鉄道ホビダス

2008年3月アーカイブ

駒形駅

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手入れの行き届いた植栽が駅を飾る。近隣に学校が多く朝夕は学生の乗降が多い。

風祭駅

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長らく小田急車はドアコックにより下り方1輌のみ扉扱いをするのが名物だったが、ホームの改修と4連化により2008年3月15日から全ての扉が開くようになった。小さな駅だが、付近にはかまぼこ博物館など観光施設も多い。

小樽駅

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JR北海道の中で7番目に利用者数が多い駅です。小樽駅前第3ビル周辺地区再開発が着手され2009年6月に完成予定。

芦屋駅

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芦屋川の橋梁上にある、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。改札は東西に2箇所ある。1905.4.12開業。

甲南山手駅

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島式ホーム1面2線の高架駅。複々線の外側線にはホームは無い。鉄道撮影ポイントとして人気がある。1996.10.1開業。

高森駅

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南阿蘇鉄道の終着駅で、本社と車庫が所在。駅前には往年混合列車で知られたC12 241号機が静態保存されている。かつて高千穂へ向けての延伸工事を中止する原因となったトンネル内の水源を整備した「湧水トンネル公園」は駅から徒歩12分。

加賀一の宮駅

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石川線の終点。最寄の白山比咩神社へは徒歩7分程である。無人駅で駅舎内は観光案内所に使われている。平常はひっそりとしているが、大晦日の夜は白山比咩神社の参拝客で混雑するという。

お台場海浜公園駅

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大型商業施設(デックス東京ビーチ、東京ジョイポリス)、高層ビルが多数立つ。名前のとおりお台場海浜公園の最寄り駅。レインボーブリッジも間近に見えます。りんかい線の「東京テレポート駅」も首都高速を橋(テレポートブリッジ)で渡ってスグ。側壁が覆いかぶさってきて屋根状になっているので多少の雨なら濡れずに乗換え出来ます。
 フジテレビやアクアシティーお台場、ホテル日航東京などは隣の「台場駅」が最寄駅です。新橋方面からパレットタウンやヴィーナスフォートへは、天気がよければ「青海」まで行かずに「お台場海浜公園駅」から歩いていくのも良いでしょう。

森駅

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ホームの横に海が広がります。森駅は「いかめし」が有名です。駅舎内のキヨスクと駅前商店で販売しています。また観光時期にはホームでの立ち売りもあります。

新改駅

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JR四国内に2つ残るスイッチバック駅の1つです。駅前には建物が少なく、静かな駅でした。

阿波池田駅

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駅構内が広く、土讃線普通列車の運転上の境界駅であり、徳島線列車の起・終点駅でもあります。祖谷そばが特産品です。

大歩危駅

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大歩危峡観光の起点駅です。駅舎の反対側の吉野川沿いには、短い遊歩道も設置されていました。

穴川駅

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駅の真下の交差点と国道を大股でまたいだ形の駅。千葉都市モノレールは懸垂式モノレールとしては世界最長の営業距離を誇る。懸垂式の先輩格湘南モノレールの豪快な走りっぷりと比べると、平坦な市街地を走るせいかおとなしい印象。

千葉みなと駅

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千葉都市モノレール1号線の始発駅。JR京葉線の快速も終日停車するようになり、乗り換え客も増加している。工場や倉庫ばかりだった駅の海側も区画整理が進み、分譲マンションが数多く建ってきている。

公園下駅

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強羅と早雲山と結ぶケーブルカーの途中駅で、「こうえんしも」と読む。その名の通り強羅公園が至近にある。

家山駅

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大井川鐵道本線のほぼ中間に位置する家山駅です。1面2線のほか2本の側線があり、新金谷に入りきれない客車が留置されています。駅舎の反対側には桜並木があるほか、映画、ドラマなど数々のロケ地になっている駅でもあります。

初狩駅

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過去に中央本線に多く点在した、スイッチバックの面影を残す駅です。駅東側に砕石工場があり、現在もJRのバラスト砕石貨車が出入りしています。1面2線のプラットホームは本線勾配上にあるため、専用線へと入っていく砕石貨車はスイッチバックで構内から本線を渡り専用線に入って行きます。

