため、昔は嵯峨野駅でした。京都の有名な嵯峨野めぐりと勘違いして下車する方が多く今は有栖川を名乗っています。

寺泊駅

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3番線まである交換可能駅。かつては越後交通長岡線と接続し、「寺泊」の駅名の変遷は語り草のひとつ。観光・買出し客で賑わう寺泊港界隈からは遠く離れており、待合室、駅前は静かな時が流れる。

荒浜駅

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中越沖地震で被災した旧駅舎に代わり2008年3月、綺麗な新駅舎が完成。待合室、スロープ、男女別のトイレが備わる。石の立派な駅名板はホーム側にも。海岸線からは約2km離れていて海は見えない。

青海駅

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東京都江東区青海一丁目にある島式1面2線の高架駅で1995年(平成7年)11月1日 開業。 りんかい線東京テレポート駅(徒歩3分)や東京都観光汽船、水上バスの東京水辺ライン、パレットタウン乗り場への乗換えが可能。駅付近はパレットタウン 、メガウェーブ、ヴィーナスフォートなどのアミューズメントショッピング施設が多数占める。

高幡不動駅

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2007年3月に橋上駅舎(駅ビル)化および京王高幡ショッピングセンター、多摩都市モノレール高幡不動駅への直結工事が完了し、現在の姿となりました。旧駅舎は地平にあり各ホームへは地下道によって結ばれていましたが、現在は外観上からそれが全く分からなくなるほど様変わりしました。しかし、ホームの構造は島式2面と対向式1面であることに変化はありません。近郊に私立大学が幾つかあることから終日学生たちで賑わっていることもそのままです。

柴山駅

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ホームは2面あるが現在は海側のホームは使われていない。海水浴とカニのシーズンになると周辺の民宿が賑わう、ホームから海と漁港が見える。

那岐駅

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ホームが高い位置にあるため待合室より階段を上がります。駅事務室の辺りは診療所になっています。

曙橋駅

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相対式ホーム2面2線の都営新宿線の駅。普通、快速、通勤快速の停車駅だが、急行は通過となる。すぐそばにある、靖国通りを跨ぐ外苑東通りの曙橋が駅名の由来。最寄には防衛省や東京女子医科大がある。画像は防衛省とは反対側の新宿寄りにあるA2出口で、すぐそばに都営バス練馬車庫行きのバス停がある。

宮古駅

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釜石とともに陸中海岸沿岸の交通の要衝で、三陸鉄道(北リアス線)の接続駅。列車の運転本数は少ないが、売店で駅弁も販売しているのが珍しい。浄土ケ浜の景観は有名で、この駅から近い。

白久駅

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片面ホームに1線の、秩父鉄道では利用者がもっとも少ない駅とのこと。でも委託駅員配置があり、行楽期にはハイカーや札所順拝者でにぎわう。

水道橋駅

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東京ドームの最寄駅、ジャイアンツ戦があるときは大変に込み合います。フレーフレージャイアンツの駅。

鶯谷駅

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列車がこない間は、鶯の「ホーホーホケキョ」の鳴声が聞こえる駅。

保々駅

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三岐鉄道三岐線の途中駅で、検修庫と車庫、また保線基地やCTCセンターなどがあり運行の中枢をになう。構内には長い側線があり貨物列車も時間調整などで停車する。またパーク&ライドを推進するため、駅前には広い駐車場もある。

日永駅

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近鉄のナロー線区、内部線にある中間駅。この駅から同じくナロー線区の八王子線が分岐する。ホームは内部線は交換ができ、八王子線は3番線の1線のみ。駅本屋のある1番線、そして2番、3番は八王子線がカーブしているため三角状のプラットホームとなっている。

近鉄四日市駅

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近鉄名古屋線の主要駅で湯の山線、内部線の接続駅。名古屋線、湯の山線は3面6線の高架ホームでの発着となるが、線路幅の違う内部線は高架線の1階、地平からの発着となる。改札は別となっていて、乗り換えには改札を一旦出る必要がある。この駅から1km程東にはJR関西本線の四日市駅がある。

利別駅

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駅前は市街地で駅裏には畑が広がります。無人駅です。

滝ノ上駅

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無人駅です。レンガ造りの発電所がある滝ノ上公園には駅から徒歩5分で行けます。

