鉄道ホビダス

2006年7月アーカイブ

 こんにちは、(み)です。先週の土曜日である7月29日、千葉県柏市の沼南公民館で行なわれた「鉄道模型工作教室」(主催:柏市沼南公民館)の取材に行ってまいりました。以下その報告です。

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▲クーラーの製作工程。「ほらここはこうやって曲げぐせを付けて…」と参加者に製作のポイントを教える講師の長谷川さん。

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特撮美術部(?)の(ね)です。撮影用にTOMIXの島式ホームを買ってきましたが、ホームのパーツ取付やステッカーの貼付けは楽しいけど意外と面倒なんですよね!フロアーレイアウトで使用する場合なんかは結構そのまま使用しちゃうことが多いのでは?そこで今回は簡単な仕上げ方法を紹介…と、いきたいところですが、逆に手間の掛かる「塗装&ディテールアップ方法」を紹介したいと思います。この際とことんこだわって仕上げてみましょう!工程が多いので不定期連載で紹介します!

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▲家族連れでにぎわう会場入口

こんにちは(龍)です。一昨日(7月26日)に松屋銀座8階の鉄道模型ショウ会場にて「ホビダスさいとー」によるホビダスセット森ノ宮電車区103系の戸袋窓埋め作業の実演を行ってまいりました。

こんにちは、副編まるはねです。

突然ですが、現在フジテレビ系列で放映中の『ダンドリ。』というドラマ(毎週火曜、午後9時~)で鉄道模型が登場しているという情報を耳にしました。ドラマ自体は高校のチアダンス部を舞台としたアイドル青春スポ根もので、およそ鉄道模型とは縁が無い感じなのですが、なんと顧問の先生が鉄ちゃんという設定で、○○科準備室みたいなところに固定式レイアウトが設置されていて休み時間などに運転を楽しんでいるという…(どんな学校や)。驚きなのが、この先生をTOKIOの国分太一が演じていること! うぉお、ジャニーズタレントが鉄ちゃんを演じるなんて史上初かも…? でもこの先生、女子生徒からモテモテで…なんていうことはなくて、どっちかっていうと冴えない(顧問をした部活は必ず廃部になるジンクスの持ち主)役なのは残念なところ(笑)。そうそう、劇中に登場するモデルは実はマイクロエースさんが協力しており、エンドクレジットにもちゃんと社名が記されていますから気になる向きはちょっとチェックしてみてください。

テレビと言えば、かつて一度だけ、「鉄道模型のテレビCM」というのが存在したことをご存知ですか? 手がけたのはKATOでもTOMIXでもなくて、実はイタリアのリマ社輸入発売元であった朝日通商。今回は、RMM133号の連載『新鉄道模型考古学N』(山下貴久雄氏著)との連動で、ちょいとばかばかしいお話を…。

〈サンプル所蔵:山下貴久雄〉

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▲展示ブースを確認する左、ホビダス編集部“さいとー”こと、斉藤と右、ホビダス営業鉄道担当大森。

こんばんは(龍)です。明日26日より第28回鉄道模型ショウ2006が松屋銀座の8階特設会場で行われます。各社新製品の発表など行われ、こちらも気になりますが。なんとグリーンマックスさんのブースをお借りして明日15:00より、ホビダス1周年103系セットの組立て実演を行うことになりました。
出演してくれるのはRMM133号で女性ながら103系板キットに挑戦してくれたホビダス編集部“さいとー”こと斉藤、ホビダス営業部大森、並びに私(龍)です。

鉄コレ改造開始!

読者の皆様へ

毎度RMMスタッフ徒然ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
ただいま、ネコ・パブリッシング本社サーバーが不調に付き、7月21日より当ブログ更新が滞っております。つきましては近日中にサーバーの修理が行われる予定でありますが、それまで定期的に更新できない可能性があります。当ブログを楽しみにしていらっしゃる皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますが、今しばらく、お待ち頂く様お願いたします。

 こんにちは、(み)です。先日の三連休、皆様はいかがお過ごしでしたか?東京近辺は15・17日と天気が乱れましたが、中日の16日に江の島へ行ってまいりました。江の島というとレイルファンにとっては江ノ電と切っても切れない関係にあり、線路脇で電車を撮るか島に渡るかは二者択一となることもあり悩ましいのですが、その江の島自体もまさに実物大のレイアウトとでもいいたくなるような、小さいながらも完結した世界を築いています。そのような江の島を、模型的観点でちょっと覗いてみましょう。

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▲江ノ電江ノ島付近。ちょうどこの日は小動神社の祭典で、電車通りは大にぎわい。2006年7月16日、江ノ島~腰越間。

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梅雨ももう時期終わろうとしているためか、「最後の売り尽くし」と言わんばかりに大雨が続く今日この頃。こんな陽気の日は、塗装はできないけど雨音を聴きながら静かに工作をするのが一番!…てなわけで今日は工作ネタの(ね)です。

