鉄道ホビダス

2008年2月アーカイブ

出屋敷駅

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対向式ホーム2面2線の高架駅。付近は昭和50年代までは尼崎南部の工場労働者でにぎわうものの、現在は、シャッター街となってきている。

尼崎駅

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尼崎城跡に近く、尼崎の中心地である。現在、阪神なんば線の開業に備えての配線工事が行われておりホームが増設されている。ちなみに在阪私鉄のなかで霊安室があるのは阪神電鉄のみであり、駅東側の尼崎車庫内にある。

大物駅

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西大阪線が分岐しているが、同線は尼崎⇔西九条であり、尼崎⇔大物間は二重戸籍区間である。近くの大物公園には、D51型蒸気機関車が保存されている。

杭瀬駅

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阪神国道線があったころは、阪神本線と国道線との連絡線があった。現在は対向式ホーム2面2線の高架駅である。駅北側に商店街がありにぎわっている。

塚口駅

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尼崎港への支線(昭和59年廃止)の分岐や三菱電機伊丹製作所への引込み線があり、さらには展望車付きの特急〈つばめ〉、〈はと〉が折り返しのため回送ながらも入線したこの駅も、今では中間駅となっている。現存する側線には通勤電車が羽根を休めている。

猪名寺駅

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駅名は猪名寺廃寺(7世紀~16世紀)に由来する。昭和22年の尼崎市と園田村の合併の際、条件として「新駅の設置」とあり、昭和56年にようやく実現し開設された。駅の東口の正面には小学校、西口正面には県立高校があり、駅前に商店はコンビニ程度しかない。

新潟駅

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新潟県の県庁所在地駅で、新潟都市圏のターミナル駅でもある。東京方面への列車は信越本線が西側に発車するのに対して、上越新幹線は東側に発車するので慣れない人だと錯覚してしまう。写真は万代口駅舎。

長岡駅

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長岡駅は上越新幹線・信越本線が通る交通の要衝で、上越線の列車も乗入れる。駅東口にはかつて越後交通栃尾線が通っていた。また駅の南南西側約2kmには長岡運転所もある。長岡は「長岡まつり」での大花火大会が有名なほか、「青島食堂」「青木屋」といった長岡ラーメンも有名である。

桃谷駅

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付近には高校があり、高校生の利用も多い。駅から商店街を抜けた先に、日本最古の橋「鶴橋」跡がある。

立花駅

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複々線上にある島式ホーム2面4線の駅で、外線を走る停車列車が無いために柵が設けられている。また新快速などの通過時でも注意喚起の放送は無い。ちなみに、駅西側の県道の陸橋上にある、“JR立花駅”バス停は、尼崎市内でもっとも標高が高い場所にあるバス停である。

甲子園口駅

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2番線が内線の折り返し線であったが、現在工事のため閉鎖されている。南北に改札があり、北側からは阪急バス、南側からは阪神電鉄バスが発着する。高校野球で有名な甲子園球場は約2キロ離れており、この駅からだと阪神電鉄バスを利用するとよい。

武庫川団地前駅

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住宅公団が川西飛行機の工場跡に武庫川団地を造成した際、住民の足として住宅公団が資金を提供して洲崎から延長した区間の終点。阪神としては武庫川団地の中心に駅を設置したかったが、公団との協議で現在の位置となった。無人駅ではあるが、自動券売機、自動改札機を備える。

黄金駅

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有人駅だった頃は入場券が大人気でした。目の前が海なのでロケーションも良いです。

然別駅

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無人駅ですがログハウス風の駅舎があります。周囲は小さな集落があるだけです。

代々木駅

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中央本線 代々木駅(西口)。地上ホームは中央、総武各駅停車と山手線の内、外廻り、他社乗り入れ線は都営大江戸線、地下ホーム(A2)。後ろのノッポビルはNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)。

豊郷駅

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太平洋岸に立つ小駅。付近は有名なサラブレッドの産地であるため、駅前には木製の馬の遊具があります。

御岳平駅

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ケーブルカーの御岳山駅に隣接するリフトの駅。まわりには土産物屋が点在する。乗車すると約2分で展望食堂のある大展望台駅に到着する。

御岳山駅

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山麓側の滝本駅から6分、標高831.0mに位置する。駅前の広場からは都心側を展望できる。また、御岳登山鉄道が運営するリフトの御岳平駅が隣接する。

滝本駅

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青梅線御嶽駅からバスで10分、山間にあるケーブルカーの始発駅。標高407.4m。待合室には土産物が充実している。

美濃赤坂駅

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東海道本線の単線支線区間の終点、美濃赤坂駅です。昼間は313系電車が2連で往復しています。その他にも石灰石輸送の貨物列車が乗り入れており、西濃鉄道との連絡駅でもあります。

武庫之荘駅

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桜で有名な駅です。南側の桜を眺められるように三宮行きホームの広告看板は小型のものが使用されており、駅東側では桜のトンネルを電車が走り抜けていきます。開業当時は、「武庫ノ荘」でしたが、漢字カナの混用を嫌った小林一三の意見により「武庫之荘」となりました。

洲先駅

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単線、ホーム1面1線の無人駅。ホームにはICカード用の簡易改札機があるのみ。昭和18年の開業当時は現在の武庫川団地前駅付近にあった。

小樽築港駅

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かつての急行〈ニセコ〉を牽引するC62を擁する名門だった小樽築港機関区も姿を消し、今では大型商業施設「ウイングベイ小樽」に隣接するお洒落な駅に変わってしまいました。

