広島電鉄は、路面電車「循環線」の開業日が2026年3月28日(土)となることを発表した。同社では、広島市、西日本旅客鉄道株式会社と連携して広島駅南口広場再整備等の事業を進めており、昨年路面電車の駅前大橋ルートを開業していた。

‘14.2.2 広島電鉄宇品線 広島港―元宇品口 P:能見聡太
(鉄道投稿情報局より)
駅前大橋ルートに続いて整備を進めていた循環線が開業することで、比治山エリアと市内中心部がつながり、地元利用者や観光客の利便性はもちろん、都心へのスムーズなアクセスで回遊性の向上を図る。運行ルートは広電本社前を起点とし、皆実町六丁目方面へ運行する内回りと紙屋町方面へ運行する外回りの2ルート。平日・土休日の日中時間帯(10 時~16 時)に運行する。詳細なダイヤや系統番号等については、後日案内される予定。
なお、広島電鉄において新たな系統を設けるのは、2003年の7号線(横川駅~広島港)新設以来23年ぶり。
(画像はプレスリリースより)
■循環線開業日
2026年3月28日(土)
■運行経路
【内回り】
広電本社前→皆実町六丁目→比治山下→的場町→紙屋町東→広電本社前
【外回り】
広電本社前→紙屋町東→的場町→比治山下→皆実町六丁目→広電本社前
■運行時間帯
平日・土休日ともに10時~16時
■運行間隔
平日:内回り・外回りそれぞれ約25分間隔で運行
土休日:内回り・外回りそれぞれ約45分間隔で運行
■運行本数
平日:内回り15本、外回り15本の運行
土休日:内回り8本、外回り8本の運行
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