明後日21日発売の133号の特集は「103系」。133号では、トップナンバーも残存し、バリエーションも豊富な大阪環状線を中心に、実車解説や作品を多数採り上げております。そして続く134号(8月21日発売予定)も103系特集となりますが、今春に全滅してしまった東日本エリアの103系作品が数多く登場する予定です。

鉄道模型店FAB

こんにちは、副編まるはねです。

今日は先日お邪魔したスペシャルショップのレポートです。

東武東上線・下板橋駅が最寄の鉄道模型店FAB(エフエービー)さん。先日、日本型鉄道模型としては初となるデジタルサウンド組み込みのEF58(HOj)をリリースした先鋭的なメーカーでもあります。店舗は小洒落た喫茶店風で、看板は小さな掛け札のみという慎ましさ。地図を見ながら伺ったのに、うっかり行き過ぎるところでした。皆さんも来店の際は注意して下さいね。

店舗外観だけを見ると喫茶店のようにしか見えないです。ちっちゃな掛け札の看板見えます?

 ブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。別冊締切などあってしばらくご無沙汰してました。
 で、その別冊とは、すでにタイトルでお察しかも知れませんね…『JNR EXPRESS』です。
 ちなみに、『JNR EXPRESS』とは、月刊『RM MODELS』の2004年10月号~2006年4月号で隔月連載し、多くのモデラーから大変ご好評をいただいた昭和50年代国鉄特急・急行列車の編成記録の記事です。これを7月21日、RMM133号と同時発売で単行本化しました。

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 本編9編に巻頭グラフ、スペシャル記事を加え、北は北海道から南は九州まで、一冊丸ごと懐かしい昭和50年代の国鉄特急・急行列車三昧。ブルトレブームに始まり、東北新幹線開業で終焉を見た、国鉄在来線特急・急行最後の華の時代をお楽しみください。

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 なお、単行本化にあたっては、モデラーにとってかけがえのない資料となった記事中の編成図をより分かりやすい編成イラストに変更。編成の全容がより分かりやすくなりました。書店店頭でお手に取ってお確かめください!
●NEKO MOOK945
●RMM同寸180ページ
●定価2,800円(税込)

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今日のお昼事情

食べ歩き専門になりつつあります、こんにちは、□山です。
先日行きそびれたカレー屋さん「ナイアガラ」にリベンジしてまいりました。

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△バッチリ開店中

さて、店内に入ってみましょう。

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こんばんは(龍)です。
久々の構内配線観察、今日は直江津の富山寄りの隣の駅となる谷浜駅を観察します。

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▲写真1:つつましい造りの木造駅舎。もちろん現在では無人化されています。
駅前ロータリーには客待ちのタクシーや路線バスの乗り入れはなく、駅前の月極め駐車場に入る一般車以外、車の出入りさえない、少々寂しい駅ですが、駅前広場は近所の子供達の恰好の遊び場と化し元気の良い声が響き渡っていた。

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▲写真2:構内跨線橋より富山方向を望む。
配線は国鉄~JR通しての標準的地方駅に良く見られる3線構造、駅本屋側の1番線。2・3番が島式ホームとなる。なか2番線は副本線となり通常、列車の発着はなさそうで、レールは赤く錆びている。

豊橋鉄道渥美線の昔の車輌

こんばんは、(み)です。
現在編集部ではRMM133号(7月21日発売号)の入稿前の最終チェックで、緊張に包まれています。今回の私のブログはもうすっかり入稿前の恒例となってしまった、ちょっと昔の私鉄電車シリーズです。本日のテーマは豊橋鉄道渥美線。ここでは昇圧よりはるかに前の1980年代に無くなってしまった、一癖も二癖もある小型電車を取り上げてみます。模型で作るにはいろいろな意味でやっかいな車輌ばかりですが、どれも非常に魅力的な存在に思えます。

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▲豊橋鉄道モ1401(高師駅・1979年8月撮影)

 小型ながら頑丈そうな車体は、1926年製の全鋼製車(後に半鋼製化)。渥美線が渥美電鉄と言われていた時代よりの生え抜き車輌です。車号の頭の"14"は全長14mの電動車の意で、車種が多く車歴が複雑となりがちな地方私鉄にとってはある意味合理的な付番方法ではありました。1997年の架線電圧600V→1500V昇圧の際にこの付番方法は取りやめになったかのように思われましたが、旧東急7200系の入線時に復活し、同車が全長18mであることから1800系と称されています。

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▲豊橋鉄道ク2301(高師駅・1982年11月撮影)

 西武鉄道より譲渡された車輌で、その前身は多摩川線で使用されていた二軸のガソリンカーです。車体延長されボギーのクハとなり多摩湖線で活躍、その後豊橋鉄道に譲渡されました。頭の"23"は全長13mの制御車の意で、電動車の車番に1000を足したものが同系の制御車であるパターンが基本でした(もちろん例外もあります)。

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▲豊橋鉄道ク2401(高師駅・1979年8月撮影)

 1940年に日本車輌で製造された、当時神中鉄道(現在の相模鉄道)のガソリンカーが前身です。いかにもガソリンカーといったスタイルのまま制御車化され、1956年に豊鉄入り。同形のク2402とともに活躍しました。

