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【日本旅行】バスツアー「もう一つの『大仏新宮線<北山峡経由>』&現役最⻑『⼋⽊新宮線』と“酷”道425号『⻄川線』」

2026.02.05NEW

 日本旅行は、ツアー【もう一つの「大仏新宮線<北山峡経由>」&現役最⻑「⼋⽊新宮線」 と“酷”道 425 号「⻄川線」】を開催する。

 これは、現役一般バス路線では日本最⻑の奈良交通「⼋⽊新宮線」の前身となった「大仏新宮線」のうち、十津川温泉を経由しないもうひとつの経路「北山峡経由」路線と、現行の「⼋⽊新宮線」、さらに日本三大”酷”道のひとつとされる国道425号で運行される十津川村営「⻄川線」を、⻑距離路線⾞貸切運行(新宮線)とツアー⽤の定期便増⾞運行(⻄川線)で踏破するもの。 ⻑距離一般バス路線と山間分け入る村営バス路線で、高速バスとは違った生活路線の旅を楽しむことができる。

 「大仏新宮線」は現在の⽇本最⻑⼀般バス路線である奈良交通の「⼋⽊新宮線」の前⾝となった路線で、奈良大仏前〜新宮駅を結んでいた。運行経路は現在の⼋⽊新宮線経路となっている十津川温泉経由のほかに「北山峡経由」路線が運行されていたが、区間短縮が繰り返され、特急バスとしての運行は 1996年に廃止された歴史を持つ。

 「⻄川線」は十津川村が運営するバス路線の⼀つで、和歌山県御坊市〜三重県尾鷲市と紀伊山地を横断する国道425号を迫⻄川まで運行する。国道425号は険しく狭隘な山間道が続くため⽇本三大”酷”道のひとつとされ、終点の迫⻄川にある崖にせり出したバス駐車場は「天空の駐車場」としてバスファンに有名となっている。

 今回の企画では、⼋⽊新宮線でも運行される⻑距離⽤路線車「⽇野ブルーリボンⅡ」を貸切り、「大仏新宮線<北山峡経由>」と「⼋⽊新宮線」をトレース運行し、「⼋⽊新宮線」では定期便同様に車内放送・運賃表・整理券発行機を稼働させる。「⻄川線」では運行可能車両が最大でもマイクロバスとなるため、定期便をツアーのために増車扱いとして2台運行する。また、行程途中では車両も撮影できるように、ミニフォトランや十津川営業所自由撮影なども設定されるなど、貸切運行ならでのイベントと、高速バスとは違った市⺠⽣活に密着した⽣活路線の旅を体験することができるツアーとなっている。

十津川温泉のブルーリボン2とリエッセ

迫西川の「天空の車庫」

【行程】
・3/14(土)◇大仏新宮線<北山峡経由>:奈良大仏〜下北山村〜新宮
 (JR奈良駅[08:50]━)奈良大仏前━大和⼋⽊駅━上市駅━川上村役場━和佐又口━河合━池原━上桑原━⻤ヶ城━熊野市駅━新宮駅(━ホテル[19:20])

・3/15(日)◇⼋⽊新宮線:大和⼋⽊〜十津川温泉〜新宮 ◇⻄川線:十津川温泉〜迫⻄川
 (ホテル[08:30]━)新宮駅━本宮大社前━【十津川温泉−⻄中大⾕橋−迫⻄川−⻄中大⾕橋−十津川温泉】━上野地━星のくに━専⽤道城⼾━⻄吉野農業高校━五条駅━五条バスセンター━近鉄御所駅━忍海━大和⼋⽊駅[20:40]

※五条駅・近鉄御所駅で離団可能。

経路略図(画像はいずれも日本旅行提供)

■ツアー名
 もう⼀つの「大仏新宮線<北山峡経由>」&現役最⻑「⼋⽊新宮線」と“酷”道425号「⻄川線」2⽇間

■旅行期間
 2026年3月14⽇(土)出発の2⽇間

■最少催行人員
 24名

■旅行代金(一名あたり、大人・小人同額)
 ・無指定1名1席利⽤(いずれか1席を利⽤):36,000円
 ・1名2席利⽤ (窓側から2席をご利⽤):53,000円
 ※十津川村営バスは1名1席利⽤の自由席。

■申込方法
 2026年2月6⽇(金)15:00より、専⽤予約サイトにて申込み。

詳しくはこちら(日本旅行ツアーパンフレット)

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