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名古屋駅開業140周年記念グッズ登場!懐かしい「3代目名古屋駅ビル」や歴代名車、駅名標がグッズに!

2026.04.28NEW

 JR東海リテイリング・プラスは、名古屋駅が開業140周年を迎えることを記念し、往年の名車や懐かしの駅ビル、駅名標をデザインしたオリジナルグッズを、2026年4月28日から発売している。

 名古屋駅は1886(明治19)年5月1日の開業以来、中部地方の玄関口として発展を続け、多くの利用客に親しまれてきた。今般、その長い歴史を彩った車両や風景をテーマに、当時の思い出がよみがえり、現代へと続く進化の軌跡を感じられる3つのラインナップが用意された。

 「3代目名古屋駅ビル アクリルスタンドセット」は、懐かしい駅ビルをデザインしたメモリアルなスタンド。1937年に国鉄名古屋駅として完成し、「東洋一の駅ビル」と称され、1993年まで使用された「3代目名古屋駅ビル」を背景に、開業時の0系新幹線(H2編成)や、東海道新幹線開業前に東海道本線で活躍したクロ151形(パーラーカー)のパーツが付属。手前のレール部分に2つの車両を差し替えることで好みのシーンを再現できる。

 「3連アクリルキーホルダー」は、東海道本線の黄金時代を象徴する特急「つばめ」の栄光のヘッドマークを掲げるEF58形電気機関車(青大将色)と151系(クハ151形)をモデルにしたキーホルダー。140周年記念ロゴと共に3連チャームにされている。東海道本線の黄金時代を彩った名車たちが、記念すべき節目を華やかに彩る。

 「クリアファイル2枚セット」は、名古屋駅にゆかりのある新旧の車両と、懐かしいものから現代の駅名標をデザインした、歴史の重みを感じさせるコレクターズアイテム。デザイン1では、蒸気機関車「C62 17」をはじめ、東海道本線の黄金時代を象徴する「EF58形」や「151系」、新幹線時代の幕開けを飾った「0系」から最新鋭の「N700S」、さらには歴代の特急・通勤型車両など、名古屋駅のホームを彩った全12形式の車両イラストを贅沢に配置している。日本の鉄道技術の進化と、名古屋駅が歩んだ140年の軌跡を一望できる圧巻のデザインとなっている。

 デザイン2では、時代ごとにフォントやデザインが変遷してきた「駅名標」を、パズルのように散りばめた。当時の駅の空気感を鮮やかに描き出すノスタルジックな仕上がり。また、開発担当者のこだわりによりデザインに取り込んだ、「快速みえ号のりば」の案内サインでは、愛らしい「キハ75形」のイラストも忠実に再現。歴史と遊び心を詰め込んだ一枚となっている。


(画像はいずれもウェブサイトより)

■販売価格
 アクリルスタンドセット:1,760円(税込)
 アクリルキーホルダー:990円(税込)
 クリアファイルセット:760円(税込)

■販売箇所
【店舗販売】
・「PLUSTA名古屋中央」
 店舗場所:名古屋駅在来線中央口改札前
 営業時間:6:15~22:00

・「PLUSTA名古屋太閤北」
 店舗場所:新幹線北改札口脇
 営業時間:6:00~23:00

・「PLUSTA Gift名古屋エスカ地下街」
 店舗場所:エスカ地下街内(エスカレータ脇)
 営業時間:10:00~20:30

・鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」
 店舗場所:JR東海 東海道新幹線 品川駅構内 新幹線北口改札内コンコース
 営業時間:9:50~15:35 (定休日:毎週火曜日)

【オンラインショップ】
・同社ECサイト「PLUSTA ONLINE STORE
・JR東海MARKET内「PLUSTA ONLINE STORE

詳しくはこちら(JR東海リテイリング・プラスウェブサイト)

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