蘭島駅

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近くに海水浴場があり時期になると多くの人が訪れます。昔は海水浴列車も運転されていました。

竹浦駅

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1942年に敷生駅から竹浦駅に改称されました。駅の近くには虎杖浜温泉があります。

味岡駅

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1987年に高架駅化され現在の姿になりました。ホームの構造は対向式で将来の複線化を見越し2面作られていますが、当初から片面しか使用されていません。また2003年より無人駅化されています。写真撮影時は高架下の改札へ続く通路途中に、新たな出入口を作る工事を行なっている最中でしたが、現在は完成し使用を開始しています。

木古内駅

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江差線から函館行き特急の乗り継ぎで、1時間ほどある。橋上の待合室に併設のみどりの窓口で指定を取ったり、売店で買い物したがあと30分ある。そこで駅前食堂「急行」で一服した。

長万部駅

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函館山線から15分ほどで接続の予定が、大雪の影響で函館行き特急は一時間遅れ。かにめしやの主人が弁当を担いで、息を切らせながら階段を上り下りしている。特急に何十個も積み込むのだという。

標茶駅

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普段は静かな駅なのだろうが、SL冬の湿原号利用客でひと時の賑わいを見せる。客車内で団体客に辟易していた私は、到着時に「一人旅?」と声をかけられ多少気をよくした。

茶内駅

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交換のため数分間の停車中に降りてみた。一直線の駅前通りが往時をしのばせる。

幾寅駅

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ご存知、映画『鉄道員(ぽっぽや)』で「幌舞駅」の舞台となった幾寅駅。石勝線の開通以来、根室本線とは名ばかりのローカル線となった。幾寅駅から乗り込んだ私に、「東京からかい。今晩はこの冬一番のの大雪だ」と運転士が話しかけてきた。

新得駅

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根室本線と石勝線の接続する新得駅は、蒸気の時代から交通の要衝だ。駅前蕎麦屋で一杯やり、狩勝越えの鈍行に乗り込んだ。

東鳴尾駅

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駅舎もない島式ホーム一面2線の無人駅である。ホームには、ICカードの簡易改札機が有るのみで、切符は乗り換え駅の武庫川駅で購入する。武庫川を渡った尼崎市に可動橋(固定橋への架け替え工事中)があり、台車近影 可動橋の詩に紹介されている。

武庫川駅

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全国的にも珍しい、橋梁上にある駅。武庫川線の分岐駅である。

東清川駅

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1面1線で6輌分のホーム長があります。建物は中央付近にコンクリート製の待合所があるのみ。駅名票は写真のレトロなものが待合所の木更津側、JR東日本標準の緑色のが久留里側にあります。

東横田駅

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平成19年2月中古の車掌車から新駅舎になりました。同時期に新築した無人駅に準じた和風縦格子の飾りつきです。久留里線は地元では「ぱー線」と呼ばれています。

横田駅

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駅舎は木造平屋です。平成20年男女別の水洗トイレが供用開始になりました。駅北側は田園地帯です。南側には房総横断道路・国道409号線が通っていて、沿道にスーパーや飲食店があります。

大貫駅

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県内でよく見かける木造平屋の駅舎です。平成20年2月現在トイレの水洗化工事を行っています。富津市役所の最寄駅で天羽日東バスが駅舎と反対の東口から出ています。

竹岡駅

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海を見おろす坂の上にあります。平成19年2月木造平屋から新駅舎に。最近の房総の無人駅に多い和風縦格子の外観です。醤油味の竹岡ラーメンで有名な「梅乃家」は国道127号を東京方面に徒歩30分です。

長浦駅

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南口にはダイエーや長浦駅前・蔵波台の分譲地が広がります。対照的に北口は京葉工業地帯になります。橋上駅舎からは歩道橋が南北駅前広場や駐輪場に伸びています。

上総湊駅

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かつては富津市役所や法務局が駅の山側にありあました。今は市役所は大貫駅の方へ、法務局は木更津に移転してしまい少し寂しくなりました。駅の西500mに上総湊海水浴場があります。

王子駅

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新幹線の高架下に設けられている。近くには、飛鳥山公園、都電荒川線などの見所がある。

東京テレポート駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の1期開業駅。後ろにフジTV本社、トレードピアお台場ビルが見えます。平日は閑散としていますが、休日、特に夏休みは大勢の人であふれています。地下駅は広くゆったりと作られておりイベント時も収容力があります。吹き抜けは地上部に続いていて自然光が射して開放感がばっちりです。

徳満駅

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かつては立派な駅舎も今では遠い思い出である。駅を背に国道を横断すると、宮ノ台展望台がある。天気のいい日には利尻富士が望める。

学園都市駅

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駅の周囲には学校が十校ぐらいある街の中心駅です。

新宿駅

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新宿駅は、訪れるたびに変わっている変容の激しい駅です。

山下駅

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1923年妙見(現妙見口)延長の際、旧東谷村の中心地に開業。1976年に現在の場所に。支線である日生線の分岐駅。本線である妙見線はこの駅でほぼ直角に曲がり北上するが、支線である日生線はほぼ直進。加えて、本線のホームより支線のホームが約倍の長さの不思議な駅でもある。

