鉄道ホビダス

2008年1月アーカイブ

西武柳沢駅

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西武柳沢駅は相対式ホーム2面2線の構造で各駅停車、準急の停車駅です。駅南側にはロータリーがあり、長距離路線バスで有名な都営バス梅70系統の青梅車庫行きが出ています。また、駅南側は大型アパートが多く建っているのに対して北側は一戸建て住宅が多く、駅の北側と南側では雰囲気が異なります。

ふじみ野駅

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1993年開業。駅前には、東武鉄道が中心となって開発した高層マンション街「アイムふじみ野」のほか、大小のマンションが建ち並ぶ。西口には日本初のアウトレットモール・リズムや、大井サティなどがある。

駒ケ岳頂上駅

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三線交走式の箱根駒ケ岳ロープウェーの山頂側の駅。晴れていれば、約7分の空中散歩ののち、箱根の全景や富士山のすばらしい展望が展開する。

松江しんじ湖温泉駅

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山陰本線の松江駅からは、バス便で15分程離れています。周辺は一畑グループの本拠地で、持ち株会社の本社や、一畑トラベル、温泉街にはホテル一畑があります。

東名古屋港駅

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築港線の終点、東名古屋港駅。駅には改札口は無く、大江駅に中間改札がある。東名古屋港に来る列車は朝と夕方・夜しかない。このような運転体系は、山陽本線和田岬線と同じものを感じる。

内部駅

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近鉄内部線の終点で、駅構内に車庫がある。駅前のバス停からは一時間に一本、同じ近鉄の盲腸線の終点である鈴鹿線平田町駅へのバス便(所要約20分)がある。

西日野駅

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近鉄八王子線の終着駅。もともと伊勢八王子まで路線が延びていたので八王子線を名乗るが、西日野-伊勢八王子間が災害により廃止され、西日野が終着駅となる。

千倉駅

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2007年8月より新駅舎になりました。反った外観は「さわやかな風」・「大きな波」・「大きな空に向かってのびてゆく」という千倉のイメージだそうです。

田村駅

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かって交直セクションとして重要な拠点であった。EF70やDD50がひとときの休息をした、上下線の間の空き地が、かっての栄光を思い出させてくれる。

遠矢駅

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駅周辺では宅地化が進んでいます。

東滝川駅

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最初は幌倉駅として開業。1954年に東滝川駅に改称されました。

箕面駅

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明治の森箕面国定公園への玄関口。2面2線のホームを持つ地上駅。付近には箕面温泉などもある。

秋津駅

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相対式ホーム2面2線構造で、各駅停車、準急、通勤準急、快速が停車する。駅は東京都清瀬市と東村山市とにまたがっているが、駅長室が東村山市側にあるために駅の所在地は東村山市となっている。JR東日本武蔵野線との乗換駅。

新秋津駅

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相対式ホームの2面2線と中線1線を持つ新秋津駅。西武池袋線秋津駅との乗換駅ではあるが、徒歩5分ほどかかることもあり、朝夕ラッシュ時には通勤通学客の走る姿を見ることができる。駅南側には西武線との連絡線があり、かつては貨物輸送が行なわれていたが、現在では西武の甲種輸送時にしか使用されていない。

揖斐駅

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かって中心にあった名鉄本揖斐駅廃止のあと、揖斐川町の玄関となった揖斐駅です。2007年10月に養老鉄道として再スタートを切りました。

亀山駅

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関西本線と紀勢本線の分岐駅として発展しました。機関区や操車場といった鉄道だけではなく、国鉄バスの派出所を抱える国鉄の拠点ともなりました。同駅の駅弁として有名な"あさりのしぐれ茶漬け弁当"は、駅前の「いとう弁当店」で購入する事ができます。

浜金谷駅

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10分弱ほど歩くと東京湾フェリーの金谷港があり、三浦半島久里浜へ抜ける事が出来ます。駅前には丸型の郵便ポストがあり、懐かしい感じがする駅です。

佐貫町駅

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島式ホーム1面2線の典型的な千葉局タイプの駅です。マザー牧場の最寄り駅で、駅前から路線バスが出ています。

学研奈良登美ヶ丘駅

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開通前は雑木林の丘陵地でした。今も、商業施設、マンション、学校の建築が続いており、開発が進んでいます。

旭駅

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総武本線旭駅。1897年に旭町駅として開業した。1959年に現在の旭駅と改称している。2面3線の地上駅。

干潟駅

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総武本線干潟駅。1898年に総武鉄道の駅として開業。2面2線の地上駅。

四街道駅

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1894年に総武鉄道の四ツ街道駅として開業。1907年に現在の四街道駅と改称した。〈成田エクスプレス〉や〈あやめ〉など特急列車も停車する。2面3線の地上駅。

大崎広小路駅

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ビルの谷間にある小さな駅。隣の五反田駅とはわずか300メートルしか離れていない。

武蔵新田駅

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なぜか駅名板に「駅」の文字がない?

