鉄道ホビダス

2008年9月アーカイブ

再び東タのコンテナから紹介します。

UC5-907

朱色と黄色の派手ないでたちだったのが「近鉄大一トラック」。昭和48年加藤車体製で、側面のコルゲートのピッチが狭く、凸部が26本あるのが特徴です。前回紹介した三八五の金産コンテナは22本と少なく、両者を比べるとスタイルに与える影響が良く判りますね。

UC5-3326

名鉄運輸のコンテナで昭和48年東急製。写真で気が付くように台枠部分の形が違いますが、これは床構造に角鋼管を使用したためです。3280~3339の60個ロットで、全国的に運用されていました。

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