伊太祈曽駅

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樹木の神様「伊太祈曽神社」の最寄駅。貴志川線の前身「山東軽便鉄道」はここから始まった。車庫と交換設備が設けられ貴志川線の主要駅の一つだったが、近年、「和歌山電鐵」となった際、ここに本社が置かれ、貴志川線グッズ(たまグッズ)の販売も行われており、何かと人気の駅でもある。

下沼駅

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間近を国道が通るが、割と静かな駅である。駅前から大回りして国道を横切ると名山台展望台がある。そこから見渡すサロベツ原野は壮大だ。利尻富士が見えれば思わず時の流れを忘れることだろう。

光風台駅

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初谷川の渓谷にトンネル3本を掘削する大規模な線形改良工事を経てそのトンネルに挟まれる形で昭和53年に開業。単線区間の交換可能駅だが、当駅開業以前には下り方に隧道東口信号場があり、そこで上下列車の交換が行われていた。

上飯島駅

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ホームの配置がチョット変わっていて県道踏切を挟んで、下りホームが追分寄り、上りホームは土崎寄りにあります。撮影は下りホームに立ち踏切とその向こうの上りホームの画像で、右に下りホーム駅名標の画像。信号場から昇格した駅なので多分昔の信号の配置のままの位置でホームが出来たと思います。

留辺蘂駅

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2006年3月広域合併で北見市域になった留辺蘂町の中心駅。付近にある温根湯温泉を始めとする温泉地の玄関口であり、特急全列車が停車する。

相内駅

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北見市相内町に位置する無人駅。列車利用は少なくいつもひっそりとしている。玉葱生産日本一の街らしく付近には大きな農業倉庫や玉葱選果場が建つ。

東相内駅

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北見市内にある無人駅。付近は住宅地であるが北海道内は殆どの地方が車社会であるため、駅利用は学生と年配層が中心。

山川駅

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港の歴史は800年近く遡るという山川港と道ひとつを隔てた場所に駅がある。指宿枕崎線の有人駅としてはここが最後で、その先は枕崎まで無人駅である。

長陽駅

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1928(昭和3)年の開業当初から国鉄高森線を経て現存する唯一の木造駅舎(屋根や外壁は数回修復されている)。駅舎内にある喫茶店「久永屋」は土日祝を中心に不定期営業。

阿蘇下田城ふれあい温泉駅

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1993(平成5)年、駅舎内の温泉開業に伴い旧「阿蘇下田」から改称。戦国時代、この地に築かれていた下田氏の城郭にちなんでいる。

阿蘇白川駅

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爽やかな高原のチャペルを思わせるパステルカラーの洒落た駅舎。徒歩10分にある日本名水百選の白川水源は毎分60tの豊富な湧水量を持つ。

中松駅

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当線唯一の交換駅。幾何学的デザインの駅舎は一般公募による。阿蘇登山道や、世界一規模の野外劇場「アスペクタ」などの観光地にアクセス。

見晴台駅

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阿蘇五岳を一望できる駅として加勢と同日に開業。現在の駅舎は2代目。車窓北側には南阿蘇のシンボル・根子岳の独特な山頂が見えてくる。

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表記14文字・ひらがな22文字の日本一長い駅名。1992(平成4)年開業。駅舎は水の雫をイメージし、周辺には大小いくつもの水源が点在する。

加勢駅

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南阿蘇鉄道転換後の1986(昭和61)年11月開業。地名の由来は、農作業など住民が協力し合う「加勢する」が転じたもの。

高塚駅

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高塚駅はJRで唯一、浜松市南区にある駅です。駅前には小さな商店などがあります。

若葉駅

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坂戸市と鶴ヶ島市の境にあり、坂戸市に属している。写真の西口側は立派な建物で、2004年3月から使用開始している。開業は1979年4月2日。西口側はマンション建設と大型商業複合施設「ワカバウォーク」ができたことにより飛躍的に発展した。また大学、高校も近くにあることから、学生の姿も多い。

久喜駅

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JR東日本・宇都宮線(東北本線)と東武伊勢崎線の乗換駅。東北新幹線がJR線に並行している。東武線は東京メトロ・半蔵門線、東急田園都市線と乗入れしている。写真は東口。

有明駅

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東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)有明駅。りんかい線の国際展示場駅の乗り換え駅。ゆりかもめで国際展示場へは隣の国際展示場正門です。JR新橋駅からメトロ有楽町線の豊洲まで無人運転で開業運行中。

国際展示場駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の駅。東京ビッグサイトの最寄り駅。りんかい線1996年3月30日の1期開業駅(他に新木場、東雲、当駅、東京テレポート)。この部分が蘇我から東京貨物ターミナル(八潮)の京葉貨物線として建設されていた。京葉線が新木場から成田新幹線計画ルートの東京駅に入った。残った部分を旅客として使用するため新たに品川埠頭~天王洲アイル~大井工場~大崎のルートで施工、三セク運用で現在に至った。

安房勝山駅

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内房線沿線の典型的な小さな港町。港の奥の浮島は絶好の釣りポイント。見返り美人図で有名な浮世絵師・菱川師宣の出身地。菱川師宣記念館に足を伸ばすことをお奨めする。

岩井駅

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両隣の安房勝山や富浦と同様、海水浴のメッカとして知られている。企業や大学の海の家がたくさん存在する。また、民宿も多く、小額の追加料金で、新鮮な魚介の船盛が楽しめる。

那古船形駅

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駅名の読みは、「なこふなかた」だが、地名は「なご」と濁る。近くに里見八犬伝で有名になった崖の観音がある。あまり知られていないが団扇の産地でもある。無人駅。