新木場駅

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使用開始順は1988(S63)年6月の新富町からの有楽町線延伸開業(仮称湾岸駅)。次いで1988(S63)年12月南船橋、西船橋から延伸の京葉線開業(仮称新砂町)、1990(H2)年3月京葉線東京駅起点として乗り入れ営業。最後に1996(H8)年3月臨海副都心線として新木場、東京テレポート間営業開始。
 当初計画は京葉線が蘇我、新木場、東京貨物ターミナル、有楽町線が新富町、新木場、蘇我まで乗り入れ営業の予定だった。新木場駅では現在営業乗り入れをしていない京葉線とりんかい線が物理的にレールがつながっている。海側が有楽町線(2階レベル)で千葉方の新木場検車区へ。山側のりんかい線が上り勾配で千葉方に伸びて、京葉線が多少下り勾配で両線の高架がつながって舞浜方面にレールが延びている。

東室蘭駅

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長万部方面と室蘭方面の分岐駅となってます。2007年4月に自由通路が開通しました。

八戸駅

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駅にはホテルメッツ八戸が併設しています。東北新幹線が延伸開業する少し前に新駅舎の使用が開始されました。八戸市の中心部は約5kmほど離れています。

高槻市駅

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新京阪として開業当時は「高槻町」。JRの猛攻に遭い特急終日停車駅となった。JR高槻駅とは少し離れており、こちらは「商店街と学園(大阪医科大学)の中の駅」といった感が強い。 大阪市営地下鉄堺筋線からの直通列車の殆どがここで折り返す。

高槻駅

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京都・大阪の中間地点の街の駅。阪急高槻市駅とは少し離れている。大型店舗の進出、新快速の終日停車、駅前再開発の影響もあって、街の中心はこの駅といった感がある。

鞍馬駅

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源義経ゆかりの地の玄関駅。近くには鞍馬寺などの観光地や、温泉などがある。

溝の口駅

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現在、大井町線乗り入れのための工事が進んでいる。

武蔵溝ノ口駅

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東急田園都市線溝の口駅との乗り換え駅。駅前は再開発で大きく様変わりしている。

梶が谷駅

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2面4線で各停のみが停車。現在、大井町線用の留置線新設工事が行われている。

寄居駅

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東武・秩父・八高線の接続駅。寄居町の中心で、町役場もすぐ近くにある。

森林公園駅

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国営武蔵丘陵森林公園への最寄り駅。駅前は住宅地として整備が進んでいる。東上線の車輌基地:森林公園検修区は駅北側にある。

狛江駅

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高架複々線化で現在の駅舎になり、西側には広場も整備されている。ドーム形のステンドグラスが特徴的な駅。

反町駅

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みなとみらい線開業にあわせて地下化された。駅前の国道には地上時代の高架橋が残っている。

おもちゃのまち駅

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東武宇都宮線の「おもちゃのまち」の駅前です。駅周辺はひっそりしていますが、タクシーで5分程の場所に、バンダイミュージアムや、おもちゃの博物館などがあります。

常陸大子駅

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駅本屋に面する相対式と跨線橋で結ばれた島式の2面3線のホームを有する駅です。水郡線で使用されるキハE130系などが所属する水郡線営業所も隣接。多くの留置線や転車台などがある広い構内となっています。

日和佐駅

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写真右手奥に見える23番札所「薬王寺」の最寄り駅。跨線橋を渡った先に「道の駅」が整備され、食料や土産物に不自由はしないが、対照的に駅正面側が寂しくなった。駅舎内の売店も撤退した。

小野新町駅

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磐越東線は郡山とこの駅の間の区間運転が主で、いわき駅までの運用は1日6本しかない。小野小町伝説の地で、駅の近くに小町温泉がある。また、女の子に人気の「リカちゃんキャッスル」も徒歩10分ほどで行ける。

竜王駅

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2008年3月24日新駅舎・南北自由通路の供用を開始。所在地は山梨県甲斐市竜王新町(旧竜王町)。竜王新町は2004年に双葉町、敷島町、竜王町の三町が合併して生まれた甲府市隣接の新市。駅舎の設計は安藤忠雄氏(サントリーミュージアム、表参道ヒルズ、副都心線渋谷駅、新東京タワー等、多数の有名な建造物の設計を手掛ける)で、コンセプトは旧3町を一つにまとめるカスガイ、水晶の結晶体、聖牛など三角形を基本とする。自由通路から改札を通りホームまで一体となった大きな三角形を取り入れた吹き抜けとなっている。

塩崎駅

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山梨県甲斐市下今井(旧双葉町)の無人駅。一時コンビニ「ジェイショップ塩崎」がありましたが閉店しました。写真は下り駅舎ですが、上りホームへは画像左のガード下を通って行きます。