柏原駅

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プレハブの大きな駅舎が目を引く。中仙道の宿場町と知られる柏原、今でも街道の風景が楽しめそうな町です。

小室駅

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1979(昭和54)年3月9日に開業。第一期線開業時の終点。2008年3月までは島式1面2線の橋上駅だったが、成田新高速鉄道整備事業により島式2面3線の橋上駅に。南側に上りホームを新設して1番、既設ホームを2番、3番として改良工事中。画像で架線が未施工でバラストが綺麗な左側の線路と左側のホームが新設部分(2010年に開業を予定)。
 なお成田新幹線の計画では新京成線三咲駅付近から北上した線路がこの付近で並走を開始し、成田空港方面へ線路を延伸する予定だった。

野辺山駅

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ご存知、JRの駅で一番標高の高い場所にある駅です(標高1,345.67m)。1935(昭和10)年11月の小海線開業と同時に開設されています。隣の清里駅との間にはJRの最高標高地点があります(標高1,375m)。

押切駅

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かまぼこ型の屋根が特徴的。かつては2面3線だった事が伺えるが、2番線は使用停止中。駅前には小さな商店が1軒あり、昔ながらの風情。最近まで駅員がいたのだが、無人駅になってしまった。

東柏崎駅

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柏崎市街地にある無人駅。2面2線の交換可能駅だったが現在は使用不可(ホームと線路は残されている)。学生の利用客が多い。

分水駅

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交換可能駅だが臨時列車入線時以外、2番線は使われない。4月の「分水おいらん道中」と大河津分水の桜は多くの人を集める。1983年までは地蔵堂という駅名だった。

東根室駅

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こちらが本当の日本最東端の駅です(根室駅は有人の駅として最東端となります)。こちらは駅舎も無く、周りには住宅街が広がっています。地元の人の話では中学校が新たに開校した時に出来たのとのことでした。

根室駅

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日本最東端の有人駅。駅前には数店のお土産屋さんがありますが、寂しい雰囲気でした。駅舎から左に行くとレールがなくなり、「根室本線終点」の看板があります。

幌延駅

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羽幌線が乗り入れ、幌延が鉄道の街として活気を呈していたのは遠い昔である。今は辛うじて特急が止まる山間の小さな駅に成り果ててしまった。

トマム駅

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石勝線開業当時は石勝高原駅でしたが1987年にトマム駅へと改称。駅周辺にはアルファリゾート・トマムがあり多くの観光客が利用しています。

川端駅

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小さな集落に建つ無人駅です。駅裏にはパークゴルフ場があります。

原木中山駅

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相対式2面2線の高架駅で中央に2線の通過線がある。1969(昭和44)年3月に開業。東京外環道が未完成のため、付近は江戸川を渡る橋の建設等が遅れていてることから生活道路、商業地、住宅地の整備が遅れている。
 成田新幹線の計画では東京駅(京葉線地下ホーム)を出発し、東西線東陽町駅近くの深川車両基地付近で地上に出て東西線と並走し、原木中山駅付近で新幹線が東西線と別れて京成本線の東中山駅方面へ北上し成田空港に向けて建設が進められる予定だった(A案)。

東中山駅

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島式2面4線の地上駅(橋上駅舎)で、1953年9月1日 開業。待避設備と引き上げ線があり、折り返し運行が可能な駅。昔は特急が停車し、始発や終点が設定されていた駅である。
 成田新幹線が開通していれば京成本線の乗換え駅の可能性も十分あったと思われる。新幹線はここから武蔵野線方面へ向けて線路が進む計画だった。

船橋法典駅

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島式1面2線、掘割にホームがあり橋上駅舎構造。1978(昭和53)年10月に武蔵野線の旅客化駅として開業した(仮称、北船橋駅)。中山競馬場の最寄駅である。
 成田新幹線の計画では船橋法典と西船橋の間で武蔵野線の高架下を通過する予定だった。新幹線はここから東武野田線方面へ向けて線路が進む計画となっていた。

馬込沢駅

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相対式2面2線の地上駅。開業は大正時代と古い駅である。西口にスーパー「サミット」がある。成田新幹線の計画では、新幹線が高架式でこの付近を通過する予定だった。成田新幹線はここから新京成三咲駅方面へ向けて線路が進む計画となっていた。

