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2008年10月アーカイブ

2008年10月 1日

【JR東】〈EL&SL仙台・宮城DC号〉の試運転始まる

藤谷 茂(千葉県)
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往路の先頭に立つED75 759。
'08.9.28 東北本線 陸前山王―岩切
 10月1、4、5日の〈EL&SL仙台・宮城DC号〉本運転を前に、計5日間の試運転が9月24日より本番同様に小牛田―仙台間にて行なわれた。D51、ED75と旧型客車との組み合わせに、試運転から多くのファンで賑わった。なお往路の牽引にはED75 759(仙台車両センター所属)が充当されている。

2008年10月 2日

【東京メトロ】07系第1編成 千代田線で営業運転中

福田智志(埼玉県)
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JR203系と行き違う東西線色の07系。
'08.10.2 東京メトロ千代田線(小田急電鉄小田原線) 代々木上原

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千代田線6000系と並ぶ07系第1編成。

'08.10.2 東京メトロ千代田線(小田急電鉄小田原線) 代々木上原
 東京メトロ07系第1編成が、9月11日から千代田線で営業運転を開始している。07系は有楽町線で活躍をしていたが、ホームドアの設置に伴ない有楽町線の運用から離脱し、動向が注目されていた。
 その後東西線のラインカラーである青帯に変更されて東西線に転属するかと思われたが、青帯のまま千代田線で営業運転を開始した。07系第1編成は現在朝ラッシュ時限定で運転しており、常磐線や小田急線への直通運転はしていない。同編成の今後の動向が注目される。

【京阪】8000系新塗装車が更に登場

宗則克彦(奈良県)
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8006編成も新塗装になった。
'08.10.2 京阪電鉄京阪本線 森小路
 京阪では本線系統車輌の塗装変更を進めているが、このたび8000系8006編成が新塗装となって営業運転を始めた。
 新塗装になったのは、出町柳方から8006-8106-8506-8806-8756-8556-8156-8056の8輌。これで8000系に新塗装車が複数編成登場することになった。

【京阪】1900系に惜別ヘッドマーク

宗則克彦(奈良県)
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運用離脱まで残りわずか、特急色1900系。
'08.10.2 京阪電鉄京阪本線 森小路

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一般色1900系が走るのも残り僅か。

'08.10.2 京阪電鉄京阪本線 森小路
 現在2編成が営業運転している1900系だが、2008(平成20)年10月18日で通常運用から外れることになった。
 そこで10月1日から18日までの間、この2編成の1900系に『さようならありがとう1900系』の特製ヘッドマークを掲出して運転することになった。
 なお12月には臨時列車としての運転が計画されている。

2008年10月 3日

【JR東】EF64 37牽引による気動車配給輸送実施

細外里人(東京都)
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夕闇迫る思川橋梁上における車輌点検は運行関係者の尽力により無事に解決した。
'08.10.2 両毛線 思川―小山
 またもやEF64 37牽引による珍しい列車が運転された。これは10月2日、郡山発高崎行きの八高線用気動車(キハ112-206+キハ111-206)の検査出場に伴なう配給列車に黒磯―(小山・両毛線経由)―高崎間で同機が充当されたもの。同機はここ半年の間に山梨DCで使用された蒸機や客車などの混成編成配給輸送や、度重なるロングレール輸送、24系の廃車回送などに充当され我々ファンを楽しませてくれた。
 甲府常駐機である37号機であるが、ここ一ヶ月ほどは高崎車両センターに滞在し動向が不明だったため、今回の気動車配給はEF64 37フリークをはじめ、ファンには嬉しいプレゼントであった。
 なお今回の輸送に関して、小山発車後(小山―思川間)に車輌点検があったことから37号機の不調が囁かれたが、点検も無事に終了、大幅な遅延を持ちながらも高崎まで運転が継続された。
 今後も、旅客会社最後の0番代茶ガマである同機の大いなる活躍に期待したいところである。

2008年10月 6日

【JR東】12系4輌の団体列車運転

中村 仁(東京都)
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終点の上野ももうすぐ。
'08.9.27 東北本線 大宮
 9月27日に高崎車両センター所属の12系4輌を使用した団体臨時列車が上野―横川間で運転された。牽引機は全区間EF65 1115であったが、高崎―横川間はDD51 842とのプッシュプルとなった。
 急行〈銀河〉が廃止となった今、EF65PFが客車牽引に充当されることはとても珍しく、貴重なシーンとなった。

JR西JR九】山陽・九州新幹線相互直通運転用車輌陸送

小川貴浩(愛知県)
2008_10_01_ogawa_takahiro001.jpg 陸送で豊橋港に到着した山陽・九州新幹線相互直通用車輌。
'08.10.1 愛知県豊橋市 豊橋港
 山陽・九州新幹線の相互直通運転開始に伴ない使用される新型車輌のうち、日本車輌担当分2輌が日本車輌豊川製作所より豊橋港へ向けて陸送された。今後、山陽区間にて試験走行が行なわれ来春以降量産される予定である。

【JR東】EF64 36工臨運転

山藤 剛(東京都)
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まもなく終着の新小岩操…(工9872レ)。
'08.10.4 新金線 金町―新小岩操 P:山藤 剛

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新小岩操到着後、単機で出発を待つ。

'08.10.4 新金線 新小岩操 P:山藤 剛

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早朝の中央本線を行く。

'08.10.4 中央本線 小淵沢―長坂 P:酒井健一郎
 10月4日、長野方面へのレール輸送に使用されたチキ車の返却回送が新小岩操まで実施された。この列車の牽引機はEF64 36だった。

【JR東】EF64牽引でゆうマニ回送

酒井健一郎(東京都)
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'08.10.4 中央本線 信濃境―富士見
 10月4日に尾久から長野まで“ゆう”用のマニ50 2186が回送された。これは後日予定されている長野からの甲種輸送に使用されるための回送と思われる。
 秋の晴れわたった空と八ヶ岳をはじめとした雄大な山々をバックに回送する同列車の雄姿が見ることができた。

【JR西】金光臨用に14系回送

杉田 仁(兵庫県)
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機関車のラインと客車のラインが一致して美しい編成となった。
'08.10.5 山陽本線 垂水―舞子
 10月5日(日)、山口方面からの「金光教大祭」に関わる臨時多客輸送のため、14系原色車4輌が下関まで回送された。牽引機はEF66 50号機が充当され、ブルー地にクリーム色のラインが機関車、客車共々揃ったかたちとなり非常に美しい編成となった。

【JR西】亀山鉄道部キハ120全検出場

杉田 仁(兵庫県)
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夕日の傾く中、EF65PFに牽引されるキハ120。
'08.10.5 山陽本線 加古川
 網干総合車両所にて全般検査を受けていた亀山鉄道部のキハ120が10月5日(日)に出場し、配給列車として回送された。同鉄道部のキハ120は時期をずらした上で、定期的に検査入場している。

【JR西】元シュプール用14系客車が全般検査入場

杉田 仁(兵庫県)
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美しい姿のEF65 1131に牽引される14系客車。
'08.10.5 山陽本線 垂水―舞子
 元シュプール&リゾート用14系客車が全般検査入場のため、10月5日(日)に網干総合車両所へ回送された。牽引機はEF65 1131号機が担当。なお同機は非常に美しい状態であった。
 今回の入場にあたり、これまでも同様に14系が入場していることから、当面の間は波動用としての客車の寿命が延びた事になる。客車列車が絶滅寸前の中、少しは明るい話題ではなかろうか。

【JR東】長野色115系が東京を横断

田中 友(東京都)
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都心を走る長野色の115系。写真は4日の回送列車。
'08.10.4 中央本線 中央本線 四ツ谷―御茶ノ水
 10月4日~6日にかけて、長野車両センターの115系を使用した〈ひまわり号〉(5日・両国―石和温泉間往復)と関連する回送列車が総武本線の幕張まで運転され注目を集めた。今回の運用ではヘッドマークは用意されなかったが、普段は見られぬ都心や川の手を走る長野色115系の姿に多くのファンがカメラを向けた。