富浦駅

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富浦駅は北海道の室蘭本線にも同名の無人駅が存在する。千葉県の富浦はびわの産地として有名。また「みちの駅とみうら」では数種類の苺の食べ比べができる。

館山駅

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旧駅舎は立派な白い木造建物だったが、現在は、南国をイメージした新駅舎に変更になっている。市内にある県立安房高等学校が第80回春の選抜で甲子園に初登場する。

高知駅

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もうすぐ駅舎は高架化されてしまいます。後ろには真新しい駅舎が顔を出しています。

保田駅

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特急〈さざなみ〉の停車駅。鋸山バックの撮影ポイントへの最寄駅。保田港に新鮮な魚介が食べられる町営のお食事処「ばんや」がある。いか天丼がボリュームがあり、リーズナブルでお奨め。

日生中央駅

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1978年12月開業 能勢電の支線の終点だが、典型的な巨大住宅団地内の駅。駅周辺には住宅地が広がるだけでなく、高層マンション、ショッピングセンター、屋内プールなどがあり、猪名川町の中心的な場所でもある(但し、役場はない)。

貴志駅

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以前は、知る人ぞ知る南海の「離れ小島的一支線」の終着駅だったが、今や「たま駅長」で知名度は全国区。

越後湯沢駅

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上越新幹線、上越線、北越急行が発着する駅です。有数の豪雪地帯で、降雪時には構内を往復する除雪車を頻繁に見ることが出来ます。駅周辺には温泉やスキー場が多く、冬季はスキーヤーで賑わいます。写真は西口です。

新里駅

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現駅舎は1998年完成。駅裏手に側線があり、デハ101が牽引するホキへの砕石積込が行われることもある。県指定史跡の山上城址公園までは徒歩20分。

那珂湊駅

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機関区等を併設しており、茨城交通の拠点となっている駅です。ホームへの立ち入りは危険防止のため、原則、列車到着時のみとなっています。

水戸駅

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茨城最大のターミナル駅です。JR常磐線、JR水郡線、鹿島臨海鉄道線の他、一部の水戸線の列車も乗り入れます。駅周辺にはデパートや百貨店があります。写真は北口です。

神立駅

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常磐線で良く見る2面3線の駅です。かつては当駅よりいくつかの専用線が伸びており、現在でも貨物側線が残っていますが使用されていません。

石岡駅

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上り〈スーパーひたち〉1本と、全ての〈フレッシュひたち〉が停車します。2007年までは鹿島鉄道鉾田線も発着していました。

芦別駅

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1989年まで三井芦別鉄道が分岐していました。駅から数キロの所に北の都芦別(旧芦別レジャーランド)があります。

目白駅

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駅の東側には、学習院、川村学園のキャンパスや切手博物館などがあり、西側には、目白通り沿いに商店街と、その周辺に静かな住宅街があります。日中は、学生が多いですが、街全体は、落ち着いた雰囲気です。

朝倉電停

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土佐電氣鐵道 伊野線の停留場。高知大学の最寄り駅でもあり、現在では朝倉(高知大学前)と表記される。待合所はあるが、のりばは道路上にペイントされたもので、安全地帯は無い。当電停を始発終着とする運行も多い。

京成佐倉駅

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島式2面4線構造の駅で、駅舎は橋上駅舎。スカイライナーと同駅には来ない急行以外の全種別の列車が停車する。南口には佐倉市役所や佐倉城址公園がある。なおJR佐倉駅とは約2km離れている。

東武和泉駅

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東武伊勢崎線の足利市駅のひとつ手前。無人駅で簡易改札のみ。PASMO、スイカは使用可能だが、パスネットの場合は乗降車駅証明書を取り、下車駅で精算しなくてはならない。

北朝霞駅

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JR東日本・武蔵野線の北朝霞駅と東武東上線の朝霞台駅は、乗換駅である。写真は北口側。東洋大学の朝霞キャンパスがある。

川崎大師駅

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現在の京浜急行電鉄の元となった大師電気鉄道の駅として1899年(明治32年)1月21日 大師駅として開業しました。京急はもとより関東最古の電車駅です。当駅には京浜急行発祥の地記念碑があります。お正月などは川崎大師・金剛山平間寺への参拝客でとても混み合います。

節婦駅

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車掌車の廃車体を利用した駅。駅前に独自の駅名板があります。

誉田駅

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「ほんだ」と読みます。2006年3月に橋上駅舎になりました。一見3階建ての駅ビル風ですが、中は吹き抜けでからっぽ。改札横にNEWDAYSとみどりの窓口があります。

東浪見駅

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「とらみ」と読みます。2007年1月に新築なった無人駅です。以前の駅舎は古い貨車を改造したものでした。平たい千葉県にしてはめずらしく、ホームのきわに山を背負った立地です。

太東駅

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駅舎は木造平屋です。平成17年12月「夷隅郡夷隅町・岬町・大原町」が合併した「いすみ市」の東京から来て最初の駅です。

長者町駅

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駅舎は木造平屋です。ここから先御宿駅までは単線です。東に3.5kmのところに大正9年に国の天然記念物第1号に指定された「太東海浜植物群落」があります。

立飛駅

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駅周辺がタチヒグループの敷地であることからこの駅名に。元は陸軍機メーカーの立川飛行機で、戦闘機「隼」「疾風」や大型機を製造。車窓からはかつて飛行機が入っていた巨大な格納庫(今は倉庫に利用)が見られます。

