イカロス出版は、書籍『絶滅危惧鉄道2026』を発売している。
コロナの時代を経て、利用客が戻りきっていない鉄道業界。ローカル線を取り巻く状況もますます厳しさを迎えており、2026年4月1日、ついに留萌本線・深川~石狩沼田間が廃止される。さらに久留里線・津軽線・大鰐線なども(一部)廃止が決定しているほか、多数の路線について、採算性や災害復旧の困難さにより存廃が議論の俎上に乗っている。
同書ではそんな「絶滅危惧路線」のいまを徹底的にレポート。路線そのもの、そして沿線の街に何が起こっているのかを追い、今後はどうなっていくのかを占う。後悔する前に、ひとつでも多くの鉄道に乗りに行きたくなる一冊。
(提供:イカロス出版)
■書名:絶滅危惧鉄道2026
■体裁:B5判・116頁
■定価:1,980円(税込)
■発行:イカロス出版