【西武】「西武トレインフェスティバル2008 in 横瀬」を開催

宮川政樹(東京都)
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横瀬車両基地で展示される38103F。
'08.10.5 西武鉄道西武秩父線 横瀬車両基地 P:宮川政樹

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今年も多くのファンや家族連れが来場した。

'08.10.5 西武鉄道西武秩父線 横瀬車両基地 P:福田智志
 10月5日(日)、西武鉄道恒例のイベント「西武トレインフェスティバル2008 in 横瀬」が西武秩父線の横瀬車両基地で開催された。
 会場までの臨時列車として、池袋―横瀬間に快速急行が下り1本(午前)、上り1本(午後)が設定され、池袋線所属の38103Fがヘッドマークを掲出して運行した。
 同車は横瀬に到着後そのまま展示車輌となり、上りの臨時列車出発時まで展示された。イベントの内容としては5000系初代レッドアロー、モハ501形(後の351系)、旧型電気機関車など車輌展示のほかにE31形電気機関車、E851形電気機関車の運転台公開、鉄道部品・関連グッズの発売などで、レイル・ファン以外にも家族連れが目立つ和やかなイベントであった。

【JR西】金光教大祭による臨時列車運転

杉田 仁(兵庫県)
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復路にて、神戸駅で客扱いをする583系10連。
'08.10.5 山陽本線 神戸 P:杉田 仁

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宮原より回送されるEF66 50+14系。

'08.10.4 山陽本線 相生―有年 P:小川貴浩

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吉井川橋りょうを渡る583系10輌。

'08.10.5 山陽本線 熊山―万富 P:小川貴浩

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山陽本線を下る583系12輌。

'08.10.5 山陽本線 熊山―万富 P:小川貴浩

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金光へ向かう迫力ある181系11輌。

'08.10.5 山陽本線 熊山―万富 P:小川貴浩
 10月5日(日)に岡山県浅口市に本部を置く金光教で「生神金光大神大祭」が大々的にとり行なわれ、各方面(九州・山口・関西等)からいつも以上に団体臨時列車が仕立て上げられた。ここ最近は関西発では京都総合運転所の583系10連が充当されたていたが今回は2輌増結の12連で、またキハ181系も6連+5連の長大編成となり草津発着で、新幹線は500系16連で博多から、さらに山口からは前日送り込まれた14系4輌でそれぞれ大口輸送にあたった。

【JR東】〈EL&SL仙台・宮城DC号〉運転

今井亮介(東京都)
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D51をぶら下げ、のんびり仙台へ向かう〈EL&SL仙台・宮城DC号〉。
'08.10.5 東北本線 松島―塩釜

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沿線も付近の道路も蒸機見物で大混雑。

'08.10.5 東北本線 東仙台―岩切
 10月1日および10月4・5日に、小牛田―仙台間で〈EL&SL仙台・宮城DC号〉(往路)及び〈SL仙台・宮城DC号〉(復路)が運転された。
 1日より開始された「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」のオープニングを飾る列車となっており、宮城県内の東北本線においては実に21年ぶりの蒸機運転となっている。往路の〈EL&SL仙台・宮城DC号〉は試運転時と同様にED75 759が牽引した。

JR東JR貨】安中貨物こと5781レにEF81 95充当

岡田雄太郎(栃木県)
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EF81 95の牽引で北上尾駅を通過する5781レ。
'08.10.5 高崎線 北上尾
 10月5日の泉発安中行きの安中貨物こと5781レにEF81 95充当された。EF81 95が久しぶりに牽引するとあって各有名撮影地には多くのファンが集まった。

【JR貨】EH500に鉄道の日イベントヘッドマーク

尾崎一道(東京都)
2008_10_05_ozaki_kazumichi.jpg ヘッドマークを誇らしげに掲げ快走するEH500-12号機。
'08.10.5 東北本線 高久
 10月5日にJR貨物宮城野駅(貨物)構内において開催された『鉄道フェスティバルin東北』の宣伝と「鉄道の日」の宣伝とを兼ねたヘッドマークがEH500-12に取り付けられた。

2008年10月 7日

【JR貨】タキ1000形増備車 陸前山王へ

今井亮介(東京都)
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D51運転の裏ではこんな珍編成も…。
'08.10.5 東北本線 東仙台―岩切
 先月に日本車輌にて製造されたタキ1000形10輌(853~862、全車日本石油所属)が、10月5日に郡山(タ)―陸前山王間の臨貨9565レにて回送された。常備先は北海道となる模様で、定期便および臨貨にて北へ回送されると思われる。
 余談だが、臨貨9565レは郡山にて検査を受けた貨車を陸前山王(仙台北港駅)方面へ回送するのに設定されている臨時貨物列車で、この日は新製タキの他に、チキが4車、ヨが1車連結されバラエティーに富んだ編成となった。

【JR貨】ED75 1028号機 御召し風装飾に

今井亮介(東京都)
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公開後の返却にて、早速EH500-59号機を牽引。
'08.10.5 東北本線 宮城野(貨物)

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日没後、照明を焚いてまでも作業を継続。

'08.10.4 仙台総合鉄道部
 10月5日に宮城野(貨物)駅で開催された「鉄道フェスティバル in 東北」にて、御召し風装飾が施工されたED75 1028号機が展示された。
 同機は、前日の前3089レにて所属区の仙台総合鉄道部に入区したが、東海道本線内での輸送障害により約4時間遅れで入区。車体洗浄の上、車体各所への銀差しは日没後も続けられて無事に展示されることになった。
 展示後、このままの姿で運用に復帰する模様で、関係者の粋な計らいに感謝すると共に、同機の活躍に期待したいところである。

【JR西】〈能登ふるさと博号〉運転

廣瀬 光(滋賀県)
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終着の穴水で、のと鉄道車と並んだキハ58系国鉄急行色。
'08.10.4 のと鉄道七尾線 穴水

7月19日から10月26日まで開催されている「能登ふるさと博」に因んで、JR西日本富山鉄道部所属のキハ58系国鉄急行色を用いた臨時列車が運転された。
 運転区間は金沢―穴水間で10月4日の1往復のみの運転であった。なおキハ58系は前日の10月3日に富山から金沢へ回送、10月4日の本運転終了後は同日中に富山へ返却回送されている。

2008年10月 8日

【JR貨】東海道旅客線を一部貨物列車が迂回運転

大平直人(神奈川県)
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有名撮影地をいくEF66牽引の貨物列車。
'08.10.7 東海道本線 川崎―横浜(新子安)
 10月7日、東海道貨物線のリフレッシュ工事に伴い旅客線を一部貨物列車が迂回運転した。リフレッシュ工事に伴なう迂回運転は8日も行なわれる予定。

【JR西】秋の修学旅行~キハ181系集約臨走る

杉田 仁(兵庫県)
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修学旅行生を乗せ旅行先へ向かうキハ181系6輌編成。
'08.10.7 東海道本線 摂津本山―甲南山手
 今シーズンも恒例になった秋季(修学)旅行の集約臨が始まった。姫路・加古川・明石・神戸等の学校で構成された団体で、行先は京都・奈良・伊勢方面である。キハ181系がこの役に抜擢されて久しいが、以前はキハ58系や12系、167系に155系、初期は旧型客車にEF58であった。置き換えもささやかれる中、今期もキハ181系が力走する。

JR貨JR東】105系訓練車が長野へ

沢野 聡(神奈川県)
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生憎の曇り空の中を行く。
'08.10.7 中央本線 信濃境―富士見 P:沢野 聡