三咲駅

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対向式2面2線の橋上駅で1949年1月8日開業。付近には観光梨園や畑が多い。成田新幹線計画では同駅の地下を新幹線が通過することになっていた。 成田新幹線はここから北総鉄道北総線方面へ向けて線路が進む計画だった。

千葉ニュータウン中央駅

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島式1面2線の橋上駅で1984(昭和59)年3月に開業。 南口には千葉レジャーランド(旧ダイエー)、北口にはジャスコが開業し、駅付近は高層マンションが林立している。画像の左(北側)の空き地は、計画されていた成田新幹線の途中駅「千葉ニュータウン駅」予定地。付近の取り付け道路等も新幹線駅を想定してか幅員が広く、交差点は立体交差構造(高速のI.C様)になっている。現在は、2010年開業を目指して成田新高速鉄道が成田空港に向けてに印旛日本医大駅の先を工事中。

東福寺駅

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京都の名刹の一つ、東福寺への最寄駅。JR奈良線と京阪本線の接続駅。JRは「みやこ路快速」が停車するが、京阪は特急・急行は通過する。しかしながら「京の街への入口の一つ」としての「乗換駅」としては利便性は高い。

丹波橋駅

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言わずと知れた近鉄・京阪の接続駅。近年になって、京阪・近鉄双方の特急停車駅にもなる。以前はこの駅に、近鉄・京阪の連絡線があり、近鉄の車輌が京阪に乗り入れていたが、それも懐かしい思い出である。

玉造駅

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上町台地の東の外れにある駅。駅付近には、玉造神社・越中井・真田山などの史跡も数多く点在。日本史のターニングポイントの一つである「大坂夏の陣」縁の「空堀」(空堀町)はこの駅の西。一方で、上町台地もこの辺りまで来ると、文教地区の趣さえ見せ、図らずもこの駅を、文教地区の玄関と性格付けている。

大津駅

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滋賀県の県庁所在地駅。駅前には裁判所、県庁など官庁が建ち並ぶ。言うまでもなく新快速も停車し、京阪神の各都市とも結びつきが強い。琵琶湖観光の表玄関である「浜大津駅」からは少し離れているものの、バスに乗ってもよし、市内を散策して向かうもよし、といった距離にある。

インクライン上部駅

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黒部川第四発電所前より、「黒部ルート」はインクラインとなり、インクライン上部駅となる。ここもすべて地下にある。黒部ダムへは、ここからさらに、トンネルを走るバスに乗り換えていくことになる。

黒部川第四発電所前駅

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関西電力黒部専用鉄道の終点。駅はホーム1面と本線及び機回し線のみである。その名のとおり黒部川第四発電所があるが、すべては地下にある。2002年NHK紅白歌合戦で中島みゆきがこの駅の手前のトンネル内で「地上の星」を歌ったことでも有名である。

欅平上部駅

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黒部渓谷鉄道の欅平駅から、黒部ダムまで関西電力の専用線などがあり、その一部上部軌道と呼ばれる軌道の始発駅。欅平より竪抗エレベーターで上がった場所にある。一般人は利用できないが、「黒部ルート見学会」に参加することにより体験することができる。

恵那駅

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明知鉄道の分岐駅。JRとは別に明知鉄道の駅舎もある。明知鉄道の改札では赤字対策の一環として「おらが鉄道せんべい」が販売されている。

飯沼駅

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ホーム1面1線の無人駅であるが、日本一の急勾配にある駅として有名である。ホームにも急勾配の駅である案内板が設置されている。

和歌山駅

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当初の和歌山駅は隣の紀和駅であり、この駅は東和歌山駅として開業したが、昭和43年に和歌山駅が紀和駅、東和歌山駅が和歌山駅と改称された。阪和線は私鉄の阪和鉄道として開業したため、国有化後しばらくの間、阪和線ホームは頭端ホームとなっていた。2番3番線の阪和線ホームには阪和第一食堂、ほかは和歌山水了軒と、2軒の駅弁業者が営業している。

