第20回JPSフォトフォーラム「軌跡を切り撮る―飛行機・鉄道・自動車写真の魅力―」が、2026年11月15日に公益社団法人 日本写真家協会(JPS)の主催で開催される。
今回のフォーラムでは、アマチュア写真家の間でも人気の高い「乗り物写真」をテーマに、それぞれ飛行機、鉄道、自動車の分野で活躍する3名の写真家が登壇する。飛行機写真の中野耕志氏、鉄道写真の米屋こうじ氏、自動車写真の小林稔氏が、自身の作品を交えながら撮影の魅力や現場での体験談を紹介する。
レイル・ファンには、特に米屋こうじ氏の講演が注目される。同氏は「人と鉄道の結びつき」をテーマに国内外で撮影を続けており、日本全国に加えアジアを中心に28か国の鉄道を取材。著書『旅する鉄道写真』などでも知られ、山形鉄道の地域振興活動にも携わっている。
講演終了後には、3名の写真家に加え、スポーツ写真家の小城崇史氏を進行役とするパネルディスカッションも実施。異なるジャンルの乗り物写真に共通する撮影技法や表現方法、現場ならではのエピソードなどが語られる予定だ。
フォーラムは午前と午後の2回開催で、完全入替制。各回190名の定員が設けられており、先着順で参加者を募集する。
(提供:日本写真家協会)
■イベント名
第20回JPSフォトフォーラム「軌跡を切り撮る―飛行機・鉄道・自動車写真の魅力―」
■開催日
2026年11月15日(日)
■会場
東京都写真美術館 1階ホール(東京都目黒区三田1-13-3)
■定員
各回190名(先着順)
■参加費
無料
■主催
公益社団法人 日本写真家協会(JPS)

