資料館

DD15 1

2008.11.10
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DD13形をベースに開発された除雪用ディーゼル機関車で、昭和37年から41年にかけて50両が製造された。機関車本体の前後にラッセル装置を装備し、折り返し地点の方向転換が不要となった。夏季はラッセル装置を外して入替機としても使用されていた。軸重が重く線路規格の低いローカル線で使用できなかったこと、ラッセル装置の着脱に手間がかかったことから、除雪用ディーゼル機関車はDE15形へ移行していった。  トップナンバーは、新潟地区で活躍した。 ’78.1 新津機関区 P:佐々木裕治

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