西武鉄道と総合光学機器メーカーのビクセンは、11月6日から7日にかけて、特別ツアー「『夜行ラビューで行く!秩父の絶景』 ~星空観賞と雲海観賞の旅~」を開催する。普段は運転されない深夜帯の特急ラビューを活用し、秩父で星空観賞と雲海観賞を楽しむ企画。
参加者は池袋駅を深夜0時に出発する夜行ラビューで西武秩父へ向かい、秩父ミューズパークで星空観賞会に参加。ビクセンの星空ガイドによる解説のもと、高性能望遠鏡や双眼鏡を使って秋から冬へ移り変わる夜空を観察する。
その後、休憩・仮眠を挟み、早朝には秩父ミューズパーク展望台で雲海と日の出の観賞会を実施。ネイチャーガイドによる案内も行われる。観賞後は「西武秩父駅前温泉 祭の湯」に立ち寄り、解散となる。
秩父は「都心から一番近い雲海」の観賞スポットとして知られ、秋は特に雲海が発生しやすい季節。また開催日は新月期にあたり、月明かりの少ない環境で星空観賞を楽しめるという。



■ツアー名
「夜行ラビューで行く!秩父の絶景」~星空観賞と雲海観賞の旅~
■開催日
2026年11月6日(金)~7日(土)
■旅行代金
19,800円
■受付開始
2026年9月8日14時から、西武トラベルWebサイトより申込み

