鉄道ホビダス

2006年8月アーカイブ

本日はRM MODELS編集部より、現在ブログを閲覧している工作派の皆様へのお願いです。

RM MODELS編集部では、車輌工作の秋を迎えつつある今、モデラーの皆様へ車輌工作についての緊急アンケートを行ない、その結果をRM MODELS135(2006年9月21日発売)号で発表いたします。ここホビダス上でも誌面連動企画といたしまして、当ブログをご覧の皆様にもぜひご参加いただきたく考えております。

下記質問に対する率直なご意見をどしどしお寄せ下さい。応募先、〆切につきましては以下のとおりです。

■ 応募先:rmmodels@neko.co.jp (E-Mailのみの受付)
■ 〆 切:2006年9月6日(水) 昼12:00必着

まずRMモデルズ編集部宛のメール作成画面に以下の文章をコピーし貼り付け、必要事項を記入のうえ送信してください。いただいた個人情報につきましては記事制作の目的以外での使用はいたしません。なお、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で10名の方に、ささやかながら車輌工作に役立つ粗品をプレゼントさせていただきます。  

※大変申し訳ありませんが、昨日掲載のアドレスが異なっておりました。現在表示されているアドレスが正式のものとなります。

アンケートはここからです---------

1. お名前(年齢) ※ハンドルネームでも可能です。

2. 模型歴(例:外国型Nゲージ30年など)

3. 主な工作素材は?(プラor金属orペーパーなど)

4. 工作にかける時間は?(1ヶ月平均で)

5. 工作にかけるお金は?(1ヶ月平均で)

6. あなたが車輌工作を始めたキッカケは?

7. 完成品車輌モデル全盛のこの時代にあえて車輌工作をする理由は?

8. あなたの工作における得意技は?

9. あなただけのヒミツの道具、材料、接着剤は?

10. 車輌工作における失敗談

11. 車輌工作における苦労話

12. 車輌工作をするうえで最も気を遣うのは?

13. これから工作を始めようとする方へのメッセージを

以上です。---------------

皆様奮ってご応募くださいませ。
(RM MODELS編集部)

ホビダス103系を料理する。

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こんにちは(龍)です。好評を受け再募集の始まった「ホビダス森ノ宮電車区103系セット」。
我々RMMスタッフがこのキットを使い。新たな可能性に挑戦する連載をスタートさせました。
森ノ宮電車区(大阪環状線)にとどまらず、このキットで何ができるか。どう工作したら良いか、
の試みです。まずは私(龍)からの工作記事です。

お手軽ストラクチャー素材

こんばんは、(み)です。最近妙にストラクチャー作りたい欲が出てきてしまっていますが、時間のない時に手っ取り早く建物類を作りたい時に欠かせない素材として、米国エバーグリーン社(evergreen scale models、日本での取り扱いは京商株式会社)のプラ素材が挙げられます。ここでは数ある商品のうち、Nゲージでの建物作りに役立ちそうなモノを紹介しつつ、さらに続編では簡単な建物の作り方も扱ってみることにしましょう。

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▲エバーグリーンの板材の一部。比較的大きな模型店で扱っているが、希望するものが確実に揃っている確率は実はかなり低い。見掛けたら常にチェックする習慣を付けたい。

 一部の方にはすでにお馴染みの、エバーグリーンの板材です。日本製ではないものの、日本型レイアウトにもそのまま使用可能なパターンがたくさん揃っています。サイズは:152.4mm×304.8mm(webページによる)、値段は基本的に1枚630円(税込み)と決して安くはありませんが、一度の購入で意外と何度も使用可能ですし、手で模様を入れる手間を考えれば安いもの。浮いた時間でぜひともたくさんのストラクチャーを量産したいものです。
 ここでは特に日本のストラクチャーに便利な素材として、以下の種類をお勧めします。