池上駅

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池上本門時への最寄り駅。ワンマン化後も構内には構内踏切が健在している。

上福岡駅

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1914年の東上鉄道開業当時からある駅で、ふじみ野市内唯一の駅。両側にURの大規模団地がある他、市役所側の北口には西友、東武ストアや商店街、南口には再開発により誕生した複合施設・ココネ上福岡がある。

平和駅

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駅の南側には広大な札幌貨物ターミナルがあります。隣接している函館本線にはホームがなく千歳線専用の駅になってます。

細岡駅

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駅舎は1993年に現在のログハウス風に改築されました。

赤迫電停

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1系統と3系統の折り返しの停留場で、ひっきりなし電車が折り返していきます。

南島原駅

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大正時代に建てられた洋風の木造駅舎です。検車庫等の車輌基地もあり、島原鉄道の中心的駅といえるでしょう。

浜寺駅前電停

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阪堺電軌阪堺線の終点で、西側にある「浜寺公園」の最寄り駅です。東側には至近で南海本線の浜寺公園駅があります。また電停を出てすぐのところには明治40年創業の福栄堂というお店があり、ここの「松露だんご」は浜寺の名物となっています。

浜寺公園駅

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南海電鉄の浜寺公園駅は洋風造りの駅舎で、登録有形文化財に登録されています。駅西側には駅名ともなっている「浜寺公園」があるほか、阪堺電軌の浜寺駅前が至近の距離にあります。

河内堅上駅

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大和川沿いに位置する関西本線(大和路線)の駅で、対向式ホーム2面2線の構造となっています。駅舎は上り線側に設けられていて、下り線ホームへ行くには上り線ホームから天王寺寄りの跨線橋を利用します。また、国道が対岸沿いにあることから駅前には小さな商店があるくらいで、静かな雰囲気が漂います。

雄信内駅

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味わいのある木造駅舎が残る駅。集落とは若干離れた場所にあります。

中央前橋駅

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1928年11月10日開業で間もなく80周年を迎える。現駅舎は2000年12月に完成。列車の発着に合わせてJR前橋駅との間でシャトルバス(所要5分)が運行されている。

ガーラ湯沢駅

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越後湯沢から分岐するガーラ湯沢支線の、スキーシズンのみ営業の季節駅。駅舎はスキー客の基地になっており、スキー場へ昇るリフトも駅舎の片隅から出ている。

稲城長沼駅

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南武線の連続立体交差事業のため、仮駅舎での営業となっています。旧駅舎が取り壊された跡地で、仮線と上り線用仮ホームの建設工事が進められていました。

遠軽駅

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スイッチバックの駅です。有名な駅弁「かにめし」があります。

中小屋駅

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小さな集落の中にある緩急車を改造した駅舎です。

北海道医療大学駅

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1995年に大学名の改名により現在の駅名に改称。簡易自動券売機がありますが無人駅です。

塘路駅

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無人駅ですが駅内には喫茶コーナーがあります。

寺内駅

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一日の乗降客は100人に満たない小さな駅。こじんまりとした雰囲気の良い駅です。

粕川駅

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1面2線のホーム。ほぼ全ての電車が交換する駅。

山寺駅

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1015段の階段がある山寺の最寄り駅として観光に利用されます。駅舎は木造で、とても古い感じをイメージさせます。

上総中野駅

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小湊鐵道の終点。いすみ鉄道との接続駅。ログハウスの駅舎。竹を切った形をしたトイレがユニーク。

大原駅

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いすみ鉄道の起点。1面2線のホームを持つ。外房線とレールはつながっている。

