鹿島鉄道保存会は、2026年6月28日(日)、関鉄観光バスの企画実施により、鹿島鉄道記念館の見学ツアーを催行する。
これまで4回催行された廃線跡と車両巡りのツアーでは、鹿島鉄道記念館の滞在時間を90分で設定していたが、収蔵点数が非常に多く、廃線前より鹿島鉄道に何度も乗車されていた方からは「見るべきものが多く、90分では全然時間が足りない」との声を受け、今回は、鹿島鉄道記念館の見学のみ、しかも、たっぷりと3時間滞在というツアーとなっている。
鹿島鉄道記念館は、小美玉市内にある個人所有の施設で、約300坪の敷地内に車両3両(キハ 714、キハ 431、KR501)をはじめ、玉里駅上りホームの待合室やヘッドマーク、駅名標、サボ、切符類を始め、約1,000 点のさまざまな物品を収蔵している。
廃線当時の物品を展示・保存するところから始まり、現在は、戦前の鹿島参宮鉄道時代の物品の収集も行っているほか、近年館内のリニューアルが行われ、鉾田駅の出札口の再現ブースが設けられるなど、鹿島鉄道の歴史を現物とともにまるごと体感できる施設となっている。
(画像はウェブサイトより)
【行程】
石岡駅(10:25)===(路線バス(かしてつBRT))===小川駅(10:45/11:00)===(貸切バス)===鹿島鉄道記念館見学・昼食(11:20/14:20)===(貸切バス)===石岡駅(15:00解散)
■開催日時
2026年6月28日(日) 10:25~15:00
■集合場所・時間
石岡駅東口 10:00受付開始
■募集人数
36名 (最少催行人数25名)
■参加料金
一般:6,000円(大人子供同額・税込)
石岡市民特別料金:4,000円
■食事
昼食(特製弁当)
■申し込み
6月1日月曜9:00からPeatixにて受付開始