夏休みもそろそろ終わりですね。どうも、副編まるはねです。8月30日発売の『N gauge NEW MODELS 2006』に今年もかかりっきりで夏が終わりました…。いや終わった後ほぼ丸三日寝込んでしまいましたよ。無理が利かないお年頃なのね…。

さて、アンケートハガキなどを見ますと、誌面に掲載される写真がどのように撮影されているか興味を持っておられる方が意外に多いようですね。プロカメラマンならではの技術や段取り、心遣いといろいろとありますが、今日はその一端をご覧に入れましょうか。

写真は、RMM133号と134号の誌面を飾った、真柴淳彦氏によるA4サイズのNゲージジオラマ。実は真柴さんは奈良県にご在住で、「関N」取材と絡めて羽田カメラマンとの出張取材となったのでした。まずは誌面では未使用だったカットの蔵出し大放出といきましょう。

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ホームのディテールを研究するという素敵な「言い訳」ができたおかげで、ホーム端の喫煙所でプカプカする時間が長くなり、そして吸う本数も大増発した(ね)です。私鉄の各駅では喫煙ができなくなってしまったので、JR線の駅は愛煙家にはオアシスですが、いずれ無くなっちゃうんでしょうね。しかし喫煙所もホーム製作において格好のディテールネタなので、こちらも後々解説します。

さて、↑の写真は昨年撮影した中央線武蔵小金井駅ホームですが、今では背後に高架と一部ホームの構造物も姿を見せ始めております。このホーム、見ての通りとても立派な設備ですが、一応これ「仮設」ホームなんですよね。高架化という大規模な工事が長時間行われるため、足場で組んだような板貼りの仮設ホームではなく、標準規格レベルの仮設ホームが設置されるようです。

こんにちは(龍)です。去る7月28日鉄道模型ショウ2006松屋銀座に行われたホビダスさいとーとホビダス営業大森、そして私(龍)による、実演風景がいよいよ動画配信されることになりました。
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実演内容は
◆「103系N40体質改善車(GM塗装済みバージョン)の組立て」と
◆「“ピタ窓”を使った戸袋窓埋め加工の実演」の2本立て

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▲「103系N40体質改善車(GM塗装済みバージョン)の組立て」(見たい人は画面をクリック)

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▲「“ピタ窓”を使った戸袋窓埋め加工の実演」」(見たい人は画面をクリック)

現場で見れなかった人も、当日現場で見た人もおさらいに是非ご覧ください。


同時に重大発表!6月末日をもって締め切られましたホビダス一周年記念 森ノ宮電車区103系(1,11,25編成)セットですが、今回増産が決定し再び募集を行います。
前回は雑誌発売から10日間で締切りとなってしまい、皆様には十分な検討のお時間が与えられなかったことを、おわびいたします。
今回はRMM発売日から受付けを開始いたしまして10月1日までとなっております。よろしく検討のほどお願いいたします。
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また当ブログにおきましてもこのセットに関するバックアップ情報を随時アップして行きたいと思います。こうご期待。

鉄コレを改造する その5

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お待たせしました(龍)の鉄コレ改造記、第5弾今日は「シル・ヘッダーを取付ける」です。
(シル・ヘッダーとは旧型車特有の窓上下の淵に入る補強帯です。)

 ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。締切や取材でまたまたご無沙汰してしまいましたね。
 さて今回はイベントネタです。表題の通り、大阪で開催されたJAMコンベンションに行って来ました。開催は去る11日(金)~13日(日)の3日間。場所は大阪南港にあるインテックス大阪でした。東京で言うビッグサイトのような施設です。



▲2号館会場風景

 まずは会場風景をご覧ください。これまで数回開催された東京ビッグサイト西4ホールとほぼ同じ広さの会場がここ2号館。画面奥には2号館の半分くらいと思われる1号館がありまして、そちらも今回は使用、過去最大面積での開催となった次第です。
 取材では私と青柳カメラマンが業界関係(メーカー及び小売店ブース)を巡り、本誌関西地区担当ライターとして時折記事を寄稿してもらっているオフィスひまわりの高橋脩ライターが個人及びクラブ出展を担当しました(取材に対応いただいた皆様、ありがとうございました!)。