阿字ヶ浦駅

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湊線の終点です。湊線では那珂湊の次に大きい駅です。阿字ヶ浦海岸の最寄り駅ですが、海水浴客よりも地元の方の足としての役割が大きいようです。

道後温泉電停

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伊予鉄道城南線の起点駅。明治44年築の駅舎をソックリに1986年に建替えた駅舎。手前の引上げ線に「坊ちゃん列車」の14号復元車(DL)が留置されています。

中根駅

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もうすぐ茨城交通から変わってしまいますが、いつまでも、この駅があってほしいです。

道後公園電停

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伊予鉄道城南線の起点駅「道後温泉駅」から0.3km次の駅。安全地帯が2004年と一番最後に改修された駅。以前は「公園前駅」だった。

仁木駅

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付近には観光農園や観光果実園が数多くあります。

平岸駅

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無人駅で周辺は特に何もなく小さな住宅地があります。

本鵠沼駅

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1929年(昭和4年)開業の当駅は片瀬江ノ島に向かう列車が藤沢駅でスイッチバックして発車すると最初に停車する駅です。上下2面の相対式ホームの当駅は上り下り両方に改札口が設置されています。なお、当駅は急行停車駅ですが、平日は上下ともそれぞれ1本づつ、土日休日でも上り11本、下り4本の急行のみの停車となっています。因みに江ノ島電鉄線の鵠沼駅とはかなり離れています。

湘南台駅

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もともと小田急江ノ島線の駅として1966年(昭和41年)に開業した湘南台駅は地上にある駅施設でしたが1999年(平成11年)に相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄線が相次いで当駅まで延長開業し、現在は3線とも地下の駅施設となっています(小田急線のみ地上ホーム)。小田急線ホームの西側屋根にはソーラーパネルが設置されており、太陽光発電により駅使用電力の一部を賄っています。余談ですが当駅から西側の慶応大学まで神奈川中央交通の連節バス「ツインライナー」が運行されています。

新千歳空港駅

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空港ターミナルビルに直結する地下駅です。内装はデンマーク国鉄と共同設計したデザインとなっています。

鵡川駅

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日本で最大級のししゃもの産地の駅です。初秋のころ駅前のいたるところでししゃもが味わえ町が活気にあふれます。

ときわ台駅

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東京都板橋区に唱和10年開業、周辺は落ち着いた住宅街。2007年2月、交番警察官が線路内に侵入した女性を助けようとして殉職した事故が記憶に残る。

妙見口駅

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大正12年開業、能勢電鉄の終点で大阪府では最北の駅でもある。ハイキングコースの基点にもなっており、四季を通じてハイカーの姿が絶えない。鋼索線にはバス5分程、またあの桜谷軽便鉄道の最寄り駅でもある。

五稜郭公園前電停

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百貨店、飲食店が立ち並ぶ繁華街の真ん中に位置する。地元の買い物客の他、史跡地である五稜郭を訪れる観光客の利用が多い。

青柳町電停

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谷地頭、宝来町の双方から坂道を登りきった先にある停留所。函館の桜の名所の一つである函館公園は徒歩数分圏内。

函館どつく前電停

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西部地区のはずれにある市電5系統の終点。付近は古くからの住宅地で静かな時間が流れている。

末広町電停

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教会・洋館群が並ぶ、異国情緒あふれる函館市西部地区を訪れる際はこの停留所が最寄です。

南斜里駅

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名峰斜里岳を望む畑の中に存在するプラットホームが南斜里駅の全て。待合室すらないこの駅には上り2本、下り4本の列車が発着するのみである。

荻窪駅

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JR中央本線と東京メトロ丸の内線が接続するターミナル駅で、北口駅前が青梅街道です。駅ビルやその周辺の商店街は充実し賑わっており、またラーメンの街としても有名になりました。

日高門別駅

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サラブレッドの名産地の駅。駅前に馬のオブジェが付いた時計塔があります。

中塩田駅

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駅舎のデザインは別所駅と同一である。外壁に崩れはあるが、優美な姿がしのばれる。現在は無人の1線片ホームだが、かつては交換設備があつた。

箱根ヶ崎駅

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駅舎は2005年に改築されて橋上駅になった。駅の北側に車輌基地の建設計画があるが、今のところ動きは無い。

尼崎センタープール前駅

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駅に隣接して尼崎競艇場がある。競艇場の競走池をセンタープールと呼び、駅名となった。駅高架下に阪神電車の研修所があり、車輌が2輌が保存されている。

ユニバーサルシティ駅

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対向式ホーム2面2線の駅で、帆船をイメージしたデザインが特徴。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアクセスとして2001年に開業した。なお桜島線は複線であるが、車輌故障などで片方の線路が使えなくなったときでも、他にアクセスを持たないUSJの足を確保するため、単線並列の信号回路を持つ。

館林駅

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東武伊勢崎線の主要ターミナル駅。佐野線、小泉線への分岐駅。近くに有名なつつじが岡公園があり4月中旬~5月中旬が見ごろです。

金町駅

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快速は通過し、東京メトロからの直通の各停しか停まりません。こちらが北口で、南口は京成線と乗換えができます。

京成金町駅

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この駅は都内では珍しい、柴又~金町間が単線の終着駅になっています。4輌編成しか入れません。