京橋駅

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最近は梅田のキタ、難波のミナミにあわせて、京橋をヒガシとも呼ぶ。京橋駅は大阪環状線、片町線(学研都市線)、JR東西線、京阪電気鉄道、大阪地下鉄鶴見緑地線が交わるヒガシのジャンクション。直通運転されている片町線とJR東西線を除いて各線間に渡り線がないのも面白い。
 おおさか東線開業により、京橋駅から奈良駅に行く電車は、大阪環状線、関西本線経由で行く電車が3番線から、片町線木津経由関西本線で行く電車が2番線から、おおさか東線、関西本線経由で行く電車も2番線からと3つのルートで運行されることとなった。

黒石駅

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弘南線の終点で、頭端式ホーム1面2線の配置。駅はバスターミナルでもあり、10方面以上のコースがある。

明智駅

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明智駅は国鉄時代の駅をそのまま使用しており近くには大正ロマンの大正村が近くある。明知鉄道は列車の中で寒天料理を味わうイベント列車も走らせている。

渚駅

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駅舎は新しいが、5人も入ればいっぱいになってしまう小さな駅。もちろん無人駅。すぐ上を国道41号線が走っており、5分ほど歩けば「道の駅渚」もある。駅前には飲料水の自販機のみ設置。

甲斐大泉駅

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小海線が開通した1933(昭和8)年に開業した八ヶ岳南側山麓の駅で、駅の標高はJRの駅で第3位。かつてはペンション人気とともに多くの人で賑わった。駅から徒歩約3分のところには、甲斐大泉温泉 パノラマの湯がある。

小山駅

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東北新幹線、東北本線に両毛線、水戸線が接続する北関東の要衝。大物車の運転で有名な高岳製作所専用線もここから分岐する。東北新幹線の開業は1982年だが、小山付近は試験線として先行して建設され、1978年に完成している。

成田山駅

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その名の通り「犬山成田山」の境内にある名鉄モンキーパークモノレール線唯一の途中駅。有人駅で切符も窓口で発売している。モノレール線は2008年12月の廃止が予定されている。

犬山遊園駅

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名鉄犬山線とモンキーパークモノレール線の接続駅。モノレールは2階に発着するが、2008年12月廃止が予定されている。改札口は別々で、犬山線のみ自動改札である。木曽川にかかる犬山橋はここが最寄り駅。

蟹田駅

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この駅の所属はJR東日本で津軽線の駅であり、津軽海峡線の分岐(鉄道会社の境界)となるのは隣の中小国駅だが、海峡線の列車は中小国駅に停車しないため、列車運用上主にこの駅でJR北海道との乗務員交代が行なわれている。

東光寺駅

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08年3月よりSuica対応となった、2面2線の無人駅。集落から離れており駅の周囲は一面の田園風景が広がる。春には3本の桜が咲き誇り、彩りを添える。

那覇空港駅

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過去も含めて、日本最西端の駅であり、改札口近くに「日本最西端の駅」の案内がある。ホームは島式ホーム1面2線である。

魚住駅

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明石市の西端の駅。現在改築工事が進められており、仮の駅舎で営業中。ぼたんの寺薬師院の最寄駅。

西明石駅

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明石市における鉄道(JR)の要衝。草津からの複々線は此処が終点。神戸方には電車区を擁し、この駅始発・終着電車も数多い。また、新幹線の停車駅であることは言うまでもない。

貝塚駅

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水間鉄道の起点駅。南海電鉄本線貝塚駅に隣接しています。

川西池田駅

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開業以降長年「池田駅」を名乗るが、所在は川西市(川西町)。全国でも珍しい県境を跨いだ都市複合駅名。1980年に現在の位置と殆どの形が形成されるが、本格的な賑わいは、JR化と東西線開業まで待つことになる。 阪急・能勢電の川西能勢口駅とは距離があるものの、この駅もJR対私鉄の激戦地。

尾道駅

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数多くの文豪や映像作家などから愛された街の玄関。「しまなみ海道」開通以降は四国連絡の駅としての性格も併せ持つ。この駅から尾道大橋の真下辺りまで、JR山陽本線と国道2号線が、「海の尾道」と「山と寺の尾道」との境界を成している。

柏森駅

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春は駅前広場の桜が咲き誇る名鉄犬山線の快速急行停車駅。駅舎橋上化などを含む周辺整備が2007年3月に完成した。上下本線のほか、下り線側に上り方から分岐する行き止まり式の折り返し線がある。

