185系

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超リアルな若松のハチロクと行橋・後藤寺のキューロクが登場!Models IMON 2023年7月到着新製品!

2023.07.31

photo:浅水浩二

 Models IMONから1:87/12mm、国鉄蒸機8620の特定ナンバー、88622のキットと、9600の特定ナンバー完成品として59647が登場した。88622は1926年汽車会社製で、初期は仙台地区や新潟地区で過ごしたのち千葉地区へ移り、1966年に北九州の若松へ転属して1974年まで在籍した。化粧煙突と前面の形式入りナンバープレートが美しく、若松転属時点で存在していたデフは末期に外され、原形に近いスタイルになった。製品の構成は88620のキットに準じ、88622の末期の姿を再現。エッチング、プレス、ロスト、挽物を使い分け、プロポーションが良好でディテールも精密だ。

 59647は1922年川崎造船製で初期は関東地方で運用され、1940年頃に九州の大分に移り、戦後は行橋配置が長く続いて1974年7月に後藤寺へ転属した。同年12月に59684と重連で門司局の蒸機お別れ列車を牽引し、有終の美を飾った。製品は発売済のキットがベースで、59647現役末期の姿を再現。エッチング、プレス、ロスト、挽物を使い分け、主台枠がダイキャスト製、動輪押え板とブレーキのディテールがジュラコン製なのが大きな特徴だ。詳細は下記の通り。

■88622 若松

  • キット:168,300円(税込)

■59647 行橋・後藤寺

  • ノーマル:381,700円(税込)
  • シンガーフィニッシュ:390,500円(税込)
  • ノーマル(DCCサウンド搭載):425,700円(税込)
  • シンガーフィニッシュ(DCCサウン  ド搭載):434,500円(税込)
  • 後でDCCサウンド搭載:本体+55,000円(税込)

※仕様や価格等は変更となる場合があります。

メーカーWebサイト

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