北越急行では、車両基地と保守用のトンネルを見学できるツアーを開催する。

六日町運輸指令区の様子(画像はプレスリリースより)
本ツアーの最初の目的地は、ほくほく線の車両基地である六日町運輸指令区。車両の屋根上や床下を間近で見学できる。その後は六日町駅から列車に乗車してまつだい駅へと向かい、バスと徒歩で第2の目的地・難工事で知られる鍋立山トンネルの儀明斜坑を目指す。徒歩区間では雪に閉ざされた区間を進むため、「スノーシュー(西洋かんじき)」を用いて歩くという貴重な体験もできる。斜坑に到着後は内部の見学や、列車通過時の風圧体験が行なわれる予定だ。

斜坑口での風圧体験。切妻のHK100系が100km/h近くで迫ってくる際の風圧はいかほどだろうか。
(画像はプレスリリースより)
斜坑の見学を終えた後は、再びスノーシューによる徒歩とバスで最後の目的地、絶景の芝峠温泉へ向かい、斜坑見学で冷えた身体を温泉で温めた後にまつだい駅で解散となる。申込期間は2026年1月26日(月)10:00~2月9日(月)で、応募多数の場合は抽選となる。
■ツアー名
「六日町運輸指令区車庫見学&スノーシューで行く鍋立山トンネル斜坑見学」
■出発日
2026年3月7日(土)
■参加費用
大人11,000円、小人9,000円(いずれも税込)
■申込期間・方法
2026年1月26日(月)10:00~2月9日(月)
ほくほく線ホームページ内の予約サイトにて受付、応募多数の場合は抽選
■行程
六日町・・・(徒歩)・・・六日町運輸指令区・・・(徒歩)・・・六日町駅・・・(列車)・・・まつだい駅・・・(バス/徒歩)・・・鍋立山トンネル斜坑・・・(徒歩/バス)・・・芝峠温泉 雲海・・・(バス)・・・まつだい駅