 今回私が回った中で印象に残ったことは多々あるのですが、まずはJAMの会長が二代目の吉村光夫さんから、三代目となる古川享さんに代わったことを改めてご報告すべきでしょう。
 この古川さん、IT業界に25年携わり昨年、51歳の若さで引退、その分長くこれからの人生では趣味を大いに楽しもうというスタンスだそうで、実に羨ましい限りです。模型はロッキーナロー(米国コロラド州の山岳鉄道)のOn3、Sn3モデルのコレクションやレイアウト制作などがメインだそうです。
 会場ではスタッフウエアを着た古川会長をあちこちでお見かけしましたが、外見を裏切らないアグレッシブな方で、とにかく早歩きでカメラ片手に動き回り、必要とあらば自らイスを移動したりパーテーションポールを動かしたりと、実に「行動の人」という印象でした。吉村前会長はその趣味歴の長さ、お人柄、趣味界での知己の多さでJAMに貢献されてきましたが、古川会長はアイデアと行動力でJAMに新たな風を起こしてくれることでしょう。ちなみに、吉村前会長は今回、名誉会長になられましたことを併せてご報告しておきます。

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▲左から、小寺康正氏、吉村名誉会長、古川会長。

 2日目の夜には関係者だけを対象とした内覧会が開催されましたが、その際、恒例の鉄道模型功労賞の授与が古川会長から行なわれました。毎年、鉄道模型界に貢献されてきた個人や団体を対象に感謝状をお贈りするという趣旨のものですが、今年は蒸機ファン、特に蒸機のディテールファンにはお馴染みの小寺康正さんが選ばれました。小寺さんは京都在住で当年73歳。今から30~40年前に同氏が丹念に撮られたディテール写真を中心に構成された蒸機の写真集『蒸気機関車の角度』(機芸出版社刊)は、蒸機モデラーなら知らぬ方はいないほど有名です。この本を参考に幾多の名作品が生まれました。

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▲レイアウトを完成させ、安堵の表情を見せるビル・パンタ氏。

 3枚目の写真は「3日間レイアウト」。今年はアメリカの著名なレイアウトビルダー、ビル・パンタ氏によるOn30のレイアウト・メイキングが披露されました。この企画が実現したのも古川会長の尽力があったようです。
 というわけで、本誌8月発売号の最終締切さなかに行って来たJAMでのピンポイント・インプレッションをお届けしました。詳細は9月発売のRMM135号に掲載の予定です。お楽しみに!

高松琴平電鉄の鋼体化電車

 こんばんは、(み)です。RMM134号(8月21日発売号)の編集作業も一段落し、編集部内にもやや安堵の空気が流れていますが(といっても別冊の「Nゲージニューモデルズ2006」の入稿が目前に控えているため、いつものようにはいかないのですが)、入稿前にいつも私が書いていた「昔の車輌」シリーズを楽しみにしてくれている方もいらっしゃることと知り、今月分を新たに書き起こしてみようと思います。今回は現在でもなお「電車博物館」として知られる琴電(高松琴平電鉄)のバラエティあふれる電車の中から、とりわけ珍妙なスタイルが特徴であった鋼体化電車について取り上げてみます。

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▲高松琴平電鉄10形〔11〕(琴電屋島駅・1982年2月撮影)

 京浜急行の前身・京浜電気鉄道で1921(大正10)年、デ41として製造された木造電車がルーツとなります。当時は正面5枚窓の前面を持ち京浜間を疾走していましたが後に電装解除され、戦後は京急クハ120形となりました。琴電では再電装とともに鋼体化されましたが、木造車時代のフォルムにノーシルノーヘッダー・アルミサッシというアンバランスぶりがユニークでした。1983年廃車。