直別駅

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2003年12月に現在の駅舎に立て替わりました。

札的駅

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農村地帯にあるホームと待合室があるだけの無人駅です。

摩周駅

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1990年に弟子屈駅から摩周駅に改称されました。駅横には足湯があり駅内では温泉が飲めます。

糸井駅

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簡易委託駅です。駅周辺は住宅地が広がります。

仙台駅

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杜の都仙台の駅。コンコースは在来線が2階(仙石線は地下)、新幹線が3階にある。仙台市営地下鉄南北線の仙台駅はJRあおば通駅と仙台駅の中間部分に存在する形となっている。

野崎駅

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1897年開業。野崎工業団地の最寄駅となっています。大田原市内唯一の駅ですが、市街地から離れている上にバスの本数も極めて少ないため、市中心部へは隣の西那須野駅の方が便利です。

砂越駅

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砂越(さごし)駅は1914(大正3)年12月24日に開業。米どころ庄内平野のど真ん中にあり、駅舎はJR化後に改築された。プラットホームには地元出身の石黒光二氏が寄贈した「乙女の像」があり、乗降客の目を楽しませてくれている。主な利用客は高校生で、停車するのは普通列車だけである。現在はJRから酒田市の平田町商工会に業務委託されている(レイル・マガジン294号木造駅舎紀行より)。

竜舞駅

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竜舞(りゅうまい)駅は東武小泉線の駅。現在、ホーム側に新しい駅舎が建てられており、木造駅舎はまもなくお役御免となる模様です。現在は無人駅ですが、駅前の商店で切符を購入することができます(レイル・マガジン294号木造駅舎紀行より)。

西屋敷駅

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この駅は現在、上下線ともホームと待合室のみとなっており、以前は上り線側に建物があったようだが、現在は基礎のみが残っている。西屋敷(にしやしき)駅の営業開始は1947(昭和22)年3月1日と伝えられているが、現在同駅唯一の木造建造物である上り線の待合室の建物財産標には「鉄 停建第1号 待合室1号 S14.5.25」とある(レイル・マガジン294号木造駅舎紀行より)。

紀伊井田駅

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紀伊井田(きいいだ)駅の駅名標は、右から横書きで、「駅」の文字が旧字体の「驛」と記されているのが特徴です。駅入口横に貼られている建物資産標には「鉄03-1001 昭和14年12月」と書かれており、国鉄時代を思い出させてくれる佇まいです。
 また、駅から程近い熊野灘に面した七里御浜海岸はたいへん温暖な環境に恵まれており、アカウミガメの産卵場所として有名です(レイル・マガジン294号木造駅舎紀行より)。

船橋駅

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JR線と東武野田線の乗り換え駅で、すぐ南側にある京成船橋駅との乗り換えも盛んです。駅の両側には、東武百貨店、西武百貨店が建ち、駅前は、いつも人通りが絶えません。

西船橋駅

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総武線各駅停車に、武蔵野線、京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道と、たくさんの路線が交わるターミナル駅。乗り換えの人々が構内で交錯しています。その駅構内は、近年改装され、駅ナカの商店・飲食店が整備されました。

京成成田駅

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成田山新勝寺参詣の窓口、京成成田駅。今年は開基1070年記念大開帳が行われます。

花小金井駅

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西武新宿線の中間駅。急行以下の列車が停車する。乗降客は新所沢・田無に次いで中間駅では3番目と比較的多い。駅前・周辺からバス路線が多く、駅前再開発と合わせて乗り場が整備された。

上厚内駅

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国鉄時代からの木造駅舎が残ってます。駅周辺は小さい集落があるだけです。

郡中港駅

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郡中線の終点です。JR予讃線伊予市まで数十秒で着きます。一面一線。中の「ギノーみそ」の看板が昭和を感じさせます。

南弟子屈駅

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塗り替えられてきれいになった貨車駅舎です。周りは牧草地が広がります。

三石駅

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兵庫-岡山県境の駅で岡山支社では最東端の駅となる。耐火煉瓦の産地であり、かつては鉄道輸送されていたが現在は貨物扱いは廃止されている。構内には貨物ホームなど当時の名残がある。

武蔵嵐山駅

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武蔵嵐山の名は、この付近を流れる槻川の渓谷が、京都の嵐山に似ていることから名付けられました。その嵐山渓谷は駅の南側、およそ1kmのところにあります。

つきのわ駅

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2002年に開業した新しい駅です。駅の周囲は、住宅地として開発中。真新しい街に、真っ白な駅舎がよく似合います。