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ゆっくりと、風光明媚な長野県内を行く。

'08.10.7 篠ノ井線 平瀬信号場 P:沢野 聡

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色褪せた車体、お疲れ様でした…。

'08.10.7 篠ノ井線 田沢 P:沢野 聡

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今にも降り出しそうな空模様、目的地にラストスパート。

'08.10.7 篠ノ井線 聖高原―冠着 P:沢野 聡

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'08.10.7 中央本線 石和温泉―酒折 P:酒井健一郎

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'08.10.7 中央本線 すずらんの里―青柳 P:酒井健一郎

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後輩の209系訓練車にバトンタッチ。

'08.10.6 武蔵野線 新秋津―新小平 P:増田正宏
 10月7日に八王子支社の105系訓練車2輌(クモハ105-101+クハ105-105)がEF64 1022号機牽引で新秋津駅(JR東日本八王子総合訓練センター)から長野総合車両センターへと輸送された。
 前日には209系をベースに改造した訓練車が新秋津に甲種輸送されており、この導入によって引退する形になったようだ。
 なお牽引を担当したEF64 1022号機の次位には、ゆうマニ(マニ50 2186)が連結されていた。

2008年10月 9日

【西武+JR貨+三岐】西武101N系 三岐鉄道へ

小林裕樹(埼玉県)
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E31形電気機関車に挟まれて所沢駅に停車中の三岐鉄道向けの西武101N系。
'08.10.8 西武鉄道池袋線 所沢 P:小林裕樹

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新鶴見機関区EF65 1063の牽引で東海道を下る(9863レ)。

'08.10.9 東海道本線 笠寺―熱田 P:小川貴浩

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秋晴れの東海道を行く譲渡輸送。

'08.10.9 東海道本線 用宗―焼津 P:鈴木敏行
 10月8日から9日にかけて、西武101N系が三岐鉄道へ譲渡輸送された。編成は西武鉄道色2輌と三岐鉄道色3輌の計5輌で、西武線内はE31形E31とE34のプッシュプルで運転された。

【JR西】〈やまぐちDC号〉に使用の12系返却回送

杉田 仁(兵庫県)
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秋空の下、2輌を引き連れ向日町をめざす。
'08.10.8 東海道本線 島本
 10月8日(水)、前日のうちに宮原総合車両所まで回送された〈やまぐちDC号〉で使用の12系が、所属区所である京都総合車両所までEF66 48号機の牽引で回送された。同機関車は前日の7日も山口から14系+12系を牽引している。また、同日中に単機で宮原総合車両所に戻っている。

JR貨+西武】西武30000系38104F甲種輸送

野村哲真(東京都)
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EF65 1059の牽引で新秋津へ向かう。
'08.10.5 武蔵野線 府中本町
 増備が続く西武30000系だが、その4編成目となる38104Fが下松から10月3~5日にかけて甲種輸送された。
 今回注目されたのは、横浜羽沢―新秋津間を新鶴見機関区のスター、EF65 1059号機が牽引にあたったことで、休日ということもあってか多くのファンがカメラを向けていた。またメディアでも引退が取り上げられ注目を集める西武鉄道のE31形電気機関車だが、今回はE31とE32が担当した。

【JR西】修学旅行団体 381系が充当

杉田 仁(兵庫県)
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斜光線を浴びて、国鉄色の特急車輌が新大阪に向けて回送。
'08.10.8 東海道本線 島本
 秋の修学旅行に合わせ、南紀地区からの修学旅行団体に日根野区の381系6連が輸送にあたっている。同区の国鉄色編成は〈はんわライナー〉及び〈やまとじライナー〉の定期運用を持っているが、今回の団体輸送は波動編成または間合い運用で行なっていると思われる。

【JR東】尾久車両センター24系 長野へ回送

酒井健一郎(東京都)
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'08.10.6 中央本線 相模湖

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'08.10.6 中央本線 信濃境―富士見
 去る10月6日、尾久車両センターの24系6輌(オハネフのみで組成)がEF64 36号機牽引で廃車名目として北長野へ回送された。当日は生憎の空模様ではあったがこの貴重な編成、同形式の最後の雄姿を納めようと熱心なファンが各所に駆けつけていた。

JR貨JR東】八王子支社向け新型訓練車 甲種輸送

酒井健一郎(東京都)
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'08.10.6 中央本線 小淵沢―長坂
 去る10月6日、EF64 1022号機牽引で長野から新秋津まで209系改造の訓練車が甲種輸送された。これは従来新秋津の訓練センターで使用されていた105系改造訓練車を置き換えるためのもの。同車には連結器等の関係で控車として先日回送されたゆうマニ(マニ50 2186)が連結され、実り豊かな中央線沿線に貴重な姿を提供した。

【JR東】EF64 37が“MUE-Train”を配給輸送

細外里人(東京都)
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もしかして、この色では初組み合わせ!?
'08.10.8 篠ノ井線 冠着―聖高原 P:細外里人

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'08.10.8 篠ノ井線 聖高原―坂北 P:酒井健一郎
 EF64 37牽引にてまたもや我々ファンを驚かせる列車が運転された。
 10月8日に長野から中央東線経由で東大宮操車場まで209系(元浦和電車区所属編成)を改造した7輌編成の多目的実験車“MUE-Train”の配給輸送に充当されたのである。
 通常、この手の輸送はEF64 1000番代の充当がほとんどであり、0番代、しかも茶色釜が充当されたことは近年では例を見ない。
 この度長野総合車両センターを出場した209系は「車輌の性能向上に関する開発」、「次世代車輌制御システムの開発」、 「営業用車輌を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」を試験目的としており、JR東日本の新車輌開発に対する意気込みを感じる。
 なお“MUE-Train”の編成は以下の通り。
 クヤ209-2+モヤ209-4+モヤ208-4+サヤ209-8+モヤ209-3+モヤ208-3+クヤ208-2

【JR東】マニ50 2186 EF64-36牽引で返却回送

酒井健一郎(東京都)
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'08.10.8 篠ノ井線 桑ノ原(信)ー姨捨
 去る10月8日、前日新秋津からの105系訓練車輸送の控車に使用された“ゆうマニ”ことマニ50 2186がEF64 36牽引で返却回送された。当日は209系“MUE-Train”の配給もあり、沿線には多くの熱心なファンが駆けつけていた。

【JR東】新津工臨返空にEF81 81号機充当

今井亮介(東京都)
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珍しい組み合わせ?
'08.10.9 新金線 金町―新小岩操
 10月9日運転の新津工臨返空にEF81 81号機が登板した。EF81が牽引する新津工臨は過去に何回か運転されたが、ほとんどがロングレールチキ車で、今回のように通常の短尺チキ車との組合せは常磐線内の工臨以外では珍しい。

2008年10月14日

【JR貨】新製コキ107形が甲種輸送される

杉田 仁(兵庫県)
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原色DD51がフルノッチでコキを牽引。
'08.10.10 東海道本線 神戸―元町
 10月10日(木)、川崎重工兵庫工場からJR貨物向けコキ107形6輌が落成し、兵庫―梅田で甲種輸送が行なわれた。今回出場したのはコキ107-59~-64の6輌である。今回の牽引機には原色で吹田機関区所属のDD51 835が充当された。

JR東JR貨】水戸工臨にEF81 95号機充当

今井亮介(東京都)
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最近は貨物・工臨運用が中心な“レインボー”機。
'08.10.11 常磐線 藤代
 10月11日運転の水戸工臨にEF81 95号機が登板した。今月の同機は、貨物や工臨仕業を中心に充当されており、短尺チキ車との組合せは久々のこと。

【東武】日光アイスバックスのラッピング電車登場

福田智志(埼玉県)
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日光アイスバックスのラッピングが施された東武20000系。
'08.10.12 東京メトロ日比谷線(東急電鉄東横線) 中目黒