出張絵日記-静岡・焼津編

こんにちは、副編まるはねです。普段はデスク張り付きがお仕事(?)の私ですが、珍しくも一人で新幹線に乗る出張仕事が入りました(いや、自分で入れた)。夏休みだけに、絵日記風にその模様を振り返ってみましょう。

左側が、本日乗車の<ひかり403号>、300系J50編成。東京駅にて。

鉄コレ改造 その4

こんにちは(龍)です。鉄コレ改造シリーズ4回目の今日は、前回荒加工だった埋込みライト廻りの仕上げに向けた作業です。
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▲精密棒ヤスリを慎重に矢印方向に前後させ、ライトの形を整えて行く。

ライトの大きさは実車図面や製品のパーツの大きさに合わせ削って行きます。
今回フリーランスの車輌と言うこともあり、基準としたのは先に取付け済みだった、黄色い電車でライト自体はGMクモハ11 400番代付属のパーツとなる。

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こんにちは(龍)です。本日8/11日よりJAM国際鉄道模型コンベンション大阪が開催されました。RMM編集部でも〆切前でありながら取材班が乗込みましたので、今日届いたばかりの情報をお伝えします。

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▲開場と同時に足早に入場するたくさんの来場者。

今年で7回目を迎えるJAMは、鉄道模型メーカーから、模型クラブ、個人モデラーまで鉄道模型に関わる全ての人が参加する国内最大の鉄道模型の催しで、また今年は初めて大阪での開催とあって,
オープン時会場前には多くの来場者でにぎわいました。

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▲広い会場だけに屋内でもライブスチームの運転を実施、ちびっこ達には人気の的。

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▲開場前は黒山の人だかりであったものの、流石に広大な会場。こうして見ると入場者は、まばらと思えるぐらい。ゆっくりと見ることができる。

あしたどこへ行こうか迷っているあなた!
それから、まだ夏休みのレジャーが決まってない、お父さん、穴場ですよ!(中学生以下無料です)。
大阪近郊、関西圏在住の方は是非、12・13日はインテック大阪へ。

会期:8/11より8/13まで
開場 10:00 閉場18:00(最終日は17:00まで)

会場:インテック大阪 2号館・スカイプラザ・屋外展示場にて
入場料:大人1,200円 中学生以下無料(3日間有効、小学生以下は保護者同伴)
主催:日本鉄道模型の会

P:高橋 脩


▲クリックすると大きく見れます。

▲クリックすると大きく見れます。

夏はひまわり!

こんにちは、(み)です。長い梅雨も終わり、ようやく暑い夏がやってきました。こうなると模型上でもちょっとした夏を演出したくなるもの。先日ショップの店先でいかにも「夏」を感じさせる情景部品を見つけ、思わず購入してしまいました。

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▲夏の情景に欠かせない「ひまわり」がいとも簡単に再現できる
(三輪トラックはタイム製1/80製品)。

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▲製品状態はこのように完全なプラキット。合計60輪のひまわり入り。

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こんにちは(龍)です。今日は去る8月6日に横浜産貿ホールで開催された、ワンダーランドマーケットをチョットのぞいてきたので、そのレポートです。

鉄コレ改造 その3

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こんにちは(龍)です。鉄コレ改造の続きです。
前回ではフロントマスクの付け換えを終え、前面窓周りの「窓高さの調整」と書きましたが、その調整作業を紹介します。まず窓下辺を精密ヤスリで側面窓位置まで削り下げ、上辺は0.5mmプラ板を0.5mm幅で切り出し接着剤で取り付けます。完全に乾いたら、耐水ペーパーなどで表面を平滑に仕上げシル・ヘッダーを貼りつけます。その作業はまた次回。