熊谷駅

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JR・新幹線・秩父鉄道の駅です。北口にあるのは鎌倉時代の武将熊谷直実の像です。南口の秩父鉄道では元国鉄101系、都営三田線6000系などなつかしい車輌が見られます。

さいたま新都心駅

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ホームから上がると、どこかの空港か万博のパビリオンのようで圧倒されます。2005年国際鉄道デザインコンペティションで推薦賞受賞しました。格闘技イベントなどで有名なさいたまスーパーアリーナ最寄。

武蔵高萩駅

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3年前に建替えられた2代目の駅舎。初代は小さいながら、貴賓室を備えていた。2代目は橋上駅となり、エントランスの屋根の色と形が初代から受け継がれている。

母恋駅

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母の日のプレゼントに入場券が大人気です。

白浜駅

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紀勢本線(きのくに線)の白浜駅です。特急は一部終着駅となります。駅周辺には様々な有名な観光スポットがあり、沢山の人が訪れてます。

中河原駅

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駅の西側で交差するのは鎌倉街道。歴史に名を残すその道を、今は、トラックがしきりに往来しています。駅の近くにはNECの事業所があり通勤時には多くの通勤客でにぎわいます。

聖蹟桜ヶ丘駅

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聖蹟桜ヶ丘駅のホームを挟むように京王のショッピングセンターが建っています。駅付近には京王電鉄の本社もあり、ここ聖蹟桜ヶ丘は、京王の街です。

千葉駅

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JR線は八の字に開いた5面10線のホーム。そして東口駅ビルの前にはモノレールが通ります。どちらも頻繁に列車が通り、県庁所在地の駅らしい活気を感じます。

越河駅

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国道4号線沿いの小さな集落の中に有ります。ホームは3面有り、大きくカーブしています。臨時列車や白石折り返しの列車が中線で待避している事があります。

貝田駅

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福島・宮城の県境近くに有る無人駅です。周囲には民家は有りません。駅舎には狭い待合室とトイレが有るだけですが、きちんと清掃されていました。駅舎の外には、飲み物の自動販売機が有りました。

真岡駅

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駅舎は真岡鐵道本社屋をかねているSLの形をしたもの。構内はC12、C11はもちろん、気動車等の保存車輌もあってちょっとした鉄道博物館!

五井駅

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五井駅は、養老渓谷へアクセスしている小湊鐵道の起点駅にもなっている。都心から近くにもかかわらず、駅構内の機関区はレイルファンには圧巻だ。両線とも島式ホームが1本ずつ。内房線のホームは、横須賀線直通の15輌編成対応のため異常に長い。

美馬牛駅

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駅舎は2000年にメルヘン調の外観に改装されました。駅裏にはユースホステルが建ち旅行客が多く利用する様になりました。

海浜幕張駅

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プロ野球千葉ロッテマリーンズ本拠地マリンスタジアム最寄駅。発車メロディは球団歌『We Love Marines』です。東京モーターショーで有名な幕張メッセも至近。2005年は日本シリーズと重なり大変でした。

下総松崎駅

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「しもうさまんざき」と読みます。木造平屋建の駅舎で小さな駅前広場には商店が一軒あります。印旛沼や古墳など歴史ある近隣です。主にE231系10輌が来ます。

成田駅

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初詣で長年全国2位の人出を誇り、節分には横綱が豆まきに来る成田山新勝寺をイメージした駅舎です。成田山参道は東口、西口は成田ニュータウンが広がります。京成成田駅へは徒歩5分程度。

豊富駅

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最終の札幌行き特急が発車して静まり返った豊富駅。寒い日には豊富温泉で暖まって行きたいもの。

深田駅

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無人駅です。駅前には自動販売機と公衆電話、駐輪場があります。

中郡駅

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米坂線中郡駅は盆地の中にある1面1線の小さな無人駅です。駅前に商店や販売機も無く、冬の間は廻りは雪に囲まれています(トイレはありますが、汲み式です…)。

峠駅

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スイッチバックはなくなりましたが、スノーシェイドが残る峠駅。名物「峠の力餅」は今も売っています。複線になって停車時間が短いので、お早めに!