前川駅

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小さな無人駅。近くに運転免許センターがある他は宅地と田畑が広がり、商店等はない。長い直線区間は障害物が少なく列車撮影しやすい。

越後川口駅

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上越線の駅として歴史は古く、大正10年開業。1番線は飯山線、島式の2・3番線は上越線ホーム。飯山線はこの駅から大きく右にカーブしてすぐ魚野川の長い鉄橋を渡る。

岡谷駅

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中央本線の辰野方面の支線との分岐駅。中央本線岡谷-塩尻間のメインルートがみどり湖経由となってからは、飯田線の運用は岡谷が実質上の起点となっている。

越後須原駅

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かつての交換可能駅も今は簡略化。周辺集落の中心であり駅舎は立派。駅前にはスーパー、JAがある。国指定重要文化財・目黒邸へは徒歩5分。

新津駅

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「鉄道の街」の中心駅は整備が完了し立派な橋上駅舎に。首都圏の電車を製造する新津車両製作所が近いほか、駅西側には多くの気動車が憩う新津運輸区がある。

京ヶ瀬駅

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2面2線(1線スルー式)の無人駅。最近駅前が綺麗に整備された。駅からすぐの国道沿いには小さな商店が数店舗あり。

大崎駅

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りんかい線の新木場から12.2kmの営業路線終点。JR管理駅で埼京線との相互乗り入れ駅。この駅でりんかい線と埼京線の乗務員交代が行われる。1、2、3、4番線が山手線、5、6、7、8番線がりんかい線、埼京線、湘南新宿ライン。路線名としては池袋駅方面から大崎駅の5、6、7、8番は山手貨物線(埼京線)。5、8番の西大井方は旧蛇窪信号場を経て東海道本線(横須賀線)へ。6、7番の大井町方が大崎駅構内を経て東京臨海高速鉄道りんかい線へ。なお、りんかい線の設備としては5、6番ホームの乗務員休養室と通信設備、標識等がある。

京成八幡駅

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千葉県市川市八幡に所在する島式ホーム1面2線の地上駅(橋上駅舎)。都営新宿線の本八幡駅の乗換え駅、JR本八幡駅へは都営新宿駅を端から端へ歩き5分以上を要します。各駅の配置はコの字型で上がJR(高架駅)、横が都営(地下駅)で下が京成(地上駅)の配置になっています。京成が1915(大正4)年11月3日、JRが1935(昭和10)年9月1日、都営が最後で1989(平成1)年3月19日にそれぞれ開業しました。
 駅南口は京成百貨店に直結していますが2007年3月31日で2階以上が閉店し、1階のリブレ京成(京成ストア)だけが営業中再開発計画中)です。千葉県内の国府台駅から京成八幡駅の次の駅・鬼越駅間の立体交差(高架化)が計画されています。

砂川駅

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昔は歌志内線と上砂川支線が分岐していましたが現在はその面影もありません。みどりの窓口がある社員配置駅で駅前は市街地が広がります。

追分駅

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室蘭本線と石勝線が交差する駅です。出札と改札は平日のみで、みどりの窓口とキヨスクは休日休業です。駅から徒歩20分の所に安平町鉄道資料館があります。

菅野駅

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千葉県市川市菅野にある島式ホーム1面2線の地上駅(橋上駅舎)。日出学園幼稚園・小学校・中学校・高等学校の最寄り駅。現在、三郷I.C.方面から工事中の東京外環道路が地下構造で直角に駅直下を横断し、湾岸道路まで結ばれる予定となっている。

市川真間駅

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千葉県市川市真間にある島式ホーム2面4線の地上駅(橋上駅舎)。国府台女子学院小学校・中学校・高等学校の最寄り駅。JR市川駅と乗換え可能駅(朝夕はJRとの乗換え客が多い)。

国府台駅

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千葉県市川市市川にある相対式ホーム2面2線の高架駅。東京医科歯科大学、千葉商科大学、和洋女子大学他学校、病院、スポーツセンター等が多数建つ文教地区である。江戸川堤防がすぐそばで、川向こうは東京都になる。高架下は駅舎、交番、リブレ京成(京成ストア)がある。

