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【4カ国でたどる鉄道輸出の歴史】新刊『日本の中古車両、東南アジアを走る』発売中

2026.10.15NEW

 イカロス出版から、『日本の中古車両、東南アジアを走る 』が発売されている。

 日本で役目を終えた電車や気動車は、どんな経緯で現地へ渡り、 どのように改造され、使われてきたのか。

 同書ではインドネシア・ミャンマー・フィリピン・タイに渡った日本の車両について、車両そのものの歴史だけでなく、 各国の鉄道事情や導入の背景、その後の運命までをたどる。一両の車両を知ることから、 日本と東南アジアの意外なつながりが見えてくる一冊。

(提供:イカロス出版)

■書名:日本の中古車両、東南アジアを走る

■著者: 高木 聡、柿崎 一郎、増田 理人、出浦 優

■体裁:A5判・264頁

■定価: 2,200円(税込)

■発行:イカロス出版

◆詳しくはこちら(イカロス出版ウェブサイト)

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