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忙しい時期に突入しているので「不定期連載」と言って、次号の締切後までしばらく放置しようと思っていたのだが、早くも第2回目を迎えることになりました(ね)です。前回に引き続き、TOMIXの島式ホームの「塗装&ディテールアップ方法」を紹介したいと思いますが、今回はいよいよ「マニアックなディテール編」となります。ホームで見かける色々な設備を作り込んでみましたのでご参考までに紹介を…。

続・鉄コレ改造

第28回鉄道模型ショウ(松屋銀座)では、多くのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
おかげさまでGM様ブースにおける「ホビダス103系セット」の製作実演も滞りなく終えることができました。
{一部、(龍)の一人製作ショウではダラダラと実演してしまいましたが}。

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▲左から、名鉄3800系高運転台の未改造の前面、鉄コレに合わせ左右を削った物、前面を切り取り残った南武モハ100のフロント。


さて、こんばんわ(龍)です。前回お伝えした鉄コレの改造の話しです。
前回は塗装を剥がしたところまででした。

鉄コレ用改造部品(貫通扉を含む)は「「kitcheN」さん「レボリューションファクトリー」さんから
各部品発売されています。
が、しかし(龍)は、どうせ貫通化させるなら幌もつけたい、幌をつけるとなると、幌受けも必要、とまあ、わがままな空想が膨らみ、元の前面ではどうしても窓間隔が狭く、幌受けまではつけられません。そこで・・・

東急目黒線の立体化

こんにちは、副編まるはねです。

さて、編集部からも程近いところを走る東急目黒線ですが、去る7月2日より武蔵小山・西小山の両駅が地下化されたということで、ちょっと乗りに行ってみました。

真新しくて綺麗な地下トンネル。あ、ちなみに高感度撮影ですので実際にはこんな「トイレの100W電球」みたくムダに明るくはありません。

ついに!

 ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。ついに今日から8月。今年も早いもので半分強が過ぎたわけですね。歳とるにつれて一年が短く感じられるのはなぜなんでしょ?
 そんなことはともかく、昨日は大変興味深い新製品サンプルの撮影がありました。

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 外見からは「半流のD51だよね?」としか言いようがないかも知れませんが、これ、天賞堂さんの16番モデルです。どこが興味深いかと言うと、昨今アメリカ型DLや蒸機で大流行りの「サウンド」を標準搭載したモデルなのです。つい先月のRMMで12ミリゲージEF58のサウンド搭載製品を紹介しましたが、日本型16番ゲージ製品初のサウンド標準装備蒸機モデルがついに登場したことになります。
 そしてこのモデルでもう一つ大きなトピックはダイキャスト製であるということ。同社では、プラシリーズとしてC62、C55、C57と製品化して来ましたが、今回のD51は基本部分はオールダイキャストとなりました。当然プラよりも重いので牽引力アップという面ではむしろ好都合でしょう。気になる出来栄えですが、プラ成型モデルと較べて何ら遜色ないように感じました。全体のプロポーションは天賞堂スタンダードに則ったものです。

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 さてさて、注目のサウンドですが…やっぱり「音」っていいですね~! ボッボッというドラフト音、コンプレッサーが作動するカシャンカシャンという音、ビーンというタービン発電機の音、そして野太い汽笛、停車中時折混ざる安全弁の吹き出し音、果ては自連の連結音、タイヤとレールのキシミ音まで! 機関車周辺に独自の世界が構築されるのでした。
 これら音に関する部分はいくら私が文字で表現しようとしても限界がありますね。そこで今回はスチルの撮影に加えてビデオ撮りも社内で行ないました。これは初の試みになるのでしょうが、次号(8月発売RMM134号)のNEW MODEL欄での紹介記事の補強として、ホビダスで動画をアップします。本誌で製品情報の詳細を読んで、ホビダスでその実際をあなたの目と耳でお確かめいただけるという寸法です。どうぞお楽しみに!
 ちなみに、DCCではないのにその操作と動きはまるでDCCのようであったことも付記しておきます。

2006年8月   

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