立川駅

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東京都西部の中心駅。駅ナカ商業施設エキュートがある。中央本線のほか、青梅線、南武線、多摩モノレール線と接続。

富山駅

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北陸本線と高山本線が接続する富山県の中心駅。駅前には富山地方鉄道、富山ライトレールの駅も接続している。

福知山駅

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JR山陰本線、福知山線、北近畿タンゴ鉄道宮福線の駅。後者2線は始発駅。北近畿の中心駅となっている。

東武日光駅

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東武日光線の終点駅。日光の各観光地へのバスが発着している。駅前にもみやげ物屋がたくさんある。

日光駅

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宇都宮駅から出ている日光線の終点駅。東武日光駅へは徒歩数分。奥日光等の各観光地へのバスは東武日光駅のほうが便利。

直江津駅

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JR東日本とJR西日本の境界駅。駅舎と南北自由通路は豪華客船飛鳥をモチーフに作られている。

静岡駅

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静岡県最多乗車人員の駅で、新幹線のみの駅を除くと、JR東海全体でも名古屋についで第2位。駅ビル、百貨店等の商業施設も多数あり、賑わっている。

甲府駅

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山梨県の中心駅で、中央本線のほか、身延線と接続。

京急川崎駅

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地上ホームは大師線、高架ホームは京急本線となっている。本線では車輌の分割・併合がよく見られる。JR川崎駅へは徒歩5~10分程度。地下街アゼリアで結ばれている。写真はヨドバシアウトレット京急川崎前より撮影。

横須賀中央駅

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横須賀市中心部に位置し、商業施設も多い。三笠公園、アメリカ海軍施設も徒歩圏内にある。

金沢駅

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北陸地方の中心駅。金沢の中心部香林坊や兼六園へはバスでの移動が必要。西口は最近、商業施設が集まり発展してきた。北鉄金沢駅もすぐ近くにある。

西舞鶴駅

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JR舞鶴線のほか、北近畿タンゴ鉄道宮津線とも接続。

東舞鶴駅

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舞鶴線と小浜線の接続駅。同じホームに各路線の車輌が停車することがある。海上自衛隊舞鶴基地の最寄り駅。

畦野駅

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1974年、平野-山下間複線化に伴なう路線改良先行で現在の位置に。大和団地の玄関で、かつては能勢電第二位の乗降客数。以前の日生急行は川西能勢口とこの駅との間がノンストップだった。日生線開業前は、この駅から日生ニュータウン連絡バスが発着していたという意外な面もある。紫陽花で有名な頼光寺(らいこうじ)最寄駅。

笹部駅

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妙見線はこの駅の直前で単線となる。以前はこの駅の次は終点の妙見口(妙見)だった(但し、隧道東口信号所を除く)。 閑散とした山間の集落の駅に見えるが、すぐ隣の高台には巨大な住宅地が広がる。能勢電もこの駅から山間に分け入って行く感があるが、実際は、巨大な住宅団地の間を縫っている感がある。

蒲須坂駅

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駅に駅員はいますが、みどりの窓口の営業は行っていません。駅前には住宅地があるほか、田園地帯が広がっています。

鶴来駅

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石川線最大の駅で、車輌基地につながっている。かつては寺井方面へ行く能美線がここから分岐していた。駅舎の片隅には、廃線になった路線の資料コーナーがある。

野町駅

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石川線の始点駅。金沢市の繁華街から外れており、バスで連絡する為駅前は小型バスターミナルとなっている。

諸寄駅

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単式1面1線の地上駅。諸寄海水浴場がすぐ近くにあり、北側の城山からは、これを前景にした列車の走る風景を撮ることができる。

久谷駅

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相対式2面2線であるが、2008年3月15日のダイヤ改正で、1番線のみの使用となった。

今津駅

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阪急電鉄今津線との連絡駅。平成13年に高架駅となり、美術館を思わせる外観となっている。高架下にはショッピングセンター「エキーマ今津」がある。

淀川駅

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淀川の東岸に位置する駅。ホーム端は淀川橋梁を渡る列車の絶好の撮影スポットとなっている。

飯坂温泉駅

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線路の終点で単線、頭端式のホーム2面と簡素だが、駅舎は立派な造りで職員配置もある。飯坂温泉の入口で、駅前には松尾芭蕉の銅像が出迎えている。

土気駅

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外房線で最も標高が高い駅で、千葉市内が雨でもここは雪が積もることも。東急が開発した「あすみが丘」があり、県内ではめずらしい東急ストアが2店舗あります。バブルの頃「チバリーヒルズ」といわれた高級住宅街もあります。