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側面には〈スペーシア〉も描かれている。

'08.10.12 東京メトロ日比谷線(東急電鉄東横線) 中目黒
 東武鉄道では、アイスホッケーの日光アイスバックスをPRしたラッピング電車を9月下旬ンから運行している。編成は20000系の第12編成で、前面と側面に日光アイスバックスのロゴや〈スペーシア〉のイラストが施されている。

【JR西】〈あまるべマリン号〉運転

田井 敦(兵庫県)
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余部橋梁に差し掛かる〈あまるべマリン3号〉。
'08.10.13 山陰本線 鎧―餘部

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ヘッドマークを付けた〈あまるべマリン4号〉。

'08.10.13 山陰本線 鎧
 10月9日から10月13日まで岡山電車区気動車センター所属の国鉄急行色のキハ58 563+キハ28 2329を用いた快速〈あまるべマリン号〉が運転された。
 香美町の香住第二中学校の三年生が余部橋梁や海、カニなどを組み合わせてデザインしたヘッドマークを取り付け、城崎温泉―浜坂間で1日2往復運転された。

【JR東】〈神奈川旅のプレゼント号〉運転

長谷川拓也(神奈川県)
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往路は川崎―熱海―小田原で客扱い。
'08.10.11 東海道本線 平塚―大磯

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復路は小田原から直接川崎へ。

'08.10.11 東海道本線 大磯―平塚
 10月11日、国府津車両センターに所属しているE231系K-33編成を使用した団体臨時列車〈神奈川旅のプレゼント号〉が運転された。この列車の編成両端に特製ヘッドマークが掲出された。

JR貨+相鉄】相鉄11000系甲種輸送実施

大平直人(神奈川県)
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秋雨の鶴見川を渡る真新しい11000系。
'08.10.14 武蔵野線(貨物線) 新鶴見(信)―鶴見
 10月14日(火)、東急車輛製造で新造された相模鉄道11000系の甲種輸送が実施され、DE10 1566号機が牽引した。区間は逗子→新鶴見(信)、新鶴見(信)→相模貨物で、15日深夜に厚木まで輸送される予定。

【JR北】苗穂工場一般公開

佐々木裕治(北海道)
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C62 3も還暦を迎えました。
'08.10.11 苗穂工場
 鉄道記念日にあわせ、各地でイベントが開催されているが、10月11日(土)に苗穂工場が一般公開され、たくさんの人で賑わった。
 特に、鉄道技術館横に保管されているC62 3には、鉄道友の会北海道支部により、還暦を祝う記念のヘッドマークとデフレクターにステッカーが取れ付けられていた。
 C62 3+キハ182+DE15の編成で工場内を往復し、C62・キハ182の試乗、JR貨物DD51 1164の運転席、DE15+スハシ44のカフェカー試乗の列が絶えなかった。

2008年10月15日

【JR貨】東新潟機関区一般公開

工藤英哲(山形県)
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EF510、EF81、EF64、DD51と東新潟ならではの内容となった。
'08.10.12 東新潟機関区
 10月12日(日)に第15回「鉄道の日」を祝したJR貨物関東支社東新潟機関区の一般公開が行なわれた。
 展示車輌としてはEF510-2、EF81 502、EF64 1006、DD51 759、DD14 327+DE10 1592などがメインとなった(ヘッドマークの装着はEF510-2のみ)。それ以外では検修庫内でDD51 757(エンジンカバー等を外した状態)、コキ107等が展示された。
 さらにEF510-2の運転台試乗、DD51 756の体験乗車(記念乗車証有)やEF64の製造銘板・ナンバープレート等の部品オークション、N・HO両ゲージの模型展示運転、JR貨物オリジナルグッズや富良野直送馬鈴薯&玉葱の販売等があった。

2008年10月16日

【JR貨】北海道支社DD51の話題

佐々木裕治(北海道)
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更新BのDD51にナンバープレートを外された保留車を確認。
'08.10.10 鷲別機関区(敷地外より撮影)
 JR貨物北海道支社には、今年度首期に38輌のDD51(原色11輌、更新B 22輌、更新A 5輌)が配置されていたが、DF200の増備により原色機に加え、エンジンを装換した更新Bにもナンバープレートを外された保留車(1061、1065の2輌)が発生している。一方、秋臨の運転により原色機は1064・1067・1073・1135・1164・1167・1168の7輌の稼動を確認しているが、1145・1160・1136は鷲別区に留置、1161は確認できていない。DF200は今年度4輌、また来年度以降も装備が計画されており、原色機はまさに風前の灯火といったところである。

【JR貨】元後藤総合車両所DD51 1188が原色重連の先頭に

小野 隆(兵庫県)
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DD51 1188〔愛〕+DD51 832〔愛〕+タキ1000の編成で運転された171列車。
'08.10.15 関西本線(塩浜貨物線) 四日市-塩浜
 かつてJR西日本後藤総合車両所に所属し、寝台特急〈出雲〉などを牽引してきたDD51 1188は2007年10月よりJR貨物愛知機関区に転属して活躍しているが、10月15日に原色機重連運用の先頭に立った。
 更新色のDD51と組んで重連運用につく事や、次位無動力車を従えて原色重連の先頭となることはあったが、重連仕業の運用において原色重連となったのは転属後1年を経て初めて実現した。
 紀勢本線に入る重連運用は実質消滅してしまったが、同機が原色重連の先頭に立つ事を望んでいたファンは多く、今回の運用は話題となった。また貨物列車牽引とはいえ、原色重連の先頭に立つ姿は重連牽引の〈出雲〉を思い出させるものがあった。

【JR東】209系ケヨ33編成 京葉線内で試運転

原田和樹(千葉県)
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'08.10.16 京葉線 舞浜
 京葉車両センターに転属した209系500番代(ケヨ33編成)だが、10月16日にも新習志野―東京―新習志野で乗務員訓練を目的とした試運転を行なった。

2008年10月20日

【京阪】1900系K特急“おりひめ”に

宗則克彦(奈良県)
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3枚のヘッドマークを付けた1900系。
'08.10.17 京阪電鉄京阪本線 古川橋

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普通列車も華やかに。

'08.10.17 京阪電鉄京阪本線 古川橋

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普通列車だが華やかな装いだ。

'08.10.17 京阪電鉄京阪本線 古川橋
 10月19日のダイヤ改定に伴ない、10月18日で通常運用を外れることになった1900系が私市発淀屋橋行きK特急“おりひめ”に使用された。“おりひめ”は朝ラッシュ時に片道2本運転されているが、今回のダイヤ改定で“おりひめ”の愛称は残るが種別が通勤快急、行先が中之島に変更されるため、17日がK特急“おりひめ”淀屋橋行きとして最後の運転となった。
 “おりひめ”の1本目は通勤色、2本目は特急色が使用された。また、折り返しの淀屋橋発萱島行き普通列車では鳩マークを裏返しにして、行先板を掲出しての運転となった。

【JR貨】EF65 1059が次位無動回送

杉田 仁(兵庫県)
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EF210に伴走されて西下するEF65 1059。
'08.10.17 山陽本線 新長田―鷹取
 10月17日(金)、EF210仕業の2077列車において、EF65 1059が機次位無動回送された。これは来る26日(日)の広島車両所一般公開における展示目的のための回送であると思われる。なお前日に新鶴見区のEF210-116が岡山区へ貸出のために同列車で回送されている。これは岡山区のEF65が不足しているためで、同区EF65仕業にEF210が代走している。