薮神駅

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小出駅を出発し、広々とした田んぼの中を抜けて最初にたどり着く駅は1面1線の無人駅。駅舎は広神商工会館の建物の裏手に隠れており、分かりにくい。

茨目駅

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柏崎市街東側に位置する無人駅。周辺の宅地化が進み、1999年に駅の南北をつなぐ跨線通路と南口を開設。写真は南口。すぐ近くには北陸道柏崎インターがある。

新夕張駅

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元は夕張線紅葉山駅でしたが石勝線開業に伴い新夕張駅に改称。駅の位置も移動し高架駅となりました。みどりの窓口とキヨスクがありますが休日休業です。

夕張駅

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夕張駅は2回移転し現在は3代目です。駅前にはマウントレースイスキー場とホテルがあります。

来迎寺駅

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かつては魚沼線、越後交通長岡線が分岐していた主要駅。現在は業務委託駅だが、駅舎は立派。快速〈くびき野〉は通過するが急行〈きたぐに〉は停車。9月の片貝花火は見事で、長岡とその大きさ、美しさを競いあう。

上条駅

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1面1線の無人駅。駅前には酒屋とガソリンスタンド、国道290号の交差点がある。貴重なオロネ10がいる守門温泉への最寄り駅。

長鳥駅

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塚山峠の柏崎側にある小駅。集落から一段高い場所にあり、ホームの幅が狭いためホーム上で通過列車をやり過ごすのは非常に危険。狭い階段を下りると待合室がある。

太地駅

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捕鯨で栄えた町の駅です。町の中心からは離れた駅ですが、朝晩には特急停車があります。数キロ離れた海沿いには「太地町立くじらの博物館」があり、貨車輸送を解説する簡単な提示物もありました。

新宮駅

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JR西日本の特急は、新宮が終着駅となります。ほとんどの観光客は、紀伊勝浦までに降りられてしまいましたが…。そのせいなのか、JR東海の特急は、紀伊勝浦まで乗り入れています。

東淀川駅

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一昔前まで、京阪間はこのようなタイプの駅舎が多くありましたが、橋上駅舎化が進み、残り少なくなりまた。数百メートル隣の新大阪駅の喧騒が嘘の様な静けさのある駅です。

磐梯熱海駅

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熱海の地名は、鎌倉時代の領主伊東祐長が出身地の伊豆地方を偲んで付けたという。大正後期までは「熱海駅」であったが、後に岩代熱海を経て現在の名になった。郡山の奥座敷と言われる温泉街で、駅前には無料の足湯がある。

荻生駅

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緑色の小さい駅。配線は1面1線。読み方は(おぎゅう)。しばらく海のほうに行くと、国道8号線が下をくぐる。

深江駅

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相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。改札は地下にある。この先高架化が予定されており、工事が進められている。1905.4.12開業。

山中渓駅

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桜の名所の駅です。桜の季節になると花見客であふれます。この桜は地元の人々が長い年月をかけて育て上げたもので駅周辺は大変立派な桜並木となっております。

落合駅

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無人駅ですが当駅を折り返す列車があります。駅から少し離れた所に市街地があります。

舎人公園駅

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日暮里・舎人(にっぽり・とねり)ライナー の駅。東京都足立区舎人公園にある高架駅で2008年(平成20年)3月30日に開業。同線で使用される車輌はVVVFインバータ制御、電力回生システムを装備した案内軌条式鉄道、いわゆる新交通システム。ATO・ATCを導入し全駅にはホームドアが設置されている。
同駅北側で本線から軌道が分岐して地下へ潜り、公園地下の車輌基地へと通じる。なお舎人公園内にはナンシー・レーガン元大統領夫人から贈られた「レーガン桜」が有名で、園内には約500本の桜の木がある。

南船橋駅

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島式2面4線の高架駅で、1986(昭和61)年 3月3日に国鉄京葉線1期開業の駅(仮称若松駅)。
駅周辺はレジャー、商業施設多数あり、船橋競馬場、船橋オートレース場やショッピングモール「ららぽーとTOKYO-BAY」、家具店「IKEA船橋」などがある。IKEAの場所は2002年まではスキードーム・ザウス(巨大屋内スキー場)があった。画像の高架下を左に行くと「ららぽーと」へ。画像手前は千葉県企業局の空き地で第二湾岸道路計画等の道路開発、駅前開発などが予定されているが、三番瀬再生事業計画などの諸事情から開発工事が遅れている。