稲毛海岸駅

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駅南はジャスコ・イオン専門店、区の図書館や銀行、郵便局が、北側は居酒屋やパチンコ屋と賑やかな駅前です。埋立地なのでかつての海の上に駅があります。今の海岸線・人口海浜「いなげの浜」までは約1.2km。

新茂原駅

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国道の反対、東側に駅舎があります。駅東には戦前海軍茂原飛行場があり、滑走路や誘導路跡が今も道路として使用されています。爆撃から飛行機を守るための、コンクリート製の掩体壕が今も何基か残ります。

安房鴨川駅

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内房線・外房線の終着駅です。駅舎は東側のみで、写真右の青いのが東西を結ぶ跨線橋です。駅前には観光案内所があり、旅館やホテルの送迎バスがいます。鴨川シーワールドへは西口からバスで。

伊豆多賀駅

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伊東線の熱海駅から数えて二つ目の駅。2面2線の対向式ホームは、伊豆へ向かう列車たちの交換が見られる。駅前には桜が植えられ、開花時期には、さながらトンネル状になる。

名電山中駅

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旧東海道に程近い無人駅だが、2005年にSFカードシステムへ対応すると共に駅舎、券売機も設置された。岐阜方の藤川駅との間に名鉄の車輌整備の心臓部、舞木定期検査場がある。

名古屋駅

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中部の中心都市、名古屋の玄関。以前は鉄道管理局を兼ねた重厚な駅舎だったが、世紀の変わり目に世界一の高層駅舎である「JRセントラルタワーズ」として装いを一新した。

金山駅

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中央本線金山駅に名鉄・東海道本線の駅を併設・統合させ1989年夏に誕生した総合駅。地下鉄とも連絡し、また、周囲にはショッピングセンター・ホテル・美術館などもあり、まさに「金山総合駅」と呼称するに相応しい。

大府駅

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名古屋市のお隣の大府市の玄関、そして中部地域における「東海道本線発祥の地」ともいえる駅。 知多半島へ南下する武豊線を別つほか、未成に終わった南方貨物線を持つ駅として、その構内は幾線もの留置線が広がる。

神戸駅

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東海道本線の終点、山陽本線の基点です。下りホームから見える場所に境界点を明示するキロポストを模した碑があります。

東津山駅

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かつてはこの駅が津山市街の東端だったのだろうか。陰陽連絡のメインルートのひとつだった因美線を持つ駅。比較的最近まで通票閉塞が健在であり、急行〈砂丘〉による「タブレット通過授受」は人気を博した。

駅前電停

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豊橋駅前にある市内線(東田本線)の起点で、その名も「駅前」。豊橋駅とはペデストリアンデッキで結ばれており、ホームは2輌縦列に停車可能。ホームには回数券や一日乗車券も買える券売機が備わる。

津山口駅

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津山市街の西端にあると言える駅。周囲は大型量販店などが立ち並ぶ。「紫陽花寺」で知られる長法寺はこの近く。

牧山駅

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旭川流域の山間部に開けた集落の駅。交換設備が設けられ、津山線の利便性を向上させている。しかし、この辺りの地形は厳しく、津山線が長期運休する破目になった落石事故の現場はこの駅の近くにある。

津山駅

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岡山県北の中心地として古くから栄える城下町の駅。但し、駅は街そのものからは少し離れている。姫新線・津山線・因美線の要となる「鉄道の要衝」ということで、広い構内と巨大な扇形庫が嘗ての栄華を物語る。桜の名所として有名な津山城跡の最寄駅。

佐用駅

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姫新線の主要駅の一つであり、西北播磨山間部の中心地。姫新線と智頭急行がクロスする共用駅であるものの、双方の線路はこの駅では繋がっていない。斬新な駅舎に懐かしいポストとの組み合わせが面白い。

播磨新宮駅

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姫新線の主要駅の一つ。姫路近郊の街ということで、折り返し列車も多数設定されている。

上総亀山駅

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久留里線の終点です。駅前には商店が2店ほどあります。

岡山駅

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中国地方の中心都市の一つの玄関口として、また、四国・山陰への中継地として賑わう駅。駅舎は、以前は備前焼と岡山城をモチーフとした色使いだったが、JR化と瀬戸大橋線開通を契機に現在の装いになった。

柏の葉キャンパス駅

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平成17年8月24日開業。計画中の仮称は常磐新線の柏北部中央駅。駅前にある大型商業施設は「ららぽーと柏の葉」。東京大学、千葉大学、各省庁の研究所等がある学術拠点地である。