大狩部駅

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テレビドラマの舞台としても使われた海岸沿いにある小駅。隣接する丘は日高本線の撮影ポイントとしても有名です。太平洋に沈む夕日をホームから眺めることができます。

上芦別駅

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昔は急行列車が停車し上芦別行きの列車がありました。今では無人駅です。

白老駅

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駅から約5分の所にポロトコタンがあり、ここにはアイヌ民族博物館やポロト湖、お土産屋などがあります。

森林公園駅

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駅西口には広大な野幌森林公園があり、北海道開拓記念館、北海道開拓の村、北海道百年記念塔の最寄駅でもある。駅周辺には「森林公園パークハウス」という巨大なマンションがそびえる。

十三駅

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変わった駅名だが、地名からきている。淀川の13番目の渡しがあった事から地名となったと言われている(他にも諸説あり)。2、3号線(阪急は番線とは言わず号線と呼ぶ)ホームには、関西私鉄初の構内営業のそば屋や、全国初の駅構内にあるコンビニなど、エキナカビジネスの発祥とも言える。

清荒神駅

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普段は静かな駅も、初詣のシーズンは、駅名の由来となった清荒神への初詣客で混雑する。混雑時には、臨時出札窓口(写真右手前)が開かれる。

稲野駅

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対向式ホーム2面2線。上り、下りホーム双方に改札口があるが、構内踏切や跨線橋などは無く、構内でホームを行き来する事はできない。

厚賀駅

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長閑な漁村に建つ、洒落た木造駅舎と駅前の大きな松の木が特徴の駅。単行のキハ40がよく似合っています。

観音駅

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切符よりタイヤキの売り上げのほうが多い?駅。

浅草駅

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東武のスタート地点。現在は押上からメトロ半蔵門線、北千住から日比谷線や新宿~栗橋からJRと複雑になっていますが東武浅草が原点です。

猫又駅

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夏は観光鉄道? 電源開発の専用鉄道で電力関係者しか停車しない駅。軌間は762mmの狭軌。

追分駅

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本屋は国鉄当時の基本的な造りのようです。右側に跨線橋が増設されています。ココにもKaeruくんが設置されています。

崎守駅

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高架橋にホームがある無人駅です。両側トンネルに挟まれています。高架橋下には待合所がありましたが撤去されました。

茂尻駅

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丘の上に建つ無人駅です。

上栄町駅

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JR大津駅に近く、踏み切りを挟んでホームが千鳥状に配される。この駅と隣の大谷駅の間は最急勾配61パーミルという急勾配区間。鉄道記念物である東海道線旧逢坂山隧道東口はこの駅が最寄り駅である。

萩野駅

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JR貨物が業務を受託する駅です。ここから日本製紙白老工場に行く専用線が分岐しています。

北舟岡駅

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駅周辺は住宅地でホーム横には海が広がります。

石狩月形駅

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ここから先はスタフ閉塞方式の区間になりホームではスタフ授受風景を見る事ができます。

柴又駅

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寅さんの町柴又。帝釈天への最寄駅。60日に一回、庚申(こうしん)という縁日が開かれています。

八木沢駅

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塩田平の端に位置する小さな駅。この先の上り勾配を登ると終点・別所温泉となる。

広島駅

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夜の駅、カープ最中のノボリが見えます。

南桑駅

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乗客は3人くらい乗っていました。

大間々駅

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対面式2面2線のホームと、トロッコ専用ホームがありあます。構内には車両基地もあり、わ鐵の車輌を眺めることができます。

清里町駅

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じゃがいも焼酎で知られる清里町の中心に位置する。無人駅だが地元の人々による手入れが行き届いている。

朝陽駅

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長野線の複線区間はこの駅まで。須坂方面は単線となっている。

本郷駅

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橋上駅で店舗を併設した構造になっている。

網走駅

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特急〈オホーツク〉の終着駅網走。普段静かな駅前だが夏期間と流氷観光のシーズンは活況を呈する。

浜小清水駅

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国道244号沿いに位置していることから2001年に道の駅葉菜野花(はなやか)小清水併設の駅舎となった。2007年4月からはDMV発着の拠点ともなりにわかに注目を集めた。

松代駅

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駅のホームからは海津(松代)城跡が見えます。

藻琴駅

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長年の風雪に耐えてきた木造の駅舎。無人駅であるが隣の北浜駅同様元の駅事務室スペースに喫茶店が入っている。

白馬駅

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スキーに行ったときに撮影。この年は結構雪が多かった。

北見駅

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網走管内最大の都市北見市。その玄関口であるが学生の登下校時と特急発着時を別にすると静かな時間が流れている。

千鳥町駅

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かつては跨線橋があったが、現在は上下線別に改札口が設置されている。

北浜駅

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駅裏すぐにオホーツク海を望むロケーションで有名。国道244号線に面しており四季を通じて訪れる人が絶えない。無人駅であるがかつての駅事務室が喫茶店として活用されている。

ときわ台駅

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大阪府北部の山間に住宅開発に伴い1968年に開業。周辺は自然が残り、野生動物の姿を見ることもある。

西院駅

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西院と書いて「さい」と読む嵐電の駅。至近にある阪急京都線の駅も同じ漢字表記だが「さいいん」と読む。四条通りを挟んで車庫がある。

