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その他私鉄 の記事一覧

2013年5月16日

【神奈川臨海】開業50周年記念列車

長谷川智紀(東京都)
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重連で浮島線を行く記念列車。
'13.5.15 神奈川臨海鉄道浮島線 末広町―川崎貨物 P:長谷川智紀
2013_05_15_simoda_hiroyuki002.jpg 往路はリバイバルカラーを先頭に重単。
'13.5.15 神奈川臨海鉄道浮島線 川崎貨物―末広町 P:霜田博行
 今年開業50周年を迎える神奈川臨海鉄道で、記念列車が5月15日に浮島線で運転された。記念列車となったのは浮島線の309・310列車で、DD55 17と記念リバイバル塗装となったDD55 16の重連がそれぞれデザインの異なる記念ヘッドマークを付け川崎貨物―浮島町間を往復した。なお309列車は16号機が先頭で機関車のみ、310列車は17号機が先頭でタキ43000・44000形8輌を牽引した。

【ことでん】乗務員訓練による試運転実施

野中麗央(香川県)
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乗客が乗り間違えぬよう、あちらこちらに試運転と書かれた紙を掲示。
'13.5.15 高松琴平電気鉄道琴平線 円座―一宮
 5月15日、一宮―陶間にて1200形1209編成による試運転が行われた。これは乗務員訓練によるもので午前に数往復した。なお仏生山―一宮では送り込みの回送も行われた。

2013年5月14日

【ことでん】琴平線に新ラッピング広告電車登場

西山公章(香川県)
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1100形へのラッピングは2編成目。
'13.5.13 高松琴平電気鉄道琴平線 高松築港―片原町
 5月13日、ことでん琴平線の1105-1106編成に新たなラッピング広告が施され走行を始めた。

2013年5月13日

【能勢電鉄】「のせでんジャズトレイン」運行

松下範彦(兵庫県)
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開業100周年復刻塗装車輌が連結されて今回のイベント列車に充当された。
'13.5.11 能勢電鉄妙見線 絹延橋
 2013年5月11日(土)、能勢電鉄では「のせでんジャズトレインSWING X SWUNG」というイベントが行われ、車内でプロミュージシャンの生演奏、終端駅ではミニコンサートが行われる内容だった。同列車には開業100周年復刻塗装車(1550X2、1560X2)が連結され、2公演の運行が行われた。同列車にはジャズトレイン特製のヘッドマークが掲出された。

2013年5月 8日

【錦川鉄道】〈こども鉄道員号〉 運転される

星出昌宏(山口県)
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2輌編成で運転される〈こども鉄道員号〉。
'13.5.5 錦川鉄道錦川清流線 森ヶ原信号所
 5月5日、錦川鉄道では〈こども鉄道員号〉が、錦町―岩国間で1往復運転された。これは、同鉄道がこどもの日に小学生向け鉄道体験のイベントの一環として開催したもので、車内で子どもたちは、発車ブザー合図や車内放送などの車掌の業務を体験した。なお、同列車には"せせらぎ号"と"こもれび号"の2輌が充当され、ヘッドマークも取り付けられた。

【長崎電気軌道】レトロ電車168号特別運行

鈴木恒彦(長崎県)
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正覚寺下で折り返しの回送を待つ168号。
'13.5.7 長崎電気軌道 正覚寺下
 JTB九州長崎支店100周年を記念して、長崎電気軌道のレトロ電車168号の特別運行があった。長崎駅前―蛍茶屋間、築町―赤迫間、五島町―正覚寺下間、西浜町―蛍茶屋間、築町―赤迫間を営業運転し、この営業運転区間はJTBの好意により乗車運賃が無料となった。またヘッドマーク、側面の看板も掲示しての運行となった。