越谷レイクタウン駅

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2008年3月15日開業。南越谷駅と吉川駅の間に新設された相対式ホーム2面2線の高架駅。北口側にはイオン越谷レイクタウンショッピングセンター(2008年秋に開店予定)があり、 南口側はUR都市機構による宅地開発中。

大井町駅

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JR東日本・東海道本線(京浜東北線)と東京急行電鉄・大井町線の乗り換え駅。開業順では明治時代の国鉄、昭和に入って目蒲電鉄、平成14年のりんかい線の順。昔は大井町と大崎間が山手旅客営業の時期もあったが現在は地上が山手貨物と湘南新宿ライン等で、地下部がりんかい線。大井町を出たりんかい線は東京総合車両センター(旧大井工場、山手電車区)敷地の左端を北上し、大崎駅の手前で地上に出る。敷地内にはりんかい線の変電所もある。

天王洲アイル駅

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りんかい線2期目の2001年3月開業駅、東京モノレール乗り換え可能駅。乗り換えはりんかい線地下駅から一旦地上に出て横断歩道を渡り、モノレールの高架駅に向かう。7~10分は見ておきたいところ。地下通路もスカイウォークも繋がっていません。
 当初、りんかい線のルートは東京湾を渡ってから少し左によって、羽田方から首都高の下を浜松町方に上がった所のモノレール駅の真下に地下駅を作り、そのまま北上し大きく左に旋回しJR品川駅で地上に出て横須賀線、東海道線方面や山手貨物を通り大崎駅と接続する案も計画時にあったとか。品川駅の地上接続計画案位置は現在、横須賀線のホームを増設し2面3線で13、14、15番線の中1線を待避線としN'EXや湘南新宿ライナーのダイヤ乱れの調整用に使用する。

厚別駅

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地上と跨線橋上に改札口がある駅です。駅周辺は住宅地が広がります。

鹿島神宮駅

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島式ホーム1面2線の高架駅。町の中心へは離れており、鹿島バスターミナルの方が中心地にある。対東京輸送ではJRバスも参入する高速バス〈かしま号〉に奪われてしまい、かつて5往復あった特急〈あやめ号〉もいまや寂しい限りである。

荒野台駅

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ホーム1面1線の無人駅。駅にはホーム上に上屋があるのみで駅舎が無い。駅近くのタバコ屋で乗車券の委託販売が行われている。

箱根園駅

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駒ヶ岳ロープウェーの麓側の駅であり、芦ノ湖に面し芦ノ湖遊覧船も発着する。この箱根園は西武系であり、もともと小田急高速バスは乗り入れていなかったが、2004年より乗り入れることとなった。

常陸太田駅

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水郡線太田支線の終点。ホーム1面1線の駅である。かつては国道を挟み、日立電鉄常北大田駅と向かいあっていたが、同電鉄は2005年に廃止となった。

豊洲駅

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「ゆりかもめ」の終点。勝どきまで延長の計画があり、線路は途切れている。周辺の道路は広々とした3~4車線で、ここが東京かと思う様な風景である。

湘南深沢駅

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湘南モノレールの本社及び車庫が近くにあるため、当駅を始発・終着とする運行や、大船発湘南江の島行きだが不定期に当駅で車輌交換する運行もある。この場合、1番ホームに着いた江の島方面行きの乗客は、2番ホームから大船行きが出た後に車庫から入線してくる車輌を待ち、これに乗り換えることになる。

上総一ノ宮駅

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上総国一ノ宮である玉前神社の最寄り駅。駅舎側3番線となる珍しい駅。かつては東の大磯として避暑、避寒の客で賑わった。

旭川駅

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日本最北の自動改札設置駅らしいです。現在、高架駅工事が進んでおり2010年頃に完成予定。

新伊丹駅

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昭和初期の住宅ブームの時に開業した。駅前には平松公園があり、落ち着いた町並みが広がる。

伊丹駅

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伊丹線の終点ではあるが、震災で倒壊した旧駅は島式ホーム2面4線(うち1線は路盤のみ)の高架駅で中間駅のつくりであった。これは延伸計画があったためである。現在は駅も島式ホーム1面2線の駅となり、駅ビル3階にある改札からスロープでホームにつながっていてバリアフリーの人に優しい駅となっている。伊丹市の中心で駅前のバスターミナルからは、伊丹各地へ伊丹市バスが出ているほか、阪急バスで宝塚線の豊中や川西へ抜けることができる。