野花南駅

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農村地帯の中にある無人駅です。

大阪阿部野橋駅

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駅名は「阿部野橋」であるが、所在地の区名は阿倍野区であり、「部」と「倍」と異なる。ターミナル駅らしく櫛型ホーム5線6面の地上駅である。ターミナルビルの建替えが発表され、日本一の高さを持つビルへと変わるため、この駅ビルはまもなく見納めとなる。

天王寺駅前電停

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大阪に残る路面電車・阪堺電車上町線のターミナル。早朝深夜以外は駅員が配置されている。阪堺電車は運賃後払い方式のため切符の販売はしておらず、駅員は降車客から運賃を収受するだけだが、一日乗車券は購入することができる。

天王寺駅

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大阪南部や南紀方面へのターミナルとして発展した。しかし環状線・梅田貨物線を経由した、いわゆる"くろしおルート"ができて以来、紀勢線特急の大半が新大阪駅始発となり、駅弁屋の「芦の家」は廃業(現在は水了軒が営業)となった。駅名は、聖徳太子ゆかりの四天王寺から来ている。

浜大津駅

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琵琶湖のほとりに位置する京津線と石山坂本線のジャンクション。ホームは島式1面だが、京津線用の引き上げ線が石山寺方にある。琵琶湖汽船の遊覧船が発着する大津港が程近い。

宝ヶ池駅

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叡山本線と鞍馬線の分岐駅で、無人駅ながらホームは3面4線。駅名の由来となった「宝が池公園」へは西へ徒歩7分の距離。

石狩太美駅

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1990年に北欧風な駅舎に建て替えられました。町役場の出張所が併設されています。簡易自動改札機がありますが無人駅です。

銀山駅

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丘の上に建つ無人駅です。

鶴田駅

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明治35年開業の歴史ある駅。跨線橋の柱には「明治44年鉄道院」の銘板が残っています。過去にはここから数本の支線、引き込み線が伸びていましたが現在は単なる交換駅となっています。

南宇都宮駅

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小さいながらも大谷石の重厚な造りで歴史を感じる駅舎です。

恵美須町駅

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櫛形3面2線ホームの地上駅。改札口はなく、直接ホームに入る事が可能である。新世界や通天閣などのスポットの最寄り駅でもある

馬立駅

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駅舎は沿線標準の木造平屋です。駅前に街並みコレクションみたいなタクシー営業所があります。 駅周辺には田んぼが多く、のどかな田園風景が広がっています。

上総村上駅

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始発からわずか一駅で周辺はのどかな田園風景です。相対式ホーム2面2線の地上駅です。次の海士有木駅との間には1939年~1944年に西広駅がありました。

海士有木駅

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沿線の集落、海士(あま)と有木(ありき)が一つになった地名が駅名に。小湊鉄道標準の木造駅舎です。
県内小学生の遠足の名所キッズダム(旧・千葉県こどもの国)は徒歩20分。

光風台駅

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1976年開業の小湊鉄道線の駅の中では最も新しい駅です。付近の光風台団地造成に伴い新設されました。大正時代からある他の駅と違い、近代的な外観です。

長泉なめり駅

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単線交換不可の無人駅。この駅は新駅で県立がんセンターへの最寄り駅です。階段とエレベーターにより反対側への自由通路となっています。

岩波駅

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列車交換可能駅で島式ホーム。電化前のスイッチバックの名残の築堤がホームからも見える。<御殿場高原時の栖>行きの無料送迎バスが通って居る。近くには芦ノ湖からの灌漑用水路「深良用水の碑」などがある。

東部市場前駅

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高架橋に対向式ホームを増設した形で平成元年に開業した。駅の入り口に開業の碑がある。なお駅名となった東部市場は、今里筋を挟んだ反対側にある百済貨物駅の北側にある。

百済駅

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大阪南部の貨物の拠点で、梅田貨物駅の機能一部移転のため改良工事が始まっている。

大阪城公園駅

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東側に、森之宮電車区、大阪市営地下鉄森之宮検査場がある。大阪城公園や大阪城ホールに向かう乗客で休日はにぎわう。

修学院駅

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車庫や定期券発売窓口もある叡電の要衝。900系“きらら”の愛称の由来となった雲母坂(きららざか)はここが最寄り駅。

幸手駅

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日光街道と御成街道が合流する宿場町。駅北の権現堂堤は桜の名所でもある。

杉戸高野台駅

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昭和61年8月26日開業。現在も周辺は住宅地としての開発が進んでいる。杉戸町唯一の駅でもある。

東武動物公園駅

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日光線との分岐駅。開業時は杉戸だったが、昭和56年に東武動物公園の開業により改称。駅西側には杉戸工場の跡地が残っている。駅の所在地は杉戸町ではなく、宮代町である。

姫宮駅

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昭和2年9月1日開業。駅西側の広場整備に伴い橋上化された。

八王子駅

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中央線、横浜線、八高線と3線が交わります。今も貨物の取り扱いがあり、タンク車をDE10が入れ換えするシーンを、ホームからも眺めることができます。

京王八王子駅

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京王線の終着駅。新宿から特急電車に乗ると30分余りで到着します。ホームは地下にあり、駅の上はショッピングセンターとバスターミナルになっています。

あいの里公園駅

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1995年に釜谷臼駅から現駅名に改称。無人駅ですが簡易自動改札機が設置されてます。

塩谷駅

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集落より少し高い位置に建つ無人駅です。

京都駅

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新幹線をはじめ東海道本線、山陰線、奈良線、湖西線などの列車のほか、近鉄京都線、地下鉄烏丸線も乗り入れる古都の玄関口。現駅舎は1997年竣工の四代目。