沼ノ端駅

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沼ノ端駅は苫小牧市の東部に位置し、市内では人口が急増していて、地区では2万人を超えています。07年10月ダイヤ改正で特急すずらん10本が停車することになり、駅北側地区の住宅が増えているので、南北自由通路が12月18日にできました。

左沢駅

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左沢線の終着駅。駅のある大江町の公共施設が併設されている。ホームには洋なしの形をした駅名票がある。

山形駅

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1901年4月米沢から延伸してきた終着駅として開業。左沢線、仙山線との接続駅。ホテル・商業施設を併設した駅ビルは山形新幹線開業後の1993年営業開始。駅前から蔵王や東北各地へバスが出る。

荒砥駅

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フラワー長井線の終点。駅構内に車両基地が併設されている。駅舎建物は駅設備より大きな公共施設で占められている。昔ながらの郵便ポストもある。

赤湯駅

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赤湯温泉への玄関駅。山形鉄道フラワー長井線の接続駅でもある。現東口駅舎は1993年7月完成。

米沢駅

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1899年5月、奥羽南線の駅として開業。米坂線分岐駅。現駅舎は1993年11月、旧米沢高等工業学校(現山形大工学部)を模した駅舎で東北の駅百選に選定。

福島駅

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1887年12月に日本鉄道の駅として開業。奥羽線の分岐駅となり、福島交通が乗り入れ、1982年の東北新幹線の開業に伴い駅は大きく変貌した。東北の駅百選にも選定されている。

羽後本荘駅

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現在の利用状況からすると広大な駅舎と駅前広場を有している。由利高原鉄道(旧矢島線)の分岐駅で、この鉄道も同じ駅舎の片隅を使用している。

矢島駅

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元国鉄の矢島線を引き継いだ、由利高原鉄道の終点。鳥海山への登山口である。国鉄時代の旧駅舎も100m程奥に残って鉄道関係の利用に供されている。

津川駅

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大正2年開業の自然あふれる新潟県阿賀町の玄関口。狐の嫁入り行列が有名。〈ばんえつ物語号〉C57の小休止の駅としても有名です。

府中駅

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大国魂神社に続くけやき並木の緑が美しい府中の街。そのけやき並木は府中駅のホームからも望むことができます。駅は高架になり、周囲の再開発も進んでビルが多くなりましたが、まだまだ安らぎを感じる街です。

古河駅

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古河藩の城下町、日光街道の宿場町として栄えた古河の街。今でも往時の面影を偲ぶことができます。そんな街にある古河駅は東北本線で唯一茨城県内の駅です。

宇都宮駅

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餃子の街として名高い栃木県の県庁所在地、宇都宮市の玄関口。東口の駅前から少し歩くとそこは田川のせせらぎ。日光の山々も望める風光明媚な街です。

南甲府駅

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古い学校のようなこの重厚な駅舎は、1928年の駅開業時からのもの。開業時は身延線の前身、富士身延鉄道の本社として使われていました。今は、JR東海の甲府地区の拠点として使われています。

盛岡駅

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石川啄木の『もりおか』の文字が光る駅舎は、新幹線の高架下に造られています。盛岡の市街地は、北上川の向こう側。駅とは少し離れています。

秋田駅

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秋田新幹線の開業に伴い橋上駅舎に改築された秋田駅。その駅舎は明るく近代的で、すっかり都会的な風情になりました。

弘前駅

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JRの橋上駅舎と地上の弘南鉄道の駅舎が軒を並べる弘前駅の城南口。この付近は、リンゴの大産地。駅のホームにはリンゴの置物が出迎えてくれます。

三ノ宮駅

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同じJR西日本グループである三宮ターミナルホテルと直結した、西日本旅客鉄道JR神戸線(東海道本線)の駅である。寝台特急「なは」「あかつき」寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」など寝台特急が利用可能。JRの場合は「三ノ宮」で、他の民鉄の「三宮」とは異なる駅名標記となっている。

三宮駅

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阪神・阪急・神戸高速・神戸新交通・神戸市交通局の5社局が使用するターミナル駅。東海道本線三ノ宮駅との乗換えが可能。写真は神戸新交通ポートライナーの三宮駅。

西那須野駅

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塩原温泉郷および大田原市中心部への玄関口となっています。1886年、日本鉄道那須駅として開業し、2ヶ月間は終着駅でした。現在の駅舎は、東北新幹線高架橋建設工事に伴い改築された物です(1980年落成)。