越後堀之内駅

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1922年開業。旧堀之内町の中心駅で立派な構え。配線は省略化されているが、かつては貨物扱いを行なっていたであろうことが想像できる広い造り。

北堀之内駅

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元は信号場で、山を背にした小駅。駅舎は小ぢんまりとしていて桜のイラストが良いアクセントに。国道17号に面し、駅前は新しい家々が目立つ。

宮内駅

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橋上駅舎で3面5線、信越線と上越線の接続駅。駅前にあるラーメン屋・青島食堂はいつも客足が途絶えない。

銚子駅

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JR東日本総武本線の終点かつ銚子電気鉄道の起点駅。2面4線の地上駅。明治30年6月1日開業、みどりの窓口、キオスク、観光案内所があります。また、駅前からは千葉交通のバス接続があります。現在、同駅でSuicaは利用できません(総武本線は成東駅まで)。

天神平駅

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谷川岳ロ-プウェイの山腹駅で、経営は谷川岳ロープウエー株式会社(東武鉄道グループ)。会社名はウェーで、路線表示はウェイとなっている。JR東日本上越線土合駅より徒歩で15分、ロープウェイ「土合口駅」から乗車し「天神平駅」 までは 2300m。2005年9月13日改修され、複線自動循環式普通索道から複式単線自動循環式普通索道となった。

川西能勢口駅

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阪急の主要駅の一つである能勢電鉄との接続駅。1980年代前半からの駅を含めた都市再開発で現在のような形になる。JR川西池田とは少し離れているものの、関西圏におけるJR対在来私鉄との激戦区の一つである。

河内長野駅

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南河内の主要都市の一つ、河内長野市の玄関口。南海と近鉄の共用駅。南海は特急停車駅で、近鉄は阿部野橋までの直通運転を行う。駅周辺には様々な公共機関が集まっている。

御坊駅

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和歌山から海沿いに南下してきた紀勢本線が、御坊市街地の手前で内陸よりに折れたため、御坊市街地から離れた中途半端な位置にこの御坊駅がある。このため市街地へのアクセスとして御坊臨海鉄道(現在の紀州鉄道)が開業した。駅弁の販売駅であり、「清姫一夜すし」などが有名。

市役所前駅

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ホーム1面1線の無人駅で、ホームには上屋とジュースの自販機があるのみである。近くに御坊市役所がある。また付近は御坊の官庁街で公的な施設がある。

弥彦駅

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弥彦神社への最寄り駅。駅舎も荘厳。運転形態的には完全に末端駅だが、ここが弥彦線の起点で弥彦行の列車が「上り列車」になる。

筒石駅

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一部では有名な「トンネル駅」。海沿いの集落から山道を登って見つけた駅舎は周囲の環境も相まって、とても鉄道施設とは思えないほど。改札を抜け薄暗い階段を約300段降りた所に狭い待合室と鉄のドアがあり、その先にホームがある。

吉野山駅

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奈良県吉野郡吉野町大字吉野山にある吉野山ロープウェイの山上の駅。吉野山ロープウェイは昭和4年に運行開始した日本最古のロープウェイで、四線交走式普通索道。近畿日本鉄道吉野線近鉄吉野駅(終着駅)からロープウェイ「千本口駅」に乗換え、約3分で山上の「吉野山駅」に到着する。世界遺産、吉野山への入口で、春は桜、秋はモミジなど四季折々の景色が楽しめます。

越後滝谷駅

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駅への入口は集落に紛れ見付けにくいが、線路は4車線道路の国道17号線に沿っており、クルマからホームがよく見える。中越地震の際はトンネル崩壊の関係で上越線が一部単線となり、この無人駅にも職員が常駐しタブレット閉塞運転を行なっていた。

越後岩塚駅

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住宅に囲まれた静かな駅。駅前には床屋が1軒。宝徳稲荷大社の最寄り駅だが特別目立った案内があるわけではない。