桜ノ宮駅

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大川のそばにあり、桜の季節(特に造幣局の通り抜け)には込み合う。駅の東側に「京阪電鉄乗越橋」というガードがあるが、これは未成線となった「京阪梅田線」の遺構として有名である。

天満駅

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駅名は大阪天満宮が由来であるが、地下鉄堺筋線扇町駅とは5分ほどでたどり着き、乗り換える人も見られる。日本一長い商店街といわれる天神橋筋商店街がすぐ横にあり、駅名の由来となった大阪天満宮は同商店街を通っていけるが、1キロ強離れている。

福島駅

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1面2線の高架駅であるが、高架線のすぐ横を梅田貨物線(東海道支線)がとおり、踏切がある。ホーム南側より外回り電車の撮影がしやすい。JR東西線新福島駅、阪神福島駅は駅南側の国道2号線地下にあり、200メートルほと離れている。

稚内駅

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文字通り日本で一番北にある駅、稚内。南からの旅の終点であり、南への旅の起点でもある。

石狩沼田駅

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もとは札沼線の終点駅でしたが1972年に新十津川~石狩沼田が廃止になりました。

磯分内駅

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駅の近くには雪印乳業磯分内工場があります。

大宝駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。

騰波ノ江駅

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対面式2面2線ホームを有する地上駅で、下館寄りに構内踏切がある。1926年の開業当時からの木造駅舎が現役で、映画「下妻物語」にも登場する。

鳥栖駅

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鹿児島本線から長崎本線が分岐する交通の重要箇所で全列車が停車します。開業は明治22年ですが、現在の駅舎は明治44年に建設された2代目です。

三国駅

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もともとは手前の空き地にホームがあったが、路線改良をかねた高架化工事よりに現在の場所に移転した。同工事により、2000年より0.1キロ短縮されている。

神崎川駅

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三宮側にある神崎川に防潮扉があり、洪水の恐れがあるときは閉鎖される。駅東側にあったレンガ造りの変電所は、近年惜しまれながらも解体された。

園田駅

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待避線のある3面4線の高架駅。梅田側に渡り線と留置線1本を持つ。駅はカーブ上に作られており、駅を出たところのカーブは90km/hに制限されており、さすがの阪急特急も減速を強いられる。
 アラブ馬の競馬で有名だった園田競馬場の最寄駅。競馬開催日には阪急バスが競馬場の間で運行する。

塚口駅

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尼崎市内を通る3線のうち唯一尼崎駅が無い阪急電鉄の中で、同市の中心駅が塚口駅。本来の表口である北口は現在無人改札となり、改札係は写真の南口しか配置されていな同駅から分岐する伊丹線は、R60制限15km/hの急カーブで直角に分岐している。また福知山線の塚口駅から、1キロ弱ほど離れている。

来宮駅

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徒歩10分程の所に熱海の観光名所「熱海梅園」、丹那トンネルの東の入り口があり直上には丹那トンネル工事時大正10年4月1日に発生した崩落事故の殉職者慰霊碑、丹那神社、救命石等が有る。ホーム形式は島式。

南稚内駅

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こじんまりとしたアットホームな感じのする駅であるが、住宅街に近いので地元市民の利用が多い。市内の商業施設を利用するならこの駅の方が便利だろう。また車両基地(旧稚内機関区)への最寄り駅でもある。

鶴ヶ島駅

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鶴ヶ島駅の橋上駅舎です。こちらは西口です。

元田中駅

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1925年開業。東大路通をはさんで上下のホームが設置された無人駅。1978年に廃止された市電とはここで平面交差しており、市電の停留場は「叡電前」と称した。

出町柳駅

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鴨川べりにある洛北の玄関口。1925年、京都電燈により現在の叡山本線が開業して以来の歴史を誇る。1989年に京阪鴨東線が開業、京阪特急の京都側の始発駅となった。

吉祥寺駅

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JR中央本線と京王井の頭線が接続するターミナル駅で、駅周辺は、デパート、ショッピングモール等の商業施設が充実しています。また近くには、成蹊大学、東京女子大学等の教育施設や、緑豊な井の頭公園等もあり、終日賑わっています。

西荻窪駅

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東京23区のJR最西端の駅で、荻窪、吉祥寺というターミナル駅に挟まれた小さな駅です。駅周辺は、活気のある商店街で、その周りに閑静な住宅街が広がっています。最近、アンティークのお店が増え、話題のようです。

頸城大野駅

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小さな素敵な駅舎は昭和9年開業当時のもの。地元の方の手入れが行き届いている、とてもきれいな駅です。

吉松駅

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吉都線の分岐駅。昔日の賑わいは失せ、静かなたたずまいを見せている。駅前広場にはC55が展示されている。

本納駅

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木造平屋建ての駅舎です。小湊鉄道バス・茂原市民バスとタクシー乗り場が駅前にあります。線路は地盤が低くて水はけが悪いため大雨が降ると水没しやすく、外房線不通の原因にもなっています。

永田駅

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駅舎は旧道のある西側にあります。なぜか駅前ロータリーは東西とも駅前ではなくて南の方にずれています。房総色の211系はロングシートで地元高校生には不評だそうです。

小前田駅

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T字路の信号交差点の突き当たり、10段余りの階段を上がった所。駅舎に続いた単式ホームと、構内踏切を渡っての島式ホームの2面3線の駅。

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