青梅駅

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1894年開業。現在の駅舎は開業30周年記念として1924年に建設された。駅舎からは地下道を使ってホームへ連絡するが、地下道には青梅名物となっている懐かしの映画看板が飾られている。ホームにはレトロ調のソバ屋があり、発車メロディーは「ひみつのアッコちゃん」が使用されている。

河辺駅

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1927年開業。最近の周辺再開発に伴い歩行者デッキが設置され、東急ストアや温泉施設がある駅前ビルへ駅出口から直接行けるようになった。

加佐登駅

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駅周辺に買い物できる場所は無く、鈴鹿市のコミュニティバスが1時間に1本あるぐらいでとても静かな駅。

赤岩口電停

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豊橋鉄道東田本線(市内線)の終着駅です。併用軌道上にホームがあり、安全地帯も確保されています。写真の左側に赤岩口車庫があり、入庫する際には写真手前側まで車輌が進み、スイッチバックして車庫に入ります。同線は平成20年末にLRVが導入される予定となっています。なお安全地帯より撮影しています。

はるひ野駅

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2004.12.11に開業した新しい駅。駅前にはお店もほとんど無く、マンションの建設ラッシュ中でした。

阿下喜駅

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三岐鉄道北勢線の終点・阿下喜駅。2006年に駅舎改築・2線化などの大改修工事が施され、駅員配置が復活、自動券売機や自動改札、待合室もある。三岐線の東藤原駅までは東海自然歩道を経由すれば徒歩30分弱程度。

藤が丘駅

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名古屋市営地下鉄東山線とリニモの接続駅である藤が丘駅です。東山線のホームは高架、リニモは地下です。駅の東側に東山線の車庫・工場があり、出入場線は本線からUターンするような線型になっています。

神明駅

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一日に上り、下りとも6本ずつしかない江差線のダイヤだが、上りの1本は当駅を通過してしまう。次の列車まで実に5時間、周辺に集落らしきものも見当たらない秘境駅だ。

向原電停

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手前の建物に隠れていますが、すぐ向こうにはサンシャイン60がそびえています。古い家が建ち並ぶこの付近の沿線も、都市整備にともない、近々取り壊される予定とか・・・。

新井薬師前駅

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付近にはまだまだ古いアパートが建ち並んでいて、学生も多く住んでいます。毎月8のつく日は、駅名の由来でもあるお薬師さまの縁日です。

真布駅

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マップと地図をかけて、夏にはライダーの皆さんをよく見かけます。あえて冬の雪に覆われるシーンにしてみました。

親鼻駅

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1914年開業。駅に直結するホームと、島式ホームがある2面3線の駅。

東青梅駅

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1932年開業。青梅線はこの駅以西は単線となる。駅員は配置されているが、みどりの窓口は廃止され「もしもし券売機kaeruくん」が設置されている。

東あずま駅

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1928年開業。都内では珍しい構内踏切が残る。駅名は、この駅周辺が吾嬬町の東と称されていたことから命名された模様。

八幡駅

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八幡駅は2面2線の駅で上り・下り列車がすれ違う駅です。

遠州病院駅

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遠州病院駅は名前のとおり遠州病院の最寄駅です。昔は遠州病院前駅でした。

第一通り駅

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第一通り駅は1面1線の駅です。新浜松駅から電車で30秒もかかりません。

新浜松駅

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新浜松駅は遠州鉄道の起点駅で2面2線の駅です。駅構内に30系が置いてあります。列車は全て1番線発着です。2番線は使われていません。

浜松駅

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浜松駅は島式2面4線と貨物列車用の通過線が1つあります。駅の東側にはアクトタワーがあります。

町田駅

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JR横浜線の町田駅は元々は国鉄の原町田駅、小田急線の町田駅は新原町田駅として開業。その後小田急は昭和51年に町田駅に改称、国鉄の原町田駅も昭和55年に小田急線側に移動した際に町田駅に改称されました。小田急線町田駅は特急ロマンスカーの一部が停車する駅となっています。

登戸駅

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JR南武線、小田急線ともに2階部分に改札が有りベデストリアンデッキでつながれています。
南武線は当駅より折り返し始発する川崎方面行きの列車があり2番ホームより発着しています。