【京阪】K特急最終日を迎える

宗則克彦(奈良県)
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普段は見る機会のなかったK特急の副標を掲出。
'08.10.17 京阪電鉄京阪本線 古川橋
 京阪では本線の列車種別のK特急を、10月19日のダイヤ改定を機に廃止することになった。
 K特急最終日の17日は、8000系30番代に普段は使用されるこのない『K特急』の副標を掲出して運転した。
 K特急の副標は過去に一般車の代走に数回使用されただけで、普段も8000系30番代(3000系時代も含む)のK特急運用でも使用することはなかった。今回はK特急の最終日とあって特別に掲出して運転した。

【西武】西武6000系にCS応援マーク取り付け

川崎一英(埼玉県)
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メトロ06S運用代走のためマーク付きで清瀬に向かう6114編成。
'08.10.19 西武鉄道池袋線 小手指―西所沢
 西武鉄道では埼玉西武ライオンズのクライマックスシリーズ(CS)出場に合わせて6000系6114編成にヘッドマークを取り付けた。

【JR西】“ほのぼの山陰” 広島入線

新見 瞭(兵庫県)
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広島駅に入線する“ほのぼの山陰”。
'08.10.19 山陽本線 広島
 10月19日に後藤総合車両所所属の“ほのぼの山陰”が広島駅に入線した。今回は、団体客の貸切により備後赤坂まで運行した。
 この車輌はJR西日本では貴重なキハ58系ジョイフルトレインであるので、今後ともがんばってほしいと思う。

【JR東】JR秋田総合車両センターフェア2008 開催

鈴木雄之助(秋田県)
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子供達に大人気のミニSL。
'08.10.18 秋田総合車両センター
 10月18日、「秋田総合車両センターフェア2008」が秋田総合車両センター(旧土崎工場)にて開催された。同イベントは毎年開催されるものではなく、今年は100周年ということで開催された模様。
 主なイベント内容は、ミニSLの運転・車体の吊り上げ吊り下げ・スタンプラリー・鉄道模型展(HOゲージ)等が行なわれた。会場には大勢の子供連れやレイル・ファンが訪れ、イベントを楽しんだ。

【京阪】2600系に混色編成

宗則克彦(奈良県)
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新塗装と現行塗装の珍しい組み合わせ。
'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 森小路
 京阪では本線系統の車輌の塗装変更が進んでいるが、このほど2600系に更に新塗装車登場し、その新塗装車と現行塗装の2600系との混色編成が登場した。新塗装になっているのは出町柳方から2625-2825の2輌で、予備車輌であった車輌である。特に2825号車は、本線系統の新塗装化に際し実際にこの1車輌に一般型通勤型色、優等通勤型色(3000系に採用されている塗装)、特急色を実際に塗装して効果を検証した車輌でもある。

【JR東】〈あずさ86号〉183・189系田町車10連で運転

田中 友(東京都)
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堂々の10連の田町車。9輌がオリジナルの塗り分け線であることも特徴(19日の送込時)。
'08.10.19 中央本線 西荻窪
 臨時・代走で183・189系が使用される中央東線の特急は、幕張車C編成の廃車進行により、8月には大宮車が使用されるなど、転換期を迎えているが、新たに田町車10連が10月13・19・26日に運転の松本発16:30の上り〈あずさ86号〉で戦列に参入している。ヘッドマークは大宮車・豊田車同様「特急」で、19日には朝の送り込み(回送)も「特急」表示で運転され、沿線でカメラを構えるファンには思わぬプレゼントとなった(13日の送り込みは「回送」表示)。

【JR東】115系長野色 〈ひまわり号〉運転

酒井健一郎(秋田県)
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'08.10.19 中央本線 国立―西国分寺

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'08.10.19 中央本線 西国分寺―国立
 10月19日、長野色115系貫通編成(C1)を使用した〈ひまわり号〉が国分寺―勝沼ぶどう郷間(回送を含むと中野―甲府間)で運転された。特筆される点は普段入線しない立川から先に入線した点で、車体塗装は変われど往年の新宿乗り入れを髣髴さする走りで、秋深まる中央路を多くの夢を乗せて快走した。

【JR四】キハ58・65リバイバル列車運転

小林裕樹(埼玉県)
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“ヒゲ付き”塗装のキハ58を先頭に運転された急行〈土佐〉。
'08.10.19 土讃線 琴平―塩入 P:小林祐樹

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'08.10.19 土讃線 坪尻―箸蔵 P:増田圭介

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'08.10.18 予讃線 多度津 P:増田圭介

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美しい衣を纏い、誇らしげにヘッドマークを掲げていた。

'08.10.18 徳島線 西麻植―阿波川島 P:杉田 仁
 10月15日に定期運用を離脱したJR四国のキハ58・キハ65形式だが、この車輌を使用したリバイバル急行列車が運転されている。列車は国鉄急行色に復元されたキハ58形+キハ65形の2輌編成で、キハ58形には「ヒゲ付き」塗装も再現され、10月18日には急行〈阿波〉〈よしの川〉〈土佐〉として、19日には急行〈土佐〉〈あしずり〉として運転された。この車輌を使用したリバイバル列車は、11月1日・2日にも急行〈うわじま〉〈いよ〉として運転される予定。

2008年10月21日

【京阪】中之島線開業

福田智志(埼玉県)
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営業運転を開始した3000系。
'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 枚方市

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(左)2200系にも開業記念ヘッドマークがついた。

'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 天満橋

(右)普段は中之島線に入線しない8000系もヘッドマークが付いた。
'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 枚方市

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開業日にさっそく臨時列車が運転された。

'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 枚方市

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普段は見ることができない、珍しい方向幕「急行 中之島」。

'08.10.19 京阪電鉄京阪本線 枚方市
 10月19日、京阪電鉄中之島線が開業した。中之島線は中之島―天満橋間を結ぶ路線で、今まで鉄道がなかった中之島地区のアクセスが大幅に向上した。中之島線開業に合わせて新型車輌3000系が営業運転を開始、新しい種別が多数登場した。
 この中之島線開業を記念して、3000系と8000系の全編成および2200系の一部の編成に開業記念ヘッドマークが付いた。
 また、開業初日からさっそく臨時列車が運転された。この臨時列車は京都競馬場での競馬開催に伴なう臨時列車で、夕方に臨時急行中之島行きが2本運転された。車輌は2本とも6000系で、定期運用では見られない「急行 中之島」の表示を見ることができた。

【小田急】「ファミリー鉄道展2008」開催

尾崎一道(東京都)
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展示されたHiSE。
'08.10.19 小田急電鉄 海老名電車基地
 毎年恒例となっている小田急の「ファミリー鉄道展」が10月18・19日の2日間、海老名電車基地にて開催された。今年は5000形、8000形、4000形、3000形(SE&SSE)、10000形(HiSE)が展示された。
 なお、小田急グループをはじめとする様々な会社のブースも会場に設置され、多くの家族連れでにぎわった。

【京急】新1000形ステンレス車4連が営業運転開始

長谷川拓也(神奈川県)
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ラッシュ時の増結運用に充当。
'08.10.21 京浜急行電鉄本線 能見台―金沢文庫
 かねてより試運転が繰り返されていた川崎重工製の京急新1000形4連ステンレス車だが、10月20日より営業運転が開始された。

【名鉄】パノラマカー白帯復活

小川貴浩(愛知県)
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東岡崎を目指す7011F。
'08.10.21 名古屋鉄道名古屋本線 本笠寺―本星崎
 10月19日に中小田井より三柿野まで白帯復活列車(7011F)が運転された。運行終了後は定期運用に入り、21日も名古屋鉄道のサイトに記載がある通常の運用をこなした。ラストランまで見逃せない注目の編成となった。

2008年10月22日

【京阪】天満橋行き消える

廣瀬 光(滋賀県)
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最終天満橋行き普通運用を担当した1000系には黄色の行先表示板が付けられた。
'08.10.18 京阪電鉄京阪本線 京橋―天満橋
 10月19日の京阪中之島線開業に伴ない、長年続いた天満橋折り返し運用に終止符が打たれた。運転最終日となる10月18日の出町柳発普通天満橋行きには普段見られない黄色の行先表示板を取り付けての運転となり最後の花道を飾った。

