上田電鉄は、「うえだ鉄道まつり2026」の開催と別所線1500V昇圧40周年を記念し、平成初期に運転されていた快速列車「信州鎌倉号」を復活運転する。「リバイバル快速 信州鎌倉号」として2026年10月3日に運転される。
「信州鎌倉号」は平成初期に運転されていた快速列車。今回の運転では、列車は上田駅・下之郷駅間を往復し、途中駅はすべて通過する。乗車には特別な料金は不要で、普通乗車券や回数券、定期券、フリーきっぷで利用可能。全席自由席として運転される。
車内では当時をイメージした企画も実施。「車掌さん」の復活をはじめ、ハーモニカ駅長による演奏とトーク、記念乗車証明証の配布、往年の車掌復活にあわせた補充券の販売などが予定されている。観光パンフレットの配布も行われる。
ポスターには元東急電鉄の7200系を改造した7253編成と、別所線で活躍する5000系「5201編成」が描かれているが、主催者は「使用車両は当日までのお楽しみ」と案内している。
(画像はウェブサイトより)
■運転日
2026年10月3日(土)
■運転時刻
上田駅 12時17分発─下之郷駅 12時34着
下之郷駅 13時6分発─上田駅 13時24分着


