イカロス出版から、『日本の中古車両、東南アジアを走る 』が発売されている。
日本で役目を終えた電車や気動車は、どんな経緯で現地へ渡り、 どのように改造され、使われてきたのか。
同書ではインドネシア・ミャンマー・フィリピン・タイに渡った日本の車両について、車両そのものの歴史だけでなく、 各国の鉄道事情や導入の背景、その後の運命までをたどる。一両の車両を知ることから、 日本と東南アジアの意外なつながりが見えてくる一冊。

(提供:イカロス出版)
■書名:日本の中古車両、東南アジアを走る
■著者: 高木 聡、柿崎 一郎、増田 理人、出浦 優
■体裁:A5判・264頁
■定価: 2,200円(税込)
■発行:イカロス出版