伊丹駅

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相対式ホーム2面2線の橋上駅であるが、島式ホーム2面4線にする準備がされている。もともと伊丹市の中心地は阪急伊丹駅周辺であったが、福知山線の列車本数の増加や工場跡地の再開発など、中心商業地が同駅周辺へ移ってきている。大阪国際空港に近く、伊丹市バスが空港との間を接続している。伊丹駅と空港への連絡鉄道が計画されたが、現在LRTによる連絡が研究されている。

西小泉駅

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この駅がある大泉町は外国人の比率が高く、日系人の姿もよく見かける。駅の近くにはブラジル人の方も相手とした店があり、ポルトガル語標記の看板が目につく。駅前からは熊谷駅行きの路線バス(朝日バス)が出ていて高崎線熊谷駅へと抜けることができるが、本数が少ないので要注意。

桜島駅

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USJの従業員ゲートがこの駅の近くにあり、USJの従業員の利用も多い。歩いて15分ほどの場所に大阪市の渡船(道路の扱いのため、無料で利用できる)があり、天保山へ抜けることができる。天保山から大阪市営地下鉄中央線大阪港駅へは程近い距離にある。

王子保駅

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「おうしお」と読みます。駅から少し歩けば田園が広がり、上下の列車が撮れる場所が点在します。

今庄駅

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旧線時代は補機の基地でした。当時の給水タンク、給炭台が残っています。駅前は再整地され、整備されている様でした。

富良野駅

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ドラマ「北の国から」のロケ地で最も人気がある観光地の1つです。駅内には立ち食いそば屋があります。駅前は開発により店が少なくなりました。

滝川駅

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貨物も扱う直営の駅です。昔は北海道電力滝川発電所までの石炭輸送専用線が分岐してました。

中央弘前駅

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弘前駅よりも市街中心部に近い場所なのに、場末感を漂わせる不思議な駅である。一見、小型マーケットを連想させる造りがそうさせるのか。

本八幡駅

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快速は停車しませんが、京成電鉄「京成八幡駅」、都営新宿線「本八幡駅」の乗り換え駅です。市川駅よりも市の行政施設が近い駅です。

市川駅

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撮影場所のスグ後ろは再開発工事が行われていて左右に高層ビル工事が行われています。駅は総武線快速と各駅の島式2面4線と2線の通過線で構成されています。この駅と隣の本八幡駅は大昔の海岸線の場所で南口と北口で地上部の高さが違っていて陸地だった北口の方が1mくらい高くなっています(地形名:市川砂洲)。

市役所前電停

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市役所前と付く駅名、電停名は全国で10箇所以上はあるようです。昔は停留所前に歩道橋があり、松山城をバックに路面電車の撮影が出来たのですが、現在は歩道橋がなくなったので松山城が見えるポイントは見当たりませんでした。

豊橋駅

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JR東海道新幹線、東海道本線、飯田線、そして名鉄名古屋本線が乗り入れる愛知県東部のターミナル。ホテル併設の駅ビルがある東口には豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅と豊橋市内線(東田本線)の駅前電停がある。

久留里駅

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めずらしいタブレット交換のある駅です。駅前のトイレは観光名所久留里城(徒歩35分)イメージの外観です。駅前の君津市上総行政センター に「有線放送電話発祥之地記念碑」があります。

俵田駅

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ホーム中央の待合室は2008年1月に火災に遭い、工事用の鉄パイプを組んだ仮設のものになっています。駅名標は久留里寄りに国鉄型、木更津寄りにJR東日本千葉支社型があります。

平山駅

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2008年3月末完成予定で水洗トイレを施工中。駅前にはライダーに人気のやきそば専門店「志保沢」があります。駅前の国道からは東京駅行き高速バスが一日20便も。鉄道利用は地元高校生とお年寄りが主体です。

越後大島駅

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近年まで開業当初からの木造駅舎が健在でしたが、2006年に新駅舎に改築されました。駅は単線ですが、かつての交換設備があった跡や貨物ホーム跡が残っています。

羽前沼沢駅

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米坂線のハイライト、宇津峠の東側に位置する駅。保守基地が併設してあり、冬季にはここから排雪モーターカーが出動します。

小国駅

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米坂線の山形県側最後の駅。2面3線のホームを有し、夜間には停泊車輌もある米坂線の主要駅です。駅の裏側には、コバレント・マテリアルの工場が広がります。

伊佐領駅

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ホームは1面1線、線路の北側立つログハウス風の駅舎が特徴です。