【札幌市】A1200形営業運転開始

武田雄太(北海道)
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21世紀の札幌スタイル、鮮烈デビュー。
'13.5.6 札幌市交通局一条線 中央区役所前
 札幌市交通局(市電)の新低床車輌A1200形が5月5日(日・祝)より営業運転を開始した。1988年投入の8520形以来25年ぶりの新製車である新型車輌は斬新なスタイルもあって注目度は高く、沿線では多くの市民、ファンが新型車輌を撮影する姿が見られた。5月中は10時~15時台に定期便とは別ダイヤでの臨時便として運行される。

【富山地方鉄道】10020形と連結されているクハ175

大島哲也(富山県)
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稲荷町で待機中の10025+10026+175。
'13.5.4 富山地方鉄道 稲荷町
 富山地方鉄道の3連は、モハ10025+モハ10026+クハ174があるが、2013年4月上旬からクハが174からクハ175に変更されている。理由はわからないが、現在はクハ174は休車になっている。10025+10026+175の組み合わせは、過去にも数回しか走っておらず、珍しい光景となっている。

【上田電鉄】丸窓まつり開催

加藤孝英(埼玉県)
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イベント会場には上田のご当地ヒーローウェイダーも現れた。
'13.5.5 上田電鉄別所線 下之郷
 上田電鉄は5月5日に丸窓まつりを開催した。会場では車輌展示、グッズ販売、じゃんけん大会などが行われた。また、イベント開催に伴い下之郷―上田間で午前と午後にイベント特製HMを掲出した7200系〈まるまどりーむ号〉による臨時列車が各1往復運転され、午前の列車では上田市のご当地ヒーロー六文戦士ウェイダーが乗車した。午後の列車では別所線存続支援キャラクター北条まどかのイメージガールを務められている林恵理さんによる名刺配布、春原貞良上田駅長によるハーモニカの演奏に合わせた歌唱が行われ車内は盛況であった。

【のと鉄道】臨時快速〈能登の里山里海号〉運転

宮島昌之(石川県)
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観光列車には欠かせない"のとりあーなラッピング"も連結された。
'13.5.5  のと鉄道七尾線 笠師保―能登中島
 2013年5月4日(土・祝)と5日(日)の両日、のと鉄道七尾線で臨時快速〈能登の里山里海号〉が、穴水―七尾間で運転された。これはゴールデンウイークに合わせ、のと鉄道が企画募集していた、「臨時快速列車に乗るGW能登の旅」と題する旅行プラン(各日2コース)に参加した利用客の帰宅の足(復路)として特別に臨時運転したもので、北陸新幹線金沢開業を見据えた二次交通アクセス強化に関しての試験運行も兼ねている。そのうち5日(日)運転の使用車輌は穴水方より、NT213(のとりあーなラッピング) + NT204の2連で、世界農業遺産「能登の里山里海」公式ロゴマークを使用したオリジナルヘッドマークが掲出された。同列車終着の七尾駅より先、金沢方面へは、JR七尾線で同日運転された臨時快速〈でか山 花嫁のれん号〉(415系800番代C10編成・国宝長谷川等伯ラッピング、ヘッドマーク無し)の復路に連絡するダイヤが組まれた。このプランでは、集合場所までの往路として普通列車129D利用となっているが、そのうち5日(日)には、増結運用により穴水方から、NT202("花咲くいろは HOME SWEET HOME"ラッピング) + NT201("花咲くいろは"ラッピング) と、"花咲くいろは"の新旧ラッピング2連(基色は青空~桜~青空)で運転された。5月3日(金・祝)にも別の普通列車で、増結により同様の新旧ラッピング2連の運転が行われたが、2輌体制になって以後、この連結順で運転されたのは、このゴールデンウイークが初めてとみられ、さらに両日共に事前告知が無かったことから、特にツアー参加者や聖地巡礼で沿線を訪れたファンには、サプライズな出来事となった。なお、のと鉄道では現在、NT212の車内に「こいのぼり」の装飾が施されていて、普通列車で随時運転されている。