今回は以上3形式です。

元鶴臨は今…

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こんばんわ~(龍)でございます。
ただいまRMM133号編集作業は真っ盛りを迎え、休日にもかかわらず編集部は普段とは違った賑やいだ雰囲気に包まれています。

さて、今日はTOMYTEC「鉄道コレクション第1弾」で注目の存在となり、元鶴見臨港モハ100で数少ない生き残りでもある、静岡鉄道クモハ20の今を・・・(スイマセン少々時間が空き撮影は2006.5.14となります)お伝えいたします。

舎人ってどこさ…

こんにちは、副編まるはねです。先日は日暮里駅のホーム屋根なんぞについてもっともらしく語ったりしていましたが、実は私、この駅では乗り換えるばかりでついぞ降りることはなかったわけで、先日所用で久しぶりに降りたところその変貌ぶりにびっくり! 今日は変貌を遂げつつある日暮里駅の現状をレポートします。

日暮里駅東口に出るとまず目に飛び込んでくるのがこの高架橋。左手には高層ビルを建築中なので、もうしばらく経ったらここまで一望はできなくなる。

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▲岩峅寺立山線ホームで交換する10030系、右の編成は元日比谷線FS510台車を履く。こうして見ると
10030系が富山地鉄の主力であることを実感する。


こんばんわ(龍)です。
今日は、RM MODELS132号P12「ニューモデルプレミアム」で掲載しきれなかった、各部の実車写真を紹介します。
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▲上市停車中の10030系、運転台屋上のアンテナ(黄色塗装)を見る。 
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▲パンタなしM車の妻面にはモデルで再現したATS機器箱が付く。こうして見ると鉄道機器というより
消火ホース収納箱の様だ。同じく上市にて。

次号の特集は103系!!

まずは今流行している脳内トレーニング「アハ体験」を103系で

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この「5色戦隊」のどこが違うか?…簡単すぎましたね!
国鉄の印刷物や図鑑でよく見られたこの5色のナラビ。実に懐かしいですね。ナラビは無理としても103系のこの5色はいつでも見られると今も思ってしまうが、気付けばもう首都圏では消滅しているんですね。しかもカナリヤとエメグリ(加古川線は別ですよ)は完全消滅!! クハのトップナンバーも健在の大阪環状線ですら、201系と急速に世代交代が進んでおり、今後の動きが気になるところです。

大変です、締め切りですよ

こんにちは、副編まるはねです。本日は変則的に日曜日にお届けしている本ブログ、というのも今日7月2日というのはNゲージャーにとっては何をおいても要チェックなイベントが2つもあるのです。

ひとつは、昨日(み)のブログでもお伝えしているように、第12回JNMAフェスティバルが開催されます。場所はいつもと同じ、浜松町の都立産業貿易センター、時間は11時~16時まで。詳しくはJNMAの公式ページを参照してください。

そしてもうひとつ、なんと(龍)及びホビダス編集部さいとーさん、ホビダス営業部の大森君がこれまで一生懸命告知してまいりましたホビダス限定「103系森ノ宮電車区8輌セット」の申し込み締め切りなのです!(それは「イベント」ではないだろーって?)

実はRMM7月21日発売の133号は、読者の皆様からの作品を募集した103系特集の前編。その中で、このキットを使った作例もばっちりご紹介、当然メイキングも豊富に収録しているのです。はっきり言って記事を読めばキットが欲しくなること間違いなし! しかししかし、なんと次号発売のタイミングでは、このキットの申し込み受付は終~了~してしまっているのです!

次号RMMを読んで「あ~、欲しくなってきた! やっぱ申し込んでおけばよかった!!」とならないよう、今すぐチェック!!

201系の大量転入で、長年103系の天下だった大阪環状線も急激に変貌を遂げています。その「今」を再現するのにピッタリなキットです! モデル製作:佐藤哲朗、原 圭 P:RMM(青柳 明)

 こんにちは、(み)です。本日はまずちょっとした告知から。

第12回JNMAフェスティバル開催!
 明日7月2日(日)、東京都立産業貿易センター浜松町館において、毎年恒例のJNMAフェスティバルが開催されます。詳しくはこちらを参照してください

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▲奥が鹿島臨海鉄道キハ1001、手前がキハ1002。両車の外観上最大の差違は側面の窓枠(1001:アルミサッシ、1002:木枠)であろう。

 さて、本題です。このたびTOMIXより鹿島臨海鉄道の臨港線で使用されていたキハ1000形のNゲージモデルが販売開始されました。この気動車、すでに引退から20年以上も経過しているうえ旅客営業期間も5年あまりと短く、さらに当時より非常に乗りにくいダイヤであったために、実際に乗車された方は大変少数なのではないかと思われます。にも関わらずこの車輌がとりわけNゲージャーには注目された存在であったのには、当時KATO製のキハ20形を塗り替えたフリーモデルが、この鉄道より発売されていたというユニークな歴史ゆえんでしょう。

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▲神栖駅に停車中の実車のキハ1001。1983年10月2日。

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