西武鉄道は、講談社の協力のもと、昭和100年を記念した「昭和トレイン」ラッピング列車を2026年3月24日(火)より運行している。
西武グループでは、この節目に昭和を顧み、世代を超えて昭和の魅力を伝え、ほほえみを提供するため、“昭和”が幕を開けてから100年を迎えた昨年2025年より「昭和100年事業」を展開中であった。この「昭和100年事業」の特別企画として、このたび、世界が注目する日本のサブカルチャーを代表する講談社の人気コミック誌の創刊時から今日までの、各時代を彩るキャラクター達が登場するコミック誌の表紙群をラッピングした「昭和トレイン」を運行する。同企画は、多岐にわたる年代のお客さまに愛されてきたコミック誌コンテンツを、昭和史の視点で鉄道という公共交通機関に展開する貴重な取り組みとなっている。
ラッピング車両デザイン
昭和トレインロゴ
(画像はいずれもプレスリリースより)
■運行期間
2026年3月24日(火)~10月下旬まで (予定)
■編成
38104編成(1編成)
■運行区間
池袋線、狭山線、西武秩父線、新宿線、拝島線(予定)
■展開コミック誌
『週刊少年マガジン』『月刊少年マガジン』、『なかよし』


