JR九州は、福北ゆたか線の電化25周年を記念し、2026年11月7日に直方車両センターで「ふくほくフェス2026」を開催する。普段は立ち入ることができない車両基地を一般開放し、車両展示や車体上げ実演、各種体験企画などを実施する。
福北ゆたか線は2001年10月に折尾~桂川間が電化され、筑豊地区と福岡都市圏を結ぶ輸送体系を大きく変化させた路線。今回のイベントは電化25周年を記念して開催されるもので、会場ではキハ40形や200形の展示に加え、車両工場ならではの車体上げ実演も行われる。
また、架線作業車体験や踏切非常ボタン体験、BRT車両展示、Nゲージ運転体験、制服着用体験なども実施。鉄道の運行を支える設備や仕事を間近に見ることができる内容となっている。
ステージでは、人気鉄道系YouTuberの西園寺氏とZAKI氏を招いたトークイベントを開催。駅長とのトークを通じて福北ゆたか線や鉄道の魅力を紹介する。
このほか、カレーやたこ焼き、チュロスなどを販売するキッチンカーや飲食ブース、縁日コーナーなども設けられ、家族連れでも楽しめるイベントとなりそうだ。

(画像はいずれもウェブサイトより)
■イベント名
福北ゆたか線電化25周年記念「ふくほくフェス2026」
■開催日時
2026年11月7日(土)10:00~15:30
※最終入場15:00
■会場
JR九州直方車両センター
(直方駅西口から徒歩約3分)
■入場料
無料
※一部コンテンツは有料