越後下関駅

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相対式2面2線の交換可能駅。駅周辺には関川村役場があります。

越後片貝駅

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駅は単線1面の無人駅。大きな駅舎は公民館が併設されているためです。

中浦駅

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単線の無人駅ですが、かつては列車交換が可能でした。現在でも2番線ホームが残っており、跨線橋は連絡通路として現役です。

折尾駅

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明治28年生まれの九州初の立体交差駅。1階に筑豊本線2階に鹿児島本線、約100メートル東方に鹿筑直通用のホームを持つ複雑な構内と木造駅舎が自慢。都市区画整備事業に伴い間もなく改築され単純な構内になる予定?

新横浜駅

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JR東日本・横浜線、JR東海・東海道新幹線、横浜市営地下鉄ブルーラインの3線が交わる交通の要衝。2008年3月15日のダイヤ改正で新幹線〈のぞみ〉全列車が停車することにより、ますます利便性が向上される。また横浜市による北口周辺地区総合再整備事業が行なわれており、駅ビル「新横浜中央ビル」が2008年3月26日にオープンする予定となっている。

安治川口駅

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JR貨物の貨物駅を併設しており、貨物駅は大阪の重要な拠点のひとつとなっている。付近は物流業のベースや工場が多く、朝夕は通勤客の利用でにぎわう。

宮島口駅

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単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅近くにJR西日本の宮島航路・宮島松大汽船の宮島口桟橋、広島電鉄宮島線の広電宮島口駅がある。駅から連絡船桟橋に至る途中に、「駅弁あなごめし」で有名な“うえの”がある。

呉駅

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島式・相対式2面3線のホームを持つ駅。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)や海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) の最寄り駅。

舞岡駅

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横浜市交通局が運営する市営地下鉄ブルーライン(1号線)の駅。市街地といえる戸塚から1駅だが、駅周辺は田園風景が広がり、駅前にはハム工房がある。舞岡町小川アメニティを進むと、舞岡八幡宮、さらに舞岡公園と行け、水辺に親しみながらのどかな散策が楽しめる。

馬来田駅

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万葉集にも詠われた歴史ある地域です。駅前他4ヵ所に「万葉の歌碑」が建っています。以前は交換できる駅でしたが、今は1面1線に縮小されています。久留里線内では比較的利用者の多い駅です。

下郡駅

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国道を走っていると、うっかりすると見落とすくらい小さな駅です。駅舎は無く簡易な待合所があります。駅西側の国道410号バイパスに2007年3月、圏央道木更津東I.C.が開通しました。

小櫃駅

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駅前には農協と土地改良の大きな碑があります。かつては2面2線でしたが今は1面1線。廃止したホーム跡が残ります。写真左中に駅の反対側小櫃公民館前に保存されているC12 287号の後姿が見えます。

神戸空港駅

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神戸空港の開業に先立ち、2006年2月2日に開業した(空港は2週間後の2月16日開業)。島式ホーム1面2線の高架駅。改札より、空港出発ロビーまで直結している。三宮まで快速で17分で結ばれる。

関西空港駅

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関西空港の鉄道ターミナル。改札フロアは、空港ターミナル2階国内線ロビーと連絡橋で結ばれており、改札から飛行機まで国内線なら水平移動のみで行くことができる。島式ホーム2面4線で、ターミナル側の1・2番線を南海が、3・4番線をJRが使用している。

後免駅

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土讃線とごめん・なはり線の分岐駅で、島式ホーム2面4線の橋上駅舎を持つ。南側より、0、1、2、3番線となり、0番線は土佐くろしお鉄道用であり、高知側には車止めがあるため線路は繋がっていない。

上総川間駅

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田んぼの中にポツンとある駅です。駅舎は無く、木造トタン葺きの待合室があります。上空を行くのは羽田空港に降りる国内線です。着陸前に空の上から探してみてください。

蘇我駅

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内房線・外房線・京葉線・京葉臨海鉄道(貨物専用)の乗り入れる千葉以遠最大の駅です。2004年駅ナカも開店、乗換客中心から面目躍如です。JリーグJEF千葉の本拠福田電子アリーナへは徒歩8分。

夜須駅

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島式ホーム1面2線の高架駅。道の駅に併設されている。阪神タイガースがキャンプを行う時、球場周辺の混雑緩和の為に、道の駅の駐車場を利用したパークアンドライドが行われている。近くに手結内港があり、この港にある可動橋は台車近影 可動橋の詩に紹介されている。