【JR東】「川越車両センターまつり2008」開催

高瀬龍朗(東京都)
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所属車輌の並び。“MUE-Train”の編成札は“Mue”となっている。
'08.10.18 川越車両センター
 10月18日、川越車両センターにて「川越車両センターまつり2008」が開催された。
 同所所属の205系(埼京線)、209系3100番代(川越・八高線)、クモヤ143、209系多目的試験車“MUE-Train”のほか、201系“四季彩”や485系“ニューなのはな”が展示された。特に“MUE-Train”は一般には初公開ということもあって注目を浴びていた。
 このほか、運転台見学や車体上げ下ろし実演、Nゲージの運転体験、スタンプラリーなども行なわれた。

【JR貨】EF65 1059が岡山区で稼動開始

杉田 仁(兵庫県)
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神戸の街を下るEF65 1059。
'08.10.21 東海道本線 三ノ宮―元町
 去る10月17日(金)に2077レの次位無動で岡山入りしたEF65 1059であるが、10月21日(火)の76レから岡山区の仕業に就いた。まず76レではEF64 51号機を次位従えて牽引、73レで高松入りをしている。広島公開のための回送と思われたが、区名札は〔岡〕に差替えられて運用に就いている。

【JR東】EF55 1が大宮総合車両センターへ入場

沢野 聡(神奈川県)
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後輩のEF60 19に連れられて大宮へ。
'08.10.21 高崎線 本庄 P:沢野 聡

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'08.10.21 東北本線 大宮 P:酒井健一郎
 10月21日から22日にかけて、EF55 1号機がEF60 19に牽引されて大宮総合車両センターに入場した。
 EF55は昨年の9月に 〈お座敷ゆとり水上号〉を牽引予定(高崎―水上間)だったが直前に車輌不具合が発生してしまい、その後ファンの間で動向が注目されていた。
 すでにJR東日本からEF55のさよなら運転が発表されているため、それを実施するための入場の模様である。

【上信】“銀河鉄道999号”お披露目

武石大和(群馬県)
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ラッピングが施された500形“銀河鉄道999号”。
'08.10.19 上信電鉄上信線 馬庭―西山名
 上信電鉄500形電車にラッピングを施した“銀河鉄道999号”を走らせるために市民団体が寄付金を募集していたが、このほど寄付金が予定額に達し、ラッピングが完成した。
 10月19日にお披露目として、上信電鉄本社での記念式典と高崎―下仁田間を往復する記念列車〈銀河鉄道999号〉が運転された。また、同列車には『銀河鉄道999』の作者松本零士氏も乗車した。
 なお、この“銀河鉄道999号”、20日以降は定期列車の運用に就いている。

2008年10月23日

【JR貨】コキ107形追加増備

杉田 仁(兵庫県)
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雨の中吹田へ向かう甲種輸送列車。
'08.10.22 東海道本線 摂津本山―甲南山手
 10月22日(水)、川重兵庫工場でコキ107形の増備車が落成し、兵庫―梅田間で甲種車輌輸送が行なわれた。今回落成した車輌はコキ107-65~70。牽引機は兵庫―吹田(信)間をDD51 1085が、吹田(信)―梅田間をDE10 1048が担当した。今後の計画では川重だけではなく、日本車両でもコキ107形が製作される。

JR四JR西】キハ185系が岡山へ

増田圭介(愛媛県)
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'08.10.17 宇野線 早島

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'08.10.17 瀬戸大橋線 児島
 10月17日に丸亀から岡山まで、高松運転所のキハ185系2輌を使った団体臨時列車が運転された(回送を含む行程は高松―岡山間往復)。岡山へ団体列車としてキハ185系が入線することはほとんどなく、珍しい出来事となった。

2008年10月24日

【JR西】223系2連で本線走行

杉田 仁(兵庫県)
2008_10_23_sugita_hitoshi.jpg 2000番代の短編成はめずらしい。
'08.10.23 山陽本線 東加古川―加古川
 10月23日(木)、223系2000番代の2連が本線走行を行なった。列車は京都総合車両所から網干総合車両所間で設定され、車内には大きな水タンクが各4個、計8個積載されており、乗降扉の隙間にはドレンと思われるホースが設置されていた。重荷重試験のようなものを行っているようであった。
 なお、この列車にはJ3編成が充当された。同編成は〈マリンライナー〉に中間車を貸出したままとなっているうちの1編成である。

【JR東】尾久車両センターの14系・24系が長野まで回送

細外里人(東京都)
2008_10_23_hosogai_satohito.jpg “東サロ”から“ゆとり”にかけて通い慣れた中央本線を後にする。
'08.10.23 中央本線 初狩―笹子 P:細外里人
 

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'08.10.23 中央本線 すずらんの里―青柳 P:酒井健一郎
 10月23日、尾久発東大宮操折り返し、武蔵野・中央・篠ノ井線経由で長野まで、EF64 36牽引により尾久車両センター所属の客車が配給輸送された。

 回送された客車は、ジョイフルトレインシリーズのさきがけであった14系“ゆとり”6輌編成中の3輌と、今春のダイヤ改正で減便となった寝台特急〈北斗星〉に使用されていた24系寝台車3輌で、廃車予定での回送の模様である。編成順序は長野方より、カニ24 504+オハ25 501+オハ25 504+オロ14 701+オロ14 704+オロ14 703であった。

 本列車は、昨今急速に数を減らす客車の運命を暗示するようで、沿線には別れを惜しむファンたちが集まった。

【JR東】旧型客車、長野へ

今井亮介(東京都)
2008_10_23_imai_ryosuke.jpg 雨降る中、定刻よりも若干早く大宮到着。
'08.10.23 高崎線 大宮
 10月25日(土)および26日(日)に長野―姨捨間にて運転される快速〈更科浪漫号〉に使用する旧型客車が、10月23日(木)から24日(金)にかけて長野へと回送された。牽引機は全区間EF64 39号機で、客車はオハニ36+オハ47+スハフ42の3輌であった。

2008年10月27日

【JR東】201系“四季彩” 大宮へ回送

松本政市(埼玉県)
2008_10_24_matsumoto_masaichi001.jpg 立川上り1番線に停車中。
'08.10.24 中央本線 立川
 豊田車両センター所属の201系“四季彩”が、10月24日に豊田から大宮総合車両センターへと回送された。これは鉄道博物館開館1周年を記念したイベントの1つで、大宮総合車両センターの試運転線で“四季彩”の展示運転を行なうために回送されたもの。

【JR西】岡山電車区115系 日中にアーバン区間を走行

杉田 仁(兵庫県)
2008_10_24_sugita_hitoshi001.jpg 元町付近を走行する岡山区115系。
'08.10.24 東海道本線 神戸―元町
 10月24日(金)に岡山電車区115系D2編成3連が山陽本線~東海道本線を走行した。今回の回送は岡山から吹田工場への入場と思われる。

【西武】〈がんばれ 受験生! 北辰の梟号〉運転

福田智志(埼玉県)
2008_10_25_fukuda_satoshi001.jpg
4000系に取り付けられたふくろうのヘッドマーク。
'08.10.25 西武鉄道池袋線 小手指
 西武鉄道では、10月25日から〈がんばれ 受験生! 北辰の梟号〉の運転を開始した。これは学業成就祈願で知られる秩父神社の社殿に彫刻された「北辰の梟(ほくしんのふくろう)」にちなみ運転しているもので、4000系の4021Fと4023Fの2編成にふくろうのデザインのヘッドマークを掲出して運転している。