本川越駅

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西武鉄道新宿線の終着駅です。頭端式ホーム2面3線の地上駅です。駅施設と併設して系列のプリンスホテルとPePe(駅ビル・商業施設)があります。因みに蔵造りの商店や菓子屋横丁などの古い街並みの観光地域は当駅がいちばん最寄です。

三島駅

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優美な曲線を描く屋根が美しい三島駅。この駅舎は富士山をイメージしたものと言われています。晴れた日には、駅舎の背後にその富士山を望めます。

佐原駅

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ここは、小野川沿いの古い商家の町並みと、夏と秋に行われるお祭りが有名な街。駅舎もそんな街にあわせて、情緒あふれる装いに改装されています。

香取駅

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元日の朝、初日の出が、完成したばかりの駅舎を照らし出します。香取神宮へは、ここから徒歩30分。バスの便はなく、タクシーも待機していないので注意が必要です。

横須賀駅

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海軍の街、神奈川県横須賀市にある横須賀駅です。駅を降りると旧日本海軍の工廠跡地に作られたヴェルニー公園があり、対岸に停泊している海上自衛隊の巡視艦や米海軍のイージス艦を見ることが出来ます。

兜沼駅

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大きな沼を背後に控えた駅。国道からも離れているため、列車を待つ合間には水鳥の鳴き声が響いて来る。

勇知駅

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小さな山間の駅。地元の人くらいしか利用しない駅ですが、長閑な山里は癒し気分がたっぷり。一度途中下車されてみては…。

真幸駅

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二段のスイッチバック駅を上段から俯瞰した。ポムの端には「幸せの鐘」があり観光客の人気になっている。

鳴子温泉駅

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その名のとおり、さまざまな泉質の源泉があることで知られる古湯の最寄駅。駅前からすぐ旅館などが立ち並び、駅舎の出入口横には足湯もありムードが高まります。手軽に入浴できる場所として、駅からすぐ近くに早稲田桟敷湯、滝の湯という共同浴場があり、建物のつくりも泉質も違います。

気仙沼駅

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気仙沼線、大船渡線の接続する三陸の主要駅の一つ。タクシーで5分の桟橋から、有人離島である大島への船が出ています。大島までは30分程度。船に乗らない場合も、桟橋までの道のりを歩いてみることをおススメします。「街並みコレクション」のような古めかしい商店が並び、良き時代の雰囲気が漂っています。

牛浜駅

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駅舎内には有人の「みどりの窓口」に代わり、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されています。

豊田町駅

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「磐田市香りの博物館」がすぐ近くにあります。駅前の駐車場は1ヶ月4000円程度とのこと。撮影した時、駅の片側が工事中でした。

磐田駅

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1889年中泉駅として、官設鉄道 静岡~浜松間開通時に開業した磐田駅です。今ではサッカーでも盛り上がる土地として有名になりました♪

東福山駅

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元々国鉄の貨物駅だったため,駅前は何もありませんし,快速「サンライナー」も通過します。

有明駅

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小雪舞う年の瀬のある日、出札口には一人の駅員がいた。「今日はあいにく有明山も見えないやね。東京からかい? この出札機珍しいでしょう。この辺でもほとんど自動券売機になったからねえ。硬券じゃないのが残念だけどね」 人恋しかったのだろう、その駅員は饒舌だった。

ひろせ野鳥の森駅

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この駅は2003年に開業したばかりの秩父鉄道で一番新しい駅です。ログハウス調の駅で学生の通学によく使用されています。

大井競馬場前駅

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大井競馬場来場者用の駅として開業。競馬開催日は多くの競馬ファンで一杯となり、ふだんは運河を隔てた団地住民が多く利用する駅です。この撮影2分後にレースがスタートしました。

狭間駅

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駅の周囲の、かつては工場だった敷地は、今、大規模なスーパーやマンションが建ち並んでいます。準特急は通過しますが、利用客は多い駅です。

清滝駅

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高尾山ケーブルカーの麓側の駅。この高尾山のケーブルカーは、日本で最も急な勾配で登っていきます。

高尾山口駅

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あのミシュランのガイドブックにも掲載された有名観光地・高尾山。その登山口にあります。春から秋はハイキング、そして新年を迎えると、高尾山薬王院への初詣客でにぎわいます。

高尾駅

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背後にマンションが立ち並んでも、ホームにやってくる電車がステンレスに変わっても、この風格のある駅舎は変わりません。3・4番線ホームには、高尾山のシンボル、天狗の石像もあります。