六甲山上駅

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六甲ケーブルの山上側の駅。アールデコ調の駅舎である。かつては同駅に隣接する表六甲駅から有馬温泉までロープウェーが運行されていたが、2004年に表六甲駅-六甲山頂駅間が休止となり、現在同区間はバスにより運行されている。
 なお六甲ケーブルは、開業当初、上下区間を1台の巻き上げ機、1本のケーブルで4輌の車輌を動かす1連4車交走式という特殊な方式を取っていた。中間の離合場所にはかつて清水駅があり、車窓からその遺構をしのぶ事ができる。

富士宮駅

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富士宮駅は身延線南部の中心駅で、特急〈ふじかわ〉も停車します。ホームは3つあり、1番線はほとんど使われていません。

熱海駅

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熱海駅はJR東海とJR東日本の境界駅で1番線から7番線まであります。駅前にはホテルや足湯があります。

紀伊御坊駅

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紀州鉄道の車輌基地があり、側線には部品取り用にキハ604が留置されている。

大阪駅

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5面10線の高架駅。中央北口は「新北ビル」(三越)。南北自由通路の工事中で2011年開業予定。南口は大丸が入る「アクティ大阪」。大阪駅北側にあるJR貨物梅田駅は将来、関西本線百済駅と東海道本線吹田操車場に移転する予定。

トロッコ嵐山駅

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単式ホーム1面1線の地上駅。山陰本線の旧線を利用した観光線、非電化単線で一部山陰本線を使用
(トロッコ嵐山-トロッコ嵯峨間でトロッコ亀岡発の列車が山陰下り線を逆走する)。

嵐電嵯峨電停

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旧駅名は嵯峨駅前駅で2007年3月19日から現在の駅名に。嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線「トロッコ嵯峨駅」の乗換え駅(最寄り駅)。駅名に「嵐山」「嵯峨」と付く駅がいくつかありますので注意してください(古い地図の駅名表記、案内図にも注意が必要で混乱しないように)。写真の電車はモボ101形の102、103。

嵐山駅

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駅の建物は世界的なインテリアデザイナー森田恭通氏のデザインです。また駅ホームには、「駅の足湯」があります。

高瀬駅

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1999年(平成11年)に駅舎が改築され綺麗です。無人駅ですが、券売機は設置されています。

公園前駅

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近江鉄道グループ・八幡山ロープウェーの公園前駅は滋賀県近江八幡市宮内町に所在。山頂駅の「八幡城址駅」まで約4分、毎時15分間隔で運行している。八幡山は標高271.9m。

豊幌駅

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自動券売機、簡易自動改札機がある委託駅です。駅周辺には住宅が増え乗降客が多くなりました。

海芝浦駅

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目の前が海(運河?)です。東芝の工場があり、従業員以外は駅から出れません。構内に公園があり、横浜ベイブリッジや京浜工業地帯を一望できます。

甲子園駅

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言わずと知れた「阪神タイガーズ」のホームグランド、阪神甲子園球場の最寄り駅。試合がある日は特急が臨時停車、また、直通特急が設定される。梅田から14.1km。

占冠駅

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簡易委託駅です。普通列車が設定されていない区間にある駅なので特急列車しか停車しません。占冠村の中心は駅から数キロ離れています。

平田町駅

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駅周辺には旭化成や本田技研などの工場が集まっていて、ベルシティや鈴鹿ハンターといった商業施設も多くある。鈴鹿市でもっとも栄えている地区の最寄り駅。

浜加積駅

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木造駅舎の無人駅。1面1線だがすぐ隣をJR北陸本線が併走し、681系や485系が高速で通過する。

早月加積駅

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富山地鉄にはこのような古い木造駅舎が非常に多く残っている。まるで人のフルネームのような駅名。

五百石駅

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立山線の主要駅のひとつ。駅舎は新しく可愛らしいが、歴史は古い。駅前には小さいが立派なロータリーがある。

中山駅

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開業は1908(明41)9.23と古いが、JRの駅だけだったが、2008.3.30に横浜市営地下鉄グリーンラインが開業し、東急東横線日吉駅と結ばれるようになった。

見沼代親水公園駅

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日暮里駅から新交通システムにて2008.3.30開業した新路線の終点。近くにある公園名から命名されている。日暮里駅、東武線草加・谷塚、埼玉県内安行地区へのバスが発着する。

桜駅

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大通りに面した駅ではないため、結構ひっそりした駅です。あと、駅には桜の木が1本あります。

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