球場前駅

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市営球場が最寄にあることから、球場前と名づけられた。安佐線(現在のごめんなはり線)建設時に築堤を築く際、土砂を採取した跡地が球場となった。廃線となった土佐電鉄安芸線の安芸駅はこの駅の近くにあった。阪神タイガースのキャンプ地であり、キャンプ期間中はこの駅も賑わいを見せる

長浜駅

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古くは北国街道の要衝、近世では鉄道の要衝、現代では湖北地域の中心地として栄える長浜の玄関口だが、それだけに駅近辺には観光資源も多い。 近年、伝統ある駅舎をモチーフとした駅舎に建替えられた。

古間駅

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簡易委託駅で単式1面1線のホームとなっている。以前は相対式1面、島式1面の計2面3線だったが、島式ホームは使われなくなり、跨線橋も撤去されてしまった。

安芸駅

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ごめんなはり線の中心駅。島式ホーム1面2線で車庫を併設する。2番線の御免側に当駅始発の高知行き快速、奈半利側に奈半利行き列車を止めて、さらに1番線に奈半利発の列車を入線させるなど狭いながらも工夫してダイヤをこなしている。駅舎には「じばさん市場」があり、地元産野菜や特産品、パン、弁当などが販売されている。

森山駅

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列車交換が可能な対向式ホーム2面2線の中間駅。駅施設としては諫早方面行きホームに上屋があるのみ。かつて貨物営業が行なわれていたことを思わせる、駅の敷地や埋められた貨物ホームがある。

梅田駅

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大阪を代表する大阪駅周辺には、阪急、阪神、地下鉄が梅田駅と名乗る駅があり、一大ターミナルを形成している(他にJR貨物の梅田駅もある)。大阪でのエスカレーターの右側立ちの風習は、写真の阪急梅田駅で国際標準の風習を持ち込み根付いたものです。

九重駅

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千葉県館山市・内房線の駅。 普通列車のみ停車。古い木造駅舎が取り壊され、2007年に新しく待合所が設置された。この新設の無人駅舎タイプは他に同じ内房線で竹岡駅、千歳駅と外房線の三門駅、東浪見駅等があり、今後駅舎が老朽化しなお且つ無人化される場合の千葉支社管内における標準となるのでしょうか。設備はトイレ、ベンチ、乗車証明書発行機と着札乗車券箱がある。

品川シーサイド駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の品川シーサイド駅。2002年12月1日 天王洲アイル駅~大崎駅間開通の2期目の開業駅。地上部は日本たばこ産業(旧専売公社)品川工場跡地の再開発事業地。

松山駅

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三角屋根がとても立派な駅舎です。近年レトロ風に改築されました。

阿南駅

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近年橋上駅となり非常に立派な駅舎です。牟岐線唯一のLED式列車案内のある駅でもあります。

徳島駅

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立派な駅舎です。駅前はいつもバスやタクシーでいっぱいです。

高浜駅

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松山観光港への最寄駅です。高浜線の終点ですが、バス連絡で松山観光港へ行けるというこが駅名板に表示されています。

宇和島駅

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駅前には宇和島を最初に走ったという機関車のレプリカが展示されています。

市坪駅

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駅には「坊ちゃんスタジアム」が隣接しているので、プロ野球などが行われる際、この駅は大勢の人で賑わいます。

大手町駅

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駅のすぐ近くで高浜線と大手町線との平面交差が見られます。

東雲駅

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東雲(しののめ)駅。東京臨海高速鉄道りんかい線、唯一の単独地上駅(相互乗り入れの新木場を除く)。1982年6月には完成していた京葉貨物線の高架部に後から駅舎を設置したもの。画像の左側で高架を抱き込んだ雰囲気が感じることが出来ると思います。開業は高架部分の完成から14年後の1996年3月。
 辞書等による「東雲」の語源
古代の住居で、明り取りの役目をしていた荒い網目の窓様の部分で、篠竹が材料として使われていたので「篠の目」と言われたのが語源。「夜明け」や「夜明けの薄明かり」そのものを「しののめ」と言われ、後に東の夜明けの雲の様子を意味し「東雲」の字を当てたとのこと。

西鎌倉駅

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湘南モノレールの駅。周辺は住宅地で、駅直下にあるバス停名は津村。上下線が交換できる島式ホームを有する。写真は2008年2月24日に発生したオーバーラン事故で、ポイントの転轍機で停止した下り列車(5500形)と、その約20m手前で停止し衝突を免れた上り列車(500形)。

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