【叡電】「第4回えいでんまつり」開催

佐野 徹(京都府)
2008_10_25_sano_toru001.jpg
多くの来場者で賑わう会場。
'08.10.25 叡山電鉄 修学院車庫
 10月25日(土)に、叡山電鉄は「第4回えいでんまつり」を修学院車庫にて開催した。当日はイベントトレイン“きらら”が2本運転されたほか、洗車体験やレールキャッチャー体験、こもれび学舎、鉄道模型運転会等が行なわれた。ラストランを控えたデオ603・604やイベントトレインに充当されたデオ903・904等の展示車輌は多くの来場者の注目を浴びていた。また全国の各私鉄のグッズも販売され、パンフレットの配布も行なわれた

【JR西】“ユウユウサロン岡山”久々に稼動

杉田 仁(兵庫県)
2008_10_25_sugita_hitoshi001.jpg DD51に先導されて短絡線を行く。
'08.10.25 東海道本線 桂川付近
 10月25日(土)に「岡サロ」こと“ユウユウサロン岡山”が長きの沈黙を破り、久々に岡山電車区から運用についた。岡山(電)―向日町(操)は下関区のEF65 1135号機が、向日町(操)―豊岡間では宮原区のDD51 1109号機がそれぞれ牽引を担当した。  “ユウユウサロン岡山”は長きに渡り、岡山電車区に留置されたままであったため、次に動くのは廃車回送ではないかとも噂がされていた程である。  今回の団臨仕業は豊岡―米原での設定となっており、沿線の有名撮影地では多くのファンがカメラを向けていた。

JR海JR西】N700系「ブルーリボン賞」授賞式

RM
2008_10_26_rm_thumb_001.jpg
関係者によりくす玉割りが行なわれ、受賞を祝った。
'08.10.26 東海道新幹線 東京 P:RM

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東京駅18番ホームには受賞車輌のN700系が据付けられた。

'08.10.26 東海道新幹線 東京 P:RM
 鉄道友の会による2008年「ブルーリボン賞」にJR東海・JR西日本のN700系が受賞し、10月26日に東京駅18番ホームにおいて授賞式が開催された。
 式では須田 寛・鉄道友の会会長の挨拶に続き、高井薫平・鉄道友の会選考委員長より選考経過が報告された。
 次に、須田 寛・鉄道友の会会長から松本正之・JR東海代表取締役社長へ表彰状が、久保 敏・鉄道友の会副会長から佐々木隆之・JR西日本代表取締役副社長兼執行役員IT本部長へ記念楯がそれぞれ授与され、松本正之・JR東海代表取締役社長による受賞者代表の挨拶がなされた。
 その後、関係者によるくす玉割りと除幕式が行なわれ、授賞式は滞りなく終了した(取材協力:JR東海・JR西日本)。

【JR東】旧型客車返却回送

沢野 聡(神奈川県)
2008_10_27_sawano_satoshi001.jpg タイムスリップしたようにレトロな列車が駆け抜ける。
'08.10.27 中央本線 塩尻―小野 P:沢野 聡

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紅葉色づく篠ノ井線をゆく回送列車。

'08.10.27 篠ノ井線 聖高原―坂北 P:鈴木敏行

2008_10_27_%20suzuki_toshiyuki002.jpg
秋晴れの篠ノ井線を行く旧型客車牽引のEF64。

'08.10.27 篠ノ井線 西条―明科 P:鈴木敏行
 10月26日の〈更科浪漫号〉に使用されたEF64 39号機と旧型客車3輌が10月27日に高崎へと返却された。運転経路は篠ノ井・中央・武蔵野・高崎線経由であったが、珍しく中央本線辰野経由での運転となり、普段臨時列車の入線が少ない区間だけにファンにとっては嬉しいサプライズになったようだ。

JR貨+西武】30000系2輌編成×3本の甲種輸送実施

小野雄一郎(東京都)
2008_10_26_ono_yuichiro.jpg 新秋津に到着した30000系2輌編成×3本をE32+E34が迎える。
'08.10.26 武蔵野線 新小平―新秋津

2008_10_26_ono_yuichiro2.jpg
編成後尾は今回もブルーシートで覆われなかった。

'08.10.26 武蔵野線 新小平―新秋津
 10月24日から26日にかけて、西武鉄道30000系の甲種輸送が行なわれた。今回新たに製造された30000系は2輌編成で、計3本(32101F・32102F・32103F)が日立製作所笠戸工場を出場、下松からEF66 32の牽引により24日に出発し、横浜羽沢にてEF210-118に牽引機を交換した後、26日夕刻に新秋津付近の短絡線に到着した。
 なお、新秋津からの西武線内への回送はE31形が担当した。飯能方よりE32+E34の重連での牽引となり、多くのレイルファンをはじめ沿線住民や西武線の乗客らもカメラを向けていた。

【東京都】東西駅前自慢相撲ヘッドマーク付き電車運転

福田智志(埼玉県)
2008_10_26_fukuda_satoshi001.jpg 東西駅前自慢相撲のヘッドマークが付いた8504号車。
'08.10.26 東京都交通局荒川線 荒川車庫前
 都電荒川線では10月16日から11月2日までの間、東西駅前自慢相撲のヘッドマークを付けた電車を運行している。これは11月1日~2日の2日間、都電おもいで広場で開催される「東西駅前自慢相撲 、南海電鉄部屋 東京巡業」をPRした列車である。ヘッドマークは8504号車に取付けられている。

【上信】“頑張るぐんまの中小私鉄フェア'08”開催

武石大和(群馬県)
2008_10_26_takeishi_yamato002.jpg 上信電鉄の最古参でありマスコット的存在のデキ形電気機関車が並べられた。
'08.10.26 上信電鉄 高崎車両区

2008_10_26_takeishi_yamato003.jpg
200・300形電車と6000形電車も展示された。

'08.10.26 上信電鉄 高崎車両区

2008_10_26_takeishi_yamato001.jpg
ジャッキアップされている500形電車も見ることができた。

'08.10.26 上信電鉄高崎車両区
 10月26日に“頑張るぐんまの中小私鉄フェア'08”が上信電鉄本社・高崎車両区、上州富岡駅、下仁田駅の3会場にて開催された。上信電鉄本社・高崎車両区の会場では、デキ形電気機関車をはじめ各種車輌や車輌部品の展示と工場内が公開され、デキ形電気機関車の体験乗車や制御機器を実際に動かしながらの説明、工場内での500形電車のジャッキアップ等が行われた。また上信電鉄とともに群馬県内の中小私鉄の上毛電鉄、わたらせ渓谷鐵道も同会場でグッズ販売などを行なった。

【JR東】快速〈風っこ仙山もみじ〉運転開始

今井亮介(東京都)
2008_10_26_imai_ryosuke001.jpg
色彩鮮やかな、4連の気動車。
'08.10.26 東北本線 塩釜―国府多賀城  P:今井亮介
2008_11_09_yamanaka_eiichi001.jpg 紅葉する山をバックに走る〈風っこ仙山もみじ〉。
'08.11.9 仙山線 高瀬―山寺  P:山中英一
 10月25日(土)より仙山線仙台―山形間において、快速〈風っこ仙山もみじ〉の運転が開始された(小牛田―仙台間は回送)。
 編成は小牛田運輸区のキハ48系“びゅうコースター「風っこ」”2輌、同区キハ58 414、新津運輸区のキハ58 677の計4輌で、“びゅうコースター「風っこ」”2輌は指定席、キハ58系2輌は自由席として使用される。
 同列車、11月9日までの土曜・休日に運転される予定で、紅葉が見頃の同線を盛上げるに相応しい列車といえる。

2008年10月28日

【JR東】鉄道博物館一周年記念イベントで“四季彩”運転

田中 友(東京都)
2008_10_25_tanaka_yu001.jpg 鉄道博物館の前で来館者・ファンにサービス中の“四季彩”。
'08.10.25 大宮総合車両センター試運転線