犬吠駅

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関東の駅百選に選ばれ、銚子電鉄の駅の中で一番おしゃれなのがこの犬吠駅だ。単式ホーム1面1線でポルトガル風の駅は、他の鉄道会社の駅にも無いと思う。ちなみに隣の君ケ浜駅は、凱旋門を模した白いゲート。銚子駅から2つ目の観音駅は、スイスの登山鉄道風に作られている。

鶴岡駅

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庄内平野の中心都市鶴岡市。庄内藩の城下町で致道博物館や鶴岡公園などの歴史的施設も多い。昭和50年までは田園の中をトコトコ走っていた庄内交通湯野浜線がこの駅から分岐していた。

小佐越駅

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世界の建物がミニチュアで楽しめる東武ワールドスクウェアの最寄り駅。駅舎は、その開園に伴って改築されたものです。

鬼怒川公園駅

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鬼怒川沿いに大規模な旅館やホテルが立ち並ぶ鬼怒川温泉の北側の玄関口。一部の特急スペーシアもこの駅にやってきますが、人影はまばらで静けさに包まれていました。

三軒茶屋駅

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平成8年11月に完成したキャロットタワーの真下にある駅。学生街の街。付近には飲食店が多数ある。

西太子堂駅

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開業当初は西山駅でした。世田谷線沿線で乗降数が一番少ない、のんびりした駅です。

若林駅

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環状七号線とクロスする踏み切りの最寄り駅。

松陰神社前駅

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吉田松陰を祭った、松陰神社。スポーツで有名な国士舘高校の最寄り駅。

世田谷駅

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毎年12/15・16、1/15・16には400年の歴史を誇る元祖フリーマーケット世田谷ボロ市の最寄り駅です。

宮の坂駅

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駅に隣接する宮坂地区センターには江ノ電601号(旧玉電87号)が保存されていて、日中は車内を見学する事ができる。

松原駅

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玉電時代には存在しなかった駅。旧七軒町駅と旧六所神社前駅を統合して1つにした駅。高級住宅街、赤堤の最寄り駅。

下高井戸駅

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京王線との連絡駅。玉電時代は京王線と線路がつながっていたそうです。商店街が活発です。

武蔵新城駅

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駅の改札口をでたすぐのところにスーパーなどあります。小さなバスロータリーがあります。

小川郷駅

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駅舎からホームへは、改札口を(無人駅だが)出てから、地下道を通って渡る構造である。駅周辺には、小規模な商店や火の見やぐらなど、昭和の匂いがする建物がまだ残っている(はず・・・少なくとも'07夏までは!)。

上総牛久駅

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商店街の先、ゲートをくぐると駅があります。小湊鉄道で一番利用者の多い駅です。駅前にタクシーとバスの営業所があります。

上総山田駅

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小湊鉄道の駅の多くはここと同じ木造の平屋建てです。駅の構内、待合室の椅子や時刻表、きっぷ売り場の窓口の形など昭和レトロの雰囲気満点。手軽なタイムトリップ体験ができます。

上総三又駅

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駅の前後は長い直線です。遠くから田んぼの中を、ディーゼルカーがトコトコ向かってくるのが見られます。

平田駅

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2007年3月18日に開業した駅。曲線を描いたデザインの駅舎が優美です。

塩尻駅

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塩尻はワイン生産の盛んな街。駅舎にもワイン会社の広告看板があり、ホームには、ワイン生産に欠かせないブドウ棚もあります。中央本線はここから、新宿へ向かう中央東線と、名古屋へ向かう中央西線に分かれます。

岡谷駅

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かつては製糸産業、今は精密機械産業で栄える岡谷の街の玄関口です。諏訪湖から天竜川が流れ出す釜口水門は駅の裏手。

下諏訪駅

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諏訪大社下社が鎮座する下諏訪は、中仙道と甲州街道が交わる宿場町でした。駅舎は、そんな歴史の薫る街にふさわしい和風の装い。

谷山電停

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鹿児島市電の南端に位置し、JRの谷山駅とは600m程離れている。電車はこの建物の中まで入る構造で、2線有る。ロボットの頭部を思わせるデザインがかわいい。

抜海駅

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最北の無人駅。寂寥感や駅の風格に誘われて、ひとり、またひとりと旅人が訪れます。

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