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保存車や併走の列車との普段は見られぬ並びも実現。

'08.10.25 鉄道博物館
 10月25日、鉄道博物館開館一周年記念イベントの一環として、201系“四季彩”による大宮総合車両センター試運転線の車両センター―鉄道博物館間の往復運転が数回実施された。鉄道博物館の前では徐行運転と停車・方向幕の変換が繰り返され、乗務中の社員が来館者に手を振りイベントを盛り上げていた。

【JR貨】第15回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開

柴田東吾(東京都)
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国鉄色のEF65 1038とEF65 1129。右の1129号機は塗装後まもない姿。
'08.10.26 広島車両所

2008_10_26_shibata_togo002.jpg
2007年に除籍されたEF81 5。EF67 100番代に近い塗装に塗り替えられている。

'08.10.26 広島車両所

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今回国鉄色に戻されたEF66 1。ヘッドマークの取付けも行なわれた。

'08.10.26 広島車両所

2008_10_26_shibata_togo004.jpg
最新鋭のEF210も展示。EF210は運転室も公開された。

'08.10.26 広島車両所

2008_10_26_shibata_togo003.jpg
2002年に除籍されたEF500-901も展示。

'08.10.26 広島車両所

2008_10_26_shibata_togo005.jpg
EF56 2から改造され、1987年に除籍されたEF59 21。こちら側にはゼブラと塗装が施されていない。

'08.10.26 広島車両所

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修繕庫内のEF67 1。後ろは同じく入場中のEF200-20。

'08.10.26 広島車両所
 10月26日にJR貨物広島支店広島車両所の一般公開が行なわれた。注目される機関車の展示内容は、EF59・EF65(一般・PF形)・EF66(一般・100番代)・EF81・EF200・EF210・EF500・DE10・DD51の合計16輌であった。
 このうち、今年3月に廃車となったEF66 1が新JR貨物色から国鉄色に戻され、ヘッドマークの取付・交換が頻繁に行なわれた。
 一方、修繕庫内では入場中のEF66 37、EF66 104、DE10 1537、EF67 1、EF200-20がそれぞれ台車を外した状態で展示された。また隣接のピット内にはEF66 1と同じく除籍されたEF66 2が展示され、建物の外からの撮影が可能であった。
 屋外では前述のEF66 1の他、9輌の機関車が展示され、EF210では運転室の公開が行なわれた。
 当日は時々雨が降るあいにくの天気ではあったが、ファンや家族連れなどの多数の来場があり、撮影・販売とも盛況であった。

【JR東】〈更級浪漫号〉運転される

細外里人(東京都)
2008_10_26_hosogai_rijin001.jpg
秋の信濃路をゆく。
'08.10.26 篠ノ井線 冠着―姨捨
 JR東日本長野支社が開催している秋の信濃路キャンペーン2008「歩こう!信州」に際し、10月25、26日に旧型客車を用いた〈更級浪漫号〉が長野―姨捨間にて運転された。
 とりわけ25日は昼間と夜間に長野―姨捨をそれぞれ1往復、うち1往復は夜間の運転となり日本三大車窓の善光寺平の夜景を旧型客車の車内より楽しむという粋な計らいがあった。なお26日は昼間のみの運転となっている。
 運転にあたり、長野方よりEF64 1032+オハニ36 11+オハ47 2266+スハフ42 2234+EF64 39の順序で編成が組成されている。
 折り返しの姨捨駅では出発式をはじめ、地元の乙女太鼓の演奏や婦人会による田舎汁の振る舞いなどが両日とも盛大に行なわれ、訪れた客をもてなしていた。

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2008年10月30日

【東京都】荒川線で“ピーポくん号”運転

福田智志(埼玉県)
2008_10_30_fukuda_satoshi001.jpg “ピーポくん”のヘッドマークが付いた8501号車。
'08.10.30 東京都交通局荒川線 東尾久三丁目
 都電荒川線では、10月上旬から警視庁と共同で“ピーポくん号”を運転している。  これは全国で相次ぐ振り込め詐欺を防止するために運転しているもので、8501号車に警視庁のキャラクターである“ピーポくん”のヘッドマークを取り付けて運転している。車内の広告もすべて振り込め詐欺防止をPRしたものに統一している。

【東京都】日暮里・舎人ライナー利用客1000万人突破

福田智志(埼玉県)
2008_10_30_fukuda_satoshi002.jpg 全編成に1000万人突破記念ヘッドマークが付いた。
'08.10.30 東京都交通局日暮里・舎人ライナー 日暮里
 今年3月に開業したばかりの日暮里・舎人ライナーが早くも利用客1000万人を突破した。開業からわずか7カ月余りで1000万人を突破し、その後も順調に利用客が伸びている。利用客1000万人突破を記念して全編成にヘッドマークを取り付けて運行中である。

【京阪】京阪1000系に新塗装車が登場

宗則克彦(奈良県)
2008_10_30_munenori_katsuhiko001.jpg
1000系にも新塗装車が登場した。
'08.10.30 京阪電鉄京阪本線 森小路
 京阪では、本線系統車輌の塗装変更が着実に進んでいるが、1000系にも新塗装車が登場し、10月下旬から営業運転を開始した。
 新塗装になったのは、出町柳方から1505-1105-1205-1655-1155-1255-1555の7輌編成。

2008年10月31日

【JR東】EF64 37 秋田車両センターに入場

細外里人(東京都)
2008_10_30_hosogai_rijin001.jpg 新装備を追加しに秋田へ。
'08.10.30 上越線 高崎
 高崎車両センター所属のEF64の中で唯一デジタル列車無線の取り付け工事を済ませてない37号機が、長きの沈黙を破り、10月30日高崎発の上越・羽越線経由で31日着で秋田車両センターへと配給輸送された。牽引は全区間EF81 140(長岡車両センター所属)であった。  デジタル列車無線取付けにより事実上今後の活躍に期待できることとなり、37号機フリークを始め、ファンには嬉しい話題となった。出場後も同機の活躍に大いに期待したいところである。

【JR東】EF65 501がチキ工臨を牽引

沢野 聡(神奈川県)
2008_10_31_sawano_satoshi001.jpg
生憎の空模様ながらも、元気に走る姿に感激。
'08.10.31 両毛線 岩宿―国定
 10月30日から31日にかけて、EF65 501牽引により高崎操―現場―小山―高崎操でチキ工臨が運転された。編成は高崎操―小山間はチキ4輌、折り返しの小山からはチキ2輌が切り離された。
 なお牽引を担当したEF65 501はm7月19日上野―高崎間の〈EL&SL奥利根号〉を牽引後に車輌不具合が発生してしまい、その後の牽引予定がなくなっていた。
 今回の運転はファンにとっても嬉しい復活運用になったようで、今後のJR東日本のエース機として幅広い活躍に期待したい。

【JR九】〈トロQ列車〉運転

小川貴浩(愛知県)
2008_10_25_ogawa_takahiro001.jpg
由布岳をバックに走る〈トロQ列車〉。
'08.10.25 久大本線 由布院―南由布
 JR九州の秋の臨時列車として11月30日までの土曜・休日に、〈トロQ列車〉が久大本線由布院―南由布間を1日5往復している。また大分―由布院間の1往復は、快速〈トロッコ列車〉として運転されている。

【JR海】700系 お召列車運転

小川貴浩(愛知県)
2008_10_30_ogawa_takahiro001.jpg
東海道を下るお召列車。
'08.10.30 東海道新幹線 岐阜羽島―米原
 天皇、皇后両陛下が『源氏物語千年紀』へご出席されるのに伴ない、10月30日に東海道新幹線でお召列車が運転された。運転区間は東京―京都間で、京都―新大阪間は回送列車として運転された。